| メーカー/モデル名 | トライアンフ / ストリートツイン ゴールドライン (2019年) |
|---|---|
| 乗車人数 | 1人 |
| 使用目的 | レジャー |
| 乗車形式 | マイカー |
| おすすめ度 |
5
|
|---|---|
| 満足している点 |
一目惚れの衝動買いです。カッコいい。 キャスター角〜タンク形状〜シート形状〜リアの造形 全体のバランスとフォルムです。 タイヤも前18インチ、後17インチがとても似合っています。 キャプトンよりもメガホンマフラーが好みです。 イケメン揃いのボンネビルシリーズ末弟ですが、兄達とは跨った時のポジションしっくり感とフロント風景の安心感、後は見た目やスペックを比較。 排気量含めた兄達との相対スペック差あります。 その他は見た目に関してタコメーターが無い点、いくつかの細かなパーツの質感以外は総じて末弟ストリートツインが最も好みでした。 実際バイクに乗ってみての絶対的なスペックに関してはSR400同様に自分の技量やツーリングシーンでは未だ未だこのバイクのスペックは使い切れて無いです。 なので「乗りやすい」が「物足りない」などの不満につながる事はありません。 これもSR400同様ですが自分がもっともっと上手くなる事で、このバイクのもっと美味しい、新たな感動に出会えると思っています。 前から後ろから横から何処から見ても絵になります。 実際乗って見たらネガティブな癖が一切無く、それでいて良い塩梅での癖と言うか味だけは残されており、同じ道でも飽きが来ない、疲れないだけでは無い中低速が楽しいバイクです。 400cc並のコンパクト車格の気軽さと取回しやすさ。コンパクトな車体にギュッと秘められたトルクとパワーのバランスが非常に良いですね。 面倒にならず長永く付き合えそうです。 燃費は想定外でした高速、峠道MIXで 30キロ強迄伸びました。 |
| 不満な点 |
特にありませんが、強いて言えばマット塗装なので気を遣います。 追記:燃料タンク容量 ずっと3000回転レンジで運転するのであれば燃費も30km/l位で良かったのですが、慣らし運転を終わるまでの過程で別回転レンジで楽しめる事が分かりました。 ツーリングではシーンにより色んな回転数レンジで楽しみたい。 となると燃費30km/lは望めず25km/l位まで燃費は落ちてしまいます。 で有るなら後2-3lタンク容量があると良いと思いました。 満タン後300km位までは給油の事を気にしないで走りたいですね。 移動だけを目的とした3000回転レンジ前後キープであれば矢張り30km/lは行く事も改めて確認しました。 6速が無い点は、高速移動に対する距離含めた利用用途と、このバイクの持つフィーリングやポジションと所有者の感性、体格との相性によると思います。 私にとっては疲れないバイクであり利用用途においても「有ればより良い」位でネガティブポイントとしてる上げる殆どのものではありませんでした。 |
| 総評 |
一目惚れして試乗せずに即買いでした。 大型二輪免許も取れて本日初ツーリング行ったので評価登録しました。 先ずは乗ってみて想像通りでひと安心です。 まぁカッコ良いです。 この先ネガ要素など含めて更新していきます。 追記 慣らし運転終わったので更新追記しました。 |
| デザイン |
GoldLineLIMITED。私の好きな紺色が混ざった黒、サファイアブラックを基調にした色使い。
フォルムはザ!バイク。 どの角度から見ても言うことありません。 |
|---|---|
| 走行性能 |
中低速にトルクを振っているので実用域で美味しい。
トルクがあると楽ですね〜私の下手な運転をバイクがフォローしてくれる。 峠道で一段落とし損ねてもトルクでフォローしてくれます。 3千回転縛りでの慣らし中ですがストレスは感じませんでした。 高回転エンジンでは無いので大きな期待はしていませんが慣らし終わった後が楽しみです。 慣らし運転終了後の追記: 3000→4000→5000→6000→7000回転とマニュアル通りに慣らし終わりました。 6000-7000回転は高速道路利用しても3速までが自分には限界のため全てのギアで満遍なく慣らすことは出来ませんでした。 5000回転超えた辺りで不快な振動が出ますが、5100回転越えた辺りで振動は無くなります。 