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土星@どいのブログ一覧

2018年10月19日 イイね!

なかまちモーターショー2018をふり返って…

なかまちモーターショー2018をふり返って…今年は生憎台風の通過が重なり、当日の朝方も暴風だったため中止なのでは…と心配でしたが、幸い午前中には風も収まり、時折雨がパラつく程度で予定通り行われました。 やはり参加車は例年より少なめでしたが、その分のんびりと見学する事ができました。

















いつも外車枠の展示場所となる清水屋横の通りは、今年から植え込みがなくなり屋根付きとなったためかなり現代的になり、且つ展示車が見やすくなりました。個人的には植え込みの雰囲気も好きだったのですが…
尚、今回はロータス勢が幅を利かせていました。




清水屋ビルのトレードマーク、ガラス張りのエレベーター下に佇むダッジ チャージャー。もし夜だったらかなり絵になるロケーションになりそう。




ABCトリオが綺麗に勢ぞろい!





愛すべきカエル君、メッサーシュミット。 個人的にメッサーシュミットのロゴは富士重工の古いロゴに似ていると思いますがどうでしょう?


そんなわけで、こんな物を作ってみました。どちらも飛行機屋ですからねぇ。






今回の個人的ベスト。パッと見原付を改造したのかと思いきや、よく見るとペダルが付き、エンジンやメーターはプラスチックの飾り物。 (エンブレムは本物? )
なんとCB750Fourを模した子供用自転車。何年前の物かはわかりませんが、ホンダがこんな自転車を出していたとは初めて知りました… 恐らくどこかの自転車屋にあったデッドストック品と思しき風体でしたが、よくぞ残っていたものです。
是非ともコイツには、捻るとエンジン音が鳴るスロットルグリップのおもちゃを付けて乗ってみたいところ(笑)




一通り見終わった後は途中から合流したスタピヨ氏、なめこ氏と共に、自身初入店のスパイス食堂「MILL」で昼食。中町近くのよく通る場所にこんな店ができてるとは思いませんでした。
人気メニューだというチキンカレーを食べましたが、ほど良くパンチの利いた辛みと大きめの鶏肉で食べ応えのある美味しさでした。内装も落ち着いた雰囲気で居心地が良く、サラダ&スープバーのサービスもあり価格もそこそこリーズナブル。隠れた名店になりそうなお店でした。

その後もジェラートを食べたり、なめこ氏のトゥインゴに同乗して港の展望灯台に登ったりと楽しい一日でした。
前述した台風の影響で今回は終始こぢんまりとした雰囲気で終わりました (地味に楽しみだった落書きカーも今回は無し…) が、中止になるような事はなかったので良かったです。次回は是非とも天気に恵まれ、今年の分も含めて盛り上がるといいですね。



~~余談~~



会場のとある空き店舗に残っていたシャープの看板。この店が以前は電気屋だった事を初めて知ると共に、ブラウン管を模したと思われるそのデザインに惹かれました。




帰り際、日和山で見かけた猫達。写真の2匹と白猫の計3匹いました。首輪が無いので恐らく野良だと思われますが、近づいても逃げず妙に毛が綺麗なので、近隣の住民が面倒を見ているのでしょうか? この辺りの地区は人慣れしている野良が多くいますが、ここで見かけたのは初めて。仲良くじゃれ合う姿に一同癒されました…。




Posted at 2018/10/19 20:40:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | カーイベント | クルマ
2018年09月23日 イイね!

新潟115系乗り納めの旅

新潟115系乗り納めの旅専門学校に通っていた頃は買い物や帰省の足として、それ以外では新潟以南へ旅行する際の足として、何度もお世話になった新潟の115系。気がつけばあれからもう10数年… 後継車E129系の台頭で、新潟県内どこでも見かける存在だった115系は次々と淘汰され、今や現役で残るのはわずか7編成に。越後線や信越線でわずかな運用がある程度にまで数を減らしています。
これは来年も走っているかどうかわからない…という事で、今月7日に休みを取って乗り納めに行ってきました。

初めに述べておくと、現在残っている115系は全て近年長野から車両置き換えにより転属してきた編成で、長年新潟を走っていた編成は今年初めまでに全て引退してしまいました。なので厳密には当時とは異なる車両で、且つ初乗車となりました。












酒田7:00発の822Dに乗車していざ出発!



