
後発自動車メーカーでありながら、EV(電気自動車)というカテゴリーにおいて、TESLAほど急成長したメーカーはいないでしょう。
最初はTesla Roadster というスポーツカーを発売。
その後、セダンタイプの「Model S」を発売しました。
国内でも、最近はTESLA の4ドアセダン「Model S」をだいぶ見かけるようになりました。
(とはいえ、まだまだ絶対数は少ないですが。)
私もi8 購入前に、「Model S」を試乗し、その先進性、加速性に驚かされました。
その後、TESLA は「Model X」というSUVモデルを追加。
しかし、この両モデル、一番安いモデルでもどちらも800万オーバーとなかなかの高額車両。
決して普及し易いとは言い難いもの。
ところが、今回発売の「Model 3」は、Teslaのエントリーモデルとして大幅プライスダウン↓
「Model 3」は2種類のモデルが用意されており、走行可能距離が220マイル(約354km)の基本モデルの価格は35,000ドル(約387万円)。
走行距離が310マイル(約499km)のロングレンジモデルの価格は44,000ドル(約487万円)となっています。
ちなみに、
公式サイトによれば、走行性能は基本モデルで、0→60マイル(時速約96km)までの加速は5.1~5.6秒。
ロングレンジモデルでは、2.5~4.3秒という、とてつもない加速性能です
米国ではこの「Model 3」を「Game Changer(世の中を変える革新的な物の意)」と言われるほど、注目を浴びています。
残念ながら、日本国内での価格は現時点で未発表となっており、納車は来年以降となっています。ただ、既に
国内公式サイト(「https://www.tesla.com/jp/model3」)ではだいぶ前より予約ができる状況となっていますので、いち早くこの「Model 3」を欲しいという方は、今のうちに予約しておきましょう。(要予約金15万円)
海外試乗記がネット上にあったので、関連情報URLに貼っておきます。
この「Model 3」、来年には日本国内でも、あちこちでお目にかかれることになるかもしれません。
Posted at 2017/08/02 21:17:33 | |
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