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2026年07月27日 イイね!

実費~タンク錆取り~Fainal



ここまで来たら~♬
さくせ~す ♬






サビの部分(≠錆び) 
せ~す を伸ばすところがキモ。
もう聞き覚えの無い世代が大多数??

深い、不快な、サビの進行痕跡。
口金付近だけでも明らかに激しい浸食。



最終・与作処理12時間、…廃液さえ、とっても Clean~~





薄暗い倉庫内で、50年近い時間経過。
その前、給油した事、覚えてる~みたいな言動。

  ここまで来たらサクセス~  …なのか?

0.75ーXmm の? ギャンブル。今回は(涙)

   厚いのか~薄いのか? 

穴あき無し~ = さくせ~す。

Posted at 2026/07/27 10:12:05 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2026年07月18日 イイね!

野戦病院?

野戦病院?珍しく、4機バイクリフト満室。

毎朝配るシゴトの?カブだから、
緊急性は ”Code Blue”
爺G~だし、ヘルニア経験アリ。
…地ベタを這いずり回る作業は
ブルーじゃなく、赤信号。





網までの距離は、まず重要案件。
ヘリサートタップを使うけれど、ヘリサートを入れない作業…?
ヘリサートって便利機材には大きな欠点アリ。
業務用のカブみたいに頻繁なオイル交換がある場合、
一回の締付けで角度にして数度くらい、回り込んでいく性格あり。
これは数か月、数年後、ヘリサートが内側に…めり込む。
ドレン用の回り止め付な?ヤツもあるけれど、
有効4~6山な雌ねじに疑問符点灯。
ヘリサートを接着したり、ネジ山を先端部で打痕攻撃とか?
やってみたけど、所詮、長期・業務用活動に負ける命運。

ドレンをボアアップする方式。

ヘリサートの下穴部が、ボア拡大タップとほぼ一致。
ドレンボルト~ワッシャー~クランクケースのセンタリングを維持。
2~3山なれど、めちゃくちゃ有効打。

よく批判される。”切り子が残るじゃろうが!!”

<翻訳>「タップの切削くずがクランクケース内に残るでしょ?」



何の?ためらいが在ろうか?田舎修理工場に。(笑)

https://drive.google.com/file/d/1ax7-Xuy_PG_bsWAdZAKLizvFzVg3shBw/view?usp=sharing


ボアアップの弊害。
アルミワッシャ~が、ケースの加工面より大きいか…
使用過程でつぶれ、加工面を超える事象アリ。



この面、削る器具を作成しているけれど(加工面がキレイ~)
今回は、コードブルー & 野戦病院

サンダーで手作業。

    翌朝に間に合った…? 

  












Posted at 2026/07/18 17:17:09 | コメント(1) | トラックバック(0) | 二輪車・修理 | クルマ
2026年07月02日 イイね!

こりこりカンカン

こりこりカンカンピクミン遊撃隊の成果。
表面がギラつく…的、処理痕跡。











スコープで、内検。危ない箇所、コリコリ~


https://drive.google.com/file/d/1IGPb-tb9klNZNZG38Ux5vMt5OcLw92tX/view?usp=sharing



変な形状の御道具。
用途は異質だけど業界関係者にはアリガタイ~工具。

    物理攻撃は田舎の正義。

綺麗な処理痕も、エアーブロー程度では、
翌日には、浮き錆び。
最終処理の際、これが?最も少ない錆取り液でフィニッシュ。
温風乾燥しておけば、数日OK~💛
だけど、一発で決めたい向きには?面倒至極。

半世紀の腐食をナダメながら…

穴、開くな。   アビリティ~ ” 祈り ” に依存。


Posted at 2026/07/02 09:51:50 | コメント(1) | トラックバック(0) | 二輪車・修理 | クルマ
2026年06月13日 イイね!

実費~ ウゲウゲな?タンク

実費~ ウゲウゲな?タンク

旧車のエンジン不調。
ほとんど、タンクからの問題。

フィルター挿んだって、細かい鉄錆び
簡単にキャブ内部にステルス侵入。

オーバーフロー、加速不良、なんでもアリ(落涙)




「いつから止めとんじゃ~?」
<翻訳>あの倉庫に何年止めてるの?

「たぶんじゃけ~ど、はたちの頃からじゃ。」
<翻訳>40年以上前から…。

取り外したタンクを叩くと特徴的(涙)鈍い音。
まるで ” 厚手の ” ファイバータンクの音。


このまま薬剤処理するには、無理筋。
不経済は田舎修理工場の天敵。



高圧温水洗浄機で初期洗浄。
出てきたモン、ウゲウゲ~。臭気を伴う火山弾 数十発(臭~)

洗浄機・先端を世界最怖ウォシュレットに換装。
タンクの天井、キャップ周り、付近を狙い、できるだけ、錆・汚物を除く。



世界最小のボーリングマシン(ただの先ねじ付きの長いネジ)で、
ON、リザーブ両側を掘削。





リザーブ側が錆粉で固く詰まり、ON側がねっちゃりしている不思議。
位置的には、リザーブ側が下。
多分 ONのまま、数十年のパターン??



腐食穴、大丈夫??の疑念、丸抱え状態で作業…進行。(信仰?)




錆取り剤と同時混入。長い付き合い。” 我らが ピクミン遊撃隊 ”

穴あきの恐怖を伴う、 永い~い苦行の始まり。

    ウゲウゲの後、 じゃり、じゃり~…(余韻)

Posted at 2026/06/13 14:26:23 | コメント(1) | トラックバック(0) | 二輪車・修理 | クルマ
2026年06月03日 イイね!

実費~

実費~希少って言うにも、ほどがある実費~

茶費~ほど、人気も、台数も無かった。

ただ、太いタイヤ=正義 だった時代。

記憶に半世紀以上、”こびりついてた” 




エアークリナーケースの取っ手。…と、押さえ金具、優しい。





でも、車体を上下に突き抜けるから?雨水は心配~。





透明なオイルキャップ、優しいし… ” 粋 ”





透き通ったバッテリー。Made In Japan どこか?誇らしい。
でも、当然のように、カラカラ。





発電コイルは、ライトON用と、OFFの2種。
液入りバッテリー自体が、電圧の緩衝器=レギュレーター。
100°C=調整電圧の温度換算(笑)
当然、バッテリー液の補充は頻繁にしないと…X 
焼ける溶ける的反動。
1週間の通勤でも、要注意、特にライトON.


  そんな~時代も~あ~ったヨとぅ♬  状態。





双子型フロートじゃない、コロっとしたフロート。
当時ホンダのカブもこの手で、オーバーフローと
クソ真面目に付き合った時代背景。
(カブの方が複雑怪奇な構造)



アブラムシ と呼ばれた整備業。
2サイクル車の整備はナオサラ。

パーツリスト入手。
 年齢、(生死も?)不詳な…同業者の指紋採取。 
 
  おっさん? LB50ⅠC…直すでぃ。









Posted at 2026/06/03 20:54:38 | コメント(1) | トラックバック(0) | 二輪車・修理 | 日記

プロフィール

 85’開業。 地方の修理工場。 田んぼ、ばっかで、のんびり~び~。  無防備過ぎた? 光と陰。  ” 街 ” は、悠然と侵攻。 ...
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