
3/5にムスコ大佐の青ソニたん故障に伴い
3/7から代車として、まーしのもとにやってきました、AQUA 通勤、ドライブと15日間使用したので正直にレポートしたいと思います。
まず、今回代車としてお借りしたのは
トヨタAQUA、e-FOUR X

借りるときにいくつか選択肢がありましたが長期で乗ってみたかったこのクルマにしました!
乗り始めて感じた事は、オートエアコンも付いていて何の不満もないなぁ
シートヒーターは付いてないのか…
まだ寒いから残念だな…くらい
(なにせe-FOURって知ったのは3日後)
15日間の走行距離は

1320km乗り倒してます。
先ず、率直な感想として
燃費が良いのは神!
中東情勢の関係でガソリン代がバカ上がりした3月上旬
燃費が良いことで通勤でホントに助かりました。
と、言うことでAQUAの乗って良かった所いくつか上げたいと思います。
1・燃費が良い
ズボラに運転してもリッター23キロは確実にでる。
2・モーターの力強い加速
モーターによる加速は発進時スムーズで加速時はパワフル、なので余裕がある。
3・ベーシックグレードでも先進の運転支援の恩恵を受けられる。
アダプティブクルーズコントロールを使用して追尾から停止までできる事や、レーンキープアシストなど、運転支援でズボラに運転できる。
4・足回りが良く出来ている
さすがに現代のクルマなのでボディ剛性も高い、それに伴い足回りもしっかりした味付けで操安性が高いので安心して走らせられる。
かなりの距離ワインディングを走ったのですがコーナリングに関しては、レーンキープアシストの介入がなければ気持ちよく曲がれる事、e-FOURの加速時のアシストでコーナリングでのリヤの蹴り出しで安定させている事を実感できました。
と、こんな感じが良かった感想で、あります。
では、個人的✘なところは?
1・荷室が狭い
Bセグなので仕方がないですが思っていたより荷室が狭い、ちょっともの置いたらスペースが少ないなって…
2・運転席・助手席の間隔(カップルディスタンス)が狭い
奥さんは気になってなかったみたいですが、運転席と助手席の間は、感覚としてソニカやココアとさして変わらない距離感、もうちょっと広くても…
3・シアターレイアウトのリヤシートは座面が高すぎる。
これは、高齢で小柄な義理母を乗せた時に乗り込むのに大変だった事と着座したら床に足がつかなかった事で、相当疲れたみたいです。
4・運転席の左足側のスペースが足りない
自分が運転していて、常にコンソールに左側脛辺りが当たっていて圧迫されている事が不快だった。
5・ドアポケットのドリンクホルダーが使いづらい
ペットボトルをドアポケットにあるホルダーに置いていたのですが、目視ででないと取り出しができない。
地味にストレス
ここからはクルマ本体の事
1・停止直前のブレーキコントロール
随分良くなったと現行が出た時に思ったのだけど、長く乗ったら微細なペダルコントロールができない、
最後の「スゥ」と止まりたいのに、意に反して「ギュッ」と止まりやがる所。
これは自分の制動イメージとクルマの制動が一致しない事と、その時々で止まり方が変わるので、「チッ」て舌打ちしてしまう、非常に残念な部分でした。
2・加速性に一貫性がない
日常遣いの中で気になった部分として、加速のパターンがいくつか存在する事、コレがメチャクチャ緊張させられました。
加速パターン
1.エンジンのみの加速
2.モーターのみの加速
3.エンジン、モーター双方の加速
この3つのパターンが主
国道を走っていて自転車を追い抜くシュチュエーションでかなり遭遇したのですが、追い抜くためにアクセルを踏むと予想以上の加速(パターン3)をしたので、次は少し緩めの加速とアクセルを踏んだら期待以下の加速(パターン1)で対向車と接近してしまったり。
信号が青になり発進するとイメージより速い加速したり、また遅かったり。
発進時になんとなく気を遣っていました。
3・とにかく疲れる。
AQUAに乗るようになって気になったのは通勤でズボラ運転しているのに
疲れる感じがする事。
この件に関しては下記長文にて
AQUAを身体に馴染ませるため初日に甲府→下部温泉郷→本栖みち→自宅と走らせてみました。
楽しく走らせられたので満足していたのですが、なんとなく疲労感が…
翌日、妻の祖父母の墓参りに東京の五日市まで上野原の甲武トンネル経由大垂水峠で山梨戻り。
やっぱり疲れが…
更に御殿場へ行くのに籠坂峠越えて…
うん、疲れる。
最後に自分の祖父の墓参りに長野県上田市まで中央道使って
諏訪南インター→八ヶ岳エコーライン→大門街道、白樺湖→立石和紙の里→上田市街墓参り→佐久南インター→八千穂高原インター→清里経由甲府方面から下道で帰宅
と、ハードモードのロングドライブをして決定的な原因を掴んだ気がしました。
甲府まで帰って来て買い物がてら寄ったスーパーでベンチに腰掛けて休憩、少ししたら
地震が来たような縦揺れに襲われて???となりました。
買い物後クルマの中で
妻に「地震が来たみたいに縦揺れに遭ったんだけど」
お互いに同じ症状になった事でコレが疲れる正体なのかも?
考察として
それは、エンジンとモーターの協調制御によるピッチングの相殺による微振動が蓄積される事による疲れなのではないかと…
以前プリウスαのGRスポーツを試乗した時に感じたピッチング制御の事を思い出しました。
それならば体がずっと感じていたピッチングの微振動を止まっているときに勝手に脳が揺れていると誤認する事で地震みたいな揺れを感じたとなれば腑に落ちるし、それだけの振動を常に体が感じていれば疲れることも納得…
以上
AQUAの悪い所と感じたところ
総評として、
AQUAは無味無臭の家電的クルマ
燃費が良くてお財布に優しい
ベーシックグレードで充分満足できる
ズボラに乗るのが最適解
長距離走ると想像以上に疲れる
たまに自分のイメージとズレる事でストレスを感じる
まーしの感じる「う〜ん」は
加速の一貫性のなさ
ピッチング制御による疲れ
なので、とにかく燃費の良いクルマが欲しい、ならば「買い」
まーしは多分買わない
余談ですが、
よく、トヨタのハイブリッド車のシフト形状で暴走の話を見かけますが、今回長期に乗ってみて
それはないかな?と思いました。
どちらかと言うと、モーターの応答性の良さでアクセルとブレーキの踏み間違いが起きた時にモーターの加速でパニックになるのかな?と
それ以上にドラポジが出来ていないことに根本的問題を感じます。
「右足踵の位置と足首の動き」
が踏み間違いの大きな原因かもと思います。
トヨタのシフト形状が問題とするよりもシフトがストレート形状でも、ゲート式でも、ミスシフトは起こるのです。
ミスシフトが問題ではなく踏み間違いが問題なので、そこの対策が必要なのではないのかな?
以上でした。
Posted at 2026/03/22 06:42:39 | |
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