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矢田 拓馬のブログ一覧

2017年08月25日 イイね!

大型二輪教習 最終回

さて、短いようで長かった大型二輪教習のブログもこれにて最終回です。
大型二輪教習は免許交付までが教習です。(と勝手に思ってる)さて、8/16に検定を突破!
そして、翌日は仕事ですが、有給を取得しておいたため、僕は休みデース(*゚▽゚)ノ僕のお盆休みはまだ終わらない!まだ僕のターンだ!(。+・`ω・´)キリッ
大型二輪の免許の書き換えは実は午前中ではなく、昼の1時から20分間で受付です。ちょっと計算違い。前に免許センターに電話したら、午前8:30からと言ってたので、てっきり午前中に書き換えは終わるものだとばかり。(-_-)ウーム実は免許の書き換えが終われば、スグにバイク屋に行って初の大型バイク試乗を決め込もうと思ってたんですが、こうなると時間的に厳しいかも(;´・ω・)
受付してからが長かった・・・13:00に受付してから約40分後ようやく写真撮影を開始。その間寝ちゃったよw( ˘ω˘ ) スヤァ…
んで、今日の免許書き換えを受け付けた人全員の写真撮影が終わり、いよいよ免許交付!ここまでも結構長かった。何だかんだで結局15:00過ぎに免許センターを出てYSPへ。
そこでは、いよいよ初めての大型二輪公道試乗デビューを飾るのだが、それはまた別のお話。

さて、これにて大型二輪教習は最終回となります。読んで頂き、ありがとうございました(˘ω˘)






続報!
次回より、大型二輪試乗編開始!乞うご期待!















Posted at 2017/08/26 14:41:32 | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年08月20日 イイね!

大型二輪教習最終章後編

さて、補講で波状路がイマイチ感覚が掴めないまま検定に再度挑むことになりました。頭を巡るは、再びの敗北・・・このまま検定失敗、補講を繰り返すのでしょうか(`;ω;´)
さて、検定ですが、前回と同じように8:40〜9:00の間に集合、検定の説明から入り、検定開始です。前回は一番最初だったのですが、今回は一番最後受験番号は18・・順番的にはよし!(˘ω˘)この両極端w何か意味があるのでしょうかwしかし、悪いことに天候は雨・・・神は我を見放したか・・・orz
まぁ、やるしかない!考えたところでいまさらやり方を変えられない。色々、波状路攻略の方法を考えたが、やはりこの手しかない!つまり、減点覚悟で突っ切る。前回バランスを崩した一番の要因は恐らく姿勢だと考え、姿勢に気を付けて、さっさと駆け抜けよう!基準は5秒!さぁ、勝負!今回のコースは、Aコース。踏切、クランク、S字、急制動、坂道発進、スラローム、一本橋、波状路の順でこなす。今回は順番が最後なので、前の人達をじっくり観察し(特に波状路)決定打をつかもうと観察するが・・・残念ながら分かったことは皆、割と波状路は得意でないということくらい。中には一本橋で脱輪する方も出ながら、いよいよ僕の番。もうやれることをやるしかない、予定通り姿勢と脱輪に気を付けて突っ切ろう!と検定開始。今回は、発進時の確認で未確認なんて言われないように、大袈裟にキョロキョロしつつ、発進!慣らし走行、踏切、クランク、S字、急制動、坂道発進、スラローム、一本橋をなんとかこなし、最後の波状路!ここまでくれば、突っ切るだけだ!という頭はもうすでに無かったです(;´・ω・)もう無意識に半クラしつつ、スタンディング姿勢を取り、アクセルを捻り、最初の段差を超えてクラッチを切る!ここまで来て、ようやく我に帰るが、もう遅い!また、半クラ、アクセルを捻り、クラッチを切るを繰り返すことしか出来なかった・・・しかし、今度はなんと真っ直ぐ脱輪することなく、進み、最後の段差を抜け、無事発着場へ戻る。最後まで気を抜かず、エンジンを切り、左右後方確認し、降車し、スタンドを戻して、検定員に手を挙げて検定終了(˘ω˘)
全然、作戦通りじゃ無かったwすっかり忘れてました(๑>؂•̀๑)テヘペロしかし、よくよく考えるとこれまで失敗したときを考えると、自信の無い波状路を強く意識してやったときだったと思う。つまり、いつもの悪い癖が出たということか。その悪い癖こそ、意識のし過ぎ。無意識の方が上手くやれるという訳分からんスキルの発動でした。
そして、恒例のワンポイントアドバイスタイム。「進路変更のとき、1度センターラインに寄せて進路変更してましたが、そんな進路変更の仕方はありませんよ」・・・・はい?
教習所に行くきっかけになった一発検定の瞬殺!そのときのアドバイスが1度センターライン寄せてからの進路変更でした。・・・うぉい!Σ\(゚Д゚;)ビシッ違うじゃねーか!
でも、他のことは特に言われませんでした。クランクやスラロームでパイロンにカスリでもしたら、このときに言われるはず・・・ということは?このとき確信しました。ちょうどこんな↓心境でしたw