何度乗ってもこのノスタルジックな雰囲気の車内、たまりません!  今後どの位、この車内から海を眺められるだろうか…

何気に今年初乗車なキハ40系を堪能しつつ、11:05に新潟到着。




4月の三重旅行の際はまだそのままだった旧ホームはこんな状態に…
長年見慣れた新潟駅は急速に姿を変えようとしています。



いよいよこの風景も思い出だけの存在になりつつありますね。 あの頃が懐かしいです…



しばらくするとお目当ての115系が1本入ってきて、現行のE129系と先輩後輩同士の2ショットが撮れました。こうして見ると、世代交代をまじまじと感じますね… 確かにE129系はより静かで車内も快適なのですが、個人的に先代と比べグッと無機質になってしまった顔のデザインはまだ慣れるまで時間がかかりそうです。
やはり同じ想いを抱く人は多いようで、私の他数人がカメラを向けていました。



ホームの蕎麦屋で昼食を経て13:20。今回乗車する柏崎行の142Mが入ってきました。数色ある中で当たったのは「懐かしの新潟色」編成。115系以前に新潟を走っていた70系に施されていた塗装をイメージした物で、去年初登場した色です。
ホームが現代的な物に変わった事もあって、レトロな車体がますます引き立って見えますね。
いよいよ出発です。



車内に入ってビックリ。内装やシートの色がほぼ原形のままでした。個人的に長野の115系は3年前、廃止間近だった妙高号に乗りに行った際初めて乗ったのですが、内装が大幅に更新されていたため、てっきり長野車は全てそういう仕様なのだと思っていました。新潟と同じく、原形と更新の2種類あるんですね。
銘板の製造年を見たら、まさかの81年生まれで更にビックリでした。この子もシーラカンスだったのね…




14:20
吉田駅で約1時間の長時間停車。他の乗客がほとんど降りたので、じっくりと各部を見て回る事ができました。



16:56
柏崎に到着。新潟に着いた時から空は雨模様でしたが、この頃にはすっかり止みました。
旅の計画中に駅周辺を調べていて偶然気に留まり、是非訪れてみたいと思った場所があるので、まずはそこへ足を運びました。



それがここ「林玩具店」です。流石に古いトミカやプラレールは残っていませんでしたが、キャラ物のデッドストック品が豊富で、このアニメ小学生の頃TVでやってたな~…と思える懐かしの品々と多数出会いました。プリキュアも初代から現行までのグッズが並んでたのは少し驚きましたね。
他には蛍光表示管時代のLSIゲームもいくつか残っており、予想通り貴重なおもちゃ屋でした。



夕食は父親おすすめの鯛茶漬けを。出汁がまろやかで予想以上に箸が進む味でした。



20:20
帰りの175Mは行きと同じ編成でした。というわけで、私の新潟115系乗り納めは懐かしの新潟色編成が締めくくる事に。個人的にいつも見慣れた存在だったキムワイプ新潟色には乗れなかったのが少し残念でした(辛うじて途中すれ違った)が、乗り心地やモーター音などを存分に堪能できたのでもう満足。




新潟で一泊し、次の日はこちらも是非訪れてみたかった新津鉄道資料館へ。
予想以上に展示物が多く、中には貴重な物も多々ありとても見応えがありました。ここで紹介するとキリがないので、是非とも現地へ足を運ぶ事をお勧めします。



