• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

土星@どいのブログ一覧

2018年07月27日 イイね!

5月~6月に行ったイベントまとめ

今年のイベント初めは、なんといきなりの県外。その後はいつものイベントを楽しみ、新たな発見もいくつかありました。



5/27. 『西会津なつかしCarショー』

自身初体験の福島でのイベント。誘ってくれたスタピヨ氏とタイラ氏曰く一旦終了したものの、今年になって再開したイベントだそうで、なんと入場料が必要でした。それでも参加車の顔ぶれや、カタログやミニカーを売るブースが多かった事もあって、それ以上の価値は十分にありましたね。尤も、個人的にはイベント後に立ち寄ったとある場所に一番感動したり…



会場は西会津町のさゆり公園。綺麗に整った芝生の上に参加車がズラリ並ぶ様は圧巻でした。






中でも個人的ベストだったのはこの330、430セドグロ達。個人タクシー仕様の方は、地味に短期間しか存在しなかった『220D GL』というグレードがベースでした。パトカー仕様の佇まいもたまりません。




そして前述のとある場所というのがこちら『おもちゃのバンバン』です。日本に2店舗だけ残っているうちの1店舗が、まさか東北は福島、喜多方市内にあるとは驚きでした… 小さい頃地元にもあったので、懐かしさで胸がいっぱいでしたね。 (実は違う店なのですが、名前をそのまま引き継いだため看板がそのままになった模様。同じ理由でライオンが生き残った元ハローマックが広島県にあるという…)
去年の東北サファリパークに引き続き、またしても福島の魔力を実感しました… (実は西会津町内でも、在籍車全てが日産 クルーというタクシー会社を発見していたり)



現地で合流し一緒にイベントを楽しんだmilk氏のパッソと、今回同乗したタイラ氏のデリカの並び。往復8時間は流石に長かったですが快適でした。




6/3.『ノスタルジックカーミーティングinさがえ2018』

毎回テーマを設け、それに因んだゲストや車を呼ぶのが特徴であり楽しみなイベントですが、今回は個人的に予想外且つ懐かしいクルマがゲストで来ていました。



それがこのプリンス スカイライン スポーツで、クルマ自体も珍しいですが、こちらは新車当時に行われたキャンペーンの懸賞品だった1台。13年前、オールドタイマー誌の81号で紹介されていて当時見ていただけに、まさか実物に会えるとは思ってもいませんでした。



誌面で紹介された際は同時代のセドリック用が付けられていたテールランプもオリジナルに変わり、本来の姿を取り戻していました。



そのキャンペーン広告。当時は高級車扱いだったスカイライン系列のクルマ1台購入につき応募券1枚という、今見てもとんでもない内容。
個人的には5等のミニカーがどこ製だったのか気になります。





そして個人的ベストは初参加のフォード クラウンヴィクトリア ポリスインターセプター!
クラウンヴィクトリア自体初めて実車を見ましたが、まさかのポリスカーに大興奮でした。しかもコスプレではなく、本物をそのまま輸入したというのが驚きでしたね。



例の金網も、間近で見ると物々しさが半端なかったです…お国柄を感じますね。



最後は今回も来てくれたmilk氏に加え、新たに知り合ったれんちょん、KINGTIGER両氏のインプレッサも交えて集合。
実は1台を除いて全てMT車というとんでもない並びです。




6/10.『ヒストリックカーミーティングin舟形2018』

今年はなんと、きたむ~氏のZ33に同乗で向かいました。思えば2年前の舟形はまだ免許の無かった氏をアルトに乗せて見に行ったため、まさかの逆パターンです。
肝心のイベントの方は、前日まで天気が悪かったせいなのか参加車が少なめで、特に去年大いに話題をさらったケッテンクラートとキューベルワーゲンが不参加だったのは残念でしたね。それでも新たな発見は多く、二人でイベントを満喫しました。




会場では、こんな絵になる場所に停める事ができました。Z33は自身初体験でしたが、納車時既に足回りを弄られていた事もあって乗り心地は物凄く硬かったです。氏の忠告通りクッションを持っていって良かった…
それを除けば楽しいもので、目的地までその悠々とした走りを堪能しました。






