
アコードのいじり計画がひと段落したのと、週末が雨がちだったので、昔凝ってたラジコンを掘り返してみました。
1980年代半ば、世の中は空前のラジコンカーブームでした。
それまでは一部のマニアや大人の趣味だったラジコンも、タミヤ模型がとっつきやすいモデルを立て続けに発売したこともあり、子供は皆飛びつきましたね。当時中学生だったワタクシも、もともとプラモやトイラジコンが好きだったこともあり、正月にお年玉をはたいて買いました。最初の愛車はマイティフロッグで、プロポはサンワのダッシュⅡです。正直なところスタイルはイマイチかなーと思いつつ、四輪独立懸架なのとオイルダンパー付きで走り装備が本格的な点で選んだような気がします。その後、サードパーティー製のパーツでカスタムしつつ、ボディをスバルブラッドやランチアラリーに換装したりで楽しんだ車です。やっぱり箱車が好きなんですね。近所の模型屋さんで行われた草レースで2位になった思い出があります。その後は、アタックバギー(飽きた友人より安価で回収)、ファイティングバギー、京商スーパーアルタ シティを経て、最後に購入したのがセリカラリーGr.Bです。
セリカラリーGr.Bはポルシェ959の兄弟車として発売され、友人は959、私はセリカを買いました。もうラジコンブームはひと段落してたと思いますが、すごいのが出たので一緒に買おうぜと…前後ダブルウイッシュボーン、オイルダンパー、シャフト駆動センターデフ付4WDと実車顔負けのメカニズム満載でした。後で出たセリカの方がボールデフとかスタビライザーとか付いててお得だったような。テクニゴールドモーター搭載で実際にかなり速かった記憶があります。この頃は若干経済力が増してきたこともあって(笑)近藤科学のEX-2 RACING とアンプRM-7 LIMITEDで運用してました。
前置きが長くなりましたが、現状はこんな感じでバラバラにして保管してました。綺麗に見えますが埃とオイルまみれで、ボディーもカビっぽいものでおおわれてます😅部品は足りてるはず…
とりあえずパーツは中性洗剤やパーツクリーナーを駆使して洗浄し、ボディーも出来るだけ洗ってみたところです。ギヤボックス回りは今回分解しましたが、小さなピンやCリングが多数あり、今見てもオトナなモデルですね~。


タイヤも綺麗に。ブロックパターンが標準ですが、実際にはオプションのスリックタイヤでオンロードで走らせることが多かったです。
サスアームが何箇所か折れてるのが致命的です。プラリペアで修復か…。ヤフオクで復刻パーツ(3Dプリンタ製)を売ってるのも発見しました😲とりあえずディスプレイモデルとして修復するのが目的です。「レストア①」としてますが完成はいつになることやら😅
アコードもちょっと久々に乗りました。
Posted at 2026/07/12 22:20:10 | |
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