ホルツのタイヤウェルドと十字レンチと油圧式のパンタグラフジャッキを持って、パンクしたまま放置した駐車場に向かいました。
まずはパンク修理剤を使ってみようと思い、パンク箇所の確認作業。リアの為、目視ではよく見えず手の触感dw確認。結局、パンク箇所は分からずパンク修理剤を使用する事にしました。
使用するとタイヤのショルダー部からサイドウォールの境目辺りから白い泡状の発泡剤が出てきて一向にタイヤが膨らみません。パンク修理剤では修復できないダメージを負っていました。
思い返すと、パンク時からさかのぼる事、8時間前、違法駐車の車のせいで対向車とすれ違えず、こちらが優先だったにも拘らず親切心でバックしたのがいけなかった。左後輪で縁石に乗り上げたのです。その際の角度が悪かったのでしょう、きっと。
これはもうたいやの買換えしかありません。
タイヤの溝(山)はまだ5〜6分というところですが、雪に備えてスタッドレス購入も良いかもしれません。
とにかく自走して帰宅するにはテンパータイヤへの交換しか無くなりました。
まずはホイールナット覆っているキャップを専用工具で外し、車載工具のレンチを使ってホイールナットを外そうとしますが固くて回りません。
十字レンチを取りだし再挑戦!
いとも簡単に回り、ちょっとびっくり。
車載とは別のパンタグラフジャッキは油圧式なのでちょっとだけ楽にジャッキアップして無事タイヤ交換終了。自宅に着いてから、
重いこともあって現場には持って行けなかったトルクレンチで再調整も完了しました。
パンクしたタイヤは恐らく修理不可なのでタイヤは購入することにしますが、まだスリップサインまで余裕の6分!
ちょっと悩みましたが経年劣化も有るし全輪4本を買い換える事にします。
インチアップも視野に入れて検討することにしました。
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2017/12/14 08:36:26