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土星@どいのブログ一覧

2019年02月20日 イイね!

プラチナジャズオーケストラ 活動開始10周年来日コンサート

プラチナジャズオーケストラ 活動開始10周年来日コンサートスウェーデンを拠点に日本でも活動実績の多い音楽プロデューサー、ラスマス・フェイバー率いるプラチナジャズオーケストラ。古今様々な日本のアニメソングをジャズアレンジして演奏する異色のバンドで、どの曲も元がアニメソングとは思えないほど本格派な作風が素晴らしく、私の大好きなジャズバンドです。 (みんカラ界隈だと、スズキ バレーノのCM(坂道を上る方)で流れていたあの曲を演奏したバンド。と言えばピンとくる方が多いかも知れません)

そんなプラチナジャズオーケストラの活動10周年を記念した来日コンサートが、2月7~8日の2日間、東京は六本木のビルボードライブ東京にて行われました。私にとっては、2年前に初めて聴きに行って以来且つ節目とあって、この日を心待ちにしていました。


…とは言ったものの、今回のコンサートを知ったのは今年初めに偶然ビルボードのHPを覗いた時だったり。 今までチェックしていたビクターのアルバム公式HPが中々更新されず、このままでは危うく行きそびれる所でした… 因みに前回は当日の2週間前に気がついており、そこまでの事態にならなかったのは幸いでしたが。







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2/7. 22:15
目指すは2日目最初の公演。2年ぶりの新宿行き夜行バスに乗っていざ東京へ!

因みに前回は往復とも庄内交通のバスでしたが、今回は共同運行相手である国際興業のバスが当たりました。 車体番号とナンバープレートが[841]の『やよい号』! (←勝手に命名 ただし座席備付のスリッパの端書きは「貴方様」と言ってきます)





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当日7:00
無事バスタ新宿に到着。2年前はまだ未開業だったため、降り立つのは今回が初めて。一気に近代的になりましたね。

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やよい号に別れを告げ、ターミナルを後にします。



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前述のバスタ新宿含め工事中だった駅周辺一帯は、道路4車線分はあろうかという広大な歩道が完成していました。そもそも、両脇の駅ビルを含めた全てが巨大な跨線橋の上にあるのだから恐ろしいもの。平日且つ早朝という事もあって絶えず多くの歩行者が行き交っていましたが、それと同じ位観光客と思しき外国人の方々を見かけたのには圧倒されました…



バスタ新宿が入る駅ビル裏手のデッキからの眺め。




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開場は17:30からなので、それまでの間は目をつけていたお店で買い物したり、駅周辺の道路やバスターミナルでカー&バスウォッチング。特に、地元ではまず見る事のないエアロキングは風格があってカッコ良かったですね。最後輪がステアリングする様子を初めて見られたのは興奮でした。




気がつけばもう17:00。大江戸線に乗り六本木へ移動。2年ぶりに聴くリニアモーターの走行音を堪能しつつ…



東京ミッドタウンのビルに到着。写真中央の棟、大きな長方形の窓になっている部分に会場のビルボードライブ東京があります。



開演は19:00。それまでゆっくりと、このオシャレな空間を楽しみます。実は今回、既に予約がいっぱいで通路側の席しか確保できなかったのですが、ダメモトで前日の昼に問い合わせたところ奇跡的にキャンセルが出ており、無事ステージのよく見える席に落ち着きました。その席がなんと前回とはステージを挟んだ真向い。眺めていると、2年前一緒に聴きに行った友達と2人、あの場所ではしゃいだ記憶が甦ってきます…






開演後はあっという間の2時間。今回は予想外の新曲やライブならではのパフォーマンスも盛り沢山で、興奮と感動に包まれっぱなしのコンサートとなりました… 特に、2回目のアンコールが前回と同じ曲だったのには個人的に熱くなりましたね。
1曲1曲の魅力をここで語るとキリがないので、是非とも公式チャンネルでその世界を味わってみてください。




余韻に浸るのも束の間、すぐに千代田線に乗り東京駅へ向かいます。 (そもそも入れ替え制ですぐ2回目が始まるので長居できない) 今回バスの乗車券が往復で予約できず、帰りのみ次の停留所である東京駅から乗る事になったため。今まで夜行バスを利用した時もそうでしたが、日をまたいでの往復だと片方の予約がすんなりといかないんですよねぇ…

