
5月31日に開催されたMTB2026 (今年はビート誕生から35周年)に例年通りも参加してきました。
参加台数は509台!
最近でもコペンの1000台集会とか、ロドの恒例軽井沢ミーティングとかでも1000台以上って規模が凄いですけど、ビートは35年前のたった一世代だけの単一車型のみでこの生存率、参加率が凄いんです。NA様とか880様のみだったらこんなには、、、いや、売り捌いた台数が違うからそれでも集まる台数は多いかも。
それに初代から現役迄続いているのは、やはり尊敬に値しますね。
それでも!ビートは一世代のみにまた美学があるのです。
さて、今年も前泊予定で前日から移動開始。
天気の心配もなくいつものPAから富士山も望めました。
今年は道中で同じ目的地に向かう同志のビートと結構遭遇しました。良いですねぇ、これが旅の良きところ。
そして今年はビッグサプライズで、とあるSAで休憩中に黄色いビートから降りて来た紳士がなんと!石橋御大が!
ちょっとご挨拶だけのつもりでお声掛けさせて頂いたのですが、とても気さくに話に乗っていただいて、ホンダEV事業(例の件)、自動運転、AI、内燃機関車の未来、ロボット技術と事業、、、からのターミネーター、初期のウルトラマン(の未来や人間の業を描いた幾つかの作品)などなど、1時間近くも(笑)!お喋りが弾んでしまいました。
お時間大丈夫だったのでしょうか?
もうこれだけで満足ゲージが通常の3倍ってやつです。
その後は此方もら恒例のイソマサオート訪問。
夜はささやかな宴会を楽しみ、一夜明けてあと2台のビートと合流してからの会場入りは、此方も毎度お馴染みの最終入場。でも遅刻してませんよ!
そしてこの絶景!
朝一でビアルビートがいらっしゃったのでお話し伺いたかったけど一度出て行ってしまわれてからは拝見出来なかった。残念!
此方は奥多摩湖ミーティングでお披露目された超軽量化ビートさんですが、なんと初期のデザイン構想にあったカウルトップ(スパイダー風の)を自作されたという一台。
雨が降ったら完全アウトな漢仕様。
エンジンルームからはFRP一枚で防音もなさそうなので、此方も割り切りが凄いです。
かっこいい〜
いよいよ暑さにやられて、コレクションホールへ避難しました。
やっぱこの時代はいいわぁ〜
会場でもみんカラで繋がらせて頂いた皆さんとの会話もたっぷりと楽しんで来ました。
此方はお仲間の皆さんから頂いた物達。
今年も景品は当たりませんでしたが、嬉しいお土産となりました。
開会のご挨拶で、35周年と言っても特別なイベントはありませんが、主催の方達から今後もMTBを長く続けて行くとの力強い宣言がありました。継続するって本当に大変な事だし頭が下がります。
特別イベントなくても大丈夫、MTBこそが特別イベントですから!
これからも参加させていただきます!
今年ありがとうございました。
それでは参加された皆様、また来年!
Posted at 2026/06/03 19:33:28 | |
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