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土星@どいのブログ一覧

2018年07月07日 イイね!

ミラ トコットに試乗してきました

ミラ トコットに試乗してきました先月初め頃、ダイハツから新たに誕生したミラ トコット。私は月末になって初めてその存在を知りましたが、デザインに現行アルトと同じ香りを感じたので非常に気になっていました。 そして今月1日、近所のディーラーへ見に行く機会があったので、ついでに試乗もしてきました。果たしてどんな感じなのか…
以下、愛車のHA36アルトとの比較になってしまいますが個人的な感想を。










試乗車として用意されていたのは最上級グレードの『G』にメーカーオプションの『SWEETSTYLEパッケージ』を装着したタイプ。
パッと見た感じでは意外に背が高く、アルトというよりはラパンに近い印象でした。 (担当してくれた方曰く、ラパンのOEMだと勘違いされる方もおられたとか... 確かにシルエットはなんとなく似ています) こうして実物を目の前にしてもやはり、往年の様々な軽自動車の融合みたいなアルトに近い物を感じるデザインでしたが、個人的にこちらは過去のダイハツ製軽自動車の融合のように感じましたね。顔はムーヴコンテやエッセに近い雰囲気がありますし、リアデザインは4代目ミラのそれによく似ています。全体の雰囲気も、旧規格時代の角張っていたミラ全てにつながるイメージを感じました。


もっと遡れば、あのフェローMAXをも想起させるデザインです。
正直、ラパン同様女性スタッフ主導で開発されたクルマでもこれだけキャラが違う事に驚きました。性別問わず、幅広い年代に受けそうです。あるいはベースが同じという事で、先代より尖ったデザインになってしまったミライースに慣れない人向けの選択肢としての需要もあるかも知れません。



運転席まわり。
愛車のを見慣れていると、どことなく既視感を感じるデザイン… つまりは同じ位オーソドックスな感じでなかなか良いです。ドリンクホルダーは運転席側とコンソール、左右リアドアと計5つも設けられていましたが、特に運転席側の1つがエアコン吹き出し口手前にあるのは夏場に嬉しい配慮ですね。
ステアリングは膝に当たりにくい、中心がずれて回るタイプでした。



メーターパネルのアップ。
こちらもやはり既視感が(笑) ただし盤面のデザインはアルトよりもモダンな感じで、こちらの方が好みかも。
『G』は常時発光式ですが、中間グレードの『X』と最低グレードの『L』はヘッドライトON時に発光する従来通りのタイプです。


『L』のみデザインが全く違い、数字だけが発光するタイプになるようです。こちらもこちらで、ちょっと古臭い感じが却って車体のデザインにマッチする気がしますね。



後席。
高めの天井と着座位置、アルトより少し狭いながらも十分ゆとりある足元と肌触りのいい布地のシートで座り心地は中々良かったです。



エンジンルームは若干詰まってる感じですが、まあまあ余裕はある方だと思います。


一通り見た後はいよいよ試乗。幹線道路も経由するそこそこ長めのコースでした。
運転してまず感じたのは視界の良さ。ほぼ平らなボンネットは視点が高い事も相まって先端まで見通すことができ、バックの際も後ろの窓が大きいためスムーズに行えました。アルトの場合は後ろの窓が小さく天井が低めでやや圧迫感があるのに対し、視界も視点も室内もゆとりがあるため心地よく運転できました。車重はアルトより100kg少々重いですが、エンジンが52馬力で若干力があるおかげか、走りは遜色ないように感じましたね。
逆に戸惑ったのはウインカーレバー。常に定位置に戻るタイプなので、曲がった直後に自分で戻そうとして逆方向に出してしまいそうになる事がありました。担当者曰く、最近のクルマではこういうタイプのレバーも多いそう。