地味に初乗車な千代田線。6000系の引退がもう少し遅ければ乗れたかも知れないだけに少し残念。





こちらも見るのは初めてな丸の内駅舎。まさに駅舎というより"宮殿"でした。そんな建物が近代的な高層ビルに囲まれた中にあり、さらに夜という事もあって異世界感が半端無かったです。東京旅行の最後を締めくくる幻想的な風景でしたね。

7年前、偶然カーラジオから流れてきた「はじめてのチュウ」に衝撃を受けて以来アルバムを揃え、2年前ようやく行けたコンサートで忘れ難い感動を残してくれたプラチナジャズオーケストラ。 個人的に、それまで取っつきにくい曲が多かったアニメソングに目を向けるきっかけになり、新たな交流も生まれました。

結成10周年おめでとうございます!!これからも変わらぬご活躍を期待して!
今回新たに披露された曲の数々も、今後のメディア化が待ち遠しいです。





~~余談~~


2年前の帰り際に写した、バスタ新宿開業前のバス乗降場。ほとんど路地裏のような場所にあり、狭い角をバスが恐る恐る曲がりながら入ってくる様は圧巻でした。当時行き帰りで乗ったバスは、この懐かしい旧塗装の夕陽号。今も健在だろうか…?


Posted at 2019/02/21 20:21:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行 | 音楽/映画/テレビ
2018年11月17日 イイね!

クラシックカーレビューin高畠2018をふり返って…

クラシックカーレビューin高畠2018をふり返って…先月21日、待ちに待った2年に一度の県内最大級クラシックカーイベントが行われました。私にとっては最初に知ったクラシックカーイベントで、2004年に初めて訪れて以来欠かさず足を運ぶ思い入れのあるイベントです。
今年も好天に恵まれ県内外から200台近くのクルマが集まり、相変わらずじっくり見て回るには時間が足りないほどでした…











当日8:00
タイラ氏と共に集合場所へ向かい、スタピヨ氏のレヴォーグに同乗しいざ出発! なんと今回はかじゅん氏も加わり、4人揃って道中様々な話題で盛り上がりつつ高畠へと向かいました。



10:30頃に現地到着。はやる気持ちを抑え、まずは昼食をとる事に。




通りの途中にある麺屋吉村にて一杯。前回まで一度も入った事のない店でした。
あっさり目の色に見えてコクのある醤油スープと、極細ながらスープのよく絡む麺が美味でした。

腹ごしらえが終わったらいざ本番。各々別れてじっくり見て回りました。
やはりどのクルマも魅力的でしたが、今回特に琴線に触れた個人的ベストを紹介していきます。







1959年式キャデラック フリートウッド60スペシャル
2006年から参加している1台ですが、とにかく大きさと迫力、言わずと知れたテールフィンのデザインがたまりません。この年式のキャディはピンク色のイメージが大きいですが、黒だと威圧感が物凄いです。周囲では50年代のオールディーズも流れていて、雰囲気も抜群でした。




日産 オースチンA40サマーセット
こちらも2004年以来よく参加している1台。過去には長岡のイベントでもお会いしています。実はPS2のカーアクションゲーム「RUNABOUT 3」(Simple2000シリーズ版=爆走!マンハッタン) に全く同じ色で登場しており、2004年当時これでよく遊んでいただけに初めて実車を目の当たりにした時は大興奮でしたね…。因みにゲーム内では非常に横転しやすいクルマでした。
7月のこみせでまさかコンバーチブルに出会うとは…




日産 プレジデント ソブリンVIP(H250)
小さい頃は地元でもそこそこ見かける存在でしたが、今やすれ違う事もなくなりました。個人的には、この後期型角目4灯の威厳ある面構えは大好きです。排気量さえ大きくなければ乗ってみたかったクルマですが、4リッターV8という響きにはやっぱり興奮しますねw
少し昔、どこかで同型車がベースの宮型霊柩車とすれ違いましたが、震える程カッコ良かったのが強く印象に残っています。




トヨタ クラウンHT ロイヤルサルーンSC (S120系)
まさか9月に発売されたトミカリミテッドヴィンテージのそっくりそのまま1/1に出会うとは思いませんでした。
個人的には小さい頃初めて車名を覚えたクラウンで、街中でよく見かけた事もあって私の中ではクラウンと言ったらこの形のイメージです。

そして今回、最も感動した1台がありました。







それがこのトヨタ マークII 2ドアHT 2000グランデ(MX41)です。なんと私が生まれた頃辺りまで父親が乗っていた同型車と塗装はおろかホイールの色までもが同じでした。厳密に言うと、父親のは後期の5マイルバンパー仕様の茶色を白に再塗装した物で、ホイールも同じ深リムでもこれとは違うデザインでしたが、写真でしか記憶に無いかつての父親の愛車が、そのまま目の前に現れたかのような佇まいに驚きと感激で胸がいっぱいでしたね。
県内からの参加車だったのですが、生憎出会ったのがイベント終了のパレードラン間際で、オーナー氏も見つける事ができなかったのが心残りでした。 今後県内のイベントで再会する事があったら、改めてじっくりと見てみたい1台です。






今回初の催しとしてレースクイーンの方々も歩いていました。側に立つとやはりクルマが更に映えますね。個人的にロールスロイスとの組み合わせは当時っぽい服装にしてみたくなります。




終了後は現地で合流した天スバ氏、milk氏、KINGTIGER氏と集合。その後は上山の松屋で夕食したりと、とても楽しい一日でした。
次回の開催は2020年。節目の年となるだけにどんなクルマ達がやってくるのか、今から気になりますね。

その他印象に残った参加車はフォトアルバムにて。

Posted at 2018/11/17 18:22:20 | コメント(2) | トラックバック(0) | カーイベント (県内) | クルマ
2018年10月19日 イイね!

なかまちモーターショー2018をふり返って…

なかまちモーターショー2018をふり返って…今年は生憎台風の通過が重なり、当日の朝方も暴風だったため中止なのでは…と心配でしたが、幸い午前中には風も収まり、時折雨がパラつく程度で予定通り行われました。 やはり参加車は例年より少なめでしたが、その分のんびりと見学する事ができました。

















いつも外車枠の展示場所となる清水屋横の通りは、今年から植え込みがなくなり屋根付きとなったためかなり現代的になり、且つ展示車が見やすくなりました。個人的には植え込みの雰囲気も好きだったのですが…
尚、今回はロータス勢が幅を利かせていました。




清水屋ビルのトレードマーク、ガラス張りのエレベーター下に佇むダッジ チャージャー。もし夜だったらかなり絵になるロケーションになりそう。




ABCトリオが綺麗に勢ぞろい!





愛すべきカエル君、メッサーシュミット。 個人的にメッサーシュミットのロゴは富士重工の古いロゴに似ていると思いますがどうでしょう?


そんなわけで、こんな物を作ってみました。どちらも飛行機屋ですからねぇ。






今回の個人的ベスト。パッと見原付を改造したのかと思いきや、よく見るとペダルが付き、エンジンやメーターはプラスチックの飾り物。 (エンブレムは本物? )
なんとCB750Fourを模した子供用自転車。何年前の物かはわかりませんが、ホンダがこんな自転車を出していたとは初めて知りました… 恐らくどこかの自転車屋にあったデッドストック品と思しき風体でしたが、よくぞ残っていたものです。
是非ともコイツには、捻るとエンジン音が鳴るスロットルグリップのおもちゃを付けて乗ってみたいところ(笑)




一通り見終わった後は途中から合流したスタピヨ氏、なめこ氏と共に、自身初入店のスパイス食堂「MILL」で昼食。中町近くのよく通る場所にこんな店ができてるとは思いませんでした。
人気メニューだというチキンカレーを食べましたが、ほど良くパンチの利いた辛みと大きめの鶏肉で食べ応えのある美味しさでした。内装も落ち着いた雰囲気で居心地が良く、サラダ&スープバーのサービスもあり価格もそこそこリーズナブル。隠れた名店になりそうなお店でした。

その後もジェラートを食べたり、なめこ氏のトゥインゴに同乗して港の展望灯台に登ったりと楽しい一日でした。
前述した台風の影響で今回は終始こぢんまりとした雰囲気で終わりました (地味に楽しみだった落書きカーも今回は無し…) が、中止になるような事はなかったので良かったです。次回は是非とも天気に恵まれ、今年の分も含めて盛り上がるといいですね。