だめだ、まだ笑うな、結果発表前35・・いや40秒で勝ちを宣言しよう・・
そして、結果発表に18の数字を見たとき↓


僕の勝ちだ!
という訳で大型二輪検定を通りました( *˙ω˙*)و グッ!
次回、今度こそ最終回!免許交付!


Posted at 2017/08/20 21:24:30 | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年08月20日 イイね!

大型二輪教習最終章中編

検定落ちてすぐに補講をいつにするか、次の検定をいつにするかを決めます。お盆休み中に取っておきたかったので、次の検定日である8/16に合わせ、補講を受けることにしました。そして、空いていたのが、8/15の夜。夜?確か昼型で入校したはず。夜だと割増しになるのでは?と聞いたところ、そこしか空いてないので、割増しは無しとのことでした。まぁ、いいかと8/15に予約。そして、雨が降りしきる中、補講が始まりました。そんで、内容が検定コースをまた走り、あとは余った時間でスラローム、一本橋、波状路をひたすらやる。(-_-)ウーム全部波状路にして欲しかった。あっでも、検定コース走る前に波状路やったんだった。んで、結果は途中でエンストwwwなんと無様なwww教官の話だとクラッチは切らない方が良いだとか。へっ?( ゚д゚)(;゜∀゜)イヤイヤイヤイヤ...いまさらそんな更に器用な真似はできんよw混乱の中、検定コースを走りました。とりあえず、考えて変なことすると、また失敗するから今まで通りやろうと頭を切り替えたら、今度は上手くいきました。よし、この調子であとはスラローム、一本橋、波状路を時間までひたすらと言いたいところですが、ほぼタイムアップ。ということで一回だけスラローム、一本橋、波状路をやって終了することにしました。んで、次はという今度はアクセルを捻り過ぎて、クラッチ操作が追いつかず、検定中止では無いにせよ、締まらない終わり方になってしまいました(;´・ω・)結局、これだ!というコツを掴めず終いwなんてこった(`;ω;´)
こんなんで、次の検定は上手くいくのか?果たして、大型二輪免許取得はどうなってしまうのか?大型二輪教習最終章中編、後編とか言っときながら次で終わらなかったら、何編になるのか?(笑)最後まで安心できないまま、翌日の8/16の検定日を迎えるのでした。心情的にはこんな感じ↓ゾフィーも死んだ、バードンを止められるものはもういない(`;ω;´)的な?













Posted at 2017/08/20 18:24:16 | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年08月18日 イイね!

