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2024年10月06日 イイね!

MAZDA COLLEZIONE 2023~2024

MAZDA COLLEZIONE 2023~2024
毎年10月の第1日曜日に開催される旧MINEサーキット、現 マツダ美祢自動車試験場の開放デーでもあるモーターイベントMAZDA COLLEZIONEの2年分の内容になります。
昨年は雨模様で来場者も従来の4分の1程度でボツネタにしようかと思っていましたが今年の分に合わせて編集しています。

まずは2023年から。




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キッチンカーはたったの2台。左手前が一般来場者の駐車場 。中央奥は走行会参加者の駐車場です。まぁ見事なまでに閑散としています。こんな状況は過去一度も見た事も無かった。


後から知った事ですが辛党おやじさんも参加していました。当日は全く気付かなった。





その時の辛党おやじさんの動画はこちら。





2022年の反省からGoProは手ぶれ補正無し水平維持無しで撮っています。

走行会は初心者でも参加可能なレベルのものですがグループによって速い組と遅い組があることを知っていた。2022年は初参加ということもありファミリーカー組の最後尾という順番だった。
それで過去の会も思い出して傾向を探し当てた。傾向ということで全てがその様に振り分けられるという事では無く、あくまで傾向ですが、
遅い組、後方の順番になりやすい条件。
・初参加
・小排気量
・小排気量で同乗者有り
 これは動力性能が落ちるだけでなく同乗者に対して
 安全マージンを無意識で多めにとるため。
・重量が有り過ぎる車

速い組、前方の順番になりやすい条件。
・参加経験有り
 オフィシャルは走りを見ています。
 ペースは把握されていると思われる。
 また規定のルールを守ってるかチェックされている。
 過去のMINEサーキット時代の走行経験ではダメで、
 この会の参加経験があるか。
 辛党おやじさんの話ではテストコースにするため、
 アスファルトを一般道と同じにするため張り替えてあるので、
 以前よりミューが落ちている。
・スポーツ性能が高い車。
・同乗者無し

対策をした結果、出されたオーダーは、

オフィシャル先導車 ロードスターRF
RENAULT ルーテシア
TOYOTA AE86
CATERHAM スーパーセブン←当日は雨で車をVWに乗り替えている。
辛党おやじさんのND

距離を空けて

オフィシャル先導車 ロードスターRF
NISSAN ER34スカイラインGTターボ
MAZDA RX-7 FD3S
自分のCX-3
TOYOTA A80スープラ2JZ-GE
オフィシャル後方車 MAZDA3

このオーダーを見た時は腰を抜かした。

だが当日は雨でホッとした。雨で格差がなくなるし、当会はスピンで即中止になるので大パワーFR勢は慎重にならざるを得ない。雨では脚を固めてストロークを短くしていると純正の脚より遅くなるので自分の四駆は有利。今の四駆は横滑りしてもGVC、TCS、DSC、AWDシステムの電子制御がフル介入してくるので流れは一瞬で止まる。

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予想通りでコーナーは慎重で楽に付いていける。
今回から自分に課題を出していて1コーナーは2速でなく3速で曲がるようにした。
今まで走行会を外で見ていたら音で分かるのだが、ふたつ落として2速で曲がるのが常識だと思っていた。しかし前回の初参加で2速は余力有り過ぎで3速でいけると感じた。


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しかしホームストレートではあっという間に離される。

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でも1コーナー前のブレーキングで追いつくという。

雨なのに初参加のドライよりペースは上がったので満足しました。


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動画の GIRO DI MINE について補足しておくと、

【概要】美祢市を中心に県内外の観光地・有名地をクラシックカーや希少車、スーパーカーで巡り、主催者が決めたタイムにいかに近づけるかを競うタイムトライアルレース。※スピードを競うものではありません。

