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2018年04月17日 イイね!

CX-3

CX-3

CX-3。

美しいですね。

魂鼓デザインのマツダ車はみなエクステリアデザインが優れていると思いますが、その中でもCX-3は白眉の出来ですね。


この色のCX-3はあまり目にしないのですが、見たとおりに黒かな?チタニウムフラッシュかな?alt

斜め横から見ても

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後ろ姿も

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斜め後ろから見ても

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横からの姿も

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顔もいいですね。

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内装も質感は十分です。

ステアリングホイールが私の前愛車アクセラスポーツXDと同じ旧タイプですから、このCX-3は初期型ですね。

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センターコンソールも良い質感です。

が、問題はデミオと殆ど同じということでしょうか。

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ダッシュボード周りも質感は十分と言えば十分ですが、上面を覆っているプラスティックがハードプラスティックでなくソフトパッドであればもっと良かったのではないかと思います。

一つにはより以上の質感を得るということもありますし、二つには、価格の安いデミオもほぼ同じ内装ですから、スペシャルなCX-3としては価格なりの差別化を図るべきだったと思うのですね。エクステリア同様に。

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今度の6月の年次改良で、センターコンソール周りもデミオを超える質感を手に入れるでしょうか。

1.5Lディーゼルターボエンジンが1.8Lディーゼルターボエンジンに換装されるほか、センターコンソール周りが、サイドブレーキの電動化とオートホールド機能の追加に伴って改良され、フロントシートとリアシートにもアームレストが追加されるということですので、センターコンソールの質感は大分上がるでしょう。併せてダッシュボード上面やフロンドドア内張上面(ウインドウガラスの下の部分)のハードプラスティックがソフトパッドになればさらに良いのになぁと思いますが、どうでしょうね。


このCX-3は、先日CX-8がエラー表示でドック入りした際、半日ほど時間が掛かるということで、代車として貸し出してもらったのでした。

2015年10月登録のXDツーリング Lパッケージ FFです。

CX-3は、2015年12月、2016年11月、2017年6月と年次改良されて、ナチュラルサウンド周波数コントロール、DE精密過給制御、Gベクタリングコントロール、運転席10wayパワーシート、カラーヘッドアップディスプレイ、交通標識認識システム、11セグメントLEDマトリックスヘッドライト、ドア連動格納ドアミラー、新ステアリングホイール、ステアリングヒーター等々、3年の間に怒涛の如く商品改良されているので、現行型のCX-3XD Lパッケージと比較すると、同じXD Lパッケージでも無いものだらけになっています。


エンジンも初期型なので、静音対策としてはナチュラル・サウンド・スムーザーのみですね。

ですが、今年2月2日付けのデミオとCX-3のサービスキャンペーンで「ディーゼルエンジンにおいて、制御プログラムを最新化することにより、アクセルの踏込む速度に対するエンジントルクの応答性とエンジンノック音の低減、および後退時のアクセル操作に対するエンジントルクの応答性が向上します。また、駐車時のi-stop作動によるエンジン停止と再始動の繰り返しを抑制します。」というのは、ナチュラル・サウンド・周波数コントロールとDE精密過給制御のことのようなので、このエンジンもそうなっているのかもしれません。

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というわけで、折角ですからあちこち走らせてみました。


先ずはエンジンですが、音はそれなりにディーゼルですね。私の前愛車アクセラスポーツ2.2L XDのエンジン音を思い出す音がします。と言っても、音がとびきり大きいという訳ではなく、音質がディーゼル的だということですね。音量と言うより音質がディーゼル的で、それが耳に付きやすいという感じです。

マツダのディーゼルターボエンジンでは2.2Lの方が静音化は進んでいる印象が強いですね。このCX-3でも最近試乗したデミオでもそう感じます。躯体が小さい分エンジン遮音が難しいだけかもしれませんが。


エンジンのフィーリングですが、マツダの1.5Lディーゼルターボエンジンは、1500回転以下のトルクが薄くて、2000回転程度でトルクが盛り上がって段付きがある、言い換えればターボラグがあるところが特徴で、その分、ターボらしいと言えばターボらしいのですが、基本的にこのCX-3も同じです。

ただし、その程度はかなり改善されていて、この個体では1500回転回っていればトルクは十分付いてきます。サービスキャンペーンによるナチュラル・サウンド・周波数コントロールとDE精密過給制御が適用されているのかもしれません。

とは言っても、最新の2.2Lディーゼルターボエンジンの洗練されたスムーズさに比較するとまだまだですね。やはり、1000回転から2000回転のトルクアップをもうちょっと図って頂いて、低回転からリニアに立ち上がるエンジン特性に改良してもらいたい感じがします。