201系の運転シミュレーターも初体験。列車をピッタリ停める事がいかに難しいかがよくわかりました。



屋外の保存車両では、3年前奇跡的に切符の抽選が当たり、ラストランの最初から最後までを見届けた485系 T18編成の先頭車と再会。やはり感慨深いものがありましたね。



ここに収蔵されたキムワイプ新潟色の115系ともようやく出会いました。念願だったトレーン製ダイキャストモデルと実車の新潟色同士を並べる事ができて嬉しい限り。




こちらも初めて間近で見る事ができて嬉しかったDD14型ロータリー除雪車。特に後ろ側は海外のディーゼル機関車を彷彿とさせるデザインが個人的に好き。(原型の丸目1灯なら尚更)
現役時代はあり得ませんでしたが、こちらを先頭に客車や貨車を引く姿を見てみたかったものです。





鉄道資料館をたっぷり楽しんだ後は、去年のきらきらうえつ乗車以来の831Dに乗ってのんびりと酒田へ帰りました。
今回当たった車両は元小牛田のキハ48。一昨年初めて乗った編成ですが、なんとシートが薄茶色から原形の青に戻されていました。調べたところ、どうも今年に入ってから張り替えられたようです。
後年の改造による2+1の座席配置だとちょっと奇妙に見えますが、個人的にやっぱりこの色のシートが一番似合います。
そんなわけで、郷愁あり新たな発見ありの濃密な2日間となりました。最期の時が近い115系ですが、その時まで元気に走りきってほしいですね。
因みに、懐かしの新潟色と共に去年復活した新潟一次色 (キハ40系と同じ色) の編成とは今回遭遇できなかったので、姿を消すまでの間に見られる機会があるといいです。

(ここまで画像を見ていればもうお気づきだと思いますが、乗った車両がE129系を除いて全て国鉄型車両という地味に貴重な旅でもありました…)




~~余談と新潟115系の思い出~~





柏崎駅前でこんなバギーを積んだトラックに遭遇。何の競技で使うタイプなんでしょう? とりあえず、エンジンがボクサーという事はわかりました。この辺りの海岸かどこかに競技できる場所があるんでしょうか?



三重旅行の記事の最後で四葉タクシーに対する個人的な妄想を述べましたが、もう既に現実と化していました。待ち焦がれた英国調ルックな四葉タクシーの誕生です。





当初から新潟向けに作られた編成以外に各地から車両が集められた関係で、実に多彩な顔ぶれだったかつての新潟115系。60年代に製造された初期型も含まれており、中には引退時点で半世紀以上経った車両もありました。
これらが頻繁に出入りし、あちこちでブロワー音や唸るモーター音、やたらうるさいエアコンプレッサーの音が鳴り響くのが、近年まで新潟駅の日常風景でした。



初期型車の車内。扇風機がある事と、シートの幅が他の編成より狭いのが特徴でした。吊り革のパイプにも違いがあります。当然全体の中でも数は少なく、乗れたらラッキーな編成でした。



こんな面白い番号の車両がいたのも今は昔… 角の丸い窓は初期型車の外観上の大きな特徴です。



去年の2月、廃止間近だった485系糸魚川快速に乗りに行く道中で乗った115系。今回乗った115系と同じ色ですが、全くの別物です。この車両は今年初めに廃車となったため、これが新潟生え抜きの編成に乗った最後となりました。

Posted at 2018/09/23 19:18:52 | コメント(1) | トラックバック(0) | 鉄道 | その他
2018年08月21日 イイね!

