• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

R32nsのブログ一覧

2026年07月13日 イイね!

MY13 35GT-R リアフォグワーニングフラッシャー化

MY13 35GT-R リアフォグワーニングフラッシャー化中期型から標準装備になったリアフォグですが、ワーニングフラッシャー化をジュラテックさんのキットでDIY装着してみました。
F1ではリアフォグが常時ゆっくり点滅しており、加速で滅灯、アクセルオフまたはブレーキで減速Gがかかると高速点滅し、追突を防ぐ仕様になっているそうです。F1ではアクセルオフで1G程度の減速Gがかかるそうですが、35GT-Rではそこまでないにせよ、サーキットでのレース中は混雑してくると減速による追突の危険性があります。
ジュラテックさんのワーニングフラッシャーキットは車速信号を入力し、F1と同様の減速を感知し高速点滅する仕組みなっているとのことです。ブレーキランプの信号をともに入力し、減速に入る瞬間に高速点滅、定速走行ではゆっくり点滅、加速すると滅灯するようになっています。
ジュラテックさんのHPに開発経過と取り扱い説明書がアップされているので、そちらが詳しいですが、配線はシンプルで、リアフォグのマイナスと車速信号、ブレーキランプ信号を本体に接続します。あとは12Vとアース接続です。
このまま装着すると車検には通りませんので、公道では3極トグルスイッチ切り替えでノーマルモードに戻せるようにする必要があります。また取扱説明書に記載されている通り、リアフォグへの12V供給はヘッドライトオンの状態でリアフォグスイッチをオンにした時に通電されるため、ヘッドライトオフでも使用できるようにするためには、イグニッションオン電源がリアフォグに供給されるようにする必要があります。これも車検時にはノーマルに戻せるよう3極スイッチで切り替え可能にする必要があります。

配線図の概略です。


本来はリアバンパーを外して行う作業ですが、リアバンパーを外さずに、リアフォグの純正配線からリアバンパーと車体の間隙を利用して、左テールランプの傍を通してトランク内に配線を引き込みます。マフラーの太鼓からの熱と雨水からの保護のため、0.5SQの赤黒4本の配線を7mmコルゲートチューブで保護しておきました。

車体側純正配線とリアフォグ側純正配線のそれぞれプラスに赤、マイナスに黒のワイヤーを割り込み接続しています。これらの配線をそれぞれ2個の3極トグルスイッチに接続し、すぐ手の届く運転席ステアリングコラム下のダッシュパネルに固定し、任意にON/OFF出来るようにしました。


トランク内に引き込んだ配線をトランクマットの下に引き込み、運転席側に持ち込みます。


出来上がりの様子です。
停止している状態では、ゆっくり点滅し、ブレーキを踏むと高速点滅した後点灯状態となります。走行状態での様子は後日サーキット走行の動画が撮影できればアップします。

Posted at 2026/07/13 13:57:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | 35GT-R | 日記

プロフィール

「BRIDE XERO RS plus設置 http://cvw.jp/b/285848/49072103/
何シテル?   05/04 18:53
1994年型 BNR32 GT-Rを17年間大事に乗っていました。2008年7月にR35GT-Rが納車され,32と35を同時に所有していました。 BNR32は...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/7 >>

   1234
567891011
12 131415161718
19202122232425
262728293031 

リンク・クリップ

納車時スナップショット 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2016/04/07 01:42:21

愛車一覧

日産 NISSAN GT-R nismo (日産 NISSAN GT-R)
2022年1月末納車予定でしたが、札幌の大雪のため積雪が減るまで待ち、3月中旬に納車して ...
日産 NISSAN GT-R 35GT-R Track Pack (日産 NISSAN GT-R)
2013年中期登録のNISSAN GT-R Pure Edition Track Pac ...
ホンダ ゴールドウイング (GL1800) ホンダ ゴールドウイング (GL1800)
ハーレーFLHTCU2011年型に乗っていましたが、排気量の割に低速トルクが弱いのと、車 ...
マツダ RX-7 マツダ RX-7
就職後初めて買った新車でした.まさにFun to driveの車でした.

過去のブログ

2026年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2025年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2023年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2021年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2019年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2018年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2017年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2016年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2015年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2014年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2013年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2012年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2011年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2010年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2009年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2008年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation