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十七夜月セフィロットのブログ一覧

2026年07月24日 イイね!

実は直っていません

以前アクティブエアロの修理をして直ったと思ったんですけど
後日改めて動かしてみたらもう壊れていた

きっとまたスイッチが壊れたんだろうと思って改めて注文
今日届いたので装着してリアスポイラーに組み込んで動作はしたものの
数回上下したところでやはりスイッチが破損し、動かなくなってしまった


またスイッチのせいかな…と思ったものの
こんな立て続けにスイッチがだめになるのもおかしい
なにか別な要因があるのだろうと思いGoogleのAIであるGeminiの出番
ダメ元で質問をすると結構良い回答が出てきた

もちろん一発でその回答が出てきたわけではなく
何度か現状の詳細を伝えていくことでそういった回答が導き出されてきた
という感じ


リアスポイラーからモーターを取り出す際に、間違ってモーターのギアの部分を回してしまったことがあるのだけど
それでリアスポイラーの初期位置が変わってしまったっぽい

なのでスイッチを交換してリアスポイラーに組み込む際に
リアスポイラーの両足内部にある、スポイラーの上下を担当するスライダーみたいなのがあって
そこにアーム側のピンを合わせてはめ込むんですが
これが合ってないんですよね
合ってないからスポイラー側で上下の調整をして位置をずらして組み込んでいた

すると、マニュアルモードでアクティブエアロを動作させると
リアスポイラーが上昇しきってもモーターがしばらく動きっぱなしになる
下降はスッと降りるが再度上昇させると同じ現象が起こり
何度か動かしているとスイッチが壊れて動かなくなってしまう


このスポイラーの両足内部にあるスライダーの位置がシビアみたい
つまりスポイラー側で調整するのではなく
アーム側でちゃんと初期位置を調整しないと駄目ということみたい



今日本当はスイッチが4つ届くはずが結局2つしか来なかった
明日多分残り2つが来るだろうから今度は失敗しないようにしたい
GTO修理最大の鬼門とも言える
Posted at 2026/07/24 22:12:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年07月15日 イイね!

エンジンコンディショナー最高

以前ステージアに使ったことがあって
スロットル直前のゴムホースを抜いてそこからスプレーをした
結局このときの不調の原因はエアフロメーターだったんですけど
これ以外にもサージタンクを取り外して直接塗布して磨いたり
そういうことにも使えてとにかく便利だなと思っていた


今回GTOのISCVが不調で、イグニッションキーをONにすると
カチカチカチカチとずっと鳴りっぱなしという現象が起きていた
バルブそのものの交換も考えたのですが
交換の前に余ってたエンジンコンディショナーを使ってみようと考えた


まず暖気をするのだけどGoogleのAIであるGeminiから
不調のISCVは一旦カプラーを抜いて置いたほうがECUへの悪影響を抑えられる
ということからカプラを抜いて暖気

数分後エンジンを止め、スロットル直前にあるゴムホースを抜いて
再びエンジン始動
アイドルの状態で40秒、そのゴムホースを抜いた箇所からエンジンコンディショナーをスプレーする

スプレー後、アクセルを少し踏んで2500~3000rpmくらいで回転数を維持
マフラーから白い煙が出なくなるまで続ける


という作業です
これ、オフィシャルサイトや缶の裏に書いてある工程表と
スプレーのキャップの中に封入されている紙の説明書で少し内容が異なっていて
私が今回やったのは缶の裏に書いてある方法

ステージアのときはアクセルをある程度踏んで回転数を維持しながらスプレーするという、中に入っている説明書の通りに施工した
というのもアイドリングの状態でスプレーするとアイドルが一気に落ち込んでしまうため
それを防ぐためにアクセルを踏みながらやる、ということなのですが
こちらの方法は2人いないとできないんですよね

GTOでやった方法は1人でもできるのでこちらを使いましたが
スプレー中も特にエンジンが止まりそうなくらいアイドルが落ち込むこともなく


施工後、ゴムホースとISCVのカプラーを元に戻して
イグニッションキーをONにすると、カチカチカチと数回鳴ったあと、ピタッと音が止まり
正常な動作になった(直った)のでした


うーん
やってみるもんだね
0円だからね


ただあくまでこれはアイドル、そしてISCVの不調の解消であり
エンジンそのものの吹けの悪さは別な問題だと思うので
そちらについてはエアフロメーターの到着を待つ形となる

そうです、私はやはりエアフロメーターなんじゃないかと疑っているわけです
ステージア、ビークロス
いずれもエアフロメーターの交換で不調が直った
特にステージアはエンジンチェックランプは点灯するわめちゃくちゃな黒煙を吐くわで大変だったし
ビークロスは特に不調じゃないのにエンジンチェックランプが点灯するから
ほんまなんやねんと思ってたけどたった1つの部品で一切の不具合がなくなるのだから
本当にエアフロメーターは厄介な代物だと思うし
私は今回GTOでもそれを疑っているのです








スープラ?
奴(やっこ)さん、エアフロレスだったよ…
Posted at 2026/07/15 19:07:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年07月15日 イイね!

整備手帳でやれ定期

写真1枚も撮ってない定期

なので基本的にブログでやりますけど…

GTOのアクティブエアロ修理完了しました
クラシックカー・ディーラーズで3000GTを取り上げたときにも修理してましたが
GTOの持病の1つらしいですね

どこが壊れるかというと、中に入っているモーター
これを制御するスイッチが2つあるんですけどこれが壊れやすいみたい
当然単品では出ないけどモーターのAssyとしてはまだ出てくるようなので
お金のある人はこれをポンと買えばいいわけですが4万円くらいする


で、クラシックカー・ディーラーズではスイッチだけを交換していたが
実はこのスイッチがオムロンの汎用マイクロスイッチであることを知り
しかも今でも普通に売っている
これをアマゾンで取り寄せたのです


基本的には端子と配線をはんだ付けしますが
水が入ってくる可能性も考えてはんだ付けした上からロックタイトの黒ゴム接着剤をたっぷり塗って絶縁処理
マイクロスイッチは端子が3つ出ているものの
使用する端子は両端の2つで真ん中の1つは使いませんが
これら全てをぐるっと接着剤で固めてしまった


また、元からあるスイッチの配線をぶった切って
そこに新しいスイッチをはんだ付けしたのではなく
新しいスイッチに配線を延長してはんだ付けし
防水ギボシで本体と接続するようにした
リアスポイラー内に収めるときに少し手こずるけど
今後仮にまたスイッチが駄目になった場合のことを考えると少しは楽かなと



モーターだけを車両に接続し、動作することを確認
うれしい


そしてリアスポイラーに組み込んでいざ動作確認するもリアスポイラーが立ち上がらない
モーターの音はするのだが…
何が一体どうなってるんだ



再び分解する
すると、リアスポイラーの両足の内部でリアスポイラーの上下運動をさせる機構が組み込んである
中央のモーターからの動力が両足に伝わって、そしてモーターの駆動に応じて前後する部品があるのだけど
その前後する部品とリアスポイラーの中で噛み合う部品が上手く噛み合ってない
というか、そのままはめただけでは部品同士が噛み合わない仕組みになっている
つまり、ある程度リアスポイラー側を持ち上げて
中の部品の位置をずらしてあげないと部品同士が噛み合わないようになっているみたい

それを知らなかったので単純にはめ込んでしまったので
モーターは駆動し、前後する部品もちゃんと動いているのだけど
両足の中で何物とも噛み合わず空回りしている状態だった

これを是正して無事修理完了





しかし修理の途中で新たな問題も発見してしまった

次回はISCVの話になるかも
Posted at 2026/07/15 07:02:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年07月12日 イイね!

