買い物に行った先のすぐそばに、ニッサンさんのディーラーがありました。
セカンドカーのアクアが今年3回目の車検なので、次の車をどうしようかと考えていたこともあって、、、今評判のNote e-powerに試乗させて頂きました。

画像は日産自動車のホームページから拝借してます。
乗ってみて、広々してるという第一印象。
セールスの方の説明を聞いて、発進しました。
一踏み惚れ、という評判ですが、、、それほどでも無いですね。
前車、プリウス(旧式 ZVW30)や、アクアの方が加速感があります。モーターに加えてガソリンエンジンがあるから、でしょうか。
燃費は30km/l は難しいようですね。それでも十分過ぎるくらい経済的です。
市内の環状道路(60km/h程度まで)から、自動車専用道路(首都高みたいな道 制限速度80km/hですが、もっと出せました(^_^;))、そして市街地と走って来ました。
中々快適ではありますが、そそられるような車では無いですね。
ちなみに、このコースは118d買う前に、ディーラーから借りた車で走って、118dにシビれたコースです。
モードを切り替えて、ワンペダルで加減速をコントロールしてみましたが、、これは面白いです。アクセルを離すとかなりの回生ブレーキがかかります。これは慣れたら面白いだろうなぁ🤣
そして、ここからが本題です。
一番気になったのが、この車に装備されていたスマートミラーです。多分、これからはたくさんの車に採用されるでしょう。
リアにあるカメラの画像をルームミラーに表示するというものです。
手動の防眩ミラーのように、上下に切り替えると、ミラーとカメラ画像が切り替わります。
そして、、カメラ画像の場合、私には暫くボヤけて見えないのです。
鏡の場合、そこに映った物体を見るときは、眼球の向きとフォーカス合わせは、物体までの距離と同じです。
走行中にルームミラーを見るときは、前方を見ていたフォーカスの位置と双方の眼球の傾きを変えずに平行移動させれば、後方確認ができます。
しかし、画像を投影した場合、ミラー表面にピントを合わせつつ左右の眼球の位置合わせをしなければならないのです。ミラーまでの距離は80センチ程度。
私くらいの年齢になると、運転中は10メートル以上先を見ていて、後ろをチラ見するのに80センチまでフォーカスをズラす、これはかなり厳しいです。
結局試乗の間はカメラモードでは走れませんでした😰
信号待ちで停車中に切り替えたのみ、、でした。
スマートミラーの車に乗って気づいたこと。
年寄りにはカメラモードはキツい。私の場合は、走行中の後方確認には使えない。慣れとかの問題ではなくフィジカルな問題なので。
そして、、私のような年寄りの場合、普段の運転中にスピードメーターやらナビを見るときでも、無意識のうちにピント合わせと眼球位置調整をしてる。ただし、直ぐには、しっかりとは見えていない、でも見えな気になって、気にならずにいる。
近いうちに車内のミラーは殆どがカメラになるようですが、、恐ろしい時代になりそうです😓
Posted at 2017/08/05 13:58:08 | |
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