2007年08月06日
車を運転してて、どこを走っててもよく目にするのが「タバコのポイ捨て」
非常にムカつきます。
以前バイクで走ってた時、県外ナンバーの車(家族ずれ)が車からごみをポイ捨てしたのを見たときは、追っかけて呼び止め、拾いに行かせたこともありました。
ごみのポイ捨てはさすがに見かけないけど、タバコはめちゃめちゃ多い。
タクシーの運転手までやってやがる。
よっぽどクラクション鳴らしてやろうかと思うくらいにムカつきます。
(まだやったことないけど)
僕が見た限りでは、タバコのポイ捨てやってる車って、男オンリーの乗車が多い。一人か、もしくは商用車なんかで男数人か。
職場の看板しょってる商用車でそれやっちゃうってことは、仕事にたいしてもその程度の意識しか出来てない人なんだろうと、その人の社会的地位とか所得層まで想像できてしまう。
男としてかっこ悪い。
それじゃぁ女性もよりつかんでしょ:彼女談。
確かに、車の中を汚したくないっていう気持ちはよくわかるし、車の灰皿なんてそのために使いたくない気持ちも理解できるけど、だからって、ポイ捨てはいかんでしょ。
チョイ悪オヤジじゃないけど、ちょっと洒落た服を着て、それなりの車に乗ってたって、タバコのポイ捨てとかやってちゃかっこよくない。
服装とか車という「見た目のアイテム」になびく女はその程度の女でしかなく、そういう女を連れてる男ってのはその程度にしか見られない。
それなりの女が魅力を感じる男ってのは「中身のしっかりした男」だっていうけど、それって収入とか見た目はともかく、でもそれ以上に、男として、ポイ捨てはしないとかっていう「マナー」を100知ってるか、1000知ってるか、もしくは10しか知らないか、とか、そういうことだと思う(いざって時に「エスコート」できるかどうかもポイント高そう)。
ヨーロッパをイメージしてみても、ポイ捨てしてる人って恐らく最終学歴の低い低所得者層だと思う。日本よりも格差社会の濃厚な欧米だからこそ、その辺の「教養」部分ってよりしっかりしてるんだろうな。
歩きタバコに罰則規定のある自治体もあるなかで、なぜ車のポイ捨てに法制度が定められないのか、最近気になりすぎて、政府に意見陳述したいくらい。
Posted at 2007/08/06 01:53:08 | |
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