
またまた更新の間隔が空いてしまいました。
更新していない間も少しずつ進んでおります。
6点式で買ったサベルトのシートベルトは股ベルトにバックルが固定されて居るのであれこれして組み替えました。
気をつけるのはシールの下にボルトが隠れてるぐらいで、後はバネを吹っ飛ばして無くさないようにすればバックルの固定位置は変えられます。
今回は普通の4点シートベルトと同じように左腰ベルトにバックルの固定場所を変えています。
後はタイミングベルトとウォーターポンプ、テンショナーベアリングを交換したりしてました。
先人達の知恵がネットには沢山上がっているので特に書くことはありませんが、マーカーで印をつけておくと簡単にタイミングベルトは交換できます。
ウォーターポンプは外して手で回してみると明らかに負荷が高い感じのゴリゴリ感がありました。今までエンジン回転数と共に異音がしてたのはパワステポンプだと思ってたんですが、どうやらこいつだったようです。テンショナーベアリングもゴリゴリ感とガタを感じたので交換しておいて良かったです。
しかし、ただのタイベル交換も何事も無く終わらせてくれないのがCR-X...
なんとパワステポンプのケースを止めてるボルトの一箇所がいとも簡単にモロッとネジ切れましたorz
100mmもないショートのラチェットで締めこんでいる最中にトルクかかったなって感じた瞬間にモロッとネジ切れてもうどうしようもない感じです。
エキストラクター使うにも作業スペースが無いのでエンジン降ろさないとダメなんですが、とりあえず4/5のボルトで締まっていて今の所負荷を掛けてもクーラントは漏れてないのでひとまずそのままです...
エンジン下ろした時に手当てします。
そしてJAFの車輌規則に則る為にFRPボンネットにボンピンを付けました。今回はAeroCatchのBelowタイプを買ってみました。
CR-XにAeroCatchをつけようとすると純正エアクリボックスに純正ウォッシャータンクだと取り付けられるクリアランスがギリッギリでかなり厳しかったです。
本当はここには付けたくなかったんですが、光軸調整用の穴を長穴加工してピンを取り付けました。
ピンはワッシャーに溶接して、裏からナットで締めこんで固定しています。付属のナットをピンの上下に取り付けて挟み込む方法だとAeroCatch本体とナットが干渉してボンネットが閉められないです。初めは溶接せずにワッシャーで高さを調整しようと思いましたが、ワッシャーとAeroCatch本体が干渉してボンネット閉められないのでこの方式になりました。
CR-Xには昔ながらのボンピンの方があってるみたいです...
後はバンパーが下がってきてチリが合わないのでアルミ板を切り出してステーを作ってみました。
今までボンネットとバンパーの間は隙間が空いていて残念な見た目だったのですが隙間が埋まって車がシャキッとした見た目になりました٩( ᐛ )و
ふとした事で頂いたタワーバーの根元を青の補色に近いから黄色で塗り始めたんですが...これってSp◯◯nカラーだと気付いた時にはもう遅い...
今回のは純正エアクリボックスのCR-Xにエアロキャッチ取り付けなので参考になるかも...?ですが取り付けは非常にめんどくさいです。従来のボンピンや最近はやりのプッシュタイプの方が簡単に取り付けられると思うので車検毎に何とか出来てこれから作業する方には(いるんでしょうか?)そちらをオススメします。
さて、今度の週末はいよいよCR-Xのシェイクダウンです。無事に帰ってこれると良いんですが...
Posted at 2019/03/31 20:50:29 | |
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