
土曜日の夜、ボヘミアンラプソディー見て来ました。
素晴らしかったです。
土曜日はCR-Xのツートンの黒部分を塗ってました。
今回は黒95%、白5%で塗りましたが白10%にすれば良かったです。ちょっと黒々し過ぎな感じですかひとまずこれで良しとします。
黒部分にはツヤ70%でマットベースを混ぜたクリアを塗りました。が、これも思ったより艶があって50%でも良かったかなぁと...何事も上手くいかないものです。後で3000~3500ぐらいのコンパウンドで磨いてもう少し艶消しにならないか試して見ます。
マスキングはちゃんと出来てました。クリアラインテープ(今回は6mm幅)と言うのが境界のマスキングする時に使いやすかったです。シンプルな形状や塗り分けに見えても外装は三次元曲面なのでビニールテープ程は伸びませんが面にフィットしてくれるのが良い感じでした。
塗装後にリアクォーターガラスを取り付けました。
ちなみにCR-Xはモールが無くてもガラスを少し後ろにずらすとボディとの隙間はかなり少なくなります。次にガラスつけるときはモール無しでつけます...
まずはボディ用のプライマーを塗ります。
先人によりますと10分以上乾燥させる必要があるんだとか。
垂れて危うくモールで隠れない部分にまで着くところでした...
ボディ用のプライマー塗る前に80℃ぐらいのお湯で接着剤を湯煎しておきます。接着剤塗るタイミングで程よく温まっていてコーキングガンを押すのが楽になってるはず、です?
ボディ用プライマーが乾燥したらトリムを取り付けます。
この辺、整備マニュアルとかを見ずに状況証拠から作業手順を推測してやってるので間違ってるかもです。
ただこれが無いとガラスがボディ直接当たるのでトリムで高さ出しをしてるのでは無いかと...
次にボディに接着剤を塗っていきます。
写真だとトリムから2~3mm程高く盛ってあるのですが、仮当てして見たら接着剤の高さが足りなかったのでもう一周接着剤を盛っておきました。
接着剤を湯煎しておくと安物のコーキングガンでも押し出せましたが、相当疲れますorz
ボディに接着剤を塗り終わったらガラス用のプライマーを塗ります。新品のガラスでなければ要らないのかもしれませんが一応塗っておきます。ガラス用のプライマーは塗ってから30分以内に取り付けせよ、との情報を見かけたので先に接着剤を塗ってます。
ここも手順が怪しいのですがガラス用プライマーがある程度乾燥したらモールをガラスに取り付けます。ガラスをボディに付けた後だとモールを潜り込ませるのが厳しそうなのでこの手順でやってますが、モールのクリップがちゃんとボディ側の穴に嵌ってるか怪しいです...
後はガラスを取り付けるだけです。Bピラーに取り付けられているクリップがガラスの前後方向の位置を決めているのでクリップが一個でもいきていればここはそんなに難しくは無いです。後はひたすらガラスの縁近くをグイグイ押して接着剤がちゃんと着くようにします。
接着剤はCR-Xのリタクォーターガラスだと4/5程消費しました。
日曜日は午前中に友人の依頼でシートレールにサイドステーを溶接してました。
午後はビートのリアブレーキローター交換してました。
今回は純正ローターを手配しました。
その後CR-Xの外装を戻せるとこから戻していきました。取り外す時にクリップが割れてそのままでは付かないので今週はちまちまこの辺戻していきます。
Posted at 2019/02/04 06:30:49 | |
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