
珍しく、4機バイクリフト満室。
毎朝配るシゴトの?カブだから、
緊急性は ”Code Blue”
爺G~だし、ヘルニア経験アリ。
…地ベタを這いずり回る作業は
ブルーじゃなく、赤信号。
網までの距離は、まず重要案件。
ヘリサートタップを使うけれど、ヘリサートを入れない作業…?
ヘリサートって便利機材には大きな欠点アリ。
業務用のカブみたいに頻繁なオイル交換がある場合、
一回の締付けで角度にして数度くらい、回り込んでいく性格あり。
これは数か月、数年後、ヘリサートが内側に…めり込む。
ドレン用の回り止め付な?ヤツもあるけれど、
有効4~6山な雌ねじに疑問符点灯。
ヘリサートを接着したり、ネジ山を先端部で打痕攻撃とか?
やってみたけど、所詮、長期・業務用活動に負ける命運。
ドレンをボアアップする方式。
ヘリサートの下穴部が、ボア拡大タップとほぼ一致。
ドレンボルト~ワッシャー~クランクケースのセンタリングを維持。
2~3山なれど、めちゃくちゃ有効打。
よく批判される。”切り子が残るじゃろうが!!”
<翻訳>「タップの切削くずがクランクケース内に残るでしょ?」
何の?
ためらいが在ろうか?田舎修理工場に。(笑)
https://drive.google.com/file/d/1ax7-Xuy_PG_bsWAdZAKLizvFzVg3shBw/view?usp=sharing
ボアアップの弊害。
アルミワッシャ~が、ケースの加工面より大きいか…
使用過程でつぶれ、加工面を超える事象アリ。
この面、削る器具を作成しているけれど(加工面がキレイ~)
今回は、コードブルー & 野戦病院
サンダーで手作業。
翌朝に間に合った…?
Posted at 2026/07/18 17:17:09 | |
トラックバック(0) |
二輪車・修理 | クルマ