最後に個人的な総評を述べると、アルトへの乗り換えを見送り、且つあすかに出会っていなかったら、これを選んでいたかも知れない…それほどの魅力を感じるクルマでした。
ただ非常に惜しい点もいくつかあり、これはもう完全に好みの問題ですが、やはりMTも欲しいです。正直、このデザインでCVTしか無い事に違和感しか感じません。カタログでもわずかながら男性へのアピールをしている以上、長年MTに乗ってきたり、そういった仕様を好む層向けにあっても良さそうな気がします。 
価格はメインユーザーと想定している女性や初めてクルマを購入する人向けに、最低グレードの『L』で税込107万円台からと安めですが、前後LEDのランプを通常の物にする等、装備を減らしてより価格を抑えた、アルトでいう『F』グレードに相当する買いやすいグレードも設定してほしいですね。
ここからはちょっと飛躍した妄想ですが、ミラバンの後継として4ナンバーバン仕様、前述の通り往年のミラを思い起こすスタイルであるため、アルトワークスの対抗馬としてミラターボTR-XXの現代版なんかも出たらいいなぁと思ってしまいます。
担当者と話してみた限り、これらは今後も妄想のまま終わる可能性の方が大きいですが、一目見るとそんな妄想を抱かずにはいられなくなる…久々にときめいたミラ トコットでした。

それにしても、現行アルトやワゴンR、今回のミラ トコット、そして最近発売になった新型ジムニーといい、なんだか懐かしいデザインの新型車が増えてきましたね。
Posted at 2018/07/07 18:31:45 | コメント(3) | トラックバック(0) | その他クルマ関連 | クルマ
2018年06月10日 イイね!

祝・みんカラ歴1年!

祝・みんカラ歴1年!去年の舟形で個人的に貴重な体験をした後、ついに始めてから今月で一年。思えば今日まで、イベント含めクルマ関係の出来事やみん友さん達との交流がそれ以前と比べて大幅に増え、より充実した趣味生活を送れるようになったと感じています。
あわよくば、デボネアについての情報も今後得られていけばいいですね。

これからもどうぞよろしくお願いします。
Posted at 2018/06/15 09:06:25 | コメント(1) | トラックバック(0)
2018年06月09日 イイね!

復活! 母校のいすゞ フローリアン教習車

復活! 母校のいすゞ フローリアン教習車
今から約13年前、高校時代の私が学んだ母校は県内でも珍しい自動車整備の学科があり、そこでこのクルマに出会いました。当時から自走できる状態ではなく、在学中は一部の実習で使ったり、私の卒業アルバムの写真を撮る時に外へ引っぱり出したりした程度で、5年前の学園祭で8年ぶりに再会したこの写真の当時も、相変わらずそのままの状態でした。

ところが去年の夏再び学園祭に訪れた時、在学当時から勤めている先生から、自動車整備科の生徒達が自走できるように整備したという話を聞き、冬になってその生徒の一人からツイッターを通して見学のお誘いまで頂きました。その後時期や日時の相談を経て先月は25日、まさかの復活を遂げたフローリアンに会いに行ってきました。

※掲載許可済※









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母校へ着くと、そこにフローリアンは待っていました。



新たに取り付けられた「ISUZU」プレートがキマってます。そのせいか、あの頃と比べると心なしか表情も生き生きとして見えました。
因みに、通常のフローリアンと教習車仕様の外観上の差異は前後バンパーの角についたクッションゴムの大きさ。教習車は通常のそれより大きく分厚い物が付いています。




生徒の手によりエンジン始動! 在学当時、一度も動くことのなかったエンジンが元気に回っている姿は感動モノでした… 全く乗用車らしくない、野暮ったいディーゼルエンジン音が辺りに響き渡ります。(確か3代目エルフとほとんど同じエンジンでしたっけ?)