【参加資格】1970年代以前の車両とそれ以降の同型車。1980年以降の希少車やスーパーカー・スポーツカー等。

同時開催されているイベントですがゴールがマツダ美祢自動車試験場となっています。珍しい車ばかりなので見応えはある。






そして今年のマツダ コレッチィオーネでは更なる試練が課された。

出されたオーダーは、

オフィシャル先導車 ロードスターRF
Ferrari 328GTS
自分のCX-3
SUBARU WRX
SUBARU インプレッサSPORT
TOYOTA カローラスポーツ
BMW ミニロードスター
TOYOTA 2000GT
RENAULT トゥインゴGT
MAZDA デミオ
MAZDA ロードスター990S
オフィシャル後方車 MAZDA3

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今まで唯一のディーゼル参加だったので、デミオディーゼルの参加は嬉しかった。
しかーし、2番手で前後を強力な2台に挟まれるとはね。当日の天気予報も雨にはならないので覚悟は決めていた。自分の直後に詰まることは是が非でも避けたい。

午後の部の3周目から怒涛のペースアップがされた。

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4周目ヘアピン前で折り返しで立ち上がってくるRFが見えた。フェラーリは低すぎて見えなかった。

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そのRFがいた位置で後続が見えた。2台だけで後続を離していたがWRXは詰められていた。

結果として約3周弱、前後に大きな間隔が発生したため思いっ切り走ることができた。この走行会で全開で走れることはレアなケースなので大満足でした。コーナー間の短いストレートもアクセルベタ踏みできたし、特に裏ストレート3速吹け切りで4速入れてからブレーキポイントまでベタ踏みのままで維持し、そこから4-3-2とH&Tしながら突っ込み立ち上がるのは最高に楽しい。

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今年は軽自動車の参加も許可されたので会社の後輩を誘ってみた。彼も大満足だったようで1回やってみると嵌ってしまうのは車好きの性。
ちなみに後ろのフォレスターは何故か軽グループの最後方に振り分けられた。傾向があるとはいえ、そこまでしなくていいのにね。

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とても有意義な1日でした。でも、まだまだ自分の課題は残っている。それをひとつひとつ克服して精進しないと。




最後にオマケ動画です。同イベント内でのプログラム。


Posted at 2024/10/20 21:25:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | 走行会 | クルマ
2024年05月04日 イイね!

グランツーリスモ7でCX-3を作ってみた。

グランツーリスモ7でCX-3を作ってみた。
今更ながら始めてみたGT7ですが、今作もCX-3は採用されていない。
今後のアップデートでの追加車種入りも期待できなそう。
なので他車種を使ってリバリーエディターでフェイクのCX-3を作成。

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他の方でフェイクCX-3を作ってる人は数人いたのですが、クオリティーが…
ってことで自作した次第です。


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この角度までならほぼCX-3?!


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真横からだと正体が見え始める。


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正解はGr.4のMAZDA3がベース。


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所詮、別の車なので、この黄金アングル(高めの視点でフロントクォータービュー)を外れると元のベース車両に見えるという欠点はありますが、少しでもCX-3をゲーム内に置きたいという方にはいいのかも。

そしてカラーリングがド派手な、みんカラCX-3オーナーのツートップの車も再現するとこうなります。




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こちらは完全再現。


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ボディのレイヤー限度数400に達してしまい、悔しいですが完全再現ならず。
リベット打ちの再現も途中で断念。今現在デカールを自作できる環境ではないので現状これが精一杯です。


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ゲーム内のショーケース、コンテンツ検索、スタイル 、キーワードをcx3で検索すると。


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出てきますので宜しければ使ってみて下さい。


2024年05月04日 イイね!

19年ぶりに寝室のオーディオを入替

19年ぶりに寝室のオーディオを入替
アンプとスピーカーを買い替えしました。

そもそも1階のシアタールームのピュア2chモードの音に劣っていて、スマホ+ポタアン+ヘッドホンや車載オーディオにも劣っていたのをずっと我慢していた。
CDはそこそこで鳴るのに、何故かハイレゾ再生になると音が破綻して悪くなるという謎の症状に悩まされていた。
同じ曲でCDとSACDを聴き比べるとSACDでは高音が歪み、周波数特性も山あり谷ありのフラット感が失われていた。


