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2025年09月12日 イイね!

スズキの車造りに脱帽②

スイフトRS→プジョー308→ゴルフGTIと所有して、スズキの車造りの凄さを再認識しました。スズキ=安い車というイメージがあるとは思いますが、スズキの技術力は目を見張るものがあると思います。
スイフトRS(ZC72S型)”街乗りをしている範囲内”ではゴルフGTIにも匹敵する楽しさ、乗り心地を持っています。軽い車は剛性感を出しやすいと言いますがまさにその通りで、段差での突き上げ感や細かい振動の吸収等は価格相応のところがありますが、ハンドリングやカーブでの挙動はむしろ小さくて軽いスイフトの方が日本の狭い峠道では楽しいと感じます。MTというのも大きいでしょうか。
一時期フォルクスワーゲンと技術提携をしていたこともある(スプラッシュですね)というのは納得で、その時に欧州車のエッセンスを吸収したと思われます。スイフトはリヤトーションビーム(TBA)ですが、よく合わせ込みがされていて素人が振り回す範囲内では一切不安感はありません。振動吸収や突き上げ感はブッシュやショックアブソーバーの容量もありコストの関係で致し方ないところでしょうか。
当時の価格は150万円ほどで、現在でもやや値段が上がったとはいえ200万円ほどです。また耐久性は国産車そのもので、10年近く経過しても大きな故障はありません。
最新型のスイフトは3気筒エンジンとなり、やや走りの質感という点でマイナスとなってしまった気がします。やはり回転数を上げた時のサウンドが違います。また乗り心地は最新型はどちらかというとフランス車寄りの足回りの動きなような気がしました(短時間の試乗なのでもしかしたら違うかもしれません)デザインもカラーリング等を見るとややスポーティー路線から離れたように思います。ウインカーの音もプジョーのような特徴的なものになりましたね。
ただそれでもスイフトらしさは健在で、スイフトRSの代替えはスイフトしかないと思います。
走って楽しい、コスパの良い、耐久性に優れたコンパクトカーが欲しければ、私は迷わずスイフトをお勧めします。RS+MTはアンダーパワーでシフト操作を学ぶにはもってこいと思います(パワーのある車は乗り手の技術不足を補ってしまうので)。電子制御もあまりついておらず、足回りも簡素なので自分でサスペンションやマフラー等交換も容易です。長く楽しめる一台ではないでしょうか。
Posted at 2025/09/12 19:29:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年09月11日 イイね!

伝統のホットハッチ

普段使いから週末の遠出ドライブまで幅広く使える実用スポーツカー。誰が運転しても笑顔になれる+安全に早く走れる車。
Posted at 2025/09/11 00:13:54 | コメント(0) | クルマレビュー
2025年09月10日 イイね!

フランス車からドイツ車へ

伝統のホットハッチといえば、Golf GTI。車好きとしては内燃機関が無くなる前に、一度は体感しておかなければという事で、308から乗り換えました。
まず第一印象は骨太感とパワー感。日本の街中では持て余すパワーがありますね。
内装はプジョーからするとチープですが、そこは目的の違う車なので致し方なし。
楽しい走りもできるファミリーカーとしては日本車だとシビックタイプR、GRカローラあたりでしょうか(ただどちらも入手困難・・・)。日常遣いもできて、週末には峠も走れる。長距離も快適にこなせる(ここが一番重要!)。多少バネの硬さは感じますが、速度を上げるにつれてフラットライド感が出てくる印象で、さすがアウトバーンの追い越し車線を民主化した車です。
純正オプションのDCCパッケージは強制19インチホイールとなります。日本の街中の凸凹や段差ですぐにホイールがやられそうな扁平率にもかかわらず、乗り心地はお手のものです。ただ物理的なゴムのクッション性は限られますので、走りのフィーリングにこだわり、定石通りブレーキキャリパーが収まる最小サイズのホイール+タイヤハイト>100mmを確保しました。19インチではパキッとしたハンドリング+タイヤホイールだけが先に動いている印象でしたが、17インチではタイヤを切った時と車体の動きがタイヤの変形時間の分うまくシンクロしてちょうどいいハンドリングになった印象になりました。
あとは故障が多いとされているDSGの耐久性がどうかですね。元々MTに乗り慣れている身からするとアクセルワーク等は馴染みのあるフィーリングで、低速時のギクシャクも確かにありますが、マニュアルモードで操作すればほとんど気になりません。むしろ加速した時の小気味良いシフトアップはATやCVTでは味わえないものです。
細々したところをカスタムしながら楽しんでいこうと思います。
Posted at 2025/09/11 00:05:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年02月06日 イイね!

フランス車の魅力

プジョー308を購入してから2年、走行距離3万キロを超えました。遠出することが多く、スイフトの時よりもペースが早いです。

フランス車の魅力その①どこまでも行ける気がする
308を購入してから、山形、大分、京都とさまざまなところに出かけました。関東圏から週末に京都に出かけて帰ってきても次の日から仕事に行ける。これがフランス車です。変な疲れが少しも残りません。さすがバカンスの国フランス。
これはやはり「猫足」と言われるサスペンションにあるのでしょう。街乗りだけだとややもすると柔らかすぎると感じますが、あら不思議高速道路ではなんとシャキッと走ることでしょう。この2律相反がプジョーの魅力なのでしょう。「硬くて柔らかい」
サスペンションはコンベンショナルな、フロントストラット、リヤトーションビームです。508になるとリヤがマルチリンクになりますが、目指す乗り味は同じようです。
フランス車の魅力その②ディーゼルの燃費が異常に良い
新東名高速を120km巡航しても18以上は常に行きます。街乗りだとみるみるうちに走行可能距離が減っていきますが、高速や郊外に行くとその逆です。やはり一定速巡航は大得意です。
フランス車の魅力その③ヒエラルキーがない
フランス車は気に入った人が買う車と言われます。また自分にとって必要な車格の車が用意してあります。ドイツ車や日本車だと車格が上がるほど上質さが上がっていきます。BMWなら1より3、3より5、メルセデスならAよりC、CよりE、トヨタならクラウンよりレクサスでしょう。内装もあからさまにコストダウンが目につきます。プジョーに関しては208も308も408も508も内装のデザインは統一されています(さすがにコストに合わせて素材は違いますが)。