車内に身をやれば、そこは匂いすら懐かしいあの空間。ただし今回はあの頃とは違います。と言うのも…







そう。運転させて頂けたのです!! 公道には出られないため校内の私道を往復する程度でしたが、正直言って物凄く楽しかったです! 当時は見るだけだった存在のクルマを、今ハンドルを握って走らせるこの感動たるやたまりません…! (本当は教習車らしく教習所のコースで走らせたかったのですが、生憎使用中でそれは叶いませんでした…おっと、これを言ってしまうとわかる人にはわかってしまいますね)
甦ったエンジンは、乗用車にしては異常に分厚く重いその車体を力強く引っぱり、見た目通りの重厚な走りっぷりを見せ、それに加えてノンパワステ、遊びの大きいシフトレバー、フェンダーミラー、三角窓、駐車灯、ハンドル下のハザードスイッチとインパネに付いたライトスイッチ…等々、操作していて新鮮さと戸惑いでいっぱいでした。現代のクルマに乗り慣れているとやはり乗りにくいクルマでしたが、そんな事はどうでもよくなる位魅力たっぷりでしたね。
これは確かに「教習車の旧車」ですが、将来そういったクルマを持ちたい身にとってはまさに「旧車の教習車」となりました。


運転を楽しんだ後は、今回案内してくれた生徒の方に聞きたかった事を色々質問してみました。
何故復活を思い立ったのかについては、入学して初めてこのクルマを見た時デザインに一目惚れしたのがきっかけだったそうで、そこから賛同者が集まり実現したとの事。思えば在学当時、旧車好きはクラスの生徒内で私しかおらず肩身の狭い思いをする事もあったため、今の整備科に旧車にも理解のある方が増えたのは嬉しい限りです。
整備にあたって最も苦労した点は固着していた前後ブレーキの修理で、電装品の配線など過去に弄られていた箇所も多く、それらを手探りで元通りにする作業も大変だったそうです。運転した時もブレーキの効きがかなり悪く、まだまだ調整が必要との事でした。
今後どうしたいのかについても聞いてみましたが、整備に携わった生徒の方々が今年3年生という事もあって、自分達が卒業すると面倒を見られる人がいなくなるため、将来的には大切にしてくれる人や施設の元で保存されて欲しいそうです。いつか母校を離れてしまうのなら少し寂しいですが、希少なクルマだけにそうなれば安泰ですね。
今年1年は、これから行われる学園祭への展示や、交渉がうまくいけば県内のクラシックカーイベントへの出展も考えているそうで、もし実現すれば現存するフローリアンの中でも更に希少な教習車仕様として、大きく注目を集める事になりそうです。

改めまして、今回応対して下さった生徒の皆様にはこの場を借りてお礼申し上げます。この度はお忙しい中、貴重な時間を作って頂きどうもありがとうございました。


※実車の詳細や、同じく母校に昔からあり、同じ生徒達の手で現在整備作業が進むジェミニZZ-Rについてはフォトアルバムで※



~~余談~~


実習場の片隅に未だ残っていた初代デボネア最初期型のエンジン。在学当時は動く状態で、これでバルブタペット調整の実習をやったのが懐かしいです。もう使わなくなってからだいぶ経つそうで… いい音のするエンジンだったんですけどねぇ。
思えばこれが私にとって、初代デボネア(の一部)に触れた最初でした。



9/3.追記

8/25に行われた学園祭にて展示されました!




まさに現役当時を彷彿とさせる『路上検定中』プレートを付けた姿に、驚きと感動もひとしおでした…



わずかな間でしたが、私も手持ちのカタログを提供。意外に反響があったので嬉しかったです。
訪れていた昔の卒業生からも、昔はこれの他に数台在籍していた事、色は黄色だった事など貴重な思い出話を聞く事ができました。

ツイッターの方にも載せましたが、こちらも予想外の大反響で心底驚きでした。やはり物凄く貴重なクルマなんだと改めて実感しましたね。
ますます今後が楽しみですが、やはり面倒を見ている生徒が卒業した後の処遇が心配でもあります。前述の卒業生が言っていましたが、"学校の財産"として学校の協力の下手厚く維持管理されるべきなのか、他所で保存されるべきなのか、在学中このクルマに思い出のあった一人としては気にかかるわけです。
Posted at 2018/06/09 20:11:28 | コメント(5) | トラックバック(1) | その他クルマ関連 | クルマ
2018年05月26日 イイね!