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先にアンプは入替済みだけど悪い症状は変わらず出る。原因はスピーカーであることが明らか。


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このアンプはマランツのSTEREO 70s
AVアンプのCINEMA 70sのサラウンドを切り捨てて2ch専用にした感じのアンプです。
利便性で選び音質的にはミドルクラス。
入力は、アナログ×3、Phono×1、光デジタル×1、同軸デジタル×1 、HDMI×6
HDMIはアンプの電源を落としてもテレビに映像と音声信号を送れるパススルー機能があるためテレビ側は1本のケーブルで済むようになり、ケーブルはスッキリまとまりテレビでの入力切替の手間が無くなりました。


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アンプ入替の1ヵ月後に届いたのが、POLK AUDIOのSIGNATURE ELITE ES60
正直、ポークオーディオは今年に入るまで存在すら知らなかった。当初はKEFあたりを狙っていたのだが情報をネットで探ってみるとポークオーディオがお勧めで表示されることが多々あった。これは広告バーナーではなく、YouTubeやAmazonで別動画や別商品のお勧めで出てくるもの。
それで今度はポークオーディオの情報を探ってみると条件を満たしてくれる、とんでもないスピーカーであることが判明。何と言っても最強のコスパを持ち合わせていること。同価格帯で他社でポークオーディオと同等以上の質を検討しても、それは困難を極めることになる。
AV WatchやPHILE WEBでも数多く特集されていますので興味のある方は下にリンクを貼っておきます。

AV Watch





PHILE WEB











価格設定が安いし、更に値引きもあるので本当に破格値。




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届いたES60は想像以上の大きさ重さで、箱には一旦底を開いて立ててから脱がすように上から抜けとイラストは示しているが、日本の住宅事情を知らないのだろう。どう考えても脱がしきる前に天井に達してしまう。


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横にして底を開封した。運よく開封した上の面がスピーカーユニット側だった。緩衝材と説明書とサランネットを抜く。


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独自の特許技術であるパワーポートが見えてきた。底面バスレフポート式だがポートの直径を測ると10cm超えの穴。真下に円錐形のピラミッドがあるが先端は閉じており、音はピラミッドの外側で拡散し風切り音を無くしつつ、音圧を従来のバスレフ構造よりも+3db上昇させるとのこと。


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立たせてみるとトールボーイタイプでは有り得ない程の奥行。幅と奥行きの比率がヤバイ。しかしこれが実売価格ペア12万円台で購入できる筐体だとは驚くしかない。


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2階に運ぶためキズ防止でサランネットと緩衝材を付ける。
サランネットは今主流であるマグネット式。ピン&ピンホール式は古いということを自覚させてくれた。


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階段下まで床にバスタオルを敷いて引きずっていく。


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ここからが大変で、パワーポートの溝に手をかけて肩に当てつつ一気に階段を上る。


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腰が逝くかと思った。旧スピーカーはINFINITYのBT-40 こいつが曲者だったとは。
それよりも背が高い113cmであるES60


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奥行きも当然ES60が方が長い。比べてみても見た目の質の高さが窺える。エンクロージャーがとにかく美しい。これら同価格帯であることが信じられない。
さあ後もう一本上げないと…


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バナナプラグを挿すためカバーを取り除くのだが、これがゴム製でなく樹脂製で固くキリの先で引っ掛けて浮かし皮スキで取り除く。結局キズが入ったが普段は見えないので気にしないつもり。


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アンプが対応できるのでバイアンプ接続。


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エージングも終えて音の感想はと言うと。「我が家で出せる最高の音となりました。」
正に評価やクチコミ通りの音。ポークオーディオは価格が安いため地方の専門店でも置いている率が高い。実際に私でもMXT70を視聴できました。

すっかり忘れ去っていたホームオーディオ熱を再加熱されてみてはいかがでしょうか。
ポークオーディオだと、その近道になるはずです。


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さて元凶だったBT-40ですが、INFINITYと言えばKappaシリーズが過去有名でした。
上の画像の筐体ですね。これと同じようにC.M.M.D.が採用されていて説明は以下の通りです。

