
ネタがないので(大したことしてないのは事実)過去を辿って書いてみます
今回は…

念願のフロントバンパーを交換しました…純正はリップがズタズタの上買ったときからステッカー貼ってあったんで良い機会に社外品と巡り合ったので交換いたしました。
純正も好きなんですが、さすがに買い直す気には…
取り付け前に修繕です。購入は通販ですが、バンパー左底面が派手に割れておりました…気付きにくい場所ですが説明に無かっただけにやはり通販は…考えものです
FRPなのでウール敷いて硬化剤をドバッとかけて伸ばして乾燥。おかげでガチガチに固まりました。これでバンパーの下準備は完了!
さてさて、早速外せるものは外しました。
因みに私が必要なものを買いだしている間、諸先輩方がサクサクと外して行ったのは秘密だ!!
そしてこの事故車にしか見えない面。
バンパー外すと本当に事故車です。
HKS Vシステムともじっくりご対面。
アルミ製の導風板の丁寧な処理やらレイアウトを見てお勉強です。2年前に交換したラジエータは大きな腐食、ヒットはなく綺麗でした。
しかしバンパーの内側は18年分くらいの砂埃、汚れまみれで汚すぎます…
エンジンルームも綺麗にしなきゃ…
バンパー取り替えの方ですが
まず、インタークーラー周辺のバンパー上側8本は難なく外れました。
しかし両側フェンダーに埋め込まれた左右4本はビクともしないときた…
車齢がいい年なもんで仕方ないです。
工具を駆使して切ったり貼ったり…
やはりチリもうまく合わないもんですorz
最後にホールソーでナンバーの位置を決めて完成です。…少し高かったですね、コレ。
結果開口が大きくなり交換した当時は夏場でしたが水温の冷却効果が若干良くなりました。
単なるドレスアップではないんです!

そして珍しくバンパー底面がアンダーカバーの様になっております。空気抵抗面と、Vシステムによって地面に近くなったラジエータファンの保護ということで…しかしよくよく考えたらこれでカバーできるラジエータの面積…。あんまり意味ないですね。
おとなしくアンダーカバー買いましょう。ハイ。

純正バンパーから見ると増し増しの開口は迫力満点です。黒色なんでわかりにくいのは泣き所ですが。
見た目の満足感だけでなく…温度管理なも少しは貢献してるみたいです。
しかし油温が今度は下がり過ぎて…65度くらいです
水温は走行してラジエータに風を当てれば夏場85度、冬にかけては70度といったところ。
相変わらず一度90度以上上がったら下がりにくい水温にはビクビクさせられてますが、効果と見た目がリファインされたため良かったです
これが最近一番の変化という感じですかね…
まずは悪いところ修理して現状維持です。
カスタムなんざお預け!!
余談ですが純正バンパーの売却価格と社外バンパーの送料交換含めた総費用はトントンでした…
純正バンパーはリーンフォースメントと純正フォグ付きで売ったんですがそれでもあのキズだらけを考えたらFD後期純正部品ニーズてのは驚かされます…
予想の100倍の値段で買い取っていただいたバンパーも2週間後には新たなオーナーの元へ旅立っておりました。
Posted at 2017/11/17 08:52:51 | |
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