• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

CBのブログ一覧

2026年10月01日 イイね!

【ハイドラ9年11ヶ月の想い出】

【ハイドラ9年11ヶ月の想い出】ブログにハイタッチドライブの思い出として残せるんですね!
後半は終了が見えていたので立ち上げないことも多かったのですが、こんなことなら毎回しっかり立ち上げていればよかったかも(>_<)

<ハイタッチ!drive利用履歴>
 累計走行回数:696回
 累計走行距離:50,478.75km
 累計走行時間:1,651時間6分
 累計ハイタッチ数:2,832回/2,064人
 累計獲得コレクション数:646個
 累計獲得バッジ数:98個/263個
 累計訪問チェックポイント数:1,560個/18,267個
 累計テリトリー数:ー
 最長ドライブの距離:585.41km
  ドライブした日:2017/04/15
  ドライブした車種:スバル レヴォーグ
 ハイタッチの多かったドライブ:194回
  ドライブした日:2017/09/10
  ドライブした車種:スバル レヴォーグ
 ハイタッチ回数が多かったユーザー:
  ・けいわん0615 さん 19回
  ・sumoTHS さん 15回
  ・sato GTI さん 15回
 もっとも多くドライブした愛車:29,157.82km
  ドライブした車種:フォルクスワーゲン ゴルフ R
 もっとも多くハイタッチした愛車:1,484回
  ドライブした車種:フォルクスワーゲン ゴルフ R

<ハイタッチ!drive初走行の想い出>
 初めてドライブした日:2016/11/28
 初めてドライブした愛車:スバル レヴォーグ
 初めてハイタッチ!した車種:トヨタ ヴェルファイアハイブリッド
 初めてハイタッチ!したユーザー:806 さん

<想い出を振り返ってみましょう>
Posted at 2026/10/01 22:23:17 | コメント(1) | トラックバック(0) | タイアップ企画用
2026年09月27日 イイね!

新相棒の納車報告

新相棒の納車報告本日無事に新しい相棒が納車されました🎉

降水確率50%の怪しいお天気でしたが納車の時間帯は雨は止んでくれていて新しい相棒とは濡れることなくご対面することが出来ました。

今日からの新しい相棒はHONDA FIT RSです😊
愛称は「柴ワン号」としました。(理由は後述)

これまでの経緯は箱替え狂想曲で書いてきたとおりですが、最終的にFITをチョイスしたのは7月のFITのマイナーチェンジで私CBの欲しい仕様になってきたことが大きかったです。

このタイミングのマイナーチェンジがなかったら日産オーラにいっていたかもしれません。 オーラのインテリアはかなり質感が高くドライビング中の満足度はとても高くて気に入っていました。
ですが、7月のFITのマイナーチェンジではFITの高級路線タイプのLUXE(リュクス)が廃止されてそれらの装備(シートヒーター、ステアリングヒーター、レザーシート、ブラインドスポットインフォメーションなど)が全てRSに入ってきたことで自分の希望する仕様になってくれたことと、インテリアの色がブラックに統一されて各所にレッドのステッチが入って好みのインテリアになってくれたことで最終的にFITをチョイスしました。

もちろん走りの方も重視していましたが高速領域以外はすべてモーターで駆動するためスタートからのトルク感たっぷりの走りも気に入っていますし、箱替え狂想曲の中で少し触れたエンジン音がそこそこ聞こえるように作られていてそのエンジン音もアクセルに応じた回転のアップダウン、シフトアップしているかのような挙動をするようになっているのでトルクフルなエンジン車に乗っているようなフィーリングがとても気に入っています。

ボディのデザインは賛否両論いろいろな意見がありますが、私CB的にはとても気に入っています。 ボディデザインの考察は例のごとく別途ブログにしたいと思いますが、特徴的なヘッドライトは細目の多い最近のデザインの中ではかえって新鮮に見えると思っています。 販売台数が伸び悩んでいるのはビジネス的にはマイナスだと思いますが、街中に同じ車があふれていないというところも個人的には良いところです。

そのデザインは柴犬をモチーフにしたそうです。 ただこれはオリジナルのデザインの方でRS顔はちょっと違うかもしれませんね(^^;
でも柴犬は私も犬の中では一番好きな犬種なので今回の相棒の相性も「柴ワン号」としました。

今日から「柴ワン号」との新しいカーライフが始まりました。

皆さん、これまで同様によろしくお願いいたします

Posted at 2026/09/27 21:15:56 | コメント(12) | トラックバック(0) | クルマ
2026年09月25日 イイね!