酒田港 艦艇広報2018をふり返って…

酒田港 艦艇広報2018をふり返って…行くようになって早4年。私にとってクラシックカーイベント同様、もはや1年を生きる糧といってもいい存在となった艦艇広報が今年も8月4日~5日にかけて行われました。
今回やってきたのはなんと…




















護衛艦『ひゅうが』! 前々回の『いせ』に続き、2年越しで姉妹艦が来港しました。まさか地元で双方を目にする事になるとは思わなかったです…



今回の相方は、酒田初来港となる潜水艦『せとしお』! 実物の潜水艦に会うのは自身初です。ツイッターでの告知で潜水艦も来ることを知りましたが、その時は名前が伏せられており、はてさて『りゅう』型か『しお』型か…非常に気になっていました。 (『せとしお』はおやしお型の10番艦)
こちらは中に入ることはできませんでしたが、各種方向舵や潜望鏡を動かしてくれたり、潜水艦での生活や主な活動を艦長自ら解説してくれたりと、貴重な体験ができました。



対岸より望む2隻。いせの時も思いましたがやはりデカい。これより更に大きい『いずも』や『かが』はもっと迫力が凄いんだろうなぁ…




話はひゅうがに戻って、エレベーターで飛行甲板へ上がると…出迎えてくれたのはなんと艦これの日向さん! 3年前『あたご』が来港した時、艦内に愛宕さんがいたあの感動が甦ります… よく見るとちゃんとヘリコプターが描かれてますね。
(因みに2年前の『いせ』では、伊勢さんは残念ながら不在でした)




しかもただ立っているだけではなく、格納庫内のモニターで艦の機能やこれまで行った活動の内容について解説もしていました。
あたごの時も思いましたが、海自内でもすっかり愛される存在になったんですね…



その証拠に、グッズを売っているブースで帽子の売り子をしている連装砲ちゃんを見かけました。なんと飼ってる(?)のは乗組員の一人だそう。




こんなのまでいました。その名も『こひゅうが』。まさか『ひゅうが』にも、『きりしま』における『ちびしま』のような小さい分身が存在しているとは思いませんでした… デフォルメながら、結構細かいところまでよく作り込まれてます。





例年通り快晴で暑かった初日とはうって変わって、2日目は予想外の大雨で飛行甲板に上がれず、イベント自体も午前中で中止という異例の事態となってしまいましたが、赤い照明 (見かけだけでなくちゃんと意味があって、夜の洋上で艦の明かりを目立たなくしたり、明暗の差による目の負担を軽減するためとの事) の下に佇むヘリや霧の中に浮かぶ2隻といった、中々見る事のできない光景をいくつか見られた事が嬉しかったです。
この後まさか避難勧告が出るほどの豪雨になるとは思いませんでした… イベントで来たはずがまさかの出動…という事態にならなかったのが幸いでしたね。
この日は初参加のきたむ~氏を誘って見に行ったため、当人には残念な思いをさせてしまいましたが、来年も是非またご一緒したいですね。 さて来年はどの艦がやってくるのか、今から楽しみです。…もちろん2日とも晴れる事を願って!


~~余談~~



潜水艦初来港という事で、我が家にある潜水艦の名前がついたこんな物を。
入浴剤として使う「おふろの"あらしお"」なる塩。実艦は既に退役して久しいようですが…
因みに、これが漢字だと旧海軍の駆逐艦になります。
「おふろのあらしお」…潜水艦でも駆逐艦でも嬉しいような……



2日目、パトロールに出動する警備艇『はぐろ』ちゃんと自衛艦旗の並びが見られました。
地味に見たかった組み合わせをまさか今年見られるとは。
Posted at 2018/08/21 20:33:31 | コメント(1) | トラックバック(0) | その他乗り物 | その他
2018年08月09日 イイね!

黒石クラシックカーミーティングinこみせ2018をふり返って…

黒石クラシックカーミーティングinこみせ2018をふり返って…かねてからスタピヨ氏より誘われて気になっていたイベントでしたが、今年は予定が入らなかったため先月15日、ついに当人とタイラ氏の3人で行ってきました。
ロケーションの良さ以外に個人的に気になっていたのが、スタピヨ氏達が3年前にここで出会い、そして去年も来ていたという青森在住の初代デボネア乗りの方の参加でした。先に結果を言ってしまうと、残念ながら今回は不参加で会う事は叶わなかったのですが、それでも初めて見るクルマは多く、見応えのあるイベントでした。










