
もう旧車に片足と膝までぐらい浸かってる車達なのでいろいろ壊れてきます。
先週のビ筑が終わって家に着いた途端にラジエーターのアッパータンクからクーラントが漏れてきたので交換です。
ジャッキアップしてクーラント抜いて
クーラント抜いたら水道水入れてフラッシングして
1回目
2回目
3回目
この時期でも流石にこの量の水を沸かすのには時間かかりました。
アイドリングし続けるのもうるさいのでひとまずこのぐらいでやめときます。
アッパーホースはラジエーター側で取り外して、ロアホースはエンジン側で取り外しました。
サーモスタットの収まってるケースごと取り外します。
堆積物が凄い...何がこんなに堆積するんでしょうか?
600のペーパーで当て木して面が歪まないように堆積物を削り落としていきます。
エンジン側は車載だと手が出せないので今はこのまま蓋を閉じるしかありません。
こういうところこそきっちり綺麗にして組みたいのですが...
外したラジエーターから
必要な物を移植して
クーラント入れて漏れがないか確認して終了です。
クーラント必要量持ってなかったのでとりあえず水入れてます。
錆びるらしいので早めに入れ替えておきます。
水だとスタンドに引き取ってもらう必要ないので取り扱い楽なんですが、仕方ないですね。
冬も走りますし。
ビートで鈴鹿走る時は暑い時期だと思うので水でも良いかも...?
純正ラジエーターは3.560kg
社外品は3.780kgでなので220gの重量アップ。
すでに軽くなり過ぎてる疑惑があるのでまあいいでしょう。
フロントオーバーハングですが...
古いサーモスタットはゴムがカチカチパリパリでした。
そして溜まる謎の沈殿物。
油なら浮きそうなんですが沈むんですよね。
何が溜まってるのか...
土曜にラジエーター交換と小扉の小加工して
閉じた時ののりしろを日曜に作ってました
ホースが至る所ダメージがみえので変えていかなきゃ
Posted at 2020/07/12 22:38:49 | |
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