スピーカーユニットには新開発の振動板であるC.M.M.D.(Ceramic Metal Matrix Diaphragms)を採用しています。この振動板にはアルミナと呼ばれる軽量かつ剛性が高いセラミック系化合物を採用しており、アルミニウムをベースにアルミナでサンドイッチした複合構造となっています。これにより、中・低域ユニットではダンピング特性が改善され大きな振幅にも俊敏に対応し、高域ユニットでは共振周波数を可聴帯域外に追い出す事で特性を改善しています。

これを最初見たとき納得してしまった。「高域ユニットでは共振周波数を可聴帯域外に追い出す事で特性を改善しています。」という部分。これでは荒れまくった倍音が基音も荒らしてしまう。それでハイレゾのみ破綻させる理由となる。
そうは言ってもハイレゾ配信開始以前の代物だから仕方ない… いや同時期に購入した1階のモニターオーディオはそんなことは無かった。
INFINITYがあの時代、先の時代を読めていなかったって事でしょう。


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アンプとスピーカーは、アンプ千円スピーカー6千円の合計7千円でハードオフの出張買取によって第2の人生を歩み始めました。お疲れ様、今までありがとう。



Posted at 2024/05/04 19:29:07 | コメント(2) | トラックバック(0) | オーディオ | 趣味
2022年11月27日 イイね!

ショッピングモール?リゾートホテル?いいえ阪九フェリーです。(フェリーという選択肢)

ショッピングモール?リゾートホテル?いいえ阪九フェリーです。(フェリーという選択肢)旅行等で長距離移動をする場合、選択肢として愛車・バス・鉄道・旅客機。この中で選択するというのが一般的だと思います。
これにもう一つの選択肢、フェリーで移動するを加えることをお勧めします。
船酔いするのではないか?と考えがちですが、全長200m弱の大型フェリーで波が最も穏やかな瀬戸内海航路だと揺れは皆無で船酔いは無縁の話になっています。


今時のフェリー事情は定期的に新造船が導入されており、動くホテル・プチ豪華クルーズ客船というレベルになっています。

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ただ移動することが船旅という立派な旅へと変化してしまうのです。現在のフェリーに一度でも乗船してみればハマること間違いなしです。



上が船内の個室に入るカードキー2人分。下が乗船券で、右下は一人分と車の運賃がプラスとなっています。全国旅行支援で、この額から16000円のキャッシュバックがありました。価格が高いのは、この船で最上等級の部屋で予約をしたからです。「せっつ」か「やまと」のロイヤルに泊まってみたかったという願望があったので。
受付時に地域クーポン券3000円と船内クーポン券1000円。これを2人分で合計8000円分ほどもらいました。

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乗船した船は、ペットルーム(設置されたケージの中でペットを預ける部屋)とペットと一緒に泊まれるウィズペットルーム(ドッグランもある)があり、愛車だけでなくペットも負担をかけずに移動が可能となります。

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せっつの船内案内板となります。客室は三階に分かれていて大浴場もありますが、この船は露天風呂もあります。

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ゲームコーナーはUFOキャチャーとスロット。スロットは一定数のメダルを獲得すると景品が出るタイプ。

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マッサージチェアがあるリラックスルーム。

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売店とレジ部分の外側が案内所となります。

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喫煙室。喫煙は各フロアにあるここで。ここ以外の喫煙は罰則になります。

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自販機も各フロアにあります。

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阪九フェリーのレストランはカフェテリア形式。食べたい皿を取って最後に会計します。

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無料ドリンクは左の使用中のホットサーバーで(白湯、お茶1、お茶2)暖かい飲み物。

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左のウォーターサーバーで冷水。その右に電子レンジがありますが、取った皿にラップがかかってある物は冷たいか冷めています。ここで温め直すことができます。

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目玉焼きとハンバーグの皿だけチンしました。これくらいをチョイスすると2人分で4000円を超えました。しかし夕食・朝食ともにクーポン券で支払いました。