GTOのリアガーニッシュを

前期型が好きだったんです
おそらくGTOの開発年次(1986-)的には930型のポルシェ911(1975-1989)をモチーフにしたと思うんですけど
あの左右のブレーキランプをつなげたデザインが好きだったし
中期型以降のGTOを購入したら絶対前期型のリアガーニッシュに交換しようと思ってすでに購入しておいたのですが…



いざあてがってみると、やっぱ古い感じがするなーと思ってなかなか踏み切れない
中期型や後期型で採用された、ブレーキランプを少し内側に延長し、切り上げたデザインになるリアガーニッシュで特に問題ないなと思ってしまった


しかもラゲージスペースの内張りが結構な本数のネジで止まっていて
剥がすのそこそこ大変らしい?ですね



しかしリアガーニッシュよりも今はアクティブエアロの分解で忙しいのです
持病でもあるスイッチの不良っぽくて(格納側は動くが、展開側が動かない)
とりあえずスイッチは注文して火曜日に来る
問題は配線と端子をはんだ付けする必要があるということ
てっきり純正のスイッチはカプラーで差し込んであるものと思ったんだけど
どう頑張っても抜けてこない

失敗したらモーターAssyの注文でしょうね
まだ出るのはありがたいが4万円くらいしてる…
Posted at 2026/07/12 22:08:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年07月10日 イイね!

2代目アウトランダーvs2代目ステージア

アウトランダーを返却する前にサードシートを展開して座ってみた

まず初代アウトランダーとは異なりそこそこちゃんと作られている2代目のサードシート
格納すると座面が沈み込むなどのギミックもあってかなりフラットなラゲージスペースができる
背もたれはリクライニングもする
ただ乗り込む時が辛い
入口狭く、床が高いのです
おまけにサードシートである程度の足元の空間を得るには
セカンドシートの人が配慮しなくてはいけない

あとリアドアの開く角度があまり大きくないのは欠点だと思う
だからやはりサードシートは緊急用という域を出ず
凝った作りになったとはいえ、初代同様にラゲージスペースにしておくのが吉でしょう



さて、私が所有するステージアとの比較ですが
NAエンジンというところでアウトランダーはクセのないフィーリングがいいね
CVTとのマッチングもいい、という話は前回もしましたが
アクセルベタ踏みの加速力も申し分ないし、ターボがない分加速がイメージしやすいのもいい

ターボであるステージアはどこかに飛んでいってしまいそうですもんね
あの加速力を225タイヤで支えるのは無理があるでしょ…といつも思う


私の尻ではサスペンション機構の違いなんてようわからんだろうと思っていたのだけど
乗り味の違いは結構差があるように思う
当然マルチリンクのステージアのほうが好ましい乗り心地をしている
まぁステージア特有の変なきしみ音はするんだけどw
それを除けば結構違う


サードシートの有無という違いはあるのだけど
アウトランダーはセカンドシートがスライドもして、足元をかなり広く確保できるのに対し
ステージアは固定シートだがリクライニングの角度はかなり大きく倒れる
リアドア開口角度は断然ステージアのほうが大きくていいのだが
乗り込むときに足を入れる部分が、サイドシルが高い上に狭いんですよね
この点はアウトランダーに分があるので
ドアの開口角度を優先するのか、乗り込むときの足を入れる部分の広さを優先するか…難しいところではある





最後にエンジンルームも確認したんだけどエンジン搭載位置が低く
そしてルームがスカスカ…
あんなスカスカなエンジンルーム久々に見たわ…
当然海外ではV6があった、というのもあったのだろうけど
PHEVが載る前提で開発されてた?のかなと思うほどだった




あと今回の代車に限ったことだけどエアコンのガス入ってねえぇぇぇ
Posted at 2026/07/10 21:52:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「ステージアのラゲッジルームの照明はあくまでリアハッチを開けないと点灯しないのね。ハスラーは運転席のドアなどを開けると全部の照明が点灯するから不思議だった」
何シテル?   03/15 19:20
愛車遍歴はいたってシンプルだった かつては… パジェロミニ(2003.3-2022.3)→ステージア(2024.3-) スープラ(2006.7-) ...
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