ARBiC エスケレート用専用シートレール(NA*C/運転席)
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今回購入した「エスケレート用専用シートレール(NA*C/運転席)」です。
購入はエスケレート販売元であるARBiCから。
従来、エスケレートをロードスターに取付ける場合、純正シートレールに専用ブラケットの組み合わせで取付けるんですが、今回は前方向へのスライド量を確保するのが目的だったため、敢えて専用シートレールを購入しました。
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シートレール以外の添付品はこれだけ。
もう少し説明があっても良いかもねと思いつつも、まあ問題はないでしょう。
ただ、このパーツ(矢印)の役割が不明なんですよね。
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実際に取付けた画像です。
比較のため、純正シートレール+専用ブラケットの場合と、今回の専用シートレールとの違いを載せてみます。
シート高は各々一番低い位置にセットしてますが、純正レールと専用ブラケットの組み合わせと、専用シートレールでは専用シートレールの方が20mm程高くなります。
シートのスライド量に関しては、純正シートレール+専用ブラケットの組合わせの場合は最後端から100mmのスライド量に対し、専用シートレールの場合は最後端から200mmとなります。
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スライド量を判りやすくする為に、上方向からの画像を撮ってみました。
また、メジャーでそのスライド量を測ってます。
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また、純正シートレール+専用ブラケットの場合と、今回の専用シートレールとの場合では、シートの横方向位置で若干違いが出ます。
専用シートレールは、センタートンネルへシートの干渉を回避する目的と思われるが、右方向(ドア側)へ15mmずれます。
純正シートレール+専用ブラケットの場合はハンドルのセンターとシートセンターはピッタリ一致しますが、専用シートレールを使用する場合、上記の理由によりシートがドア側に15mmずれることになります。
#写真のシートとセンタートンネルとのギャップをご覧頂くと判りやすいかもしれない。
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写真1と3は左前部分のフロア取付け穴とステーの立ち上がり部分との位置関係の違いを判断でき、写真2と4で右後ろのフロア取付け穴とステーの立ち上がり部分との位置関係の違いが判断できます。
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専用シートレールはフロント側に3つの取付け穴(純正レールと合わせて使う専用ブラケットではフロント側の穴は2つ)が空いていますが、一番下の穴はシートと干渉する関係で使用できません。
後方は専用ブラケット同様に3つの取付け穴です。
但し、穴位置(フロアからの高さ)は以下のように違いがあります。
○純正シートレール+Sブラケットの場合
後部の最下段がフロアより75mm、中段が85mm、最上段が95mm。
前部の下段がフロアより70mm、上段が83mm。
○専用シートレールの場合
後部の最下段がフロアより108mm、中段が128mm、最上段が148mm
前部の最下段がフロアより80mmであるが使用不可、中段が100mm、最上段が120mm
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専用シートレールはサイドステー部分が専用サイドブラケットと比較し質素な雰囲気なので、こういう化粧板があると雰囲気が出るのではないかと思い、自作してみました。
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