1
いつものごとく、取り付け完成イメージからです。
エンジンルームが少し賑やかになりましたヽ(´―`)ノ
ホントはメッキとか出来るといいんですけどw
取り付けについてですが、基本的には商品の付属説明書を見れば出来なくはないと思います。
なので、今回は細かな点で、自分が思った事を書かせて頂きます^^
詳しく知りたい方はNoWフィールドさんやかぶと23cSPUさんの整備手帳をオススメしますw
2
フロントガラスの下(ボンネット側)のサイドの上側のカバーです。
ここのネジですが、ある程度緩めるとあとは空回りするだけなのでラジオペンチや内張りはがしで、引っこ抜きます。
ピンタイプのやつです。
3
その後、ワイパーを外しますが、ワイパーを外す前は、マスキングテープで印を残しましょう^^
4
ワイパーの外し方は、意外と難しく苦労しましたw
ボンネットは開けて作業した方が、安全だと思います。
ワイパー付け根のカバーを外して、14mmのボックスレンチでナットを外します。
その後、ただ引っこ抜くだけなんですが、
ネジに対して少し斜めになってる為、そのまま引っ張ると
人力で抜けそうな感じではありませんw
(イメージとして青矢印になります)
なのでネジに対して角度をあわせるように、黄色矢印の方向へ引きましょう^^
この力強い腕の正体はぅにさんです(爆)
5
この後、カウルの取り外しですが、
運転席側にある(4のぅにさんの腕の下のゴムチューブw)ウインドウォッシャー液のチューブをボディ側より引っ張り出して、間に白いプラスチックの連結部分でチューブを外します。
写真を撮り忘れたので、取り付け後に撮った写真ですが
カウルトップカバーを外して加工するのですが、
1本に繋がっていると、作業がやり難いのでオイラは分離させたました。
上写真の縦線あたりで分離できます。
ゴムパッキンは引っ張れば外せるので(下写真の○部分)
半分だけ外します。
また、裏側にウインドウォッシャー液のチューブが通ってますので、こちらも連結されている部分ではずしておきます。
6
カウルトップカバーの加工ですが、
オイラは結果的にこのような感じになってしましましたw
運転席側は付属説明書の通りです。
通常、助手席側も同じでいけるはずですが、
オイラの場合取り付け時に干渉してしまった為、5mmずつ広げました。
出来るだけカットする部分を少なくしたい人にはオススメしませんが、一発でつりつけたい片はこれぐらいの方が楽だと思いますw
あとカウルをカットする際、細めの目の細いノコギリがあるとやり易いです。
7
ブレーキオイルタンクのコードですが、オイラの場合
長さがギリギリでこの位置を通しました。
8
MCSのナットですが、そのままだと裏側にナットが取り付いてますが、後で調整しやすくする為、前側に移しました。(かぶとさんに教えてもらいました^^)
あと、ずっぽり整備手帳が抜けているタワーバーのとりつけですが、12mmと14mmのナットが純正ボルトについてますがインパクトレンチがないと、外すのに苦労すると思います。
オイラの場合、インパクトがなかった為、kazuさんのアイデアでKURE(クレ)CRC556を拭きかけてしばらく時間をおいてからやると人力でもいけました^^
(実際、外したのはぅにさんですがw)
今回、kazuさんぅにさん、かぶとさん鳶さんにお手伝い頂きました。
ありがとうございます!
関連パーツレビュー
[PR]Yahoo!ショッピング
関連整備ピックアップ
関連リンク