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2026年03月15日 イイね!

F1…中東開催の2グランプリをキャンセル

F1…中東開催の2グランプリをキャンセル

中東情勢の悪化に伴って、
F1グランプリにもその影響が及んでいる


中東での目先の2連戦、
4/10開幕…第4戦バーレーン🇧🇭グランプリ
4/17開幕…第5戦サウジアラビア🇸🇦グランプリ





直近、イランは周辺国への報復攻撃を行なっており
バーレーン,サウジアラビアにもその戦火が
及んでいることから、
FIAは今朝早くに『この2戦を中止する』と発表した







尚、キャンセル分の代替グランプリは
開催しないとのこと…
これにより、今季は24戦から22戦に縮小される





一ファンとしては、とても残念な決定であるが、
レース現場関係者全ての安全確保が最優先である為
この決断を支持して、5/02開幕のマイアミ🇺🇸GPを
楽しみに待ちたいと思う







そして、
中東に早く静かな日常が戻りますように…




Posted at 2026/03/15 19:55:19 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年03月15日 イイね!

F1 第2戦 中国🇨🇳グランプリ/決勝

F1 第2戦 中国🇨🇳グランプリ/決勝

先週の開幕戦〜この上海戦スプリント予選と決勝、
及びグランプリ予選までの全セッションで
1位を獲り、
今シーズン序盤を支配しているメルセデスAMG…







この〝シルバーアロー〟を独走させてしまっては
退屈なシーズンの再来になってしまう


今季調子が良いスクーデリア フェラーリに
〝退屈阻止〟を勝手に期待するし、
遠ざかっている赤組の優勝を是非見たいところ…





そんな一個人のささやかな期待を込めた
決勝レースは、
今日16:00(現地15:00)、
トラブルで出走出来ない4台を除く
18台が一斉にスタート!





今季の新レギュレーションによる、
スタート時の難しさをしっかり対策している
フェラーリ製パワーユニット…


中でも本家フェラーリ2台の蹴り出しは、
このレースでも抜群に良く、その「武器」により
3,4番手スタートの2台は第1コーナーまでに
1,3番手にジャンプアップ成功!





しかしその後メルセデスに逆転を許してしまい、
マシン素性の良いメルセデスは
一旦前に出てしまえば…速い、強い、敵なし!
この上海でも1-2フィニッシュを達成


中団勢では
GRハースとアルピーヌが激しいバトルを展開、
軍配はGRハースに挙がり、
次戦鈴鹿へ向けて弾みの5位入賞!



🥇K.アントネッリ🇮🇹(メルセデス🇩🇪)





🥈G.ラッセル🇬🇧(メルセデス🇩🇪)





🥉L.ハミルトン🇬🇧(フェラーリ🇮🇹)





4位 C.ルクレール🇲🇨(フェラーリ🇮🇹)





5位 O.ベアマン🇬🇧(GRハース フェラーリ🇺🇸)





次戦は3/27開幕、
第3戦日本🇯🇵グランプリ 鈴鹿決戦です


日本色の強いGRハースは更に上へ…
アストンマーティン ホンダは先ずは完走を…
逆日の丸カラー?のフェラーリは久々の1勝を…


期待して楽しみに待ちたいと思います♪


Posted at 2026/03/15 19:56:16 | コメント(1) | トラックバック(0)
2026年03月14日 イイね!

F1 第2戦 中国🇨🇳グランプリ/予選

F1 第2戦 中国🇨🇳グランプリ/予選

開幕戦オーストラリアグランプリを 
予選,決勝共に1-2フィニッシュで完全支配した、
メルセデスAMG…





一方、陣営のタイヤ交換判断ミス?もあって、
完璧なレーススタートによる決勝序盤の1-2体勢を
優勝に繋げられなかったスクーデリア フェラーリ…





あれから僅か1週間…
短期間での大幅なマシン進化は現実的ではない為、
上海でもこの2チームが優勢となるだろう!








一方、心配なのはこのチーム…
今季ワークス化したアストンマーティン ホンダ





プレシーズンテスト〜開幕に向けて、
アストン側は妥協なき空力開発の影響で製造遅延…
ホンダ側はワークス体制とPU開発の両準備不足…


その結果、実走テストが不十分なまま開幕戦に突入


「戦いのステージ」で戦いに参加出来ず、
テスト&トラブルシュートをレースセッション内で
繰り返す状況…
この上海戦も施策の評価と
実走データ収集の場となる見込みとのこと