この辺、6月に登場する1.8Lディーゼルターボエンジンがどうなるのか、楽しみです。


というエンジンの癖は残っていますが、その低回転からの力強い走りは魅力的です。6速ATもエンジンの力を上手く引く出して不足のない加速をしてくれます。高速道路でも全くストレスがありません。ちなみに100km/hでのエンジン回転数は1750回転位でしたが、その回転数から十分に加速します。急加速を求めればシフトダウンしますが。


サスペンションはマツダらしくやや硬めですね。我がCX-8に比較すれば、軽く小さいのでひょこひょこする感じはしょうがないですが、路面の凹凸のいなしも、突き上げの感じも、私としては十分に許容範囲の乗り心地です。また、当然だと思いますがCX-8に比較すればハンドリングは軽快ですね。重いディーゼルエンジンでフロントが重いといった感じも特にしません。軽くきびきびと楽しく走れます。


走っているうち、マツダの車の走りの質感って、どれも似ているなと思いました。

アクセル操作に対する加速の仕方、ハンドル操作に対する曲がり方、踏力に対するブレーキの止まり方、基本的に変わらない質感です。それがマツダ車ですね。


結論としてCX-3も良い車だなぁ、と思いました。

買ってもよいなぁ。CX-8があるので買いませんけどね。(爆)

6月の年次改良後のCX-3がますます楽しみになってきました。


その前にアテンザの年次改良がありますね。

これも楽しみです。

Posted at 2018/04/17 12:50:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年04月15日 イイね!

エラー表示

エラー表示

満開だった先週からちょうど一週間。


花は案外咲き続けています。


やや気温の低い日が続いたためかもしれませんが、花は案外強い。(^^)





ところで、我が愛車のCX-8ですが、3月17日に下の写真の通りのエラーメッセージが初めて表示されたのでした。

そこでタイヤ交換に入庫した際に相談したところ、フォワード・センシング・カメラの交換が必要とのことでしたが、入荷が4月になるということで、当方の都合もあって作業は昨日になりました。


あわせて、静かだったエンジン音が段々とディーゼルらしい荒さを感じる音になってきたように思えていたので、それもチェックして頂くようお願いしました。


エラーメッセージについては、作業を待っている間にも、4月1日、4月14日に同じ状態が生じたのでした。

エラーメッセージは、数秒毎にこの4項目が循環表示されるものです。

その1がSBSシステム異常

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その2が前進時SCBS AT誤発進抑制制御システム異常

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その3が後退時SCBS AT誤発進抑制制御システム異常

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その4がドライバーアテンションアラートシステム異常

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エンジンを停止して再度エンジンを掛ければ元に戻ってしまうので実害はなかったのですが、1カ月のうちに3度も同じ症状が発生したのですから、やはりどこかおかしいのでしょう。


CX-8の初リコールも、SBSシステム異常が表示されるというものだったので、それなのかなとも思ったのですが、私のCX-8はリコール対象ではないとのことでしたので、それとは違うものなのでしょうね。


エンジン音の方は、外気温や暖機状況によって違うので、全く私の感覚的なものではあるのですが、まずアイドリング時の音がすっかりディーゼルと分かる音になった感じですし、加速時もガソリンエンジン的な軽やかな音が、低音も加わったやや重く荒いディーゼルエンジン的な音になった感じで、当初は静かだったエンジン音が僅か3,000km走行でディーゼルらしい音に変わってしまうのか?とややがっかりに感じていました。


ということで、ディーラーで実施して頂いた作業内容。
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フォワード・センシング・カメラのほかにABSハイドロリック・ユニットというものも交換となっています。

ブレーキフルードも交換ですが、これはABSハイドロリック・ユニットの交換に伴なうものでしょうか。

今回の異常表示の原因にABSハイドロリック・ユニットも関係しているというディーラー(メーカーも?)の判断のようです。

そのほか

ABS ストップライトコントロール

FSC ABSコントロールモジュール

SBS DSCソフト不一致

という記載がありますが、どういう意味か聞くのを忘れました。


エンジン音の方ですが、燃料噴射量学習というものと、インジェクタ補正値点検というものをしてもらったようです。


結果、エラーメッセージは出なくなりました。当たり前ですね。ですが、まだ、対策直後ですから、しばらくは様子見です。


エンジン音の方ですが、特に加速時のエンジン音が以前のようにガソリンエンジン的な軽快な音に戻ったように感じられますし、アイドリング時もディーゼルとは分かりますが、いかにもディーゼルという感じではなくなったかな、という感じもします。感覚的なものなので、はっきりは言えません。こちらもしばらくは様子見ですね。



追記

ネットで調べて、作業書に記載されている

ABS ストップライトコントロール

FSC ABSコントロールモジュール

SBS DSCソフト不一致
の意味が概要わかりました。


その頭にあるDTCというのは

故障診断装置のことで、その後の数値が診断装置が出した故障コードで、その後の、

ABS ストップライトコントロール

FSC ABSコントロールモジュール

SBS DSCソフト不一致

が、それを言語で概略表示したもののようです。


で、ABS ストップライトコントロールは、ABSコントロールモジュールとストップライト点滅動作の不一致

FSC ABSコントロールモジュールは、フォワードセンシングカメラがABSコントロールモジュールから無効なデータを受信

SBS DSCソフト不一致は、スマートシティブレーキサポートとダイナミックスタビリティコントロールのソフトが一致しない

と、いったことのようです。もちろん正確ではないと思いますが、


このため、対策として、

フォワード・センシング・カメラと、ABSハイドロリック・ユニットというものも交換したということですね。


こうしてみると結構シリアスな不具合ですね。

大丈夫かな?






