2026年05月21日
ステージアの車検見積もりの金額を聞いて驚いた
2年前、車検のない状態で購入したときの初回車検とあまり変わらない金額だったから
さすがに長期不動期間があったから、そらもうしょうがないところはあったし
前回は納得したんだけど今回なんでこんなかかってんの!?
と思ったんだけどどうやらタペットカバー(ロッカーカバー)からのオイル滲み対処に相当かかったんじゃないかと推測する
というのも、VQ25DETに限らずだと思うけどV型エンジンってインマニ系がエンジン上部を覆っている
これを全部外さないとロッカーカバーにアクセスできないんですよね
私もノックセンサーとインジェクター交換のために自分でインマニ外しましたけど
結構大変だった思い出
みんカラで実際に交換した人の整備手帳をクリップしておいて
それを頼りにバラしたもんです
そしてそこまでバラすとプラグに手が届くんですよね
(というかロッカーカバーを外す際にイグニッションコイルを外す)
なので同時にプラグも交換している
他にファンベルト交換、タイロッドエンド交換もしているが
工賃の高さはやはりロッカーカバーへのアクセスだろうと思う
一方、2年前の車検のときに言われていた
・リアショックアブソーバーのオイル滲み
・クランクシャフトのシールからのオイル滲み
・パワステラックからのオイル滲み
・リアサブフレームの錆
みたいなのがあって
サブフレームはノックスドールを吹き付けただけの対処だったけど今回何も言われなかった
リアショックアブソーバーは去年新品を購入して交換しているし
クランクシャフトのシールからのオイル滲みについてはエンジンオイルへの添加剤が功を奏したのではと思う
またパワステラックからのオイル滲みは特に何もしてないんですけど
長期不動だったから?起きてたのかなぁ
車検とって乗って動かすようになって馴染んできたのかも(?)
まぁこれだけやれば2年後は大丈夫でしょう…
Posted at 2026/05/21 22:32:22 | |
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2026年05月20日
2年前に購入し新規車検をとり
今日2度目の車検のためにディーラーに運ばれていきました
2年で1万キロ乗ったか乗らないか、みたいな感じかなぁ
ステージアは一言で言うと「優等生」なんですね
とにかくなんでも卒無くこなす
大人4人乗せたうえで荷物も載るし
リアシートを畳めば大体のものが載る
280馬力が生み出す運動性能は申し分なく
アテーサE-TSはアイスバーンでもあまり苦にしない
特にAR-X FOURというグレードが全天候型ムーバーみたいなところがあるよね
そういう思想はGTOにもあるけど
部品は多くの日産車と共有しているものも多くまだまだ出る
なんなら新品もまだまだ出る
腐っても日産車だ
最近は見てないのでどうなってるかはわからないけど中古相場は崩れ気味だし
手を出しやすくてこんなにいい車なんだからもっと人気になってもいいよなーなんて思う
当時の新車価格が356万円だったそうですが今から考えれば激安に感じる…
インテリアは質感は当時からあまり褒められてないイメージがある
特にセンターコンソールのあのザラザラした感じはどうなんだろうか
とはいえ昨今のピアノブラックだとあれはあれで反射はするわ指紋ベタベタだわで不評だっただろうから
日産はあえてそうしていたんだろうけどね
AR-X FOURはインパネ上部をブラック、下部とルーフをタンカラーに切り分けていて
これが非常にかっこいいと言うか、室内が明るく感じていいのよね
今じゃこの芸当って海外の高級車がやってると思うけど
ステージアは少し先取りをしていた感じだ
ちなみにインパネをブラック、ドア下部やルーフを明るいグレーにしているビークロスも
少ない予算で凝ってるなと思う
とにかく不満の少ない車ですが
重箱の隅をつつくように言えば、あまりにも優等生過ぎてつまらんよね
出来の良さの裏返しなんだろうけど
