先日開催されたF1日本グランプリ🏁…
その表彰式で受賞者が見せた一つの所作が、
いま静かに話題になっています
3位に入賞した、
フェラーリドライバーのシャルル・ルクレール
モナコ公国🇲🇨出身の28歳…
日本の皇族に対して見せた、
さりげない敬意の振る舞いに、
日本だけでなく、海外ファンからも
称賛の声が集まっているようです
そんな記事が気になって、
日曜のライブ観戦と並行して録画していた
VTRを見直してみました
*記載画像の殆どはTV画面を写したもので、
全体的に青っぽい点、悪しからず…
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勝者を称えるイタリア国歌演奏中のポディウム…
中央は優勝したキミ・アントネッリ🇮🇹(メルセデス)
左に2位のオスカー・ピアストリ🇦🇺(マクラーレン)
そして右に赤いレーシングスーツのルクレール
優勝トロフィーのプレゼンターとして登壇されたのは、
さくら色のお着物をお召しになった
三笠宮家の彬子殿下
春らしくてとても素敵でした🌸
優勝者アントネッリに
トロフィーが授与された場面では、
ルクレールはポディウムキャップを被ったまま
隣で微笑んでいます
その後、
殿下はピアストリ🇦🇺とルクレール🇲🇨
其々に歩み寄り、握手を交わし、
祝意のお言葉をかけられました
ルクレールは、
殿下が自身のもとへ歩み寄って来られると、
素早くキャップを脱ぎ、深く一礼して挨拶…
そして殿下がその場を離れたあと、
静かにキャップを被り直し、
別のプレゼンターから自身のトロフィーを
受け取りました
ポディウムでルクレールだけがとったこの行動が
とても自然で美しく、
『しきたりを理解し、
敬意と品格ある素敵な紳士の姿』
その振る舞い…そんなワンシーンに
とても心地良い気分になりました
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現在、F1優勝回数は8回
2024年のアメリカグランプリ以降、
優勝からは遠ざかっているものの
今シーズンは出だし好調…
この紳士で素敵なルクレールには、
今後、何度もポディウムの真ん中に立ち、
グランプリをさらに盛り上げてくれることを期待して、
より一層応援しよう…
そんな気持ちにさせられる、心温まる話題でした
Bonne chance, Charles!🇲🇨🏁
Posted at 2026/04/02 06:15:03 | |
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