
いつもお世話になっている平塚の
B+さんで8/12に油脂類の交換をしたのですが、その時にオーダーした
ENDLESS Racing MONO6ブレーキキットが入荷したと連絡が来たので、先日10/16取付に行ってきました。

約束の入庫時間に少し遅れて到着したら、こんな具合に奇麗に並べて置かれてました。
(ローターは前後共Φ380mm、ブレーキラインはスイベルレーシング)
オーダーする時にENDLESSのMONO6 GTかこちらのMONO6、他にもブレンボやAPのキットと比較検討させて頂きつつ、途中でお店のデモカーのMONO6 GTのパッドを拝見して、その大きさと厚みに大変心が揺らいだりしましたが・・・今回はこのENDLESS Racing MONO6にしました。

*:上がMONO6 GT 下がMONO6です、圧倒されるのはその面積の大きさ・・・
厚みも更に4.5mmも厚い(MONO6でも25mmもあるんですが)
サーキット走行優先でタイヤの選択肢が豊富な18インチにしていますし、M3+BBS RI-AのセットですとMONO6 GTは収まらないというのも大きな理由では有ります。

前後6POTは共通ですが、リアキャリパーはフロントより小径のピストンが組まれています。

パッドの厚みはこんな感じ

この色は超硬質アルマイト、色落ち変色などがしにくくなっているようです。

ベルハウジングはタフラムコート、ローターのこの独特なスリットはEスリット、ロングスリットが消えてEの文字になると摩耗限界との事です。

いや~見るからに効きそうです、FSWの走行が大変楽しみです。

MONO6 取付にあたってバックプレートを外してしまった代わりに、B+店主自らテストされてキャリパー温度-20℃の実績のあるこちらの清流版も追加で施工して頂きました。
Before

After

取付直後の街乗りでのインプレですが、街中の流れに乗った50km/hくらいの速度域では純正ブレーキの時に比べて、踏力が半分くらいで今までと同等の制動力が得られているように感じます。
しかし、決してコントロールできないような効き方ではなく、指先の感覚でじんわり減速するのも、踏力をスッと抜いてやさしく止まるのも自由自在で、以前よりむしろコントロールしやすいです。
ブレーキダストに関しては、やはりそれなりに発生しホイールは汚れますが、欧州車の標準的な車と比較するなら十分常識的な範囲かと思います。
パッドは
ENDLESSのMX72をセットしていますが、今の所不快なブレーキ鳴きも無く大変快適です(今までのパッドが酷過ぎたせいというのもありますw)
この後、ベティングと言われるローターとパッドのあたり付けが必要なので、近い内にFSWのスポーツ走行枠を利用して他車に十分注意しながら行いたいと思います。
ENDLESSのサイトによると、ハードブレーキを避け400℃~500℃までローター温度を上げ、その後100℃まで冷却したら完了との事です。

次回予告(笑)
Posted at 2017/10/21 00:03:05 | |
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