CCFL管!装着への道 Last! スイッチ配線編♪
1
簡単な配電図を作成してみました。
安定電圧確保の為、リレーで中継です。
(CCFL管は、フォグランプ等と違い大きな電力は使わないので、リレー無しでも大丈夫だと思います。)
配線コードは60W以下用の0.5sqです。
(part3参照)
私は、ヘッドライト系とは区別して点灯させたいので、とりあえず0N&OFFのロッカスイッチを選びました。
図を見ながら簡単に説明しますね(^▽^;)v
リレーは4極(4本の端子)です。
☆ <図:リレー左側、リング点灯用の2本>
リレー左側2本はCCFL管とバッテリープラスターミナルに配線です。
(機器の安全の為、バッテリー配線間にヒューズを中継します。)
リレー内部では線が断線しております。
この断線が繋がると、バッテリー(+) → CCFL管 → ボディ → バッテリー(-)
と電気が直接流れる仕組みです。
バッテリー直結状態となるので、安定電圧が得られます♪
☆ <図:リレー右側スイッチ電流用の2本>
リレー右側2本のうち黒コード(-)をボディアースします。
残りの1本を室内へ導き、スイッチに繋ぎます。
室内のスイッチをONにする事で、リレー内に電気が流れ磁力が発生し、上で説明した断線が繋がりCCFL管へ電気が流れ発光☆となります。
(^▽^)v
それでは、ショート等のトラブルを防ぐために、バッテリーのマイナスターミナルを外して、作業開始です♪
2
黄①:CCFL管からの黒コード(-)アースはヘッドライト取り付け用のネジに繋ぎました。
赤②:CCFL管運転席側の赤コード(+)をバッテリー側へ引くのに、バンパーと内側発泡スチロールの間に隠しました(^_^)v ナイスアイディア
赤③:Y型接続端子で左右CCFL管の赤(+)コードを繋ぎ、助手席側ヘッドライト裏へ隠しました。
(^_^)v
左右を繋ぎ1本にまとまったCCFL管の赤(+)コードは1番画像で説明したリレー(図では左端)へ繋ぎます。
3
注)エンジンルーム内、黄色の太いケーブルは無視してください。アーシングケーブルです。
リレーの置場ですが、水のかからない所が良いので、赤①の位置にネジ止めし、リレーのアース(1番画像、リレーの右から2本目の黒コード)も同じネジに共締めしました。
1番画像で説明したリレー左から2番目の線を、バッテリープラスターミナル(赤③)へ繋ぐ中間に、機器の安全の為、ヒューズホルダー(赤②)を取り付けます。
単純計算で、12V車で120Wの消費電力なら10Aのヒューズとなります。
今回は、60W以下の5Aヒューズを入れました。
ヒューズホルダーのコードが黒なので判り難いですが、赤コードへギボシ配線で延長し、バッテリープラスターミナル(赤③)へ繋いでおります。
下画像を良く見ると、赤コードが2本有りますよね!
奥の1本はCCFL管からリレーへの線です。
リレーからバッテリーへの配線は、配線チューブで隠す予定です♪
これで、リレーの端子は1番画像リレーの右側1本が残ります。
それを室内へ導きます!(リレーの奥で、運転席側へ伸びてる赤コードです。)
4
私は、エンジンルームから室内へ配線を通す穴のグロメットを探すのに苦労しました。(^▽^;)
だから、ここは、しっかり伝えます!
エンジンカバーを外しましょう!
上の画像、上方が室内側です。青②はインタークーラーです。
赤①がグロメットです!センターより少し運転席寄りの下の方にあり、しかも他の配線チューブ等に阻まれて見つけ難いです。
下の画像は角度を変えて、左が室内側です。赤③の位置です。赤④は拡大画像です。
O.5sqの細い配線コードだったから、このゴムブッシュをそのまま使えました(^▽^)v
室内側へグイグイと1m程押し込み、グロメットをしっかりはめ込んで防水完了です♪
5
今度は室内です♪
インパネロアアンダーカバーを外します。
運転席下側の4つのクリップを外します。
黄①の2つはネジ式クリップ。内側黄②の2つは、差し込み式なので、内装剥がし道具でこじって外します。
インパネ横の蓋?を外し(画像はありませんが簡単です)
赤③のサイドシルプレートを浮かせ、その奥にある赤④の蓋?を外すとインパネアンダーが外れる状態になります。
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ロアアンダーカバー全てを外す必要はありません。
私の場合、懐中電灯で中を照らし、エンジンルームから押しこんだ赤いコードを探しました(^▽^)
何だか?たるんでるなぁ!?( ̄ー ̄;)
と思った赤コードが当たりでした(笑)
それを手前に引っ張り出したのが赤①のコードです♪
(エンジンルームのリレーから伸びてきた最後のコードです。)
黄②は今回使ったロッカスイッチです。ON時は青LEDが光ります☆
スイッチの電源は、リレーに磁力を発生させる微電流で良いのですが、今回はヒューズ電源を使う事にしました。
スイッチは色々な物があるので、後日変えるかも?(^▽^;)
リレーへ繋がる赤①コードを黄②のスイッチに繋ぎます。
スイッチの+コードにヒューズ電源を繋ぎます。
ヒューズ電源は、赤③のACC用の7.5Aヒューズから取りました。
7.5Aヒューズ電源とスイッチの間には5Aのヒューズを介してます。
スイッチのアース取りは赤④のネジにしました。
これで配線は完了です(o^o^o)v
各、蓋を戻し、バッテリーマイナスターミナルを繋ぎ、点灯OK!となります。
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とりあえずですが(^▽^;)
スイッチは、ETC の横辺りに仮付けしました。
私のオーディオは、レガシィの赤イルミと合わない青イルミです。
(^▽^;)
ミラータイプのレー探が発するブルーLEDとオーディオのブルーと、今回のスイッチのブルーで、無理やりの統一感を狙ってみた次第です。
(^▽^;)ヾアハハッ
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完成です☆ (o^o^o)v
自分で言うのも何ですが・・・・・( ̄ー ̄;)
ステキです! (☆。☆)キラーン
渋~いです! (☆o ☆)キラキラーン
カッコイイです!(☆0☆)キラキラキララーン
(^ー^;)ヾヤレヤレッ 年甲斐もなく大ハシャギ?
下画像の様に、ポジション無しで、リングのみの点灯も可能です♪
ブルーイカリングを装着される方は、昼間でも存在を示せる独立点灯配線がお勧めかも?です。
(^▽^)v
後日、
使用頻度を考えて、独立点灯からライトスイッチ連動へ変更しました。
詳しくは「配線見直し♪キーレス&ドア開閉連動LED照明etc・・・」の整備手帳に載せております。
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