~~余談~~



会場のとある空き店舗に残っていたシャープの看板。この店が以前は電気屋だった事を初めて知ると共に、ブラウン管を模したと思われるそのデザインに惹かれました。




帰り際、日和山で見かけた猫達。写真の2匹と白猫の計3匹いました。首輪が無いので恐らく野良だと思われますが、近づいても逃げず妙に毛が綺麗なので、近隣の住民が面倒を見ているのでしょうか? この辺りの地区は人慣れしている野良が多くいますが、ここで見かけたのは初めて。仲良くじゃれ合う姿に一同癒されました…。




Posted at 2018/10/19 20:40:23 | コメント(2) | トラックバック(0) | カーイベント (県内) | クルマ
2018年09月23日 イイね!

新潟115系乗り納めの旅

新潟115系乗り納めの旅専門学校に通っていた頃は買い物や帰省の足として、それ以外では新潟以南へ旅行する際の足として、何度もお世話になった新潟の115系。気がつけばあれからもう10数年… 後継車E129系の台頭で、新潟県内どこでも見かける存在だった115系は次々と淘汰され、今や現役で残るのはわずか7編成に。越後線や信越線でわずかな運用がある程度にまで数を減らしています。
これは来年も走っているかどうかわからない…という事で、今月7日に休みを取って乗り納めに行ってきました。

初めに述べておくと、現在残っている115系は全て近年長野から車両置き換えにより転属してきた編成で、長年新潟を走っていた編成は今年初めまでに全て引退してしまいました。なので厳密には当時とは異なる車両で、且つ初乗車となりました。












酒田7:00発の822Dに乗車していざ出発!



何度乗ってもこのノスタルジックな雰囲気の車内、たまりません!  今後どの位、この車内から海を眺められるだろうか…

何気に今年初乗車なキハ40系を堪能しつつ、11:05に新潟到着。




4月の三重旅行の際はまだそのままだった旧ホームはこんな状態に…
長年見慣れた新潟駅は急速に姿を変えようとしています。



いよいよこの風景も思い出だけの存在になりつつありますね。 あの頃が懐かしいです…



しばらくするとお目当ての115系が1本入ってきて、現行のE129系と先輩後輩同士の2ショットが撮れました。こうして見ると、世代交代をまじまじと感じますね… 確かにE129系はより静かで車内も快適なのですが、個人的に先代と比べグッと無機質になってしまった顔のデザインはまだ慣れるまで時間がかかりそうです。
やはり同じ想いを抱く人は多いようで、私の他数人がカメラを向けていました。



ホームの蕎麦屋で昼食を経て13:20。今回乗車する柏崎行の142Mが入ってきました。数色ある中で当たったのは「懐かしの新潟色」編成。115系以前に新潟を走っていた70系に施されていた塗装をイメージした物で、去年初登場した色です。
ホームが現代的な物に変わった事もあって、レトロな車体がますます引き立って見えますね。
いよいよ出発です。



車内に入ってビックリ。内装やシートの色がほぼ原形のままでした。個人的に長野の115系は3年前、廃止間近だった妙高号に乗りに行った際初めて乗ったのですが、内装が大幅に更新されていたため、てっきり長野車は全てそういう仕様なのだと思っていました。新潟と同じく、原形と更新の2種類あるんですね。
銘板の製造年を見たら、まさかの81年生まれで更にビックリでした。この子もシーラカンスだったのね…




14:20
吉田駅で約1時間の長時間停車。他の乗客がほとんど降りたので、じっくりと各部を見て回る事ができました。



16:56
柏崎に到着。新潟に着いた時から空は雨模様でしたが、この頃にはすっかり止みました。
旅の計画中に駅周辺を調べていて偶然気に留まり、是非訪れてみたいと思った場所があるので、まずはそこへ足を運びました。



それがここ「林玩具店」です。流石に古いトミカやプラレールは残っていませんでしたが、キャラ物のデッドストック品が豊富で、このアニメ小学生の頃TVでやってたな~…と思える懐かしの品々と多数出会いました。プリキュアも初代から現行までのグッズが並んでたのは少し驚きましたね。
他には蛍光表示管時代のLSIゲームもいくつか残っており、予想通り貴重なおもちゃ屋でした。



