ハードトップ取付(金具取付)
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
オープンで走るのが気持ちいい季節になってきましたね。
峠をぶっ飛ばすわけでもなくファッションでロードスターに乗っているようなオレにとってオープンカーであるというファッション性はとても重要です。
いざという時にちゃんと雨がしのげるならですが…
うちのロードスターは2年前に買った直後に幌が破れました。しくしく。
いっぺん交換してガラス幌になってるから大丈夫だろうと安心してたけど20年落ちは甘くなかったぜ…
でも大丈夫!ガムテープがあればなんでも治るぜ!とばかりに約2年間戦い続けましたがやっぱり雨漏りします。2年経ってガムテープが万能ではないことを知りました。
知ってたけど。
そんなわけで雨漏りはなんとかしたい!ただ幌張替えはハードルが高い!
何がハードルが高いって、
やってくれる良い腕のショップを探すトコとか、価格とか、価格とか、価格とか!
そんなわけでハードルの高い幌の張替えは諦めてハードトップを落札!
オープンにいい季節になってみんな浮かれてハードトップを取り外すこの季節が安く買えます。きっと。
2
そのままぽんと載せて出来上がりかと思ってましたが、ステー(ストライカ)を取り付けねばなりません。
そんなわけで内装をバラします。ネットで外し方を調べたんですがよくわかりませんでした。やってみればなんとなくできました。そんな簡単さだから誰も書かないんですね…
ブレースバー(だっけ?)とシートベルトの取り出し口のボルト(17mm 左右で計4本)と内装を止めてるボルト(10mm 左右で計4本)と内装を止めてるクリップ(左右で2個)を外し、あと他にもなんか外したな…写真撮って無いけど。まあコレ外したら取れそうってやつを外したらはずれますよ。たぶん。
3
ほら取れた。
上側にマジックで書いてある長円部分を切り抜きます。
最初からマジックで書いてはないですが、うっすらとケガキ線みたいなスジボリがあります。
4
ネットで見ると、けっこうみなさんマメにドリルでいっぱい穴開けてますけど、ちゃんと切れるカッターなら缶切りの要領でぶっ刺していけばけっこう楽にくり抜けます。
内装が硬化してたら駄目かもしれないけど
5
こんな感じでカッターだけでくり抜けます。この後カッターとかヤスリで綺麗にしてもいいですけど、どうせストライカ取り付けたら隠れます。
ま、最低限は綺麗にしましたけど。
6
内装をもとに戻してストライカを取り付け。
裏側にLとかRとか書いてあるので間違えないように取り付けましょう。
間違えないように。
後で微調整するので仮付けで軽くネジを締めとけばいいです。ネジはトルクス。
くれぐれも間違えないように。
7
続いて後ろ側のトランク部のメッキプレートの前側の固定ボルトをハードトップ取付用のボルトに交換します。
洗車してなくてあまりに車が汚いので嫌になって、交換後の写真は撮り忘れました。
コレで準備万端です。
だが、この後が最大の難関です。
8
このでかくて重たい屋根を載せなければいません。
二人いれば楽勝ですが、友だちがいなければ終了です。
そう、終了です。
では友だちができるまでさようなら。
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