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イベント名の由来であるアーケードの原型『こみせ』が連なるレトロな町並み。そこに各参加車が点在していました。地元だと高畠町や大江町でのイベントに雰囲気が近いですね。


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イベントと共に気になっていた『黒石市第3消防部屯所』。こみせ通りに立ち並ぶ町屋同様歴史ある建物で、そこに収められている現役最古の消防車『日産 FS780型』を見てみたかったのですが、こちらも残念ながら車庫の奥で眠っていました。


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町並みが古いと、ちょっと写真の色味を弄るだけで当時の街角を写した古写真っぽい感じに。こんな時"普通のセダン"の参加車は絵になるのです。

改めて、個人的にコレは!と思ったクルマ達を…



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1957年型フォード ランチワゴン。これのセダン版であるカスタム300は知っていましたが、まさかワゴンが見られるとは思いませんでした。なんとオーナー氏も外人の方で、更に驚きでしたね。


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この角度から見ると、初代プリンス スカイウェイを彷彿とさせます。 (幅と大きさは全然違いますが…) 当時主流だった上下開きのリアゲートは、今の目で見ると下段をテーブル代わりに使えそうで良いですね。


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ローライダーカスタムでキメたフォード ランチェロ。 (最初エルカミーノだと思いました) 立派なフードマスコットはどこ製なんでしょう…?


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こちらも存在感が凄かった二代目シボレー コルベット。背景が昔ながらの日本の商店街だと、少し異質に映ります。


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最も驚愕したオースチンA40の2ドアコンバーチブル。
日産でノックダウン生産された方にこんな車体は無いので、本国から輸入した物なんでしょうね…


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いすゞ ヒルマンミンクス
イギリスと日本のハーフである以外に、ミンクスという言葉の意味がおてんば娘/生意気娘という事を最近知って以来、萌え要素の塊みたいなクルマと認識してしまった1台。


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三菱 ギャランΣ…かと思いきやまさかの姉妹車エテルナΣ。前者ですら県内のイベントでは見かけた事がありません… 後にツイッターで教えて頂いた情報によると、1981年以降の1.8スーパーサルーンとの事。


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驚きの出会いはまだ続きます。なんと初代ローレルスピリット! 個人的に思い出があり、地元県内のイベントで度々お会いするようになった二代目に対し、初代は写真でしか見た事がありませんでした。
グレードは下から2番目のLF (二代目だと一番下) でこれまた希少。偶然にも会場に来ていたAちゃん氏曰く、なんと酒田市内の車屋にあった物だそう。


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やはり今まで見た事が無かった初代ダイハツ シャレード。
これ以降のデトマソのイメージが強いだけに、こんなお洒落なデザインだとは思いませんでした。
他車では類を見ないCピラーの丸窓がとにかく素敵。


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二代目プリンス グロリアの白色は中々見ない気がします。よく見る黒塗りと違って、いかつさが薄れて清楚な印象ですね。


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フローリアンもいました。以前紹介した母校の教習車仕様とのバンパーの違いに注目。


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自衛隊も車両を何台か展示していましたが、その中になんと初代73式小型トラックが。聞いたところ今も現役で使っているとの事。
退場時のパレードでは、隊員の皆さんのはしゃぎぶりが印象的でした。


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存在を知ったのがオールドタイマー誌87号、そして12年前の高畠で初めて出会い、2年前はイベントで3度も乗車する機会があったいすゞ BXD30Eに再会。会場へのシャトルバスとして走っていました。



イベント終了後は青森市内を少し観光したり夕食を食べたりと、楽しいひと時を過ごしました。思えば私にとって青森市内を歩くのは、2年前家族で列車に乗って訪れて以来二度目なので懐かしかったですね。


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アスパムの展望台から望む青森市街。八甲田丸とも2年ぶりに再会です。


