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R32nsのブログ一覧

2026年05月04日 イイね!

BRIDE XERO RS plus設置

先日純正35GT-Rの運転席シートに6点式ベルトの股下ベルト用ホール加工を行い、これ自体は問題なくサーキット走行でも使用できましたが、やはり、タイムアタック時の強烈な横Gでは身体のホールド性能に乏しいため、ステアリング操作に影響が出るのは以前と変わりありません。
そこで悩んだ挙句やはり、社外のフルバケットシートを検討してみました。定番はレカロかブリッドでしょうか。日本人の体型にはBRIDEが良いとの話が多く聞こえてくるので、今回は車検対応でヘッドプロテクターの大きいBRIDE XERO RS plusを選択することにしました。
BRIDEのサイトで適合検索をすると35GT-RではXERO RS plusは選択肢に出てこず、XERO VS plusが選べるようです。BRIDEに問い合わせをしてもらったところ、ヘッドプロテクターが35のBピラーに一部干渉するが装着可能とのことでしたので、XERO RS plusを購入することにしました。オーダーして3日ほどで届きましたので、装着してもらいました。
先日試しに十勝スピードウェイで試してみましたが、純正シートとは比べようのない、しっかりとしたホールド性能に驚きました。


実際に装着してみたところ、ヘッドプロテクターはBピラーとの干渉はなく、最後尾までスライドさせても車体との干渉はありません。全く問題ありませんでした。
Posted at 2026/05/04 18:53:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | 35GT-R | クルマ
2026年05月04日 イイね!

ラジエタースプレーデュアルポンプ化

ラジエタースプレーデュアルポンプ化先日設置作業を行い、問題なくラジエターへの冷却噴霧可能な状態になっているウォータースプレーシステムですが、GP Sportsさんのデフォルトではポンプはシングル仕様です。今後夏に向けて、DCTオイルクーラーとエンジンオイルクーラーへの噴霧を追加してくことを考えたとき、おそらくシングルポンプでは水圧が不足する可能性があります。また、ポンプは消耗品であることを考えると、サーキット走行中に故障するのは困ります。そこでポンプをデュアル化することにしました。
Aliexpressから12V仕様のウオーターポンプを取り寄せて増設作業を行いました。

ポンプの吸水口径は22mmでしたので、ステップドリルで20mmの穴を開けるため図のようにマーキングを行いました。


穴が空いたら後はゴムのノズルをこの穴にはめ込みます。念のためシリコンコーキングで漏水予防処置を追加しておきます。




ポンプ電源も給水接続も並列で行います。12Vに接続してみると、かなり強力な水の吐出が得られました。近いうちに車に搭載し確認してみます。
Posted at 2026/05/04 18:37:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | 35GT-R | クルマ
2026年05月04日 イイね!

Teslaモニタ型Androidナビ取り寄せと取り付け

Teslaモニタ型Androidナビ取り寄せと取り付けサーキット専用車として昨年から使用しているMY13 Track Pack 35GT-Rですが、昨年購入時からオーデイオ音量調節が劣化しており、突然爆音になってしまったり、少しだけ小さくしようとしても反応しなかったり、聞こえなくなったりと、かなりひどい状態でした。しかしながら、ステアリングの音量調整は正常に作動出来ていたのでそのまま使用していましたが、この春OMPの33cm径のステアリングに変更したため、ステアリングスイッチはもう使えません。不便極まりないため、純正の中古品を某オークションで落札して使用してみましたが、やはり音量調整ツマミは不安定でかつ、チューニングつまみも走行振動で勝手に変わってしまい聞いていたFMラジオも突然聞こえなくなるという状況でした。
以前から中華大手サイトを物色しておりましたテスラスクリーンのようなアンドロイドナビデバイスを購入し、自分で設置してみました。

このテスラスクリーン型ナビは純正のMFDとオーデイオ・エアコンパネルとミッション・減衰・VDCのモード切り替えスイッチの部分を置き換える形で設置可能なものです。


中華製デバイスのあるあるですが、インストール説明書やユーザーマニュアルのたぐいは一切付属していないので、取り付けには電装関連の知識と経験が必要かもしれません。
付属してくる接続ハーネスをよく観察し、ハーネスのネームタグを頼りに車両側のハーネスと接続していきます。配線の加工は不要ですべてボルトオンなので、繋がるところにしか繋がらないので、さほど難しいことはありませんが、いくつか注意点があります。シフトレバーの前方奥にDVDプレーヤーが設置されているので、これも外す必要があります。

1)基本、付属のハーネスはすべてデバイス側に接続し、WiFiアンテナ、GPSアンテナ、ラジオアンテナはデバイスへ接続。
2)車両側から来るリアカメラの黄色のRCAケーブルオスコネクタは、デバイス側配線の黄色RCAコネクタメスと接続する必要がります。
3)付属してきているハーネスはデバイス側の対応するメスコネクタに接続し、2極の"Connect to Fan"と1極の"Amp control”という小型の2ネクタはそれぞれ対応するオスメスコネクタで接続します。
4)メインハーネスの”08-09"というタグの付いている大きなコネクタは初期モデルの2008年型と2009年型用なので、私のモデルでは繋ぐ必要がないというか、対応する車両側コネクタがありません。
5)残りのデバイス付属のハーネスのコネクタは対応する形の車両側コネクタに接続します。
6)メインハーネスとサブハーネスにオーデイオのRCAコネクタが付いてきているので、それぞれ対応するものどうしを接続します。

すべて接続が出来たら、ACCオンにしてみます。無事にGT-Rのロゴが表示され、MFDに表示されていたすべてのメーター類の表示がホーム画面になっています。


ギアをバックに入れると画面がリアカメラの映像になりますが、"No signal"と表示され、カメラの映像が出ませんでした。これは設定の中の「リバースおよびAUX」の中の「リバースカメラフォーマット」の中で、「CVBSN」を選択すると問題なく映像が表示されます。CVBSNは、"Conposit Video, Blanking, and Sync NTSC"の頭文字をとったもので、RCAケーブルでアナログ映像信号が伝送される規格です。日産純正カメラと同等の社外カメラはこれを選ぶ必要があります。



ホームアイコンの右側にFMラジオのアイコンがあります。これをクリックするとラジオに切り替わり、FM/AMの選択ができます。しかし、デフォルトでは87MHzから120MHzまでの周波数しか選択できず、ほとんどの日本のFMラジオは選曲できませんでした。これを購入元の担当者に連絡したところ、設定画面でラジオゾーンが国別に変更できることが分かりました。
実際には、「設定」から"Factory Setting"または「工場」に入ります。パスワードが要求されるので、"8888"を入力しエンターを押すと、Factory settingに入ります。スクロールダウンしていくと"Radio Zone"という項目があるので、これに入ると無事「日本」が選べます。
最近ワイドバンドFMでAM放送が聞けるようになっていますが、そのためには90~99MHzまでの帯域に対応している必要があります。このラジオゾーンで日本を選ぶと設定される帯域は74MHzから90MHzまでなので、ワイドFMは視聴できません。ラジオゾーンの各国の設定周波数を眺めてみると、ブラジル1とブラジル2が74MHzから100MHzまでカバーしていることが分かりましたので、ブラジル2を選択してみました。するとワイドFMも含めてすべてのFM放送の受信が可能になります。

Apple Carplayも問題なく表示可能です。ただし、Carplay接続時はデバイス本体のWiFi機能が使用できないので、iphoneへのtetheringが出来なくなり、デバイスからのインターネット接続は出来ません。
Carplay接続をしていない状態で、デバイスをiphoneにtetheringしておくと、ラジコやYouTubeの視聴が可能になります。また、デバイス本体でのGoogle mapやYahooカーナビなどのアプリは行き先設定やルート計算にインターネット接続が必要になります。ただし運転中の映像視聴は運転者は禁止ですので、注意が必要です。




Posted at 2026/05/04 17:56:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | 35GT-R | クルマ
2026年04月15日 イイね!

35GT-R ラジエター・インタークーラー ウォータースプレー設置作業完了

35GT-R ラジエター・インタークーラー ウォータースプレー設置作業完了先日ウォータースプレーの10Lタンクをトランクに設置し、ポンプの配線と水の配管をトランクからエンジンルームまで完了させ、肝心のスプレー設置はまだできていませんでしたので、夜中に作業を思い立ちスプレー設置をやってみました。
ボンネットを開けて、ラジエターとインタークーラーの上を覆っているカーボンカウルを外して中を見ると、インタークーラーとラジエターの間にちょうどよく水を噴射するスペースがあります。ここにスプレーを設置することにしました。

右側エアフィルターのすぐお隣付近、ラジエターの右端近辺から、

正中の右左でそれぞれ3個ずつ噴霧スプレーを設置し、合計6個の水噴射装置としました。
正中付近です。


GP SPORTSのポンプコントローラーを左いっぱいで5秒間隔で1秒噴射で連続20分間作動するとのこと。右端いっぱいまで回すと連続噴射だそうです。


フロントバンパーは外さずに作業したので、今回は左端に設置のHKS TMオイルクーラーと、右端にある純正エンジンオイルクーラーへのスプレー設置は行っていませんが、そのうち追加していきたいと思います。
果たして、どの程度の冷却効果があるのか、今から楽しみです。

設置後の水スプレーの噴射の動画です。
Posted at 2026/04/15 07:16:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | 35GT-R | クルマ
2026年04月13日 イイね!

夏場の熱対策としてラジエターウォータースプレー設置 トランク内タンク設置と配線処理

夏場の熱対策としてラジエターウォータースプレー設置 トランク内タンク設置と配線処理35GT-Rはノーマルのままでも夏場にサーキット走行をするとすぐに水温、油温、TM油温が問題になります。特にブーストアップやさらにその上のチューニングを進めていくと、発生する熱量が半端ありません。
十勝スピードウェイのクラブマンコースを2-3周するだけで、真夏は油温が130度に近くなったり、12周のレースでは油温、TM油温ともに135度を超えることもありました。水温も120度を超えます。さすがにこのような高温はエンジンやTMにも相当に負担をかけてしまいますので、追加の対策が必要です。
どうしたものか思案していたところ、先月同じ十勝の先輩であるFさんから「ラジエターにウォータースプレーを噴射するといいよ」との助言をいただいたので、早速スプレーの実装に向けて部品を物色してみました。

いくつかのメーカーから販売されており、10Lタンクにモーターポンプの間欠作動コントローラーの付属するモデルがGP SPORTSさんからCool Jetという商品名で販売されていましたので、これを取り寄せ使用してみることにしました。

GP SPORTSさんのウェブサイトの写真の通り、10Lタンクにポンプが取り付けられており、タンク固定用のアルミ製ホルダ、ポンプ電源、コントローラー配線、ビニールパイプ(内径4mm)、噴霧ノズル2個とコントローラーが付属しています。噴霧ノズル2個ではどうにも足りないので、アマゾンから庭噴霧用のノズルセットを取り寄せておきました。

更にポンプ1個ではラジエター・インタークーラー・TMオイルクーラー・エンジンオイルクーラーの4箇所に十分噴霧させる水圧が足りなくなる可能性があるので、ポンプを追加し並列での水圧駆動に出来るようAliexpressからポンプ2個を取り寄せました。

ポンプは水がない状態で空回しするとすぐに故障するとのことでしたので、水が吸えなくなったらポンプを自動停止できるよう、非接触液面センサーを水タンクに装着し、リレーを噛まして設定水位以下になったら自動停止する回路を追加します。
非接触液面センサーはアマゾンから、リレーはエーモンの4極リレーを使用します。

コントローラーからのポンプへの出力線とポンプの間に4極リレーを噛ませ、非接触液面センサーの出力線をリレーの信号線に接続します。
水がなくなるとリレーが切断されポンプが自動停止する仕組みです。


35GT-Rはトランクの内張りの床面とリアバルクヘッドの内張りを剥がすと、M8ボルト2本でサイドの補強板が固定されているので、今回はこのM8ボルトに汎用ステーを噛ませて、水タンクフレームを固定する方式としました。もう一つの方法はトランクの床面にM6ないしM8のタップを切ることを考えましたが、出来るだけ穴あけ加工は避けたかったので、オリジナルのM8ボルトを活かす方式にしました。
固定が終わり内張りを戻した状態がこちらです。


35GTRはリアバルクヘッドに大きな穴が開いているので、チューブや配線を通すのは簡単です。左側後部座席側の穴を通してチューブとモーターの配線を通しておきます。
左側助手席のダッシュボードを外し、ECUの左側奥を覗くとバルクヘッドを通ってエンジンルームからたくさんの配線がダッシュボード裏に降りてきているのが分かります。

エンジンルーム側からもバッテリー周囲のカーボンカウルを外すとこのバルクヘッドを貫通する配線が見えます。ゴム製の大きなグロメットで保護されていますので、車内側からこのグロメットに穴を開けます。万が一にもこのグロメットを通る配線に傷を付けないように車内側からグロメットにきりで穴を開け、プラスドライバーで穴を拡大しておきました。しかしすぐに穴がわからなくなるので、都度確認しながら配線を通す作業では気をつけて行います。

水チューブもここを通そうかと思いましたが、もしも、チューブが劣化したり亀裂が入ったりして、このダッシュボード裏で水漏れするようなことがあれば、最悪ECU含め電気系統のトラブルの原因にもなりかねませんので、水チューブは助手席ドアの隙間を這わせて、左フェンダーの内側の隙間からエンジンルームに引き込みました。

モーターポンプの電源はバッテリーから直接取ります。そのままコントローラーに入り、コントローラー内でリレーを介してモーターを駆動する仕様です。主電源スイッチはACC電源を取る必要がありましたので、エーモンの10Aヒューズ電源取り出しキットを使用し、ヒューズボックスからとりました。
コントローラーはシフトノブのすぐ前のスペースに設置しました。


噴霧のノズルはまた後日の作業で設置します。液面センサーと追加ポンプの増設はまだですが、これも追々作業していく予定です。
本日の作業はこれで終了です。
Posted at 2026/04/13 12:34:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | 35GT-R | クルマ

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「BRIDE XERO RS plus設置 http://cvw.jp/b/285848/49072103/
何シテル?   05/04 18:53
1994年型 BNR32 GT-Rを17年間大事に乗っていました。2008年7月にR35GT-Rが納車され,32と35を同時に所有していました。 BNR32は...
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