Formula1 開幕戦にあたり、いきなり私事ですが…
1987年に中嶋 悟さんが
日本人初のF1レギュラードライバーとして
キャメル ロータスホンダ99Tで
デビューしたのと同時にF1観戦を始めました
*デビュー時の中嶋さんとA.セナ…二人共若いねぇ

(☝️4枚目の画像のみ自前のものです…一昨年秋、
栃木県茂木町のホンダコレクションホールにて)
そして、今シーズンの幕開けによって、
F1グランプリ観戦40年目の区切りを迎えました🏁
この間、観れなかったレースは3レースだけ…
⚫︎台風で停電し、録画予約がリセットされたり
⚫︎レコーダーが不調?で録画出来ていなかったり
⚫︎あと一つは失念…確か出張が絡んでいたような?
何れも大昔の出来事です
「我ながら良く観て来たなぁ」と思いますが、
今季もただの通過点…
次は半世紀の50th目指して
まだまだしぶとく観続けます❗️ 笑
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さて、
昨日の予選ブログでも触れた通り、
「これでもか!…」ってほど、F1史上最大規模となる
技術レギュレーションの変更を受けて開幕した
2026シーズン
今年最初のグランプリの舞台、
メルボルン/アルバートパークサーキットは
人工湖を取り囲むように作られており、
公道と公園駐車場がコースの半分を占めると言う
ユニークなサーキットです
コースはSTOP&GOレイアウトで
エンジン全開率が高い上に、
今季格段に増えたモーター出力、
そのデプロイとエネルギーマネージメントが
勝敗へのカギの一つになるね!
速さ勝負だけではない、頭脳戦の様相…
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注目の上位勢のスターティンググリッドは
昨日の予選ブログ通り…
3/08 sun 日本時間13:00、現地の天候は晴れ…
前年までよりもひと回りコンパクトになり、
且つ、シェイプアップされたマシン達が
一斉にスタート!
MGU-H廃止による、スタートダッシュ力の低下を
タービンの小型化でしっかり対策して来た
フェラーリ製パワーユニット…
中でも本家フェラーリの2台はその対策を
きちんと発揮させて、超抜群のスタートを披露
4番手スタートのルクレールはあっという間に
トップに出て、メルセデス/ラッセルとの
抜きつ抜かれつの序盤のバトルは見応えたっぷり!
その後もう1台のハミルトンも2位に浮上して、
フェラーリチーム久しぶりの1-2を形成
しかしながら、タイヤ交換実施タイミングの
判断ミス?、戦略ミス?によって、
追いかけて来るメルセデス2台に逆転を
許してしまった
バトルは中団〜後方集団でも見られ、
なかなか面白い序盤戦だったものの、
中盤以降は概ね静かな展開で各車フィニッシュ🏁
プレシーズンテストから好調を維持して来た
メルセデス2台が予選〜決勝で強さを示し、
他チームよりも頭一つか二つ分リードしている状態を
示した開幕戦となった
🥇G.ラッセル🇬🇧(メルセデス🇩🇪)
🥈K.アントネッリ🇮🇹(メルセデス🇩🇪)
🥉C.ルクレール🇲🇨(フェラーリ🇮🇹)
4位 L.ハミルトン🇬🇧(フェラーリ🇮🇹)
5位 L.ノリス🇬🇧(マクラーレン メルセデス🇬🇧)
さて、数日後には第2戦中国グランプリが始まる…
二連戦であるが故、改善改良は時間的に難しいから
上海でもメルセデス優位は変わらないか?
せめて好調フェラーリチームが判断ミス等なく、
食らいついて競って貰いたい🏁
是非良いレースを❗️
Posted at 2026/03/09 06:00:24 | |
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