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画像は日中ですが、自室に戻ってお風呂に入り、

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阪九フェリーの部屋着(ロイヤルでは浴衣とリラックスウェアの2種類)に着替えて晩酌タイムです。

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前日に泊まった地上のホテルの部屋よりも断然こちらのロイヤルが格上。居心地が良すぎて海の上の船であることを忘れてしまう。フェリーでの晩酌は至福の時間。テレビ見ながらまったり過ごして名物のパイシューをつまむ。

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テレビは海なので陸から離れている海域では映像が荒れたり、最悪で映らなくなります。

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そんな時は地デジを諦めてBSにすることをお勧めします。映りは文句無しに奇麗に映ります。

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これは衛星自動追尾型の船舶用BSアンテナを設置しているからです。ですが、これも弱点があって橋の下を通過する際は映像が一瞬乱れます。

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そして夜は更け就寝。スイートのほぼ倍の専有面積を持つロイヤルのベットの寝心地は今まで乗船したフェリーの中で断トツ。ぐっすり眠って夜明け前に起床。

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朝食は質素にカレー。と言うのも朝食開始から1時間未満で下船時間となるので、ここでお腹いっぱい時間をかけて食べていると残り時間がなくなるので小食にして済ませました。これが金・土曜日の乗船だと下船の1時間30分前にレストラン再開になるので朝はゆっくり食べれるのですが。
朝食後は窓の外の海面が薄っすらと見えてきました。

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部屋に戻り、プライベートデッキから海を眺めていると新門司に入港直前でした。

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少し離れた港に名門大洋フェリーの「きたきゅうしゅうⅡ」が先に着岸していました。大阪南港からの第1便の方です。

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こちらはオーシャン東九フェリーの「びざん」
東京から徳島を経由して新門司に着きます。正直に言うと、ひと昔前のフェリーでスイートどころかトイレ・バス付の部屋もなくレストランもありません。食事は自販機の冷凍食品をレンジで解凍して食べる形となります。

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阪九フェリーですが、こちらは大阪泉大津発の「いずみ」
姉妹船ではありますが、泉大津~新門司航路の「いずみ」「ひびき」は2015年就航で、神戸~新門司航路の「せっつ」「やまと」は2020年就航となっています。
微妙に違いがあり、ロイヤルでは風呂とトイレが一体型となってたり、デラックス和室にトイレが付いていなかったり、ペットルーム・ウィズペットルームがなかったりと異なる部分があります。

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いよいよ接岸で、平城京の太極殿を模した斬新なターミナルに近づきます。

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船内の駐車スペースの車に戻る途中、右舷の搬入口からイルカマークの船が航行していました。後で調べてみるとトヨフジ海運の自動車運搬船でした。

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車で下船し旅の終わりです。
ここもただのガードレールではなく太極殿風のガードレールと拘っています。
自宅のある山口県から岡山国際サーキットでMAZDA FAN FESTAを見物に行って、そこから神戸に行ってフェリーでUターン。そうして帰宅したのですが、この間は無給油で終えました。片道分くらいしか燃料は使わないので当たり前ですが、旅先でガソリンスタンドを探す必要も無くなります。



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ここからは壮絶なライバル関係である名門大洋フェリーと阪九フェリーの比較をします。
この2社は福岡~大阪間で同じ航路で争っています。それぞれ一長一短がありますが、まずはネット予約から。

名門大洋フェリー
泊まりたい等級の部屋番号まで選択できて、決済はオンライン決済のみ。繁忙期以外では2便より1便の方が割引率が高い。

阪九フェリー
泊まる部屋の等級を選ぶことができるのですが部屋番号までは選択できません。それぞれの等級で若い番号順で埋められていきます。部屋番号まで選択したい場合は電話予約ならできますが、ネット割引は適応されません。支払いは現地で決済とオンライン決済と選ぶことができますが、現地で決済で予約しても乗船までオンライン決済に変更も可能です。


