アルミホイール自家塗装
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だいぶ前になりますが、中古で買ったホイールを缶スプレー(アクリル樹脂)を用いて自家塗装しました。
今となっては作業工程の写真を撮っておかなかったのが残念です。
素人作業ですが、何かの参考にになるかもしれませんのでその時の作業を簡単に紹介します。
使用商品:SOFT99 ボディペン(プラサフ2本・カラー3本・クリア3本)
ホイール専用品は好みのカラーが無かったのでボディカラー用スプレーです。
ホルツ(他商品)のペイントの方が垂れにくいのですが、99の方が噴射パターンをノズルで調整できて使いやすい感じです( ^ー゚)b
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最初は前塗装の剥離から開始です。
120番程度の耐水サンドペーパーでヤスリ掛けして、キズや塗装のハゲの段差を無くしました。
大きな傷や凹みが有る場合は、パテで補修します。
完全に前の色を落とす必要は有りません。あくまでも新しい塗装が定着しやすくする為の下地処理です。
次に、表面を360~400程度のペーパーで綺麗に仕上げます。
塗装粉や油脂分を落として乾燥させます。
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タイヤ付き状態ではないのでマスキング無しで塗り工程に入れます。
アルミ地に直には塗料は付きにくいので、プラサフを塗ります。防錆効果と色との密着性を高めます。
缶は最後まで使うとダマが噴き出してきますので、残りが少なくなったら早めに次の缶を使います。
このホイールの場合、塗る面積が多かったのですが表面のみの塗装だったのでプラサフ2本で済みました。
裏側等の全体を塗る場合、アルミ4本に対しサフ4本必要かと思います。
プラサフの色がグレーなので白や黄色の明るい色を上塗りする場合、ホルツの白プラサフが良いかも知れません。
24時間以上乾燥させます。この状態でキズや段差が目立つと最後まで残りますので、気になるようでしたら
その部分だけでもペーパー掛けしてプラサフの塗り直しです。
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次からが手を抜けない上塗り作業です。外気温が低い場合、缶をお湯等で適度に暖めると成分が気化しやすく塗りやすいでしょう。
塗装面と一定の距離を保って均一に塗っていきます。ホイールを回転させる台があると便利です。
99の場合、一気に厚塗りすると垂れる傾向が有りますので最初は、空噴きで全体に薄く塗っていきます。
30分置いたら、また噴くといった感じで3~4回に分けて塗っていきました。
上塗りは、ホイール4本に対し3本使ってみました。
塗装は垂れる寸前が一番艶が出るのですが、危険は冒さずに塗装垂れだけは注意しました。
万が一、垂れた場合は、拭き取ったりせずに乾燥を待ってからコンパウンドで磨き続けましょう。
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また24時間以上乾燥させます。
最後に色と同じようにクリアを噴き付けました。
クリアを塗っておけば、カラーも剥がれにくくなります。
やはり3本使いましたが、ピカピカの艶が欲しい方は多めに塗ってもイイかもしれません。
自分のカラーの場合、あまり艶々していても安っぽさが目立つだけかと思いクリア少なめにしてみました。
後は、1週間程度乾燥させてから微粒子のコンパウンドで適度に磨いて完成ヽ( ´ー`)ノ
作業の手間と時間を考えるとプロの塗装屋さんに頼んでも高くは無いかも?です。
さすがに塗料成分も違いますしメーカー焼付け塗装に比べて耐久性は低いです。
自家塗装ということでタイヤ屋さんに注意して組み付けを頼んだのですが、バランスマシーン取り付け時にハブホールがチョット禿げました(T。T)
※ホイールの自家塗装は最終手段ですw 自己責任でお願いします。
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