今月末の第3戦日本グランプリ鈴鹿では、
〝戦いに加わるポテンシャル〟を備えていて欲しい








扨、中国グランプリの舞台は、
上海インターナショナルサーキット…
上海の「上」の文字をイメージしたとされる
このコースの特徴は、





2本のロングストレートを有し、
ぐるっと回り込む形の低速コーナーとヘアピン、
そして中速域のコーナーが入り混じった
テクニカルなレイアウトで、
長いストレート区間でのオーバーテイクシーンは
少なくない


そんな中での予選は…
『メルセデスAMG強し!』
次点は『好調フェラーリ…』
マクラーレンも上昇傾向で〝3強〟の様相…


🥇K.アントネッリ🇮🇹(メルセデス🇩🇪)





🥈G.ラッセル🇬🇧(メルセデス🇩🇪)





🥉L.ハミルトン🇬🇧(フェラーリ🇮🇹)





4位 C.ルクレール🇲🇨(フェラーリ🇮🇹)





5位 O.ピアストリ🇦🇺(マクラーレン メルセデス🇬🇧)






このコースは、
タイヤが受けるダメージが顕著である為、
決勝レースでは、
タイヤマネージメントと
リジェネ&デプロイのエネルギーマネージメント…
その両方を上手くやる者が好結果を得るだろうね


決勝レースは明日16:00(現地15:00)スタート
見応えたっぷりなバトルを期待しておこう❗️


Posted at 2026/03/14 19:20:13 | コメント(1) | トラックバック(0)
2026年03月09日 イイね!

2026 F1 開幕戦オーストラリア🇦🇺グランプリ/決勝

2026 F1 開幕戦オーストラリア🇦🇺グランプリ/決勝

Formula1 開幕戦にあたり、いきなり私事ですが…


1987年に中嶋 悟さんが
日本人初のF1レギュラードライバーとして
キャメル ロータスホンダ99Tで
デビューしたのと同時にF1観戦を始めました


*デビュー時の中嶋さんとA.セナ…二人共若いねぇ




(☝️4枚目の画像のみ自前のものです…一昨年秋、 
 栃木県茂木町のホンダコレクションホールにて)


そして、今シーズンの幕開けによって、
F1グランプリ観戦40年目の区切りを迎えました🏁





この間、観れなかったレースは3レースだけ…
⚫︎台風で停電し、録画予約がリセットされたり
⚫︎レコーダーが不調?で録画出来ていなかったり
⚫︎あと一つは失念…確か出張が絡んでいたような?


何れも大昔の出来事です
「我ながら良く観て来たなぁ」と思いますが、
今季もただの通過点…
次は半世紀の50th目指して
まだまだしぶとく観続けます❗️ 笑








さて、
昨日の予選ブログでも触れた通り、
「これでもか!…」ってほど、F1史上最大規模となる
技術レギュレーションの変更を受けて開幕した
2026シーズン


今年最初のグランプリの舞台、
メルボルン/アルバートパークサーキットは
人工湖を取り囲むように作られており、
公道と公園駐車場がコースの半分を占めると言う
ユニークなサーキットです





コースはSTOP&GOレイアウトで
エンジン全開率が高い上に、
今季格段に増えたモーター出力、
そのデプロイとエネルギーマネージメントが
勝敗へのカギの一つになるね!


速さ勝負だけではない、頭脳戦の様相…





注目の上位勢のスターティンググリッドは
昨日の予選ブログ通り…


3/08 sun 日本時間13:00、現地の天候は晴れ…
前年までよりもひと回りコンパクトになり、
且つ、シェイプアップされたマシン達が
一斉にスタート!


MGU-H廃止による、スタートダッシュ力の低下を
タービンの小型化でしっかり対策して来た
フェラーリ製パワーユニット…
中でも本家フェラーリの2台はその対策を
きちんと発揮させて、超抜群のスタートを披露





4番手スタートのルクレールはあっという間に
トップに出て、メルセデス/ラッセルとの
抜きつ抜かれつの序盤のバトルは見応えたっぷり!








その後もう1台のハミルトンも2位に浮上して、
フェラーリチーム久しぶりの1-2を形成





しかしながら、タイヤ交換実施タイミングの
判断ミス?、戦略ミス?によって、
追いかけて来るメルセデス2台に逆転を
許してしまった


バトルは中団〜後方集団でも見られ、
なかなか面白い序盤戦だったものの、
中盤以降は概ね静かな展開で各車フィニッシュ🏁


プレシーズンテストから好調を維持して来た
メルセデス2台が予選〜決勝で強さを示し、
他チームよりも頭一つか二つ分リードしている状態を
示した開幕戦となった


🥇G.ラッセル🇬🇧(メルセデス🇩🇪)





🥈K.アントネッリ🇮🇹(メルセデス🇩🇪)





🥉C.ルクレール🇲🇨(フェラーリ🇮🇹)





4位 L.ハミルトン🇬🇧(フェラーリ🇮🇹)





5位 L.ノリス🇬🇧(マクラーレン メルセデス🇬🇧)





さて、数日後には第2戦中国グランプリが始まる…
二連戦であるが故、改善改良は時間的に難しいから
上海でもメルセデス優位は変わらないか?