乗船当日

名門大洋フェリー
ネット予約なら乗船券の発行無し。車で乗船する場合は終始全員降りずに検温してくれて、予約完了時のQRコードを読み取ってもらうだけで手続きは完了します。(QRコードは人数分のそれぞれのQRコードが必要なので注意。)車に一人だけだと1分かからず秒で終わります。同乗者と全員で車に乗って乗下船できます。鍵は乗船して案内所で予約番号を見せる伝えるでもらえますが、カギは一般的な鍵の一個だけでオートロックはありません。

阪九フェリー
ネット予約でもターミナルの受付窓口に並ぶ必要あり。その場合は書類を書く必要はないのですが車検証が必要です。ネット予約済だと確認だけで手続きは早い。手続きが終わると乗船券とカードキーが人数分渡されます。乗下船は基本的に車はドライバーのみで同乗者は徒歩で乗下船となります。繁忙期や車の台数が多い日は下船時に同乗者と一緒に車で下船が許可される日もあるようです。同乗したい場合は窓口で同乗許可証を発行してもらって下さい。カードキーの部屋はオートロック式になっています。

注意事項…阪九フェリーは現在アメニティの中で歯磨きセットが外されています。第7波以降ぐらいから二次感染防止のためなのか分かりませんが、これがいつまで続くかも分からないので歯磨きセットは必ず持参して下さい。


レストラン

名門大洋フェリー
1便と2便で内容が変わります。1便は夕食がバイキング形式で大人で1600円。朝食が軽朝食というセットメニューで、パンでのモーニングセットのようなもので大人300円。2便は夕朝食ともにバイキング形式。料金は夕食は同じ1600円で、朝食が750円。夕朝食バイキングセット券購入だと2150円となります。2便の朝食は下船1時間50分前からなので、ゆっくりと朝からお腹いっぱいに食べることもできます。ソフトドリンクも飲み放題。料理の質ですが種類によりバラツキがありバイキングクオリティと言わざるを得ない。例として「ハンバーグはこの素材を使ってハンバーグというのですか?!」みたいな。それと浴衣での入場を禁止しています。

阪九フェリー
カフェテリア形式ですが、その場で調理して提供されるオーダー料理もあり質は高い。しかしその反面、値段も高くなる。セットメニューに好みの皿を追加することも可能です。ここのレストランは浴衣での入場を禁止していない。営業後はフリースペースとして利用できるので、個室でない部屋を利用した場合は弁当持参でレンジで温めて食べることや晩酌も可能です。
どちらのフェリーも同じなのですが朝の料理の種類は夕食より減少します。


乗り心地

どちらも九州・四国・中国・近畿と陸に囲まれた内海なので海が荒れることは余程の低気圧でないと荒れない。(台風時は当然欠航となります。)横・進行方向の揺れは感じることはできないのですが上下のエンジンの振動が微妙にあります。時間が経つと気にならなくなりますが。これはフェリーはロングストロークで燃費重視で作られているからです。シリンダーも人がすっぽりと入るほどの巨大なエンジンなので、エンジンマウントで宙づりにすることもできないので直付けとなり微振動を船全体に伝えてしまうというわけです。とは言っても車の振動と比べたら全然小さな振動です。豪華クルーズ客船の場合は、燃費よりも静寂性重視で作られているので、この微振動ですら無いという話です。それはまあフェリーの料金よりも1桁~3桁高いので可能な話なのですが。

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現在では離岸接岸時に、強風や潮流が強くなければタグボート無しで自力で可能となっています。それはサイドスラスターを装備しているからです。サイド船底近くにスクリューが付いていて船首側がバウスラスター、船尾側がスタンスラスターですが違いがありました。阪九フェリーがツインで名門大洋フェリーがシングルでした。この違いは大きく名門大洋フェリーだとロビーに居ても「今、離岸してるな!」と分かるほど上下の振動が大きくなります。阪九フェリーだとサイドスラスターが使用中でも上下の振動があまり変化しなかった。


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やはり一長一短があって甲乙つけがたいですが、大阪の乗り場の違いや都合のいい時間帯で選ばれてみてはいかがでしょうか。

人生の中で一度も船旅をしないって勿体無い話だと思いますよ。



Posted at 2022/11/27 09:33:42 | コメント(2) | トラックバック(0) | 旅行/地域
2022年11月08日 イイね!