大型二輪教習最終章前編

いよいよ決戦の日、8/12がやってきました。
題名を見ると分かると思いますが、やっちゃいましたww正直、結構凹みました。まるで、ウルトラシリーズの主人公です。平成に入ってから、最終決戦は1回じゃ終わりません。3本立てくらいになって、最初派手に負けます。ティガしかりダイナしかり、ガイアしかり。メビウスしかり。
話が逸れましたが、まず検定は8:40〜9:00の間に集合し、検定の説明を受けます。
そこから試験場へ移動し、検定開始です。僕は受験番号8で今回検定を受ける大型二輪教習生の中で一番最初に検定を受けました。
この時点で実はいや〜な予感がしてました。1番目。1番目です。1番目に何かやるとき、これまで上手く行った試しがないんですよ、実は。とはいえ、別に何が悪いのか、確証があったわけではないので、気にしないようにはしてました。
検定の手順はまず検定員が手を挙げたら、こちらも手を挙げて検定開始。まず、検定車の前後に何か落ちてないかを確認し、スタンドを払い、乗車、ミラー位置を確認し、クラッチを握りエンジンスタート、一速に落とし、右ウインカーで発進合図、左右後ろを確認し、慣らし走行一周します。そして、元の位置に戻ったら、一旦停止、右腕を挙げて、検定再開です。(ここではもう降りなくて良かったみたいです)このときかな?僕は後ろの確認し忘れて発進時未確認で減点されたみたいです。自分ではやってたつもりでしたが。検定コースはBコース。坂道発進、急制動、踏切、クランク、S字と問題なくこなして行き、スラローム、一本橋、そして・・・・・運命の波状路(笑)です。波状路は、一本橋を渡ったあと、すぐに立ち姿勢、半クラで進み、波状路の最初の段に差し掛かるとスロットルを捻り、段を乗り越えます。捻るとすぐにクラッチを切り、アクセルを戻す、また半クラ、アクセルを捻る、を繰り返して進みます。しかし、このとき、アクセルを捻る勢いが足りなかったのか、姿勢が甘かったのか、バランスを崩し、波状路からはみ出そうになりました。しかし、なんとか体勢を整えなんとか通り抜けました。・・・・通り抜けたつもりでした。そして、「ふう_:( _ ́ω`):_なんとか切り抜けたぞ」とか思いながら、発着場へ左ウインカーを出しながら戻り、停車。ウインカーを切り、ニュートラルに戻し、エンジン停止、後方確認し、降車し、スタンドを戻し、バイクのハンドルを左に切って、検定員に手を挙げたら、検定終了です。それから、結果発表まで待機です。ここからが長いんです。なんか意味もなく、胃がキリキしてました。大丈夫なはず、しかし、この不安はなんだ?なんとかやりきったはずだ。なんだ、この不快感は?となんかニュータイプ的な直感が働いていたのか、不安に苛まれてました。この後、結果発表前に検定員に集められて、ワンポイントアドバイスを受けます。そこで、ようやく発覚するのです。何をやらかしたのかを。もう、お分かりですね。波状路で脱輪です。まさかの最後の最後で検定中止(`;ω;´)立て直したつもりで、はみ出していなかったつもりが、前輪の先がちょびっと出ただけで脱輪扱い。自分では全く分かりませんでした。嫌な予感はしていても、これだと気付きませんでした。そこから、トドメを待ついやな時間の始まりです。結果発表までさらに待たされ、結果発表時に自分の受験番号が無かった絶望感。正直、イヤになりましたね。しかも、大型二輪検定を受けた中でただ1人落ちた惨めさw普通二輪では2人ほどいましたが。んで、検定員から改めて、指示を受けて、補講と再検定の手続きをして終了です。
次回、8/15の補講。大型二輪教習最終章中編!ワンポイントアドバイスを受けたときの心情はちょうどこんな感じ↓ピコンピコンピコ・・・・・





Posted at 2017/08/20 05:03:45 | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年08月06日 イイね!

