| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
備忘録:
走行距離:5,870km
使用オイル:無限/MUGEN MS-P 0W-30 全化学合成油
交換量:2.8L
純正オイルフィルター同時交換
15400-RTA-003
今回はN-ONE乗りの先輩諸氏の中で評判の良い無限のオイルを入れてみました。 前回のMobil 1からのオイルの変更なのでオイルフィルターも同時交換しました。
先日購入したCUSCOのネオジムアルミドレンボルトも今回取り付けしました。
2
まずはスロープで下にもぐるスペースを確保します。 ぎりぎりですがこれで何とか必要なボルト類にはアクセスできます。
3
オイルを抜く前にオイルフィラーキャップを開けておきます。
4
床にオイル受けを用意してドレンボルトを外します。 17mmのレンチを使用します。 下にもぐっての作業は思ったよりも腕に力を入れられずバイクのオイル交換よりも作業的に時間がかかります。
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ドレンボルトは横向きに付いているのでオイルが横向きに飛び出します。 オイル受けはオイルが飛び出るのを想定して配置しておかないと大変なことになります。
6
ドレンからオイルがほぼほぼ抜けたらオイルフィルターを外します。 こちらも斜め向きですが、すでにオイルは抜けた状態なのでこちらはオイルが吹き出るようなことはありません。
7
今回はドレンボルトをCUSCOのネオジムアルミドレンボルトに交換します。 CUSCOのドレンボルトは19mmで純正の17mmよりも少し頭が大きくなります。
4500ガウスの磁力でエンジンオイル内の鉄粉を吸着してくれる代物です。 その効果の検証は次回のオイル交換までお預けです。
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結構な時間放置していてもちょびちょびとオイルが出てくるのでタイミングを見てドレンボルトをサクッと取り付けます。
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新しいオイルフィルターのゴムのOリング部に指で新しいオイルを塗布してからフィルターを取り付けます。
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新しいドレンプラグと新しいオイルフィルターの仮締め状態です。
両方青くてなんかかっこいいです。 まあ、普段ここは見ませんけど(^^;
11
オイルは2.8Lほど抜けているはずなのですが、5Lのオイル受けでこんな感じです。
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抜いたオイルは酸化しているので真っ黒ですがまだ粘度は保っていました。
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ドレンボルトをトルクレンチで締め付けます。
締め付けトルクは35Nmです。
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オイルフィルターをトルクレンチで締め付けます。
締め付けトルクは10~14Nmなのでその中間の12Nmで取り付けています。
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ドレンボルトとオイルフィルターのセットが完了したら新しいオイルを入れていきます。 規定量はオイルフィルター交換時は2.8Lです。 無限のオイルはMOTUL製ですがMOTULのボトルには横に残量を見ることのできる窓が付いているのでその残量を見ながら2.8Lを入れました。
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オイルフィラーキャップを取り付けてからしばらくエンジンをかけた後、エンジンをきって少ししてからオイルレベルゲージでオイル量を確認したところレベルゲージで上限まで来ていたのでちょうどぴったりです。
写真を撮り忘れましたがレベルゲージの先端部分のゲージがオレンジ色のプラスチックで新品のオイルだとどのくらい入っているのかがとても見辛いです。なんでオレンジ色なんでしょう? もしかしたらRSだから???
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抜いたオイルは廃油処理ボックスに廃棄します。
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オイル受けには金属粉ぽいものは目視では確認できませんでした。
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オイル&オイルフィルター交換完了です。
N-ONEにはオイル交換のアラーム機能が付いているので自分でオイル交換した場合は、車両のインフォメーションの設定から入ってメンテナンスリセットを行っておきます。 メンテナンスリセットを行うことで次のオイル交換までのアラートが5,000kmにリセットされます。
※取扱説明書の335ページにオイルモニターシステムの「リセットの仕方」の記載があります。
無限オイルの感想は別途パーツレビューで書きたいと思います。
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