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スタピヨ氏が是非とも紹介したいと言っていた大西の味噌牛乳ラーメン。この組み合わせは合うものか疑問に思っていましたが、いざ食べてみると味噌ラーメンにありがちなキツさが牛乳で見事まろやかに中和され、太めの縮れ麺と相まって想像以上に食欲をそそる味でした。

この後新たなみん友さんとの出会いも挟みつつ、青森を後にしました。 次回も行く機会があれば、今度こそ前述のデボネアに会えるといいです。

…流石に道中は遠かったですが。



~~余談~~


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八甲田丸の近くに停まっていた初代中期型シビリアンの貨物車仕様。(後部の両開き扉と窓のガードバーに設けられたフックに注目) 実は2年前訪れた時に駅前で遭遇しており、まさか再会するとは思いませんでした。珍しい仕様なだけに、今も健在とわかって嬉しかったです。


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駅前のバスターミナルで見かけた十和田観光電鉄のバス。車両はそこまで古くない型ですが、会社の書体とサボ式の行先表示がなんともレトロな雰囲気。 (この車体形状なので、遠目で見た時スーパークルーザーと見間違えました…尚、とあるサイトによると元 三重交通の車両だそう)
因みに鉄道の方は6年前、廃止直前に乗りに行きました。


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帰路の途中立ち寄った萬屋で100円で買った、シャープ製の16cmバスレフ付フルレンジスピーカー。ちょうど手持ちのラジカセに付いている外部スピーカー端子で鳴らせる仕様だったので、百均のモノラルイヤホンから切ったジャックを介して接続。これでついに、うちの子達のほとんどはシステムアップが可能になりました。
(ただ、てっきり4チャンネルステレオになると思っていたら、内蔵のスピーカーは機能しなくなるんですね… それでも音の広がり感はデフォルトに比べて劇的に向上しますが。)
Posted at 2018/08/09 21:50:36 | コメント(1) | トラックバック(0) | カーイベント | クルマ
2018年07月27日 イイね!

5月~6月に行ったイベントまとめ

今年のイベント初めは、なんといきなりの県外。その後はいつものイベントを楽しみ、新たな発見もいくつかありました。



5/27. 『西会津なつかしCarショー』

自身初体験の福島でのイベント。誘ってくれたスタピヨ氏とタイラ氏曰く一旦終了したものの、今年になって再開したイベントだそうで、なんと入場料が必要でした。それでも参加車の顔ぶれや、カタログやミニカーを売るブースが多かった事もあって、それ以上の価値は十分にありましたね。尤も、個人的にはイベント後に立ち寄ったとある場所に一番感動したり…



会場は西会津町のさゆり公園。綺麗に整った芝生の上に参加車がズラリ並ぶ様は圧巻でした。






中でも個人的ベストだったのはこの330、430セドグロ達。個人タクシー仕様の方は、地味に短期間しか存在しなかった『220D GL』というグレードがベースでした。パトカー仕様の佇まいもたまりません。




そして前述のとある場所というのがこちら『おもちゃのバンバン』です。日本に2店舗だけ残っているうちの1店舗が、まさか東北は福島、喜多方市内にあるとは驚きでした… 小さい頃地元にもあったので、懐かしさで胸がいっぱいでしたね。 (実は違う店なのですが、名前をそのまま引き継いだため看板がそのままになった模様。同じ理由でライオンが生き残った元ハローマックが広島県にあるという…)
去年の東北サファリパークに引き続き、またしても福島の魔力を実感しました… (実は西会津町内でも、在籍車全てが日産 クルーというタクシー会社を発見していたり)



現地で合流し一緒にイベントを楽しんだmilk氏のパッソと、今回同乗したタイラ氏のデリカの並び。往復8時間は流石に長かったですが快適でした。




6/3.『ノスタルジックカーミーティングinさがえ2018』

毎回テーマを設け、それに因んだゲストや車を呼ぶのが特徴であり楽しみなイベントですが、今回は個人的に予想外且つ懐かしいクルマがゲストで来ていました。



それがこのプリンス スカイライン スポーツで、クルマ自体も珍しいですが、こちらは新車当時に行われたキャンペーンの懸賞品だった1台。13年前、オールドタイマー誌の81号で紹介されていて当時見ていただけに、まさか実物に会えるとは思ってもいませんでした。