夕食は父親おすすめの鯛茶漬けを。出汁がまろやかで予想以上に箸が進む味でした。



20:20
帰りの175Mは行きと同じ編成でした。というわけで、私の新潟115系乗り納めは懐かしの新潟色編成が締めくくる事に。個人的にいつも見慣れた存在だったキムワイプ新潟色には乗れなかったのが少し残念でした(辛うじて途中すれ違った)が、乗り心地やモーター音などを存分に堪能できたのでもう満足。




新潟で一泊し、次の日はこちらも是非訪れてみたかった新津鉄道資料館へ。
予想以上に展示物が多く、中には貴重な物も多々ありとても見応えがありました。ここで紹介するとキリがないので、是非とも現地へ足を運ぶ事をお勧めします。



201系の運転シミュレーターも初体験。列車をピッタリ停める事がいかに難しいかがよくわかりました。



屋外の保存車両では、3年前奇跡的に切符の抽選が当たり、ラストランの最初から最後までを見届けた485系 T18編成の先頭車と再会。やはり感慨深いものがありましたね。



ここに収蔵されたキムワイプ新潟色の115系ともようやく出会いました。念願だったトレーン製ダイキャストモデルと実車の新潟色同士を並べる事ができて嬉しい限り。




こちらも初めて間近で見る事ができて嬉しかったDD14型ロータリー除雪車。特に後ろ側は海外のディーゼル機関車を彷彿とさせるデザインが個人的に好き。(原型の丸目1灯なら尚更)
現役時代はあり得ませんでしたが、こちらを先頭に客車や貨車を引く姿を見てみたかったものです。





鉄道資料館をたっぷり楽しんだ後は、去年のきらきらうえつ乗車以来の831Dに乗ってのんびりと酒田へ帰りました。
今回当たった車両は元小牛田のキハ48。一昨年初めて乗った編成ですが、なんとシートが薄茶色から原形の青に戻されていました。調べたところ、どうも今年に入ってから張り替えられたようです。
後年の改造による2+1の座席配置だとちょっと奇妙に見えますが、個人的にやっぱりこの色のシートが一番似合います。
そんなわけで、郷愁あり新たな発見ありの濃密な2日間となりました。最期の時が近い115系ですが、その時まで元気に走りきってほしいですね。
因みに、懐かしの新潟色と共に去年復活した新潟一次色 (キハ40系と同じ色) の編成とは今回遭遇できなかったので、姿を消すまでの間に見られる機会があるといいです。

(ここまで画像を見ていればもうお気づきだと思いますが、乗った車両がE129系を除いて全て国鉄型車両という地味に貴重な旅でもありました…)




~~余談と新潟115系の思い出~~





柏崎駅前でこんなバギーを積んだトラックに遭遇。何の競技で使うタイプなんでしょう? とりあえず、エンジンがボクサーという事はわかりました。この辺りの海岸かどこかに競技できる場所があるんでしょうか?



三重旅行の記事の最後で四葉タクシーに対する個人的な妄想を述べましたが、もう既に現実と化していました。待ち焦がれた英国調ルックな四葉タクシーの誕生です。





当初から新潟向けに作られた編成以外に各地から車両が集められた関係で、実に多彩な顔ぶれだったかつての新潟115系。60年代に製造された初期型も含まれており、中には引退時点で半世紀以上経った車両もありました。
これらが頻繁に出入りし、あちこちでブロワー音や唸るモーター音、やたらうるさいエアコンプレッサーの音が鳴り響くのが、近年まで新潟駅の日常風景でした。



初期型車の車内。扇風機がある事と、シートの幅が他の編成より狭いのが特徴でした。吊り革のパイプにも違いがあります。当然全体の中でも数は少なく、乗れたらラッキーな編成でした。



こんな面白い番号の車両がいたのも今は昔… 角の丸い窓は初期型車の外観上の大きな特徴です。



去年の2月、廃止間近だった485系糸魚川快速に乗りに行く道中で乗った115系。今回乗った115系と同じ色ですが、全くの別物です。この車両は今年初めに廃車となったため、これが新潟生え抜きの編成に乗った最後となりました。

Posted at 2018/09/23 19:18:52 | コメント(1) | トラックバック(0) | 鉄道 | その他
2018年08月21日 イイね!