Posted at 2018/04/15 23:12:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年04月08日 イイね!

花見

花見

昨夜は桜流しの雨。

朝にはあがって青空も覗く天気となった。

今年の桜も今日が最後。

と、いつもの散歩道にCX-8を連れていってみた。

花はけなげにも美しく咲き誇っていた。



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年年歳歳花相似たり。

美しく咲いてあっという間に散る桜。


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年年歳歳人同じからず。

あと何回見ることが出来るかな。


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Posted at 2018/04/08 13:01:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年03月24日 イイね!

夏タイヤに交換

夏タイヤに交換

数日前は冬に逆戻りでしたが、今日は天気も良く、ようやく春の陽気です。

なので、出歩く前に朝一で洗車に行くことにしました。


近所の洗車場は朝から愛車の洗車にいそしむ人で一杯ですが、幸い洗車機を待つことなく洗車出来ました。

綺麗になった我がCX-8。

春らしく暖かくなって、愛車のCX-8も綺麗になって、とても良い気持ちです。


タイヤは数日前に冬タイヤから夏タイヤに履き替えていました。

12月納車だったので、17インチのスタッドレスタイヤでの納車でした。ようやく本来の19インチタイヤになりました。


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下の17インチの冬タイヤを履いた姿に比べると、やはり本来の19インチホイールを履いた姿はバランス良くかっこいいですね。


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タイヤはTOYO Winter TRANPATH TX 225/65R17から、


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純正のTOYO PROXES R4G 225/55R19となって、


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ブーツからスニーカーに履き替えたように、CX-8本来の走りを取り戻した感じになりました。

スタッドレスタイヤと比べてもしょうがないですが、あいまいさがなくなって剛性感としなやかさのある気持ちの良い走りに戻りました。

乗り心地も、65扁平のスタッドレスより、55扁平のこちらの方が良いのでした。

CX-8のサスは良いのですね。(^^)






Posted at 2018/03/24 20:48:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年03月21日 イイね!

2018 年次改良版 CX-5

2018 年次改良版 CX-5

所用でディーラーに寄ったので、年次改良されたCX-5に試乗させてもらいました。

今回の年次改良の目玉は、2.2Lディーゼルターボエンジンが190PS,450Nmの最新版に変更されたことですね。その他には360°ビュー・モニターがメーカーセットオプションで設定され、車速感応式オートドアロック(衝撃感知ドアロック解除システム付)が全グレードに標準装備されたぐらいの変更です。

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従って、内装も外装も見た目変化はありません。

試乗車はXD LパッケージAWDですが、運転席から見るインパネはCX-8と見分けがつかないぐらいです。


問題の2.2Lディーゼルターボエンジンですが、

良くなりました。

静かでスムーズで力強い。


今回の年次改良前のCX-5に試乗した際も、エンジン音は静かなものと感じたのですが、「加速時のエンジン音は案外大きく感じた。それはディーゼルエンジンという感じの音ではない。勿論ガソリンエンジン的な音でもない。くぐもった感じで、遮音材で音のとげを省いた感じのあまり快音ではないもの。」とも感じました。


が、新しいCX-5のエンジン音と振動は、アイドリング時も加速時も最早静かなガソリンエンジンです。

ただ、低回転からの大トルクで力強く加速していく気持ちの良さは紛れもなくディーゼル。

しかも、それが非常にスムーズで洗練されたものになっています。

CX-5もCX-8と同様に素晴らしく良いディーゼルエンジン車になりました。


走りは、CX-8より車重が軽く、ハイドリングもややクイック設定であることも効いているのか、CX-8より軽快です。これも素晴らしい。


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これならCX-5はCX-8同等のクオリティです。

後は用途と好みで選べば良いでしょう。


ところで、CX-3、次の年次改良で1.5Lディーゼルターボエンジンが新1.8Lディーゼルターボエンジンに換装されるようです。センターコンソール周りも変更され、電動サイドブレーキやオートホールド、アームレストなども付くものになるとか。

6月になれば試乗できるようです。これも楽しみです。



Posted at 2018/03/24 08:04:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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「[整備] #CX-8 新車無料1カ月点検 http://minkara.carview.co.jp/userid/2855807/car/2521505/4605684/note.aspx
何シテル?   01/18 12:47
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