大型二輪教習6日目

いよいよ大型二輪教習も大詰め。あっちゅーまだったな…( ゚д゚)今回の二コマで教習のラスト。見極めが完了し、OK判断が出れば検定に進める。
まぁ、これまでで、色々教えて貰ったが、大抵のことは自分の自己流のスキル内の微調整でできたが、 一つだけできないことがあった(´・ω・`)それが、波状路でした。これまでで、波状路はヤマギリカット上のガタガタ道を立ち乗りでバランスを取りながら、乗り越えていく難行で、半クラのままアクセルを掛けていくと思っていたが、ついに大型二輪教習初の転倒をやらかしました…( ゚д゚)波状路に乗っかっているところにエンスト・・なす術なく、崩れ落ちました(;´・ω・)見極め前の教習でほとんど検定コースを走ってるだけ、急制動を繰り返すだけで終わってしまった、教習中初の上手くいかなかったか感満載の一コマでした。急制動もこれまで普通にできてましたが、色々言われて混乱、立て直すのにちと時間掛かりました。でも、急制動は簡単で40km出したら、あとはスロットを戻し、パイロン過ぎたら前後ブレーキ踏んで停まり、停まる直前クラッチを握るだけ。40kmも大した速度じゃないし、名前の印象とは裏腹にいつもやってるブレーキングとなにも変わらない。いや、だって急制動じゃないですか。緊急停止的で、スピード出てフルブレーキしなきゃって感じじゃないですかwだからついついスピード出し過ぎて停まれなかったり、タイヤロックしたりと色々醜態を晒しました。だが、ちょっと頭の中でやることを整理したら上手く行きました。そして、このコマの最後は波状路をやりましたが、やはり上手くいきませんでした。最後まで上手くできなかったが、コツはなんとか掴んで終わりました。波状路は、アクセルを山の前で煽って、乗り越えるときはクラッチを切る、山を乗り越えるとまたアクセルを煽って、クラッチを切る、山を超えるタイミングを見計らうより、自分のタイミングでアクセル、クラッチ、アクセル、クラッチと操作する(山を見てタイミングを見計らう余裕がない)方が上手くいきそうかなと感じました。
次のコマは検定一個前、見極めです。このコマはもうただコース走ってるだけでした。手順はまず、採点係の人に手を挙げて検定開始らしいですが、この辺は恐らく検定直前にどうすれば良いか指示があるでしょう。特に何か聞いてはいません。検定の手順がホワイトボードに貼ってあったので、それを読んだだけです。次に乗る前にバイクの前後確認し、スタンドを払って乗車、ミラー位置チェック後、クラッチを握り、エンジン始動、ギアを一速に落として、右ウインカー、左右確認後、発進。まず、1周慣らし走行して、発着場に1度戻って、検定開始です。この時、1度バイクを降りて、また手を挙げて、検定スタートなのかは当日聞きます。これやるとしたら、めんどくさいですね。その辺の話はホワイトボードに書いてなかった(;´・ω・)
あとは、発着場から出たら、本道へ入る前に一時停止し、左右確認後、侵入。すぐに右ミラーを見て、右ウインカー、またミラーを見て、目視確認後、右に車線変更、このときにセンターラインに寄り過ぎず、離れ過ぎずを意識するように言われました。その後はコースによって二パターンに別れます。Aコースなら踏切、クランク、S字、障害物避け、直線40km出し、カーブ前で20kmまで落とし、カーブ侵入、急制動スタート位置で停まり、スタート合図として手を挙げて、左右確認し、三速40kmまで出したら(ここまではメーター見とけば良い)スロットルを戻し、パイロン過ぎたら前後ブレーキ、停まる直前にクラッチを切る(遅れてエンストしても減点はなし)、ギアを一速まで戻し、手を挙げて左右確認、右ウインカー挙げて発進後、目視確認後車線変更し、交差点を曲がり、坂道まで直進。このとき注意すべきは徐行で侵入、信号に捕まり、そのとき先頭なら左右確認して発進。40km出すとき以外は二速で走っとけば良いです。坂道まで来たら、一時停止、左右確認後坂道発進、二速までギアを上げて、坂道を下り、ほぼUターンし、本道まで引き返し、左右確認し、安全ならそのまま侵入し、発着場の方向まで戻り、スラローム、1本橋、そして最後は波状路です。スラロームは7s以内、1本橋は10s以上、波状路は5s以上?だったかな(;´・ω・)まぁ、この辺はしくじるくらいなら減点の方がマシでしょう。ちなみに僕はスラロームは6.5〜6.7sくらいが平均ですね。1本橋は12sくらい持ちます。あとは波状路!いよいよ習ったコツを披露するときです。上手くやれるか心配でしたが、・・・・いけましたwというわけでギリギリ全て間に合いましたε-(´∀`*)ホッそして、Bコースの手順は発着場から出た後の右の車線変更後から交差点へ左車線へ向けて侵入し、坂道へ(Aコースはこのとき右車線に向けて侵入し、踏切です)次に急制動、踏切、クランク、S字、障害物避け、直線40km出し、スラローム、1本橋、波状路となります。ホントはコース図を使って説明したいのですが、下手に出すと退校処分食らっちゃうかもしれないので、ご勘弁を(˘ω˘)
次回8/12検定、最終回のはずw
Posted at 2017/08/08 23:11:19 | コメント(0) | トラックバック(0)

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「新型納車予定!」
何シテル?   03/18 18:16
出来損ないのエンジニアにして、旅スキー(  ̄?ω? ̄ ) 愛車1号ことCB250F→CB650F :通勤メイン 愛車2号ことYZF-R3 :長距離ツーリング...
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