2026年07月09日
GTOの水温センサー交換のためにディーラー入庫
代車としてやってきたのは2代目アウトランダーのPHEVじゃないやつ
巷ではガソランダーとか言われているやつですよね
前期型の4WDなので2400ccの4J12型エンジンが載る
正直デザインが結構クセのあるというかあまり一般受けしない感じでしたよね
このあとPHEVが追加され
デザインが刷新され
PHEV用エンジンの排気量が拡大される
といった改良がありました
インテリアについてまず驚いたのがサイドシルすごい太いよね
意識して乗り込まないと靴を擦ってしまうくらい
この手のSUVとしては少し異常だと思うが
逆に言うとこの太いサイドシルが高剛性ボディを担保しているわけで
セカンドシートにも座りましたけど足元すごい広い
サードシートは格納されていたけどあまり積極的に使いたい広さではないと思うので
基本的にはこのまま格納してラゲージスペースとして使うのがいいでしょう
エンジンはSOHCとのことですがアイドリングがめちゃくちゃ振動がなく気持ち悪いくらい
ただの直4なのになんでこんな振動がないんだろうと思ったけど
調べてみたらやはりサイレントシャフトが採用されていた
CVTとのマッチングもよく、加速十分
160馬力ちょっとというスペックからは想像できない運動性能があって
エンジンの振動のなさも加わってすごくいいものに乗っている感がある
2代目アウトランダーはどうしてもPHEVに着目されがちだけど
ガソリンモデルもかなりいい
当時は3列シートはガソリンモデルにしかなく
PHEVに対してそういう優位性もきっとあったと思うけど
そもそもこの運動性を持ってすれば絶対にPHEVである必要性も感じない
ステアリングが太めで握りやすい
パドルシフトを使って疑似段数を刻むこともできる
Dレンジから左右どちらかのパドルを引けばすぐMモードに切り替わり
右側パドルの長引きでDレンジに復帰する
Mモードは6速かな
普通にDレンジが優秀なのであまり積極的にパドルは使わないかも知れないけど
アイスバーンや雪道などでの出番はありそう(主にエンジンブレーキを効かせる用途)
パーキングブレーキは手引き
4WDモードはボタンで変更でき、ECO、AUTO、LOCKを選択できる
シフトパターンはゲート式(ジグザグのやつ)
Dレンジから横に入れて+/-を選択できるモードはなく
Dの下にLレンジがあるだけ
運転支援機能はまだまだ発展途上という感じのものばかり
ちなみに中古相場を見るとやはりこの手のSUVは需要があるのか
思った以上に高くてお得感がなかった…
とはいえこの手の車が人気になる理由もわかる
本当にいい出来だし、三菱ってこんないい車作れるんだなぁと関心もした
Posted at 2026/07/09 22:23:47 | |
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2026年07月07日
Q1.モニタータイヤを装着するクルマのモデルと年式を教えてください。
回答:三菱・GTO(1995年式)
Q2.現在装着されているタイヤサイズ(フロント・リア)を教えてください。
回答:245/40R18
この記事は
みんカラ:モニターキャンペーン【エクスタ スポーツ(PS72)】 について書いています。
※質問項目を変更、削除した場合、応募が無効となる可能性があります。
Posted at 2026/07/07 19:51:28 | |
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2026年07月05日
私は車を運転する時、比較的シートを前に出して乗る傾向がある
が、背面は倒し気味なので足元だけが近いという感じで乗っている
これまではそれで大丈夫だったがGTOはどうやら違うようだ
以前のブログでフットレストの位置が悪いだの
足を収めるトンネルが低いだのといろいろ言ったのだけど
もしかするとGTOは少しシートを後ろ側にして乗るのがいいのでは
目安としてはフットレストの位置がしっくりくる程度にする
そうすると私がいつも乗る位置よりそこそこ後ろ寄りになる
この位置でもクラッチは十分踏み込める
ただこうなると少しシフトノブが遠くなるのだけど
それはあまり気にしないほうが良さそうだ
あとはシートバックを少し起こし気味にするとかだね
水温センサーを交換してもらうまでは動かさない予定です
Posted at 2026/07/05 22:21:46 | |
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2026年07月03日
ロービームのLED化、およびフォグランプのイエローバルブ化をしましたが
ヘッドライトの点灯テストをしたときに気づいたことがある
まず、以前「フォグランプはヘッドライト点灯の有無にかかわらず単独点灯する」
という話をしたことがあったのですが
フォグランプと同時に車幅灯が点灯する仕様
またハイビームを点灯させるとフォグランプが消灯するんですね
これはステージアもそう
ただステージアはハイビームとフォグが同一バルブ(H4)で動作してるので
排他仕様だというのはわかるのですが
GTOはハイビームとフォグは別体なので、どういった理由でこういう仕組みにしてるのかなぁ
というのも、スープラはフォグ、ロービーム、ハイビームが同時点灯できるから
単純にメーカーの判断なのかな
でもパジェロミニも同時点灯してたはずだから…
後ほどパーツレビューでも書くと思いますが
LEDバルブの取り付けは簡単だった
ただ今回買ったIPFのLEDは様々な企画に対応させるために台座交換式になっているんですが
この台座の交換が結構硬いので注意したい
最低限手袋を装着して作業したいですね
プロジェクターライトのように、刺さった状態を外側から確認できないタイプの場合は
LEDバルブ本体から出ている配線を真下、もしくは真上を向くように調整するそうなのですが
台座が回転するところの絡みもあってうまいこと真下(真上)を向いてくれないので諦めた
とはいえ純正で装着されていたハロゲンバルブも曲がって刺さってましたから…
フォグはH3という規格で私は自分で交換するのは初めてだったんだけど
バルブそのものの交換は非常に簡単だった
H4などと同じようにバルブを押さえつけるバネを外してからバルブを交換して
再びバネで押さえつけるだけなので
問題はGTOはフォグランプユニットをバラしていくのがめんどくさいんですよね
フォグランプの化粧カバーを外し、防水カバーを外して
ようやくバルブが収まるライトユニットが出てくる
最終型ではこの化粧カバーがなくなるのですが、無くて正解だと思う…
この化粧カバーの外し方がわからなくて金属のステーが付いている根本を割ってしまったから
外したまま乗ろうと思ったんですけどプラリペアという救世主を手に入れたので直して装着しました
Posted at 2026/07/03 07:04:19 | |
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