上記の魅力から乗り換える車がない=ずっとフランス車に乗り続ける
という構図と理解しました。

故障に関しては内装モニターに電気系の不具合が最初にあった程度、エンジンやミッションに関しては今のところ故障なしです。
イタフラは壊れやすいというのは新車から3年程度では問題ないでしょう。それよりもむしろ乗り方があっていないと言えるでしょう(特にディーゼルエンジンは)
しかしながら、外装の建て付けに関しては以前苦言を呈した通り、フランス車の品質はそれなりです汗
Posted at 2025/02/06 21:38:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年02月03日 イイね!

スタッドレスについて②

ウインタードライブには欠かせないスタッドレスタイヤ。各社様々なタイヤが出ていますが、日本国内では実質、ブリジストンと横浜の2大シェアと言っても過言ではないかと思います。
現在のトレンドは各社、「氷上性能」「ロングライフ(耐摩耗性+硬化しない)」のようで各社のホームページを見ても謳われています。


氷上において滑るのは、氷の上に水が乗るからと言われ、この「水膜」を除去するためにコンパウンドを工夫し、ブリジストンの「発泡ゴム」、横浜の「吸水ゴム」、ミシュランの「EverWinterGrip(エバー・ウインター・グリップ)コンパウンド」と名前が付けられています。


「氷上性能」と「ロングライフ」を両立するためには、やわらかさが重要とされ、高度計なるもので皆さん測られています。柔らかさでいうと、ブリザックは明らかに柔らかく、横浜は比較的硬めでした。ミシュランも硬めですね。
そうそう安い買い物でもないので、数年は使いたいし、プラットフォームまでは使いたいというのが消費者の心情です。


その点において、発泡ゴムや吸水ゴムは数年経っても柔らかさが持続します。実際に、VRXは7年落ちでも余程の凍結路面でなければ問題なく走れました。降ったばかりの新雪ならば現在販売されているスタッドレスならばどれも問題なく走れます。しかしながら気温が下がって圧雪に雪が乗った状態や凍結路面はコンパウンドが物をいいます。
ブリジストンと比較して横浜はトレッドが硬めと感じましたが、スタッドレスは上記のコンパウンドに加えて剛性バランスでグリップさせるそうです。なので一概に柔らかいから効く、硬いから効かないというわけではなさそうです。

いくつかスタッドレスを試す機会があり、下記のような感想を持ちました。
・ミシュランは流石のいなしによる快適な乗り心地、街乗りではロードノイズは全くしないが高周波のノイズが目立つ。高速になれば気にならないので良くも悪くも高速走行する国のスタッドレスですね。パターンもv字でむしろオールシーズン寄りな気がします。気温がマイナス20度を超えるとノーマルタイヤでもグリップすると言われますのでそこまで氷上性能は重視していない印象です。また日本向けはMade in Chinaですね。販売価格が若干高めな気がします・・・。
夏タイヤもタイ生産のようですので、ブランドにこだわる日本人としては少しだけマイナスイメージでしょうか・・・。
・横浜はブリジストンよりもトレッド硬め、ロードノイズとパターンノイズがそれほど大きくないが同程度にミックスして聞こえる。ハンドリングは夏タイヤと遜色なし、乗り心地もいなしの効いた快適な乗り心地でした。7年落ちのIG60からIG70に買い換えましたが、トレッドの硬化はそれほど、ヒビも目立たずでした(横浜はヒビが入るのが遅いです。)乗り心地はよくなっていますね。ノイズは変わらずです。
・ブリジストンVRX3は、めちゃくちゃ静か!という印象です。ただ、トレッドがものすごく柔らかくハンドルを切って車の動きが一瞬遅れます。トレッドだけがねじれている印象です。タイヤをみるとセンター部の摩耗が早いので、真っ直ぐ走行している時はセンターだけ接地させて路面とのコンタクト面積を減らしてロードノイズを抑えているのでしょうか?

そのほか、ダンロップウィンターマックス、グッドイヤーアイスナビ、トーヨーガリット等スタッドレスを出していますが、「積雪」路面しか走らないならばこれらのタイヤで十分ですね。ただ少しでも凍結する山間部を走るなら保険と思って横浜かブリジストンを選択するのが良さそうです。


まとめると、
・見栄え、高速性能(新東名とか)、積雪路面+凍結路面もそこそこ→ミシュラン
・絶対的な凍結路面での性能、街乗りメイン、静粛性にこだわる→ブリジストン
・雪上性能、凍結路面どちらも、高速で遠出もする、ハンドリングにこだわる→横浜
・とにかく安いの→グッドイヤー、トーヨー
・関東圏で雪降らない、ミシュランは高い、でも安すぎるスタッドレスはいや→ダンロップ
でしょうか。

引用:ブリジストン公式サイト、横浜タイヤ公式サイト
Posted at 2025/02/03 19:49:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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