今、少しだけ
「冬眠」から目覚めてみようかな … part.2
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ホンダF1チームは
『レッドブル・ホンダ』として常勝軍団を築き、
共に大成功を収めて来たレッドブルレーシングと
2025年末で袂を分かち、
今季からはアストンマーティンF1チームとのタッグで、
新たな常勝軍団を目指し、頂点へと邁進する

*画像はコンセプトリバリーで、正式版は2/09発表
F1世界選手権は、
今季、史上最大規模の技術レギュレーション変更を
受けて、「パワーユニット(PU)」「車体」「燃料」の
各規程が大きく変わることから、
これまでの勢力図が一旦リセットされることになる
その新時代の舞台でも再びチャンピオンに輝くべく、
ホンダは渾身の新型PUを開発・発表した
型式名:RA626H
RA=Racing Automobile
6=6気筒
26=26年仕様
H=Hybrid
このホンダPUを独占的に搭載し、
ワークスチームとなったアストンマーティンとは…
⚫︎カナダの大富豪オーナーと、
冠スポンサーでサウジの巨大石油企業aramcoが
潤沢な資金を提供する
⚫︎最新の風洞実験設備を備えるニューファクトリーは
F1界トップレベルの最新鋭開発拠点として稼働
⚫︎長年何度もチャンピオンマシンを生んできた、
空力の鬼才…Aニューウェイのエアロパッケージが
今季のアストンマーティンマシンとしてデビューする
⚫︎2度のワールドチャンピオン…エースのFアロンソは
モチベーションMAXで、彼が待ち望んだ期待のシーズン
このチームにチャンピオンエンジンサプライヤー、
栃木県さくら市産のホンダワークスPUが搭載される
今季からの『アストンマーティン・ホンダ』に
期待いっぱい、ワクワクいっぱいで
3月6日…オーストラリア🇦🇺の開幕戦が待ち遠しい♪
ひとつ残念なことは、
ここに「#22 角田裕毅」の名がないこと…かな?
Posted at 2026/01/26 05:56:57 |
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