箱替え狂想曲 その6 最終回

箱替え狂想曲 その6 最終回その5からの続きです。
納車まであと二日に迫ってきました。 日曜日のお天気は心配ですがこればっかりはどうしようもありません。 
箱替え狂想曲としてシリーズで書いてきましたが、いよいよ今回が最終回です。

その1はこちらから
その2はこちらから
その3はこちらから
その4はこちらから
その5はこちらから

その5ではホンダeHEVのフィット RS、トヨタのハイブリットアクアGR SPORTを見に行くはずが途中で気まぐれに寄ったMAZDAで思わずMAZDA2を買いそうになってしまうという内容でした(^^;

今回はその続きでホンダ フィット RSからです。 ホンダはN-ONEころすけでお世話になっていたディーラーです。 担当の営業マンにはフィット RSに試乗したいと連絡していたのですが、ついこの間まではSuper Oneが欲しいと言っていたのになんでいまフィット?って感じで状況掴めずの対応でした。 そりゃあ、そうです、このブログに書いてきたようなことは営業マンには説明してなかったので(^^;
そのディーラーにはRSの試乗車が置いてなかったので系列店から借用してくれてそのフィットRSで試乗しました。 フィット RSのパワーユニットは1.5L 直列4気筒エンジンを発電用に搭載したeHEVシステムです。 このパワーユニットは基本的にモーター駆動で70km/h以上の高速域で一定速度の時だけエンジン出力がクラッチを介して駆動系にダイレクトに繋がるというちょっと変わった構造です。 日産のe-POWERに比べるとシステムとしてはクラッチの機構の分だけ複雑になります。 一方でこの後に試乗を予定しているアクアのハイブリットに比べると変速機を持たない分構造がシンプルです。 

バッテリー+モーター駆動の弱点として高速走行が挙げられています。 これはモーターの特性として高回転でトルクが落ちてくることと、高回転時の電力消費が多くなる(電費がわるくなる)というものです。 ホンダのeHEVはこの高速域且つ一定速度の領域をエンジンに任せる構造にすることでモーター駆動の弱点になる点を補うシステムのようです。 ただ日産オーラを試乗した時に高速域でのトルク不足をそれほど感じることも無かったので一般的な速度域ならパワー感は大丈夫な気がします。 ただ電費が悪くなるのは気になりますがこれもBEVでは深刻ですけどエンジンで発電しながら走る構造なので致命的にはなりません。

実際の試乗での印象としてはやはりパワーの出方はモーター駆動だけあってトルクフルでとてもスムーズな加速感です。 ちょっと違うのはe-POWERでは遠くの方で聞こえている感じのエンジン音がフィットでは普通のエンジン車に載っているような感じで聞こえてきます。 もちろんスタート時点からモーター駆動ですが途中からエンジンがかかってそのエンジン音が割と車内に聞こえてくるんですが、アクセルの踏み込みに応じてエンジン回転数も上がって時折シフトアップの段差などわざと作ってあってシフトアップのフィーリングを感じられるようにエンジンが回転します。 そのためeHEVに載っていることを知らないと排気量の大きなエンジン車に載っているような錯覚になります。 トルク感を感じながら回転数に応じたエンジン音がするのはこれはこれでなかなか気持ちが良いです。 RSは足回りも専用チューニングの少し固められたサスでしっかり感があってこちらも好印象です。

フィットの乗り味はかなり気に入りましたが、フィットの一番の懸念点は「自他ともに認める不人気車」という点でしょうか(^^;  不人気の理由は走りではなくボディデザインのようですが3代目フィットまではキリっとしたデザインテイストだったのが4代目になって柴犬をモチーフとした可愛い感じのフェイスになったことが要因のようです。 私CB的にはフィットのデザインはシンプルで悪くないと思っていたんですが特にRSが追加になってからは可愛い感じのヘッドライトはそのままにちょっとワイド&ローなグリルを前後に与えられていいんじゃないかと思います。 ただ販売台数は正直で、販売は伸びてないようなのでホンダのビジネス的にはいまいちなんでしょうね。 不人気車で気になるのはリセールバリューです。 