誌面で紹介された際は同時代のセドリック用が付けられていたテールランプもオリジナルに変わり、本来の姿を取り戻していました。



そのキャンペーン広告。当時は高級車扱いだったスカイライン系列のクルマ1台購入につき応募券1枚という、今見てもとんでもない内容。
個人的には5等のミニカーがどこ製だったのか気になります。





そして個人的ベストは初参加のフォード クラウンヴィクトリア ポリスインターセプター!
クラウンヴィクトリア自体初めて実車を見ましたが、まさかのポリスカーに大興奮でした。しかもコスプレではなく、本物をそのまま輸入したというのが驚きでしたね。



例の金網も、間近で見ると物々しさが半端なかったです…お国柄を感じますね。



最後は今回も来てくれたmilk氏に加え、新たに知り合ったれんちょん、KINGTIGER両氏のインプレッサも交えて集合。
実は1台を除いて全てMT車というとんでもない並びです。




6/10.『ヒストリックカーミーティングin舟形2018』

今年はなんと、きたむ~氏のZ33に同乗で向かいました。思えば2年前の舟形はまだ免許の無かった氏をアルトに乗せて見に行ったため、まさかの逆パターンです。
肝心のイベントの方は、前日まで天気が悪かったせいなのか参加車が少なめで、特に去年大いに話題をさらったケッテンクラートとキューベルワーゲンが不参加だったのは残念でしたね。それでも新たな発見は多く、二人でイベントを満喫しました。




会場では、こんな絵になる場所に停める事ができました。Z33は自身初体験でしたが、納車時既に足回りを弄られていた事もあって乗り心地は物凄く硬かったです。氏の忠告通りクッションを持っていって良かった…
それを除けば楽しいもので、目的地までその悠々とした走りを堪能しました。






毎年恒例のロールスロイス体験乗車会では、イベント最古参の37年式ファントムより2年古い35年式ランドーレットが初参加。
デザインも去ることながら、燭台風のルームランプは地味に興奮しました。
言うまでもなく今回の個人的ベストです。



2台が走る。その瞬間、周囲の空気が変わる。
いくら体験乗車でも、これはそれなりの格好をしないと乗れない雰囲気ですわ…



去年衝撃を受けた150系クラウンのパトカーは今年も参加。



イベントでもなかなか見かけない550cc初期のスバル レックス バン。初代アルトに対抗して出された
ファミリーレックスという地味に珍しいタイプです。オーナーはなんと去年までミニカトッポで参加していた方。話によると継続車検を受けずに長年眠っていた物だったそうで、見つけた場所はなんと酒田市内との事。今後もどこかで会う機会が楽しみな1台です。



前述した天候不順の影響なのか、去年お会いして今年も期待していた初代デボネアのオーナー氏
とも会う事はできませんでしたが、きたむ~氏は憧れの70スープラ2.5GTターボを駐車場で発見して大興奮。同乗車に続き、こんな所まで以前の逆パターンな展開になろうとは…

そんなこんなで、今年前半の県内イベントも楽しく見物する事ができました。今年は10月に高畠でも開催される予定なので、とても楽しみにしています。

その他、各イベントで気になったクルマについてはフォトアルバムへ。
Posted at 2018/07/27 20:17:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | カーイベント | クルマ

プロフィール

「なかまちモーターショー見学中。
台風の影響が心配でしたが、今年も無事行われたので良かったです。」
何シテル?   10/07 14:02
初代三菱デボネアに小6の頃から憧れてます。保管場所などまだ課題が多く、実車をお迎えできるのはいつになるかわかりませんが、焦らずゆっくり目指しています。 ...
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