美杉トラック市2018をふり返って…

美杉トラック市2018をふり返って…長旅を終えようやく今回の目的地、美杉に到着。果たしてどんなクルマ達が待ち受けているのでしょうか…
















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伊勢八知駅から歩くこと約1分、見えてきたのは広大な材木置き場。そこに点在する形で参加車が並んでいました。
その中央に鎮座していたのが……









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今イベントの特別ゲスト。映画「トラック野郎」シリーズの撮影で実際に使用された一番星号!!
個人的に大好きな映画なので、まさかの本物との出会いに感動しましたね。荷箱の絵は未だ修復途中のようでしたが、そのあまりにも綺麗な御姿にしばし見惚れてしまいました…



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こちらも初めて実物を見る事ができた2台。日野ハイキャブHHとHE。 現行のプロフィア並みに大きく迫力がありました。 (よく見ると、顔つきもプロフィアに近い雰囲気があります) HEの方は煙突マフラー装備で、そのアメリカンなデザインを更に引き立てていてカッコいいですね。HHの方は様々な雑誌で紹介され、トミカリミテッドヴィンテージでモデル化もされています。
これまでトミカや写真でしか知らなかったトラックが目の前にあるこの感動…! はるばる訪れた甲斐がありました。



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フォロワー氏とも無事お会いする事ができ、一緒に会場を見て回ったり、その方自作のカスタムミニカー達と自分のミニカーを並べたり、その他様々な話題に花を咲かせました。 (この最中、マイナーなミニカーメーカーやクルマにやたら詳しい小学生と知り合ってお互いビックリ…)

イベント終了までいられるように予定を立ててはいましたが、帰りの列車時間の都合で一番星号の退場は見る事ができなかったのが唯一心残りでした。 (そのかわり電飾を点灯してくれるサプライズがあり、これには感激しました) しかし、それ以上の貴重な体験が沢山できた一日でしたね。
ありがとう美杉。新鮮且つディープな素晴らしいイベントでした!
願わくばフォロワー氏には是非、山形や東北にも遊びに来てもらいたいです。この日一日本当にありがとうございました!

その他の濃ゆ~い参加車達はフォトアルバム



~~余談~~

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フォロワー氏より頂いた物。左が例の絵本です。小さい頃同じ本が家にあり、よく読んでいた身にとってはたまらなく懐かしいですね。車名がわかるようになった今となってはまた別の面白さです。
トミカの日立 DH321オフロードダンプは初入手。これで手元に納車されたオフロードダンプは4台に。


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貰うばかりでは...と、こちらも自作のイラストやマグネットをプレゼントしました。大きい1枚と丸い2枚は、フォロワー氏のオリジナルキャラクター (日野 ZMダンプトラックの擬人化「ZMちゃん」) を私なりに描いた物。フォロワー氏も大喜びだったので、作っていった甲斐がありましたね。


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新潟の専門学校時代、名前と行灯のデザインに惚れてよく利用していた四葉タクシー。あの頃はまだ新しい会社で、名前通りの遭遇率でしたが今はどうなっているのやら。いずれはここのコンフォートもジャパンタクシーに置き換わっていくのだろうか…? ここ仕様のロンドンタクシーを当時妄想した事があっただけに、形は若干違えど妄想が現実になってしまいそうです。

Posted at 2018/05/27 01:29:11 | コメント(1) | トラックバック(0) | カーイベント (県外) | クルマ
2018年05月26日 イイね!

美杉トラック市2018をふり返って… (道中編)

美杉トラック市2018をふり返って… (道中編)
このイベントを知ったきっかけは、去年ツイッターに例のトラ1号についての書き込みをした際、反応してくれた事が縁で知り合った某フォロワー氏のお誘いからでした。 その内容と参加車種の顔ぶれに驚愕し、三重県という遠距離かつ未知の領域ながら行く事を決意。そのフォロワー氏からはある絵本を貰う約束もしていましたが、直前に台風が発生しあえなく中止に… 年は変わって先月29日、改めて開催される事が決まったためついに向かいました。