毎年恒例のロールスロイス体験乗車会では、イベント最古参の37年式ファントムより2年古い35年式ランドーレットが初参加。
デザインも去ることながら、燭台風のルームランプは地味に興奮しました。
言うまでもなく今回の個人的ベストです。



2台が走る。その瞬間、周囲の空気が変わる。
いくら体験乗車でも、これはそれなりの格好をしないと乗れない雰囲気ですわ…



去年衝撃を受けた150系クラウンのパトカーは今年も参加。



イベントでもなかなか見かけない550cc初期のスバル レックス バン。初代アルトに対抗して出された
ファミリーレックスという地味に珍しいタイプです。オーナーはなんと去年までミニカトッポで参加していた方。話によると継続車検を受けずに長年眠っていた物だったそうで、見つけた場所はなんと酒田市内との事。今後もどこかで会う機会が楽しみな1台です。



前述した天候不順の影響なのか、去年お会いして今年も期待していた初代デボネアのオーナー氏
とも会う事はできませんでしたが、きたむ~氏は憧れの70スープラ2.5GTターボを駐車場で発見して大興奮。同乗車に続き、こんな所まで以前の逆パターンな展開になろうとは…

そんなこんなで、今年前半の県内イベントも楽しく見物する事ができました。今年は10月に高畠でも開催される予定なので、とても楽しみにしています。

その他、各イベントで気になったクルマについてはフォトアルバムへ。
Posted at 2018/07/27 20:17:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | カーイベント (県内) | クルマ
2018年07月07日 イイね!

ミラ トコットに試乗してきました

ミラ トコットに試乗してきました先月初め頃、ダイハツから新たに誕生したミラ トコット。私は月末になって初めてその存在を知りましたが、デザインに現行アルトと同じ香りを感じたので非常に気になっていました。 そして今月1日、近所のディーラーへ見に行く機会があったので、ついでに試乗もしてきました。果たしてどんな感じなのか…
以下、愛車のHA36アルトとの比較になってしまいますが個人的な感想を。










試乗車として用意されていたのは最上級グレードの『G』にメーカーオプションの『SWEETSTYLEパッケージ』を装着したタイプ。
パッと見た感じでは意外に背が高く、アルトというよりはラパンに近い印象でした。 (担当してくれた方曰く、ラパンのOEMだと勘違いされる方もおられたとか... 確かにシルエットはなんとなく似ています) こうして実物を目の前にしてもやはり、往年の様々な軽自動車の融合みたいなアルトに近い物を感じるデザインでしたが、個人的にこちらは過去のダイハツ製軽自動車の融合のように感じましたね。顔はムーヴコンテやエッセに近い雰囲気がありますし、リアデザインは4代目ミラのそれによく似ています。全体の雰囲気も、旧規格時代の角張っていたミラ全てにつながるイメージを感じました。


もっと遡れば、あのフェローMAXをも想起させるデザインです。
正直、ラパン同様女性スタッフ主導で開発されたクルマでもこれだけキャラが違う事に驚きました。性別問わず、幅広い年代に受けそうです。あるいはベースが同じという事で、先代より尖ったデザインになってしまったミライースに慣れない人向けの選択肢としての需要もあるかも知れません。



運転席まわり。
愛車のを見慣れていると、どことなく既視感を感じるデザイン… つまりは同じ位オーソドックスな感じでなかなか良いです。ドリンクホルダーは運転席側とコンソール、左右リアドアと計5つも設けられていましたが、特に運転席側の1つがエアコン吹き出し口手前にあるのは夏場に嬉しい配慮ですね。
ステアリングは膝に当たりにくい、中心がずれて回るタイプでした。



メーターパネルのアップ。
こちらもやはり既視感が(笑) ただし盤面のデザインはアルトよりもモダンな感じで、こちらの方が好みかも。
『G』は常時発光式ですが、中間グレードの『X』と最低グレードの『L』はヘッドライトON時に発光する従来通りのタイプです。