MAZDA FAN FESTA 2022 日曜日

MAZDA FAN FESTA 2022 日曜日
マツダファンフェスタ2022 
2日目の日曜日も行ってみました。








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話は前日に戻りますが、宿泊するホテルに向かうためマツコネに距離優先で案内させたところ、ここを右折する指示が出たので素直に従い右折しました。
これが悪夢の入り口だった。

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ここまではセンターラインがあったのだが、その先からラインが消え徐々に道幅が狭くなっていく。

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ガードレール無しで1台分の車幅しかない所で対向車が。
こちらが他県ナンバーだと見てからか、直ぐ様バックして頂き難なく通過できましたが、これはまだ序の口だった。

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最難関だったここは、すれ違う場所も少なくて、その間隔も遠く離れている。
これはポツンと一軒家で出てくるような道そのもの。
ここで対向車が無かったのが幸いだった。それにしても、こんな道を案内してくるマツコネって…

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でっ、時間は飛び日曜の朝。
ホテルでの朝食後までは外は視界ゼロの真っ白の濃霧だったので予定のチェックアウト時間を遅らせ少し視界が良くなるまで待機することに。
そして霧が晴れてきたので岡国に向けて出発。しかし、ここは山頂にあったため降りたら完全に霧は晴れていた。

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到着すると既にマツ耐が始まっていた。来客数も土曜の比ではない。
天気も良く日向だと暑いくらいで、土曜の手袋が必要な寒さとは大違い。

ダンロップブリッジ左に見えてるパレードラン待機駐車場があるのですが、もうかなりの台数で埋まっていました。今日の目当てはそこです。

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コスモスポーツが6台並ぶ。白以外のコスモスポーツ見るのは初めて。
そして奥に例のアレが!!

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AZ-1オーナーのオフ会で儀式として行われるAZ-1トンネル。
とにかく映えるので順番待ちです。

では知らなかった方のために。














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まるで合せ鏡の中にいるような絵面。




この後はマツ耐を観戦していたのだが、

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同じチームの2台が1コーナー入り口での接触事故があってコースアウト。
セーフティーカーが入り、クレーン搭載のトラックが2台コースイン。
終了間近だったのでセーフティーカーは抜けないまま終了。
総合優勝は、この2台と同チームで終始1人でドライブされていた方でした。

そしてエイトリアンカップを見終わった頃に帰路につく。

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神戸長田トンネルで大渋滞。マツコネの渋滞情報では抜けるには1時間かかるとかでピンチ状態。

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ハーバーハイウェイで、またしても渋滞に巻き込まれる。
18時までには到着しないと本当にヤバイ。冷や汗ダラダラもんで過ごしていたらマツコネ分岐点案内よりも早く分岐案内板が出てきた。行きたい方向は右車線で左車線は別方向だった。左で出口に降りる車線と勘違いしていた。だが右車線は流れが速いので、なかなか入りにくい。分岐点直前で右車線がやっと途切れて入ることができたが時間が…

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スタート時点で遠回りしたのは、あの悪夢の入り口をマツコネが指示したから。
最初は15時までの出発で間に合うと予想していたが、マツコネが多分あの道をルートに入れると思い、遠回り分を考慮して14時半に出発。
なぜ帰路なのに逆方向の神戸に向かうのか?
果たして間に合っていたのか?

続きはまた後日。






 


Posted at 2022/11/08 06:21:49 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ

プロフィール

「[整備] #CX-3 4点式シートベルトの取り付け https://minkara.carview.co.jp/userid/2785165/car/2382704/8454789/note.aspx
何シテル?   11/30 19:56
-Hiroo-です。今後ともよろしくお願いします。

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RECHARGE / 中村屋 サイクロンアース 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2022/08/20 17:19:07
[マツダ CX-3] アーシング施工(RECHARGE製ケーブル) 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2022/08/16 08:01:23
犯人はコレでした。 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2022/07/25 06:38:52

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