もちろん!! 次は10年乗る気なのでリセールバリューなんてそんなに気にしなくていいんじゃないかと思うんですが、実は私CBはこれまでの車で10年乗ったモデルがありません。 過去の愛車で1番長かったのはGOLF4で8年でした。 GOLF4はほんとに気に入っていてアメリカに行くときもどこかに保管しておこうと本気で思っていました。 が、現実的には保管(動体状態を維持しながら)にはとても費用が掛かってしまうので最終的には諦めましたが、もしアメリカ駐在が無かったらかなり長い期間GOLF4に乗っていたかもしれません。 GOLF4以外ではあまり長く乗ってなくて、特に日本に戻ってから直近の12年間で言えばこの間に5台乗っています(^^;  (BMWは不慮の事故にあったので仕方なくですが・・・)

最近では買うときに毎回10年乗るつもりで買っているので延長保証まで入っていますが、この直近の現実を直視すると。。。若干リセールバリューも気にはなります。。。 いやいや、今回は長く乗りますけどね(@_@;)




ホンダの次はトヨタです。 トヨタのディーラーに入るのは何十年ぶりかもしれません。 これまでの車歴の中でトヨタ車は若かりし頃に乗ったAE86トレノのみなのでそれ以来です。お店に入ったとたんにアシスタントの女性が案内してくれてちょっと人のよさそうな営業さんに繋いでくれました。 スバルの時とはえらい違いです。 アクアのGR SPORTに試乗したい旨を伝えると意外にもアクアのGR SPORTはなかなか試乗車が無いとのことでGR SPORTには乗ることが出来ませんでした。 仕方が無いのでZというグレードのアクアで試乗させてもらいました。 パワーユニットは1.5L 直列3気筒エンジンとモーターを遊星ギアを介して常時つながった状態で走るハイブリットの元祖ともいえるトヨタのシステムです。 エンジンは同じものでGR SPORTは足回り専用チューニングのサスペンションが与えられているほかシャシーの床下に補強が入っていたりするようなので、そのあたりを脳内イメージしながら走ってみました。

私の脳内イメージにはトヨタのハイブリットというと3代目プリウスの悪いイメージしかなかったのですが現行のアクアに試乗してかなりそのイメージは払しょくされました。 乗る地域がアメリカと日本という違いもあるでしょうしハイブリットの歴史を考えれば直近15年の進化も相当あるんだと思います。 ことのほかスムーズな走りに感心しつつその前に乗ったFITやオーラとの違いも確認しつつ走ってみました。
走り出しはモーターのみで発進するところはどれも一緒なのでやはり車格よりもひとつ上のクラスの車のような走り出しです。 アクセルを踏み込んでいったときのスムーズさもありますが、ここはモーターだけで走るオーラやFITの方がひとつ質感が高いようにも思います。 コレしか乗っていなければ気にしない範囲なのかもしれませんが、オーラ以上にエンジンが違うところで動いているような感じがします。 実際の挙動としてはパワー感もあるので問題は無いのですがちょっと走っている感覚として乗せられている感(操ってる感が薄い?)が他の二つとは違う印象です。 

GR SPORTは実車が見られなかったのでZのグレードの実車+カタログで確認しましたがボディやインテリアのデザインは流石にGRを名乗るだけあって、最近のトヨタのGR系のいかにもスポーツといったデザインです。 昨年のマイナーチェンジでフロントマスクを大幅に変更して現行プリウスっぽくなりましたしフロントロアグリルやリヤロアーカバーもなかなか凝った造形でかっこいいです。(洗車は大変そう)ホイールも17インチを履きます。 インテリアについても全体的にスポーティー感満載でレカロを思わせるようなしっかりしたシートもいい感じです。 
試乗した感じの走りやカタログで見るデザインはとても良いです。  が、試乗していてちょっと思ったのは「周りにアクアが走りすぎ」です。 フィットとは逆でよく売れているからこそなんでしょうけど試乗している間に何度もアクアを見てしまい、ちょっと埋没感を感じてしまいました。 走りとは別の次元ですが愛車として保有するときはこういうファクターもあるんだと思いました。 

比較しているオーラ、フィット、アクアはいずれもプラットフォームの変更が入ったフルモデルチェンジは2020年です。 マイナーチェンジなどはそれぞれ入っていますがそれにしても登場から6年が経っていてまだ直近でのマイナーチェンジもあったくらいなのでまだまだ販売を続けるんだろうと思いますが、ここまでフルモデルチェンジをしないのは(できない?)このくらいのコンパクトカーの需要が以前に比べてかなり落ちているように思われます。 さっきはフィットを不人気車と書きましたが、そもそも不人気カテゴリーだとするとどれを選んでも先ほどのリセールバリューはどれもそんなに変わらないのかもしれません。。。

最終的にこの3モデルに絞ってあーでもない、こーでもないと悩んだあげく次の相棒を決めました!!

