ユピテルのレーダー探知機OBD2アダプターは公式には輸入車に適合していない事もあり、シガーソケットからの給電で使うこと2日。
audiもシガーソケットは常時電源の為、スイッチOFFをし忘れるとバッテリー上がりにもなり兼ねないのです。
そこで乗り降りする度にON/OFFをしていたのですが、流石に面倒ですし、スイッチOFFをし忘れること必至!
そこでOBD2アダプターの「OBD12-FPLⅢ」の取り付け事例はないか、ネット検索したけれどヒットなし。
結局、「一か八か、買ってみてのお楽しみ」ということになったのです。
ディップスイッチをいろいろ試したら電源もイグニッションと連動してON/OFFするし、タコメーターも表示されているので、OBDデータの信号も転送されている様です。
接続して4日目ですが、今のところトラブルはありません。
2007年モデルのaudi A3なので、今時の車のインフォメーション(燃費やブースト圧等々etc.)の表示項目は少ないません。
その寂しさを補うのが今回のレーダー探知機の取り付けです。
といっても、レーダー探知機で拾えているデータも限られていて、車速、エンジン回転数、瞬間燃費、平均燃費は確認できましたが、その他にもレーダー探知機でカバーされている項目は他にもあるのだけれど、例えば水温とかバッテリー電圧とかは未確認です。
あとで確認してみようとは思います。
また日々の走行記録をWLANを使ってGoogleカレンダーに自動登録され燃費や走行距離が自動登録されるので、今までカーナビに給油の度に給油量を入力していましたが、それも必要なくなりますね。
毎回イグニッションONからOFFまでの走行距離と燃費、を日付とスタート時刻で記録して行くのでちょっと便利です。
ブログ一覧
Posted at
2017/12/10 12:20:09