酒田港 艦艇広報2018をふり返って…

酒田港 艦艇広報2018をふり返って…行くようになって早4年。私にとってクラシックカーイベント同様、もはや1年を生きる糧といってもいい存在となった艦艇広報が今年も8月4日~5日にかけて行われました。
今回やってきたのはなんと…




















護衛艦『ひゅうが』! 前々回の『いせ』に続き、2年越しで姉妹艦が来港しました。まさか地元で双方を目にする事になるとは思わなかったです…



今回の相方は、酒田初来港となる潜水艦『せとしお』! 実物の潜水艦に会うのは自身初です。ツイッターでの告知で潜水艦も来ることを知りましたが、その時は名前が伏せられており、はてさて『りゅう』型か『しお』型か…非常に気になっていました。 (『せとしお』はおやしお型の10番艦)
こちらは中に入ることはできませんでしたが、各種方向舵や潜望鏡を動かしてくれたり、潜水艦での生活や主な活動を艦長自ら解説してくれたりと、貴重な体験ができました。



対岸より望む2隻。いせの時も思いましたがやはりデカい。これより更に大きい『いずも』や『かが』はもっと迫力が凄いんだろうなぁ…




話はひゅうがに戻って、エレベーターで飛行甲板へ上がると…出迎えてくれたのはなんと艦これの日向さん! 3年前『あたご』が来港した時、艦内に愛宕さんがいたあの感動が甦ります… よく見るとちゃんとヘリコプターが描かれてますね。
(因みに2年前の『いせ』では、伊勢さんは残念ながら不在でした)




しかもただ立っているだけではなく、格納庫内のモニターで艦の機能やこれまで行った活動の内容について解説もしていました。
あたごの時も思いましたが、海自内でもすっかり愛される存在になったんですね…



その証拠に、グッズを売っているブースで帽子の売り子をしている連装砲ちゃんを見かけました。なんと飼ってる(?)のは乗組員の一人だそう。




こんなのまでいました。その名も『こひゅうが』。まさか『ひゅうが』にも、『きりしま』における『ちびしま』のような小さい分身が存在しているとは思いませんでした… デフォルメながら、結構細かいところまでよく作り込まれてます。





例年通り快晴で暑かった初日とはうって変わって、2日目は予想外の大雨で飛行甲板に上がれず、イベント自体も午前中で中止という異例の事態となってしまいましたが、赤い照明 (見かけだけでなくちゃんと意味があって、夜の洋上で艦の明かりを目立たなくしたり、明暗の差による目の負担を軽減するためとの事) の下に佇むヘリや霧の中に浮かぶ2隻といった、中々見る事のできない光景をいくつか見られた事が嬉しかったです。
この後まさか避難勧告が出るほどの豪雨になるとは思いませんでした… イベントで来たはずがまさかの出動…という事態にならなかったのが幸いでしたね。
この日は初参加のきたむ~氏を誘って見に行ったため、当人には残念な思いをさせてしまいましたが、来年も是非またご一緒したいですね。 さて来年はどの艦がやってくるのか、今から楽しみです。…もちろん2日とも晴れる事を願って!


~~余談~~



潜水艦初来港という事で、我が家にある潜水艦の名前がついたこんな物を。
入浴剤として使う「おふろの"あらしお"」なる塩。実艦は既に退役して久しいようですが…
因みに、これが漢字だと旧海軍の駆逐艦になります。
「おふろのあらしお」…潜水艦でも駆逐艦でも嬉しいような……



2日目、パトロールに出動する警備艇『はぐろ』ちゃんと自衛艦旗の並びが見られました。
地味に見たかった組み合わせをまさか今年見られるとは。
Posted at 2018/08/21 20:33:31 | コメント(1) | トラックバック(0) | その他乗り物 | その他

プロフィール

「@頭でっかち さん この鉄道の場合、沿線の道路が整備された事に伴う自動車の台頭が廃線の原因でした。そう遠くない将来、ガソリン車も蒸気機関車のような存在になっていくのでしょうか…? まだまだ課題は多いし、他の選択肢もあるわけなのでどうなっていくのかはわかりませんが…」
何シテル?   06/30 00:16
アルトとデボネアに乗っています Twitter:< https://twitter.com/debo6486 >
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