新年度が始まりいかがお過ごしでしょうか。
ボクはいつものレノファの応援をしに山口市へ。
いつもどおり無駄に早い時間に新幹線に乗り

今日ものどかなみらスタに到着。

今はJリーグがアイドリッシュセブンとコラボ中なのでこの横断幕が全国各地を回っております。

当然のことながら試合前のスパイシーオレンジは鑑賞します。

そして今日はどういうわけだかレノ丸がスタジアム内を散歩中。
こんな近くでレノ丸見ることなかなかないですからね。

レノ丸一人では危ないのでレノ丸お姉さんたちは引率で回ります。

こうスタジアムグルメもいつも通りありますが手を出すことはほぼほぼないです。
理由は簡単でスタジアムから大歳駅への帰り道に焼肉屋、ジョイフル、コメダ、ステーキハウスとあるので、別にここで食わなくても安く食えるじゃなかろうか思ってしまうわけですよ。
そしていつも通りバスのお出迎えでチャントを歌いコンセントレーションを高めた状態でスタジアムへ。

びっくらこくほど人少ない。

声援で後押しするゴール裏すら少ない。
今日の山口県はなんかイベントがあったんじゃろうか。

それでもタナカくんとイトウくんは応援する気満々です。

今日の相手は現在2位の鹿児島ユナイテッド。
今年は第4節で差し込まれる前への推進力で負けた相手ですよ。
ここで負けると同じ相手に2度負けるシーズンダブルを食らう可能性があります。

試合開始前にオレンジポップコーンでのどかなみらスタを楽しみます。
ちょっとここで構想リーグの説明をするとJ2J3計40クラブを地域ごとに10クラブに分けてホームアンドアウェイ18試合をリーグ戦で争います。
レノファの所属するWEST-Bは、レイラック滋賀、ガイナーレ鳥取、ギラヴァンツ北九州、サガン鳥栖、大分トリニータ、ロアッソ熊本、テゲバジャーロ宮崎、鹿児島ユナイテッド、琉球FCが対戦相手になります。
今回が11節なので折り返しの後半戦になるわけです。

今回も人が少なくのでバックスタンドの前の方で観戦。
ちなみに前回8節以降のレノファはというと、9節アウェー宮崎戦で手も足も出せず3-0で完敗、後半折り返しとなる10節アウェー大分戦で1-2と勝ってシーズンダブル達成。
連勝もしなければ連敗もしない、それどころか今まで勝てなかったアウェー勝つという期待感のある前節。

そんな期待感の中試合開始。
今日のレノファ、サブメンバーも含め前への推進力のある選手構成でポゼッションでありつつも流動的に前に行くサッカーを展開。
ところが全く攻撃が繋がらない。
競り合いでこぼれたボールをセカンドで拾えず相手エリアへ攻めれない。
方や鹿児島、シンプルな前へのパスワークでレノファゴールへ襲いかかる。
そんな攻防を繰り返し前半13分鹿児島のコーナーキックから処理をミスしオウンゴールで失点。
その後もやはり攻めきれず相手ペナルティエリアが遠い。
そんな中前半22分相手の油断した隙をついて大悟がミドルシュートを撃ち追いつく。
その後も同じように隙を突いて大悟が抜け出しシュートでネットを揺らすもオフサイドで無効。
劣勢のまま前半終了。
後半修整したのかやや攻めれるようになったもののやはりゴールが遠い。
しかし後半60分ペナルティエリア内での田邊のクロスを藤岡がヘッドをすかしたところをキーパーと交錯しながら大悟が2点目のゴールで逆転。
そしてここからパスで構築できる選手を投入しレノファはイケイケドンドン。
最後は相手エリア内での時間潰し作戦でレノファ勝利。

初の連勝!
そして2試合連続オウンゴールからの逆転。
まあそうそうない。

最近は気迫あふれるプレーで見てて面白い。
惜しみない拍手が送られます。

レノ丸もスタジアム内を回って頑張りました。

今日一番の主役である大悟。
去年シーズン3得点だったのがもう5得点ですよ。

そしてお待ちかねのやまぐち一番!
今回は動画も。
今年これがこんなに見れるとは思わなかった。
やはりレノファはおもしろい。

そして地元に帰り勝利の町中華。
実は帰りは新幹線でなく在来線で帰りましたが問題があります。
山口県はICカードはICOCAですが、九州はSUGOCAです。
JR西日本とJR九州とエリアが違うのでそのままICカードでは帰れません。
新山口駅で切符を買うか、一度下関駅で改札を出て入り直さなければ九州では降りれないのです。
これが在来線を避けてた理由なんですよ。
まあ後は2時間近くかかることもありますが…
ただ勝ったとは言え来週もアウェー北九州でシーズンダブルされる危機があるんで油断は禁物ですね。
このまま強いレノファであってほしいな。
Posted at 2026/04/18 23:05:06 | |
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