せめて好調フェラーリチームが判断ミス等なく、
食らいついて競って貰いたい🏁


是非良いレースを❗️

Posted at 2026/03/09 06:00:24 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年03月08日 イイね!

2026 F1 開幕戦オーストラリア🇦🇺グランプリ/予選

2026 F1 開幕戦オーストラリア🇦🇺グランプリ/予選

遂に開幕!…2026 F1 世界選手権🏁


今シーズンは、
史上最大規模の技術レギュレーション変更により、
新時代F1グランプリの幕開けになる





主な変更点は、
⚫︎パワーユニットのハイブリッド構成比
⚫︎燃料
⚫︎ボディサイズ縮小
⚫︎タイヤサイズ縮幅
⚫︎DRS廃止…アクティブエアロ導入
等々


この新レギュレーションでは、
先ずはパワーユニット(=PU)の完成度が
シーズン初頭の勢力図の大きなカギになるだろう…





そういった観点からすると、
バルセロナとバーレーンでの冬季テストでは
メルセデスとフェラーリの両PUが安定しており、
チーム史上初のPU内製化に踏み切ったレッドブルも
悪くはなかった


一方で、(悪い状況で)想定外だったのは、
今季よりアストンマーティンとのパートナーシップで
ワークス復帰したホンダだった…





報道によれば、
3回設けられた冬季テストで露呈した不具合は
「排熱の問題」「異常振動の問題」等と言われているが、
今季アストンマーティンが初めて内作した
ギヤBOXにも問題がありそうだ…


何れにしても、
冬季テストで順調だったチームからは
走行距離もラップタイムも大きな差をつけられ、
開発〜製造の遅れによって確実に出遅れてしまった
アストンマーティン ホンダ…





テスト終了から2週間が経過した今、
チームとして、どれだけ改善したマシンを
メルボルンに持って来れただろうか?


と注目していたところ、
異常振動への対策は機能したようだが、
残念ながら別の不具合発生により、
金曜のフリー走行は満足行くものではなかった


尚、メルボルン用に用意したバッテリー4基のうち
既に2基がダウンしたとのことで、
マシン2台に搭載済み以外には予備がないことから
チームは「最悪の場合、決勝は棄権もあり得る」と
コメント…事態はかなり深刻化している


先ずはこの開幕戦、
そして連戦となる翌週上海でどうなって行くのか?
じっくり見てみよう








さて、今季はキャデラック🇺🇸が新規参戦して
全11チーム/22台により、
3〜12月まで全24戦に渡って
チャンピオンシップが展開される





開幕戦の舞台はメルボルンのほぼ中心地にある
アルバートパークサーキットで、
STOP&GOレイアウトの半公道高速コース…





1周あたりのスロットル全開率と、
シフトチェンジの少なさは
何れもトップのモンツァ🇮🇹に次いで2位と言う
高速パワーサーキットだ


但し、今年のF1…
純粋なマシンの速さに加えて、
エネルギーマネージメント戦略がキーポイントに
なることは明らかで、
戦略エンジニア&レースエンジニアの役割りは
これまで以上に重要視されるだろう



そんな背景での新時代F1初の予選順位は…



🥇G.ラッセル🇬🇧(メルセデス🇩🇪) 





🥈K.アントネッリ🇮🇹(メルセデス🇩🇪)





🥉I.ハジャー🇫🇷(レッドブル RBPT🇦🇹)





4位 C.ルクレール🇲🇨(フェラーリ🇮🇹)





5位 O.ピアストリ🇦🇺(マクラーレンメルセデス🇬🇧)





初戦の予選順位を見る限り、
去年までTOP4と言われて来たチームは
底力があり、レギュレーションが変わっても
「やっぱり名門は強い!」そう言った印象…


さて、決勝では波乱や番狂わせがあるだろうか?
見どころの多いレースを期待しよう🏁


今日13:00(現地15:00)決勝スタート❗️


Posted at 2026/03/08 06:20:26 | コメント(2) | トラックバック(0)

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「今年最初のリハビリ通院…終わったらおやつ!

「紅白かもめの玉子」♪

紅白は〝新年おめでとうバージョン〟かなぁ?

で、紅くても味は一緒…美味い!😂笑」
何シテル?   01/06 15:33
路面状況を選ばない、頼もしいシンメトリカルAWDに惚れて、 直近2台をSUBARUで楽しく過ごしました その当時SUBARUに由来するニックネームをつけて、 降...
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