その点、ビークロスのあのなんというか、もうちょっとなんとかならんのかな
みたいな点をいくつか持っている方が愛着が湧きやすい気がする
そう言いたくなるくらいにステージアはほんといい車
この車の乗り心地や利便性が基準になってしまい下手な車を買えないのである
Posted at 2026/05/20 20:01:26 | |
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2026年05月19日
似たような4WD機構を持つステージアと比較することも多いのだけど
ビークロスはあの背の高さとショートホイールベースながら
意外と高速走行が安定していて、さらに横風からの影響を受けにくい気がする
特にTODをオンにするとグッと安定性が高まる
音は少しうるさいが…
ステージアってあの背の低さで横風にすごい弱くて
強風の日にある程度の速度を出して走ると結構不安定になるシーンがある
シンクロモードをオンにしてフロントトルクをある程度かけた状態でもそう感じるから不思議なのよね
エンジン回転数を5000rpm以上まで回すシーンがあっても
エンジンチェックランプは点灯しませんから
やはりエアフロメーターのせいだったんだね…
ただ、ビークロスって他の6気筒モデル(スープラもそうですが)同様に
可変吸気システムが採用されているのだけど
スープラが結構明確にその作動時の変化がわかるのに対し
ビークロスっていつ可変したのかわからないんですよね
何回転くらいからなんだろ
乗り心地の硬さは相変わらず
タイヤ(BF Goodrich)のせいでしょう
タイヤ変更でも納得行かなかったら次はショックアブソーバーでしょう
シートはレカロ・トレンドというものが採用されている
汎用品がそのまま装着されているので
レカロの他のモデルを今のシートレールにポン付けできるらしいですね
当時レカロで展開されていたAM19シリーズの一角だったトレンド
スポーツ(SP)、スタイル(ST)、トレンド(TR)という3機種がラインナップされていて
おそらくスポーツやスタイルのほうが知名度が高かったんじゃないかなと思う
(純正及びオプションで装備されるケースが多かったのがこの2機種だったので)
私の身長だと少しシートの位置が高く
シートのサイドサポートを押しつぶすような形で乗り込む必要がある
(Aピラーにグリップがないから、というのもある)
前オーナーはどうやって乗っていたのかはわからないけど
そのサイドサポートが全然劣化してないんですよね
乗り込み方がうまかったんじゃないか?と思う
一度背もたれの角度を調整してしまうと全く動かす機会がないことを改めて実感する
もちろんレカロだからいい、というのもあるだろうけど
レバーを引くだけでバタンと倒れるブリッドもいいよなーと思ったり
ただブリッドはビークロス用のシートレールをラインナップしてないのよね
助手席のスライド量が極端に少なく
リアシートに乗り込む時はかなり厳しい体勢を強いられる
またフロントシート下にいろんなユニットが隠されている関係なのか
(少なくとも運転席下にはキーレスエントリーのユニットがあった)
よくある後部座席の人がフロントシート下に足を入れるスペースが板で塞がれていて
これもまたリアシートが窮屈に感じる理由だと思う
正直下手なスポーツカーよりリアシートの居住性は悪く
2シーターと割り切ったほうがいい
(後席は空間は広いのに足が収まらないから)
しかもリアシートはダブルフォールディングして前方に折り畳めるが
フロントシートをかなり前にスライドしておかないと完全に前方に折り畳めない
フロントシートを後方に下げているとリアシートが完全に折りたたまれない状態になり
下手をすると後方に戻ってしまうこともあるかもしれないくらいには
かなりフロント側を圧迫する折りたたみ方をする
なのでこのリアシートのダブルフォールディング機構も滅多に使わなくなってしまった
ただ、ダブルフォールディングをするとかなり広い空間ができるので
一人で乗っているときに使おう!
二人だと助手席の人に少し気を遣わせてしまう…
ステアリングはMOMO
第2世代ランエボと同じ形状のものが採用されていて
ホーンボタンはセンターパッドではなく、スポークの付け根にある(2箇所)
本革が劣化してしまっている、しかしせっかくのMOMOを外してしまうのももったいない
というところでステアリングカバーをして使っています
ラゲージルームは形状が上手い
イオンのマイバスケットを置くとちょうどえぐりの部分とマイバスケットの形状がフィットして
横に2つ並べておくことができる
3つ目は助手席に置きます…
そんなところかな
ハスラーやステージア含め、普段の買い物に使ってますけど
助手席の座面を汚したくないならやはりリアシートを前方に折りたたんで
広げたラゲージルームにマイバスケットを3つ置くのが正しい使い方
広げたラゲージルームならカゴは5つくらい置ける
ただそうなるとフロントシートを後方にスライドできなくなるので
乗り降りのときに窮屈になってしまうから私はリアシートは畳まず
ラゲージルームにカゴ2つ、助手席の上にカゴ1つ
という感じで使っている
スープラも以前買い出しに使ったことがあったけど
ラゲージルームがサブウーファーで埋まっていて使えず
(そもそも高さが足りずカゴが置けない)
リアシートに1つ、助手席の上に1つ、助手席の足元に1つ
という置き方をしていたが
買ったものの中身によってはシートを汚してしまうんですよね
それもあってスープラを買い出しに使うのはやめてしまった
これ、例えばだけどビークロスのラゲージルームを二段にする棚を設置すれば
もう少し違った使い方もできそうなんだけど
それをやると今度は室内に設置しているリアカメラに干渉しそうなのよね
ビークロスの、買い出しでの使い方はまだまだ試行錯誤って感じがする
Posted at 2026/05/19 22:07:46 | |
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2026年05月18日
まず今回、GTOを愛車紹介の枠に入れました
買いましたからね
ただまだ納車されていません
そしてまだ親に言ってない…
ビークロスのときはどうやって打ち明けたか忘れてしまったよ
(去年の秋の話じゃん…)
すごく迷ったんですよね、買うの
買おうと思った理由がいくつかあって
まず腕時計のローンが今年だけで4本終わること
イラン情勢の影響でおそらくこうした旧来の車を維持していくことが
今後難しくなっていくのではないかと感じたこと
(つまり今しかもうチャンスがなさそうだ、と)
今回購入したGTOはいわゆる中期型なんですが
中期型の特徴はリトラクタブルヘッドライトから固定ヘッドライトに変更され
前後とサイドのバンパーデザインも変更
5MTから6MTになり、最大トルクも1kgmアップし
とにかくフルモデルチェンジに近い改良を受けながら
前期型の特徴であるアクティブエアロやアクティブエキゾーストといった機能が残った世代なんですよね
そして今回購入した中古物件はこれらの機能が生きている
この世代の車だとエアロを組んだりマフラーを交換してしまいがちなので
そこも貴重かな、と
前オーナーがいじっていたのがステアリングとホイール
そして新車購入直後に即フルスケールメーターに交換しただけ
というのも大きかった
エアコンパネルが死んでないのも確認
ダッシュボードの浮きや割れ、フロントデフロスターの状態もよかった
(GTOに限らず古い車はここがどうしても劣化する)
ただ本革シートが壊滅的だった…
運転席も助手席も交換前提ですね
ほとんど中古品出てこないけど
あまり販売員に質問をしなかったから推測でしかないのだけど
年式と走行距離からいくと多分途中で長期不動の期間があったんじゃないかと思う
ステージアの時と一緒ですね
だから購入が決まってから車検を取るために整備をすると言ってたけど
かなり時間を要しているのはそのあたりもあるのかなと思う
また車体側面を擦ったあとがあり、板金修理に出しているというのも
納車が遅れている理由の1つかしらね
修理代は大半を店側が持ってくれた
スープラもステージアもビークロスも
ほとんど故障という故障がなく過ごせている車たちですが
おそらくGTOは一筋縄ではいかない感じがする
とはいえ私、中古車の当たりが良いのでなんとかなるかもー(楽観的)
Posted at 2026/05/18 22:18:50 | |
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2026年04月29日
実は意外にも?年次改良モデルだったGTO
GTOが大きなマイナーチェンジを3回行って
