2026年04月29日
実は意外にも?年次改良モデルだったGTO
GTOが大きなマイナーチェンジを3回行って
外観的には4種類存在するというのも有名な話ですが
Wikipediaなどでは結構ざっくりした解説しかしておらず
AIであるGeminiにも聞いてみたけど結構憶測のようなもので回答してくるからよくわからないでいる
そこで、当時存在した新型車解説書なるものを手に入れてみた
当時600円ほどで売られていたものだというが
現在はプレミア価格になってしまい、私も当時の価格から数倍の値段で手に入れました
まぁそこまでして見てみたかった、というわけですが…悔しい
今回手に入れられたのは93年8月版、97年8月版、そして98年8月版
それぞれ
中期型へのマイナーチェンジ
後期型のマイナーチェンジから1年後の改良
そして最終型へのマイナーチェンジを解説したものです
本当だと「4WSに手が加わったんじゃないか?」とGeminiが予想していたマイナーチェンジを解説した92年1月版
それから後期型へのマイナーチェンジを解説した96年8月版がほしかったのだけど
前者は他の人が落札してしまい、後者はそもそも出品されていないレアなものになっているようだ
まず93年8月版
これまでのリトラクタブルヘッドライトから固定ヘッドライトに移行した
かなりのビッグマイナーチェンジだったことでも有名ですね
外観の変更は割愛するとして
ツインターボのマニュアルトランスミッションが6速化したこと
またトランスミッションとトランスファのシャフト結合部の強度アップ
そしてトランスミッションケースがこれまでのアルミから鋳鉄製に変更され強度アップされている
前期型の途中にはケースにリブを設けてアルミ製ながら強度を向上させる策は講じたらしいですけど
これもGemini情報だったので本当かどうかは怪しいところ…
また、メタルガスケットの採用で最大トルクがアップしているのは有名ですが
意外にもフロントサス、リアサス、パワステのギアボックスの仕様が変更されている
といった話は初耳だったりする
助手席のスライド量が倍になったのもこの中期型から
これまでは110mmしかスライドしなかったという
衝撃吸収用のリーンホースメントは
前期型ではフロントがアルミ製、リアスチール製だったものを
この中期型では前後ともアルミ製にして軽量化を図っている
97年8月版は96年8月に後期型にマイナーチェンジした1年後のもので
フロントバンパーやリアスポイラー形状に変更があった96年とは違い
97年は小変更に留まっているものの
例えばエアコンパネルがこれまでのフルカラーからオレンジ単色になったのはなんとここからだったりする
私はてっきり96年の後期型以降からだと思っていたからすごく意外だった
だから中古物件を見てもたまに後期型の外観なのにエアコンがフルカラーというのがあって
不思議に思っていた
謎が解けましたね
ABSとエアバッグの標準化は有名
あと高温センサーが廃止され、メーター内にあるヒートアラームウォーニングランプも削除されている
(高温センサーとは違う部分で温度を検知し、警告はエンジンチェックランプで知らせるようになった)
またMTモデルのオルタネーターの出力が95Aから110Aに変更されている
そして98年8月版
最後のマイナーチェンジでフロントバンパーやリアスポイラー
Bピラー(センターピラーガーニッシュ)、リアパネルガーニッシュのデザイン変更
ヘッドライトの色やコンビネーションランプのデザインが変更
またフォグランプのカバーが廃止され、中身がむき出しのようなスタイルになったり
ボンネット裏側にあった、エンジンルームを照らすランプ(エンジンルームインスペクションランプ)の廃止
アクティブエキゾーストの廃止、ともなってインジケーターランプの廃止
クルーズコントロールの廃止、ともなってインジケーターランプの廃止
といったものがあった
Wikipediaではこの最終型でフロントウインカーはコンビネーションランプ化、とか書かれているんですけど
そもそも固定ヘッドライトになった時点でコンビネーションランプなのよね
なので最終型は単純にデザインが変わっただけ
実は最終型のフロントバンパーは従来と比べて大幅に軽量化が実現されているようですね
後期型の時点でアクティブエアロが廃止されているから
このときでグッと軽くなったのかなと思ってたんですけど
後期型のカタログ数値には全く変更がなかった
だからツインターボ比で30kgも減量しているのがとても謎…
しかも軽くなっているのが前輪軸のほうだから
フロント側で30kg軽くなってるということになるのよね
Posted at 2026/04/29 07:18:09 | |
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2026年04月23日
先日ビークロスにデジタルルームミラーを装着しまして
そのあと買い出しに行くときに乗って日常の使い勝手を体感
なんというか、ビークロスだから装着する必要があったというだけで
他の車にもつけようとは思わない感じがする
普通にミラーでええのよね
ドラレコがほしければ普通のタイプのドラレコをつけますし
デジタルルームミラー型である必要性もない
まず色んな方がYoutubeなどでも紹介していますけど
画角が一般的なルームミラーとは異なってかなり引いた画角で映るんですよね
で、もちろん画角を調整(ズームイン・アウト)機能があるので
なんとか純正ルームミラーの画角に近づけることはできるけど
そうなると画質がどんどん荒くなってしまう
あとはやはりリアガラスの汚れが映り込んでしまう
リアワイパーのある車種だとだいぶ改善されると思うけど
ビークロスはリアワイパーがないので
乗る前にサッとリアガラスを拭く、といったことはもしかすると必要かも
もちろんリアの視界を確保するための親水シートっていうのかな
シールになっててリアガラスに貼り付けるのがあって
一応それは買ってあるので今度貼ってみますけど
ただ、デジタルルームミラーだからいいこともある
例えば今回、運転支援機能が多めなモデルを買ったんですけど
前方車両発進お知らせとか、後方死角からの車両接近お知らせ
白線逸脱警告といったものがあったりするのよね
後付でもこういうことができるんだなぁ
デジタルルームミラーそのものにGPSが搭載されているので
ミラーに表示される時計は正確ですし
(カーナビの位置が低くて時計が見えづらい)
GPSを利用した各種おしらせ機能も搭載されていて
このあたりはセーフティレーダーを製造するセルスターならではかなと思う
新しいものを使ってるなーという感じはある
またセルスターは物理ボタンで操作をするんですよね
他社はタッチパネルなのでこのあたりは好みが分かれるところだけど
私はミラーの画面を触りたくないから物理ボタンでよかった
あとはもうビークロス由来の変な動作?みたいなのがあるから
デジタルルームミラーのせいではないのだけど
例えばある一定の衝撃を受けることでイベント録画モードに移行しますけど
ビークロスの足回りが硬すぎてしょっちゅうイベント録画モードになる
3G感度を落としてるんだけど駄目なのでこれはタイヤを変えるとかショックを変えるとかしないと改善しないと思う
振動が大きすぎてルームミラーがどんどん下を向いてしまうのもある
(そんなびっくりするほど下向きになるわけではないけど徐々になんか下がってるかも?みたいな感じ)
リアカメラの取り付け方法がリアゲート開口部に残る付け方をしましたが
荷物の出し入れで絶対邪魔になるだろうなと思ってたらそんなことはなく
当初ステーを使って取り付ける予定だったのを
ルーフライニング後端にあるパネルに直付けするようにしたイエローハットの整備士の機転に助けられた
Posted at 2026/04/23 06:24:12 | |
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2026年04月19日
でも先にヘッドライトの話をしようと思う
昨日の夜に実際に走行してみたのだけれど
めちゃくちゃ明るいわけではないし、というかむしろ暗いと思うけど
我慢できる暗さって感じがした
以前の6000Kモデルは停車時での点灯はいけるやん!って思うんだけど
実際に走ってみるとなんかやっぱり暗い
暗いというか暗く感じる?のかなぁ
光を景色に吸収されている感じがして本当に走ってるのが辛かったから
スープラでの夜の外出をあえて避けていたくらいだった
これでハイビームが6000K、ロービームが4500K、フォグが2400Kくらいで
1つのヘッドランプに3色のカラーが並ぶことになっておもしろかった
次は多分ステージアのロービームも変更すると思う
スープラと同じ電球色だと候補が色々あるけれど
イエローになるともう選択肢が1つくらいしかないのがHIDの難しいところですね
さて本題
車のカスタムの案をAIであるGeminiに尋ねる遊びをしている
特定の車種に対して案を出して下さい、というざっくりした質問しかしないので
例えばスープラはすでに実施していることを提案されたりする
軽量フライホイールの導入とかね
スープラは他には足回りの新調という案を提示された
アーム類丸ごとではなく、一部の主要部品の交換に留めるだけでも効果があるよとか
ショックアブソーバーを交換するなら絶対アッパーマウントを新調しろとか
おそらく錆びて固着しているであろうキャンバーアジャストカムを新調してアライメント取り直したほうがいいとか
なかなかおもしろいことを言ってたと思う
ステージアでは油脂類の総交換
2年前の車検では前後デフ、トランスファまでは手が回らなかったですからね
あとは気になるATFの交換というのもあるのですが
先日日産ディーラーでは断られました…
まぁ交換歴がわからないATFを交換するのは博打よね
ビークロスは流石にカスタムする箇所が少なく
AV系を最新のものにするといった提示しかなかったが
それは私も考えていたことなのでやはりそういうことなんだろう
ステンメッシュブレーキホースの導入案もあった
ステージアと同じく油脂類の交換はエンジンオイルくらいしかやらなかったので
いずれは全部交換したいなぁ
とはいえこの世界情勢でエンジンオイル含めた油脂類が手に入らないんですけどね…
困ったもんじゃい!
Posted at 2026/04/19 06:07:32 | |
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2026年04月10日
Q1.普段、燃料添加剤を使用していますか?
回答:している。ただ使用するタイミングはオイル交換の前だけ
Q2.使用している場合、使っている製品と選ぶ基準を教えてください。
回答:ワコーズのフューエルワン。選ぶ基準はブランドですね
この記事は
みんカラ:モニターキャンペーン【モンスターフューエルリフレッシュ】 について書いています。
※質問項目を変更、削除した場合、応募が無効となる可能性があります。
Posted at 2026/04/10 21:56:59 | |
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2026年04月09日
取り付けは後日
実は工賃がオートバックスとイエローハットで全然違うんですよね
それはリアカメラの設置方法が違うから
オートバックスはボディとリアゲートの接続部にある、各種配線を通すゴムチューブにリアカメラの配線も通したいらしく
当然そのほうが施工は難しいが配線はスマートに収まるわけです
ただ施工が難しい=工賃が高いというところで
結構とんでもない額を提示された気がする
一方イエローハットでは、別の会社で起こった浸水事故が原因で
リアの開口部上部にステーを組み込み、そこにリアカメラを吊り下げる方式でやらせてほしいという
その方法だとイエローハットが設定する基準工賃(15000円前後)でいけるという
当然カメラが開口部上部に吊り下げられたままになるので
大きな荷物の出し入れの際に邪魔になってしまうというデメリットがあるけど
イエローハットグループでの施工はこの方式で統一されてるらしいね
だから前を走っている車のリアカメラ設置方法でどこで取り付けしてもらったかがわかったりするんじゃないかな
ちなみにハスラーはドラレコをオートバックスで取り付けてもらったので
リアゲートのガラスに貼り付けてもらっているけどそんなアホみたいな工賃とられなかったのよね
高いのはビークロスだからなのか…
Posted at 2026/04/09 22:16:34 | |
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