A3 8P 1.8TFSI 2007年 走行70,000km
昨日の日中に一度外出先の駐車場で イグニッションキーが回らず。何度かキーを抜き差ししたらキーが回り大丈夫だったので、ハンドルロックの所為だと思い余り気にしなかったけれど、夜自宅の駐車場でエンジン停止後、翌日(今日)の外出に備え、イグニッションの作動を確認したところ、昼間の症状と同じ、「イグニッションキーが回らない」
30分程格闘の末、一旦は始動に成功するもその後はキーが回らず。
OBD2のデータも取れず朝まで放置。
朝になっても症状は変わらず。
キーシリンダーの洗浄を行なっても症状は変わらずドック入りとなりました。
雨の中、狭い駐車場でのレッカー作業は大変で、オペレーターの方には頭が下がります。
欧州車は毎回予想外のアクシデントが多いけど、もう慣れっ子になってしまい、正直、「またか」程度で感覚が麻痺しています。
日本には向いていないんでしょうね、渋滞や信号待ちの多さは。
結局、欧州車はどの車両も、新車時の初期不良は必ずあったし、2年ぐらい経って安定したと思ったら束の間、3〜5年で電装系やエアコンの故障、安定するのは5年目ぐらいでしょうかね〜⁈(車種にもよるのでしょうがしょうが。
一番酷かったのは英国車の某メーカー車、保証期間にエンジンとミッションの全取っ替えを2年半に二回なんて事も...
AUDIなんて故障の少ない方かな~⁈
ラテン系の伊車や仏車は魅力的な車は多いけど、もっと酷いですよね!
独車は大分良いけど、それでもディーラーにドッグインすると直ぐに数十万円の請求書が来ます。
それでも国産車に魅力を感じないのは何故でしょうかね〜!
レクサス、GTRより、安価な欧州車の方に魅力を感じます。
手がかかる分、買い替えスパンも長くなりがちで愛着も湧くのかもしれません。
Posted at 2017/10/15 19:43:51 | |
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