外観的には4種類存在するというのも有名な話ですが
Wikipediaなどでは結構ざっくりした解説しかしておらず
AIであるGeminiにも聞いてみたけど結構憶測のようなもので回答してくるからよくわからないでいる
そこで、当時存在した新型車解説書なるものを手に入れてみた
当時600円ほどで売られていたものだというが
現在はプレミア価格になってしまい、私も当時の価格から数倍の値段で手に入れました
まぁそこまでして見てみたかった、というわけですが…悔しい
今回手に入れられたのは93年8月版、97年8月版、そして98年8月版
それぞれ
中期型へのマイナーチェンジ
後期型のマイナーチェンジから1年後の改良
そして最終型へのマイナーチェンジを解説したものです
本当だと「4WSに手が加わったんじゃないか?」とGeminiが予想していたマイナーチェンジを解説した92年1月版
それから後期型へのマイナーチェンジを解説した96年8月版がほしかったのだけど
前者は他の人が落札してしまい、後者はそもそも出品されていないレアなものになっているようだ
まず93年8月版
これまでのリトラクタブルヘッドライトから固定ヘッドライトに移行した
かなりのビッグマイナーチェンジだったことでも有名ですね
外観の変更は割愛するとして
ツインターボのマニュアルトランスミッションが6速化したこと
またトランスミッションとトランスファのシャフト結合部の強度アップ
そしてトランスミッションケースがこれまでのアルミから鋳鉄製に変更され強度アップされている
前期型の途中にはケースにリブを設けてアルミ製ながら強度を向上させる策は講じたらしいですけど
これもGemini情報だったので本当かどうかは怪しいところ…
また、メタルガスケットの採用で最大トルクがアップしているのは有名ですが
意外にもフロントサス、リアサス、パワステのギアボックスの仕様が変更されている
といった話は初耳だったりする
助手席のスライド量が倍になったのもこの中期型から
これまでは110mmしかスライドしなかったという
衝撃吸収用のリーンホースメントは
前期型ではフロントがアルミ製、リアスチール製だったものを
この中期型では前後ともアルミ製にして軽量化を図っている
97年8月版は96年8月に後期型にマイナーチェンジした1年後のもので
フロントバンパーやリアスポイラー形状に変更があった96年とは違い
97年は小変更に留まっているものの
例えばエアコンパネルがこれまでのフルカラーからオレンジ単色になったのはなんとここからだったりする
私はてっきり96年の後期型以降からだと思っていたからすごく意外だった
だから中古物件を見てもたまに後期型の外観なのにエアコンがフルカラーというのがあって
不思議に思っていた
謎が解けましたね
ABSとエアバッグの標準化は有名
あと高温センサーが廃止され、メーター内にあるヒートアラームウォーニングランプも削除されている
(高温センサーとは違う部分で温度を検知し、警告はエンジンチェックランプで知らせるようになった)
またMTモデルのオルタネーターの出力が95Aから110Aに変更されている
そして98年8月版
最後のマイナーチェンジでフロントバンパーやリアスポイラー
Bピラー(センターピラーガーニッシュ)、リアパネルガーニッシュのデザイン変更
ヘッドライトの色やコンビネーションランプのデザインが変更
またフォグランプのカバーが廃止され、中身がむき出しのようなスタイルになったり
ボンネット裏側にあった、エンジンルームを照らすランプ(エンジンルームインスペクションランプ)の廃止
アクティブエキゾーストの廃止、ともなってインジケーターランプの廃止
クルーズコントロールの廃止、ともなってインジケーターランプの廃止
といったものがあった
Wikipediaではこの最終型でフロントウインカーはコンビネーションランプ化、とか書かれているんですけど
そもそも固定ヘッドライトになった時点でコンビネーションランプなのよね
なので最終型は単純にデザインが変わっただけ
実は最終型のフロントバンパーは従来と比べて大幅に軽量化が実現されているようですね
後期型の時点でアクティブエアロが廃止されているから
このときでグッと軽くなったのかなと思ってたんですけど
後期型のカタログ数値には全く変更がなかった
だからツインターボ比で30kgも減量しているのがとても謎…
しかも軽くなっているのが前輪軸のほうだから
フロント側で30kg軽くなってるということになるのよね
Posted at 2026/04/29 07:18:09 | |
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