『L』のみデザインが全く違い、数字だけが発光するタイプになるようです。こちらもこちらで、ちょっと古臭い感じが却って車体のデザインにマッチする気がしますね。



後席。
高めの天井と着座位置、アルトより少し狭いながらも十分ゆとりある足元と肌触りのいい布地のシートで座り心地は中々良かったです。



エンジンルームは若干詰まってる感じですが、まあまあ余裕はある方だと思います。


一通り見た後はいよいよ試乗。幹線道路も経由するそこそこ長めのコースでした。
運転してまず感じたのは視界の良さ。ほぼ平らなボンネットは視点が高い事も相まって先端まで見通すことができ、バックの際も後ろの窓が大きいためスムーズに行えました。アルトの場合は後ろの窓が小さく天井が低めでやや圧迫感があるのに対し、視界も視点も室内もゆとりがあるため心地よく運転できました。車重はアルトより100kg少々重いですが、エンジンが52馬力で若干力があるおかげか、走りは遜色ないように感じましたね。
逆に戸惑ったのはウインカーレバー。常に定位置に戻るタイプなので、曲がった直後に自分で戻そうとして逆方向に出してしまいそうになる事がありました。担当者曰く、最近のクルマではこういうタイプのレバーも多いそう。

最後に個人的な総評を述べると、アルトへの乗り換えを見送り、且つあすかに出会っていなかったら、これを選んでいたかも知れない…それほどの魅力を感じるクルマでした。
ただ非常に惜しい点もいくつかあり、これはもう完全に好みの問題ですが、やはりMTも欲しいです。正直、このデザインでCVTしか無い事に違和感しか感じません。カタログでもわずかながら男性へのアピールをしている以上、長年MTに乗ってきたり、そういった仕様を好む層向けにあっても良さそうな気がします。 
価格はメインユーザーと想定している女性や初めてクルマを購入する人向けに、最低グレードの『L』で税込107万円台からと安めですが、前後LEDのランプを通常の物にする等、装備を減らしてより価格を抑えた、アルトでいう『F』グレードに相当する買いやすいグレードも設定してほしいですね。
ここからはちょっと飛躍した妄想ですが、ミラバンの後継として4ナンバーバン仕様、前述の通り往年のミラを思い起こすスタイルであるため、アルトワークスの対抗馬としてミラターボTR-XXの現代版なんかも出たらいいなぁと思ってしまいます。
担当者と話してみた限り、これらは今後も妄想のまま終わる可能性の方が大きいですが、一目見るとそんな妄想を抱かずにはいられなくなる…久々にときめいたミラ トコットでした。

それにしても、現行アルトやワゴンR、今回のミラ トコット、そして最近発売になった新型ジムニーといい、なんだか懐かしいデザインの新型車が増えてきましたね。
Posted at 2018/07/07 18:31:45 | コメント(3) | トラックバック(0) | その他クルマ関連 | クルマ

プロフィール

「@頭でっかち さん 今年もよろしくお願いします 擬人化でも馬である事に変わりないですからねぇ」
何シテル?   01/02 14:23
アルトとデボネアに乗っています Twitter:< https://twitter.com/debo6486 >
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2018/7 >>

123456 7
891011121314
15161718192021
2223242526 2728
293031    

リンク・クリップ

スマートキー車のエンジンを切ってもオーディオオフにしない方法 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/05/10 12:10:39
[日産 セドリックセダン] チープカスタム 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2024/02/16 00:26:21

愛車一覧

スズキ アルト スズキ アルト
出た当初からデザインに一目ぼれしましたが、色とメガネの組み合わせで大好きなアニメの大好き ...
三菱 デボネア 三菱 デボネア
惚れてから約20年、運命的な出会いを経てやってきました。これからも気をつけて付き合ってい ...
日産 パルサーセダン 日産 パルサーセダン
人生初のマイカー。 当時日産クルーに乗るつもりでいましたが、親に反対されたため、知り合い ...
スバル サンバー ディアス クラシック スバル サンバー ディアス クラシック
初めて自分のお金だけで購入したクルマです。 パルサーの代車で来たMTのサンバーディアスを ...

過去のブログ

2025年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2024年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2023年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2022年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2021年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2020年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2019年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2018年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2017年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation