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alfadesmoのブログ一覧

2018年03月18日 イイね!

気になる一台

気になる一台久々にガソリンを給油。前回の給油後に、純正エアクリーナーからK&Nのエアクリーナーに交換したので、ゼロからのスタートが今回の給油。スタッドレスタイヤ装着ながら、13.37kmをマーク。走行ロスの多いスタッドレスでこの数字は立派! 夏タイヤだとリッター15kmぐらい行くかも。
燃費は気にしていますが、エンジンの好不調を判断するひとつの目安としてで、特にエコランを心掛けているとか、そういうことはありません。まぁ、住んでいるところがなにぶんカントリーサイドなので、片側一車線だし、走行ペースは遅いし、信号の間隔も大都市部に比べればないも同然。燃費向上にはいい条件がそろってはいますが。
それはそうと、通勤途中に車の修理工場があって、毎日通るわけなんですが、そこに気になる一台が。いすゞの深紅のジェミニクーペ。目元が156に似ていると思うんですが、どうでしょう? 
フロントマスクはアルファのようなデザインのグリルがないので、ずいぶんシンプルというかのっぺりしていますが、全長も全幅も、156に比べてコンパクト(当然)。
このジェミニクーペを毎日見るたびに妄想しているのは、156がこのぐらいのサイズだったら…ということ。156を購入当初は、ハンドルの切れ角が意外に少ないし、3ナンバーなので、狭い駐車場や小路で切り返しで困らないよう、予測しながら走るのが大変でしたが、このサイズなら楽そう。おまけに、この車体なら、ツインスパークのエンジンでも、充分すぎるパフォーマンスを発揮するに違いない。
アルファに限らず昔のイタリア車は、小さい車体に大きなエンジンを搭載して、ハイパフォーマンスを発揮していましたが、衝突安全とか乗員の保護とか、時代は変わってしまっているので一概に語れません。ですが、個人的にはゆったりして快適な室内より、タイトな方がいいと思っているので、ついついこのジェミニを見かけるたびに妄想してしまうのです。
Posted at 2018/03/18 15:25:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年01月13日 イイね!

目の毒 気の毒

目の毒 気の毒無事156が退院して身も心もスッキリしたわけですが、退院までの無聊を慰めてくれたのが、西風の名作マンガ「GT roman」。前々から読み返したいと思っていたのですが、入院が長引きそうだとわかった時点で大人買い。もはや30年も前の作品なのに古さを感じさせない!
この作品、池澤さとし大先生の「サーキットの狼」という名作はあったものの、およそマニアックとは縁がない、ヤングジャンプ系に連載されていた作品。友達に「これ面白いよ」と教えられてハマった。
この作品の連載がスタートした当時は、免許はあったけどバイクしか乗っていなくて、世の中はバブルで浮かれきり、国産車はマークⅡやソアラなどハイソカー大ブームの真っただ中。今から考えるとギャグとしか言いようがない、そんな世相でした。だからブルゾンとかノラとかがギャグにするのか?
そんな世相に背を向けてカワサキ(Z400GP~ZEPHYR750)に乗っていた自分はというと、バイクに金とエネルギーを注ぎながらも、仕事は駆け出しだし、あっちで小突かれ、こっちで踏みつけられ、底辺で呻吟していたわけですが、そんな心境もこの作品の登場人物達とシンクロしたのか? 
最終巻の頃には156もデビューしているんですが、作中で出てくるアルファの中で一番新しいのは75。よく出てくるのは1300GTAやジュリアスーパーなどのジュリア系。これでかなり刷り込まれました。ハイ。155はセリフの中にだけ登場(絵はなし)。西風は156をどう見ていたんだろ?
Posted at 2018/01/13 21:14:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年01月10日 イイね!

気になるアレ 完結編

気になるアレ 完結編とうとうこの日がやってまいりました! 愛する156が我が家に帰ってきました! 日曜に退院前の姿を、車屋に見舞いに行ってきたんですが、タレ目の愛らしさは相変わらず。
それにしても、なんで今の車って、国内外を問わず、あんなに吊り上がっているんだろ? 吊り上がりすぎて、ほとんどタテ目になってしまっている車も多いし。外に出る際は目を吊り上げて、攻撃的、威圧的にならなきゃいけないのか? なんともはや、寒々とした世相を表していますね。
ともあれ、エアバッグ警告灯が消えない~コンピューターの故障~交換ってことで、幸いコンピューターはディーラーに在庫があり(※本国・国内とも在庫なし)、交換することで話が進んでいたんですが、その前に、シートベルトの警告が助手席、運転席両方から出ている…ってことで、車屋のメカがチェックしたところ、シートベルトのセンサーが原因だったと判明。新品部品がないので、両方とも中古に交換したところ、見事解決! このメカの機転のおかげで10万円からの出費が浮きました。
結局「なぁ~んだ」的な結末になりましたが、それを突き止めるまでの試行錯誤と時間と労力は、当然費用になって帰って来る。タイム・イズ・マネー。通常の車検費用と合わせて「20万円以内で済めば…」と思っていましたが、チョイ超えで何とか済みました。また明日から真面目に働こう!
いや~、年またぎのこの一か月、長かった~。来る日も来る日も156関係の雑誌を見てはため息。みんからで他のユーザーの156のブログや、記事を見てはため息。今まで撮った、156の写真を見てはため息の毎日。これで肺活量がだいぶ鍛えられたと思います。
それにしても、タカタの大規模リコールの余波でこんなとばっちり。何度も言いますが、車検制度なんて、先進国で実施しているのは日本だけ。鼻の下が長い、坊ちゃん顔の首相! 構造改革、規制緩和を旗印にするなら、まずここに手をつけてくれないと。高速道路走るのに金取るのもおかしい。
車を受け取って、舞い上がって世話になった車屋のメカに、無様な姿をさらすわけにはいかない。その心構えはしていたはずなんですが、ウインドを下げて「ありがとうございました~!」のあとに、アクセルを空ぶかし。…あ、我が156はマニュアルだった。シフト入れないと…(苦笑)。
Posted at 2018/01/10 22:24:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年01月07日 イイね!

156との出会い

156との出会いエアバッグのエラー表示が消えない…から始まった、今回の車検。結局、エアバッグコンピュータの故障&要交換ということで解決に向け、前進したのが去年暮れ。年明けとともに車屋が作業を再開。とうとう通常の車検メニューに作業内容が移り、来週車検を受けられることと相成りました。
エアバッグ、ABSをはじめ、エラー・故障で156から乗り換えした人は、車屋の常連でも数人いるらしいんですが、言われてみれば数年前まで最多勢力だった156は今や2~3台。セレの故障で断念した人も多いらしい。マニュアルで良かった~。でも変人扱いされますが。今どきなんで? って。
退院の予定が立ったところで、156との出会いというか初遭遇の話など。
1998年に156が日本に輸入開始された当時、まだ東京に住んでいて、まだ車は持っていなくて、愛車はといえば、91年型のフルカウルのドカの900SS。テルミニョーニのサイレンサーにオーリンズのリヤショックと、定番の仕様。このあと916に乗り、今でも乗っている、996へと至る。
日曜に外苑東通り付近を走っていると、東宮御所付近で、先行する深紅の車に気がついた。初めて見る車。近づくにしたがって、トランクのエンブレムからアルファロメオであるらしいことはわかった。これが新しく出た156…。車雑誌で話題になっていたから知っていた。先代の155に比べると、角が取れて優美なフォルム。155のエッジが効いた勇ましいデザインとはかなり違う。
その156は西麻布方面に青山通りの交差点を直進し、もうちょっと見たいと思ったので、抜かずにそのまま西麻布交差点までついていくことに。この区間、ホンダ本社横のS字コーナーといい、いい具合に曲がっていて、おまけに日曜の午前中だから空いている。
156のドライバーも後ろから来た深紅のドカに気付いたらしいが、一定の距離を置いて付いてくるので、警戒を解いたようだ。飛ばすというほどでもないが、そこそこのハイペース。コーナーを曲がる156の斜め後ろからの姿は、意外にロールが深い。しかもそれが美しい。バイク乗りは興味の有無にかかわらず、車をよく見ているもので、156は他のバイク乗りの間でもかなり好評だった。
結局、この初遭遇のインパクトが大きく、のちにタイミングよく出物があり、実際に乗るまでになるんですが、その時はそんな先のことなどわかりはしない。オーナーになってひとつ残念なのは、自分で運転していると、コーナリング中の斜め後ろからの、最も美しい156の姿が見られないこと。
あぁ、早く車検が終わって帰ってきて欲しい。かかった費用は心配だが…。
Posted at 2018/01/07 12:19:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年12月23日 イイね!

続々・気になるアレ

続々・気になるアレ明後日で車検が切れる我が156。エアバッグコンピュータの故障で、要交換…までは前回までのお話。交換するにも、国内に在庫があるのかどうかが最大の問題となっていたのですが、在庫、あるそうです。費用も20~30万なんてことはなくて「部品代、工賃込みで10万程度で収まるでしょう…」と、車屋のメカが言うではないか。暗雲が晴れた気分です。
費用はもとより、在庫があるのかどうか、そもそも生産打ち切りされているんじゃないか? それが最大の問題だったので、部品があって発注済み、取り付け次第、今後トラブルになりそうなところを全部チェックして、その後車検整備という段取り。年内は無理とわかっても、治って退院してくるならOK。
いや~、お騒がせしました。最悪、部品が欠品で再生産の予定もなしなんてことになったら、車検を更新できず~廃車~買い替えという最悪の状況も視野に入れて、前に乗っていた丸目のインプレッサ(1.5リッター/GG3/別名いそっち号)の、今度は2リッターにしようか、いまさら大人げないけどWRXもやはり気になる。いやいや、レガシィもいいかな…。やはりマニュアルはタマ数少ないな…などと、中古車情報を見始めていたぐらいなんで、心からホッとしました。
なんでスバル? と思われそうですが、インプレッサが良かったんです。ヨーロッパでスバルは評価高いそうですが、アルファに乗り換えても、違和感をあまり感じなかったんですよね。足回りのフィーリングといい、ハンドリングといい。よくできている。さらには、不注意の事故でインプレッサを廃車にしてしまったので、要するに乗り足りなかったんです。もう一度乗ってみたい。
アルファ? ジュリアはあるけど出たばかりだし、156以外にアルファで食指が動く車がいまのところないんですね。147は全然違う車だし、159もGTもちょっと違う。同じ156を買う手もあるけど、TSもV6も、マニュアルで程度のいいのは探すのは難しそうだし、かといってGTAはまだまだ高いし。
ともあれ、年明けでもなんでも、治って車検が更新できて、再び乗ることができれば、あとはぜいたくはいいません。戻ってきたら、車内の掃除といい、洗車・ワックスがけといい、横着を決め込んでいたことも労を惜しまず励みます。いなくなってわかる存在の大事さ。身に沁みました。
あとは、完結編で車検を終えて手元にもどってきたのを報告するだけ。もうドラマはいりません!
Posted at 2017/12/23 21:40:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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「[パーツ] #156 ドリンク&スマホホルダー https://minkara.carview.co.jp/userid/2862812/car/2472962/9392856/parts.aspx
何シテル?   08/21 21:43
alfadesmoです。よろしくお願いします。
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