と、ここまでで、箱替え狂想曲はめでたく最終回です。
最終的にどれを選んで、その選んだ理由については納車報告で書きたいと思います(^^♪

最終回で車種が分かると思った方、ごめんなさい 
もう少しお待ちください!

このシリーズここまで読んでいただきありがとうございました
新しい相棒になってもよろしくお願いします!

CB

Posted at 2026/09/25 14:18:50 | コメント(4) | トラックバック(0) | クルマ
2026年09月20日 イイね!

箱替え狂想曲 その5

箱替え狂想曲 その5その4からの続きです。
来週の日曜日27日の納車前にこのシリーズを完結しないといけないので巻き気味です(^^;

その1はこちらから
その2はこちらから
その3はこちらから
その4はこちらから

その4ではモーター駆動で走るのはBEVだけではないことが分かって日産のe-Powerのオーラ(AURA)に試乗してみてモーター駆動でありながらエンジンをレンジエクステンダーとして利用するのもありだと思いました。 似たような構造のホンダeHEV、ここまで来たらトヨタのハイブリットも見てみるかということで試乗に出掛けるという内容でした

当初はディーラー突撃だったんですが、BEVと違ってハイブリット車は従来の車のようにグレードがあります。 なので見に行く前におおよそどのくらいのグレードにするのかを決めておかないといけません。 とはいえイメージはコンパクトでスポーティー(スポーツじゃありません)なのでだいたいの車にはスポーティグレードってあると思いますのでそのあたりが狙い目です。
ちなみで先行で見に行ってしまったオーラでいうとNISMOなんだと思いますが、NISMOのデザインは自分的にはちょっとやり過ぎ感があるのでオーラの場合はAUTECH SPORTS SPECです。 

これから見に行くeHEVのホンダではボディサイズ的にモデルはフィットです。 ホンダにはN-ONEころすけでも選んだ「RS」がフィットにもありますのでフィットではRSをメインにします。 ホンダの場合はスポーツ系にはType-Rがあって、RSはロードセイリングという意味でスポーティーという点ではRSグレードが私が狙うところです。 トヨタではボディサイズ的にアクアです。 トヨタのスポーツ系はGRですがアクアにはGRアクアはありません。 兄弟?のGRヤリスの3ドアハッチバックのド迫力には少し惹かれるところもありますが違う方向になってしまうのでヤリスではなくアクアのGR SPORTSをメインで見ます。 トヨタはGRの文字が前なのか後ろなのかでそうとう違います。

で、早速ホンダとトヨタのディーラーに向かいます。

が、ここからまた迷走が始まります(^^;

ホンダとトヨタは同日に回る予定にしていたんですが、ディーラーに向かう途中にMAZDAの看板が目に入りました。 その時にふと、「あれ、マツダにはコンパクトカーってなかったっけ?」と頭をよぎりデミオ改めMAZDA2の存在を思い出しました。 この時点で予習をしていないのでハイブリットがあるのかどうかも知りません。 で、ついでなので突撃して聞いてみようと思って予定外のMAZDAのお店に寄り道しました。

お店の駐車場にN-ONEころすけを駐車するとニコニコと営業マンの方が出迎えてくれました。 営業マンの方は社交辞令なのかころすけのことを「なかなかいい具合に弄ってあってカッコイイですねー、とても奇麗にされているしここまでかっこよく仕上がってるN-ONEは見たことありません!」っと褒めちぎってきます。 まあ、悪い気はしません(^^;
で、早速デミオ改めMAZDA2のことを聞いてみるとハイブリットのパワートレーンは無いとのこと。 モーター駆動のモデルを考えているのでと伝えて帰ろうと思ったんですが、営業マンからデミオ改めMAZDA2は8月で生産を終了するってことを聞きました。 私がバイクに乗っていることも聞き出した(凄腕?)営業マンからは「これからは逆に純エンジン車は希少な存在になっていきます、CBさんのようにバイクや車がお好きな方は純エンジン車を楽しめる最後かもしれません」、と。 確かに。。。(^^;

更に「今なら8月生産分の車両なら色も選べますしメーカーOPも付けられます。 生産完了後だと在庫車のみになってしまいます。 今から最終生産まではトップグレードの機能全部入りの15SPORT+というグレードのみです。 でも車自体の良さを分かってもらわないと私も勧めにくいので一度試乗だけでもしてみませんか?」と、スムーズに試乗に導かれます。。。