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前日の28日、酒田駅から17:22分発の832Dでまずは新潟へ出発!
この番号の列車はキハ110で固定なので、好きなキハ40系には乗れなかったのが少し残念でした。 ただし、好みを抜きにして言えば加速力と快適さではこちらの方が上。久々に体感できたので良しとしましょう。

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夕日がとても綺麗でした。



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21:09 
新潟駅に到着。全く様変わりしていて、一瞬別の駅に来たのかと思いました…
4月から特急いなほと新幹線が同じホームで乗り継ぎできるようになった事は知っていましたが、まさかこれほどの変わり様とは…
因みに、新発田からこの写真左側に停まっているE129系に乗り継ぎましたが、これまで何度もお世話になった115系がかなり賑やかだっただけに、夜で乗客もまばら且つ停車時はほぼ無音のE129系は、車内が綺麗なのも相まって妙に落ち着きませんでしたね…

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通路を降りていくと、そこには見慣れたホームがひっそりと… (上に見えるのが新しくできたホームの建屋) 専門学校時代に、そして旅行中に、このホームを何度も行き来した事があるだけに少し寂しかったですね… ここに485系や115系などの国鉄型車両がひしめいていたあの頃も遠くなりつつあります。



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22:45
ここからは名古屋行きの夜行バスに乗り込みます。個人的に、2年前東京であった好きなジャズバンドの来日コンサート以来の夜行バスにして、高校時代の甲子園応援以来の長距離。無事に着くことを祈るばかりでした。
(こんな時寝台特急日本海が残っていれば、名古屋近辺まで酒田から1本且つ横になって行けましたが…)


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当日5:57
名古屋に到着。
正直、水曜どうでしょうの深夜バスの旅のようなしんどさを覚悟していましたが、シートはフットレストと共にレッグレストまで付いて、更には車内に給湯器まで備わり、いつでも温かいお茶が飲めるなど快適な空間でした。SAでの休憩も夜中と早朝の2回あり、体を動かしたり身支度する事ができたので、前述の東京行きに比べてよく眠る事ができました。 (もちろん、空気式の枕を用意すれば更に快適です)
最近の長距離夜行バスはここまで進化したんですね…。



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6:30
名古屋からは人生初乗車の近鉄に乗って津市へ。待っていたのは12410系サニーカー! 初っ端から、気になっていた古い型の車両が当たったので嬉しかったですね。 音が非常に静かなのが驚きでした。新塗装が好きな方には本当に申し訳ないですが、個人的にこの色は古い型の車両にはあまり似合わないように感じます… 内装はシート表皮や化粧板が交換されているようで、見た目ほどの古さを感じない綺麗さでした。

古い車両の場合、何年か前まで車内放送時にこんなオルゴールが鳴っていたそう。生で聴いてみたかった…


7:19
津市に到着。ここで松阪行きの急行に乗り換えますが、待ち時間に余裕があるのでしばし列車観察。頻繁にやってくるので飽きませんでした。
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12200系スナックカーに

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21000系アーバンライナー

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そして、個人的に近鉄といったらこの車両。二階建ての30000系ビスタカーまで、見たいと思っていた車両のほとんどが見られたので嬉しかったですね。車窓からでしたが、しまかぜにも会う事ができました。
もしも機会ができれば、これらの車両にも乗ってみたいです。



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8:45
松阪に到着。ここからJR名松線に乗り換え、会場の最寄り駅である伊勢八知駅へ向かいます。
名松線を走るキハ11型は地元でいうフラワー長井線の車両並みに小さく、1両だけの車内はあっという間に満員になりました…  (幸い座るところはありましたが)



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のどかな里山風景が続く中を、揺られる事1時間…



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伊勢八知駅に到着しました。
少し歩けば、いよいよ会場の美杉木材市場です。


~~本編に続く~~
Posted at 2018/05/27 01:18:46 | コメント(2) | トラックバック(0) | カーイベント (県外) | クルマ

プロフィール

「@頭でっかち さん わかりました。ありがとうございます!」
何シテル?   07/09 19:34
アルトとデボネアに乗っています Twitter:< https://twitter.com/debo6486 >
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