その上で楽しめるレンジは有りました。 エンジン音やパルス感が別物に。 1500回転迄落としてもエンストなく粘ってくれますが流石に1500回転はカスカスで楽しく有りません。 2000-3500:流す感じでまったりとパルス感を味わえます 3500-4800:パルス感は減じますが不快なくトルク感パワー感を味わえます ---↑ここ迄はレンジ幅維持して遊べました 5200-6500:トルク感が盛り上がる感じは減じますがアクセルに応じてリニアに車速やエンジン音の変化が楽しめます。 ※7000回転近くは慣らしのため回しましたが長く引っ張る事はせず瞬間瞬間でしか回せていません。この回転数のレンジで引っ張る事はエンジンに対しては余り良くないみたいです。 あくまでも2気筒中低速重視のバイクのため4気筒マルチの様な楽しさとは異なりますが、ザックリ大別して3つの回転数レンジでパルス感、トルク感、スピード感、音の変化を楽しめるバイクだと分かりました。 因みに高速道路での時速100キロで5速3250回転は不快が無いどころかトルクピーク手前の最も美味しい所。 スクリーンの恩恵もありアドベンチャーとは比べようはないですが身体に当たる風圧はそれなりに緩和されます。 私はストリートツインでの高速道路巡航は面白いと思いました。 とは言えもう1速、6速有れば時速100キロで「まったり流す」が選択が可能になるので仙台以北の東北地方ツーリング行く際等、選択としてはあるに越したことは無いですね。 中速コーナーが続く峠道が一番楽しいです。 低速コーナーも強烈ではないですが、それなりのトルクでいなしてくれるので楽して楽しめます。 セルフステアの感じも私好みだと改めて実感してます。 車体に関するフィーリングに関しては大型バイクに乗ってる感覚はなく上で挙げたようなトルク分だけ美味しい感じです。 自分の力量では未だ未だ持て余している所が多いのでスペック的な不満は一切有りません。 |
| 乗り心地 |
昨日納車翌日に高速道路+峠道での360キロ慣らし運転で全く苦痛はありませんでした。
ポジションチェンジの幅が広いので疲れが少なかったのかも。 慣らし運転終了後の追記: 身体へのダメージという点では足つき含めた取回しの良さが疲労軽減に大きく寄与しています。 またキャスター角によるメーター、前タイヤ含めた視界や自分の体格とハンドル位置、ステップ位置、シート形状諸々含めたポジションが本当に相性が良いのだと思います。 これは購入検討時にスピードツインや T120併せて跨った際に印象強く、見た目の次に購入に踏み切った理由となります。 GWの数日で都合1300キロ前後のロングツーリング走りましたがダメージ感はSR400と大差ありませんでした。 車重は確実に重たくなるため、この点はSR400と比較して、ある程度の劣化は覚悟していましたが燃費と同じく大型バイクに対する先入観に対して良い意味で想定外の結果でした。 ネガティブな点で挙げられるニーグリップと排熱に関してもニーグリップと足首グリップ併用してるためか不便に感じる事もなくGW中ずっと天気良く、一部高原を除き30℃近く温度上がり冷却ファンも回っていましたが排熱が気になる程熱さを感じる事はありませんでした。 真夏だと違うのかな? |
| 積載性 |
特段優れた点は無く、問題点も無い。つまり可もなく不可もありません。
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| 燃費 |
想定外。高速道路と峠道MIXで30キロチョイでした。
慣らし運転という要素もあります。 追記: 燃費気にせず、ロングツーリングで色んな回転数レンジを楽しんだ結果は総じて約25km/l位になりました。 当たり前ですね… |
| 価格 |
日本製、海外製との総じての比較として車体本体は安いと思いますがオプション付けるとそこそこの金額になりました。
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| 故障経験 |
まだ1回のツーリングだけ。重篤な故障が出ない事を祈ります。 慣らし運転終了後の追記: 現在2100キロ超です。 大小含めて何も問題は起きていません。 |
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