ちょっと戸惑いつつも断り切れず、まあ最後の純エンジン車って言ってるし試乗はしておいても良いかっていうくらいの気持ちで乗ってみることにしました。 デミオがマイナーチェンジでMAZDA2になったことは知っていたのでオリジナルのシャシープラットフォームは相当前だと思っていましたが、あとで調べてみたら現行(もう生産完了ですが)モデルのプラットフォームでデミオが発売されたのは2014年です。 今年で12年経つわけですが、12年間プラットフォームを変えずにやってこられたのはある意味素晴らしいです。 2014年は米国駐在から帰国した年ですがそのころに発売されたアクセラ改めMAZDA3などは鼓動デザインでとてもかっこよくインテリアの質感もそれまでのMAZDA車に比べてとても上がったような記憶があります。

試乗させてもらったデミオ改めMAZDA2もその時の鼓動デザインのボディで12年間コツコツと小改良を続けて今なお古臭い感じの無いデザインのように思います。比較しようとしているオーラ、フィット、アクアとは違ってちゃんと(コンパクトカーとしては)長めのボンネットがあって、少し小さめのキャビンからなだらかにリヤのハッチバックドアに繋がる形状はCB的には一番好みかもしれません。 インテリアもバックスキンレザー調のダッシュボードにはレッドステッチが入っていてAudi A3あたりのインテリアを思わせるほどです。 メーターバイザーの下には液晶ではなくリアルな針のタコメータがど真ん中に鎮座しているデザインです。 シートもレザーとバックスキン調のコンビシートでなんと6ウェイパワーシートです。 そのシートに座ってみると少し囲まれ感のある運転には快適な空間とステアリングが身体のセンターにあることにも気づきます。 アクセルペダルもオルガン式になっていて、座った時点ではかなりの好印象です。




肝心の走りの方ですが1.5Lの4気筒純エンジンのパワーの出方はガソリンエンジンのパワーの出方そのものなのでモーター駆動のようなスタート時からのトルクモリモリといった感じは無いですが、今どきコンパクトカーには使わない6速ATとの組み合わせもあってエンジンのふきあがりにスピードがちゃんと付いていく感じがあります。 一般的なコンパクトカーのエンジン車の場合はCVTなのでエンジンのふきあがりに対してスピードが乗ってくるのにワンテンポ遅れますが6ATとの組み合わせは気持ちよくスピードが乗ってくれます。 オルガン式のアクセルペダルも踏みやすくエンジンレスポンスも良いですし、ボディの見切りも良くて細い道でも車体感覚がつかみやすくて乗りやすいです。 ボディ剛性や足回りもしっかりしていてコーナリングも不安なくこなしてくれて実際の走りの方も好印象です。 このあたりでおバカなCBはモーター駆動のことをほとんど忘れています。

一般の試乗コースよりかなり長いコースを走った気がしますが、お店に戻ってきたら営業マンが 「簡単にお見積もり作ってみましょうか? 概算が分かった方が他のお車を見に行った時の比較になりますから」、といってタブレットを渡されます。 「見積もり作る間にこれでディーラーOP品を見てみてください」と。。。 営業マンのペースにはまっている気がします。
ここで気づきましたがマツダには紙のカタログはありません。 すべてWEBで確認するのでOP品もタブレットでみながらの選択です。 全部盛りのグレードですがETCなどはOPだったりするのでOP品価格もまあまあな金額になります。 ちょっとエアロなんかを追加しちゃうとOPで40万円位になってしまいます。
この辺りで営業マンが概算の見積もりを持ってきてくれます。 ハイブリットではないのでそもそもの車両価格がお安いところに最終生産ってところのお値引きがドーンと入ってきます(^^;
心が傾いたところを見透かされたのか営業マンから「一度CBさんのガレージに入れてみますか?」っと。 試乗しながらバイクが3台あってガレージにうまく収まるか心配だと言っていたのを覚えていたようです。 確かにデミオ改めMAZDA2は車幅1695mmでこのサイズのボディがガレージに入ったらどのくらいになるのかは見ておきたいところです。 ということで再度試乗してガレージに入れてみることにしました。




ギリギリですが何とかガレージに収まることは確認できました。 後から思えば自分のガレージに入れてみてそれをイメージさせるのは営業マンの術中だったかもしれません。。。

こんなことをやっていたのでなんだかんだでマツダには4時間以上いました(^^;
そんなわけで、ディーラを出る時点では心の傾きはかなりデミオ改めMAZDA2に。。。

が、ディーラーを出てしばらく走ったところでN-ONEころすけに訴えかけられました。 お前が欲しかったのはMAZDA2だったのか? ちゃんと考えてみろ! と。
そこでハッと我に返りました。 いかんいかん、純エンジン車ならころすけから乗り換える意味はまったくありません。
あ~、いけません。 敏腕営業マンにやられるところでした。。。  まあ、自分の優柔不断さが原因ですが。。。

そんなわけで寄り道をしてしまいましたが改めてフィットRSとアクアGR SPORTSを試乗しに行きます!

その6に続く~
Posted at 2026/09/20 14:03:39 | コメント(5) | トラックバック(0) | クルマ
2026年09月19日 イイね!

着々と準備中

着々と準備中いよいよ納車があと一週間+1日と迫ってきました(^^♪
熊本の地震の影響で一旦は納車が10月中旬まで遅くなっていたのですが、部品のリカバリーなどが進んだのか納車が前倒しになりました。

熊本は10年前にも大変な震災にあっていますが、前回の教訓やそのうえでの準備があったためか思った以上にリカバリーが早いです。 もちろんそれはそこで復旧に尽力しておられる皆さんの頑張りでしかありません。 本当に頭が下がります。

そんなわけで「箱替え狂想曲」も今週がヤマ場ですがもう一波乱が待っているかもしれません(笑

それとは別に次期相棒に向けての準備も進めています。 小物パーツも用意していますが、今回は今までやらなかったこんなものを計画しています。 冒頭の写真のハセプロさんのピラーガーニッシュです。 最近の車にはピアノブラック系の外装パーツがよく使われていますが、これはピラーにペタッと貼ってピアノブラックにするものです。 厚みが1mmほどあってよくAmazonなどでみるフィルム状のモノとは質感がかなり違います。(お値段も5倍くらいします。。。) 納車後にコーティングを予約しているのですがコーティング前にはペタッと貼りたいところです。

もう一つは最近これ一択のAir SafeのTPMSです。
センサーをホイール内に埋め込むので装着と後からのローテーション管理が面倒ですが、小数点以下2桁までの空気圧精度とちゃんとタイヤ内の温度を計ってくれる安心感があります。 外からはセンサーが付いているかどうか分からないのでデザイン的にもすっきりしています。 今回はディーラーで装着をお願いしたので納車時には取り付けが済んでいるはずです。




まだこれ以外にもブラックエンブレム(純正部品流用)、内装パネル(ピアノブラック)、エアコンスイッチコントロールパネル(純正部品流用)なども用意していますが、形状的にネタバレになってしまうので写真は今時点では載せないでおきます(^^♪

早く来ないかな~(^^)

※明日、明後日はかなり台風の影響を受けそうです。 十分注意して対策しておきましょう~。





Posted at 2026/09/19 10:48:21 | コメント(3) | トラックバック(0) | カスタマイズ | クルマ

プロフィール

「[整備] #フィットハイブリッド 酸化しないガラスコーティング ボディ・アルミホイール 走行距離:95km https://minkara.carview.co.jp/userid/284806/car/3905295/8791240/note.aspx」
何シテル?   09/30 22:44
最近いきなりのフォロー申請を頂くことが多くなりました。多くはその後に何のコメントもいいねもありません。そのため事前のコメントのやり取りの無い方や、リアルにお会い...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

掲示板

<< 2026/10 >>

日 月 火 水 木 金 土
     123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

リンク・クリップ

KAIWEETS バッテリーチェッカー 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2026/02/07 20:13:44
[ホンダ N-ONE] 【解体新書】[N-one RS JG3 6MT] フロントバンパー取り外し 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2026/02/07 16:17:43
リアバンパー外し 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2026/02/07 16:02:37

愛車一覧

ホンダ フィットハイブリッド 柴ワン号 (ホンダ フィットハイブリッド)
HONDA FIT RS e-HEV(6AA-GR3) ボディカラー:プレミアムクリスタ ...
ホンダ CB1300 SUPER FOUR (スーパーフォア) スペンサー号 (ホンダ CB1300 SUPER FOUR (スーパーフォア))
久しぶりにビックバイクに戻りました。 止まっているときは270Kgの巨体ですが、走り出せ ...
BMW C400GT 白丸(しろまる) (BMW C400GT)
BMWのビックスクーターを導入しました。 最近国内では400ccクラスのビックスクーター ...
ホンダ モンキー125 黒猿2号 (ホンダ モンキー125)
2024年3月17日  モンキー125でリターンライダーとなりました。 2019年型  ...
ヘルプ| 利用規約| サイトマップ
© LY Corporation