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福岡のたかさんのブログ一覧

2018年11月24日 イイね!

タイヤチェーン

去年か一昨年の福井での立ち往生を受けてタイヤチェーンの義務化がなされたそうで。

雪国の地域ならともかく、ここ九州の沿岸ではタイヤチェーンはおろか、冬タイヤという概念がありません。

雪が降らないわけではないですが、積もりはしないしましてや道路凍結までには至らない。

そういうわけでちょっとでも道路凍結すれば交通混乱が起こるのが現状です。

この交通混乱が車だけならともかく、列車も同じように混乱するんですよね。

自分も今までタイヤチェーンなんか買った覚えがないんで買った方がいいのかなと。

ホイールが鉄チンならなんでもいいやってなるんですけど、アルミを履かしてるんでどういうのがいいのか?

むしろチェーンでなく、スタッドレスならどの程度雪道を走れるのか?

そんなことをいろいろ考える次第です。

おすすめのチェーンなんかあればご教授いただきたいです。
Posted at 2018/11/24 21:08:02 | コメント(3) | トラックバック(0)
2018年11月23日 イイね!

イイネ!200人



ねむねむひつじ号ようやくイイネ!200人に到達しました。


ありがたいことです。

普段から接してくれてるみん友の方々の支援があってのことでしょうが。

イイネ!が増えた理由は自分が旅行など遠方にいってハイドラでハイタッチを交わせたことかなと思ってます。

何事も行動を起こさなければ結果は出ませんね。


だからといって、みなさんはこんなアホなことをしてはダメですよ。

あとは、自分の落ち度でねむねむひつじ号をなくさない努力をしてゆきたいですね。


Posted at 2018/11/23 16:46:46 | コメント(2) | トラックバック(0)
2018年11月18日 イイね!

幾度となく門司区

フォトアルバムのほうに今まで授かった御朱印を保存してるんですが、今現在で42個貯まってました。

御朱印帳自体は販売する側は両面使用を想定して40ページと設定してますが、中には気合いの入りすぎた神社で裏写りしてるものもあるので自分は片面使用です。

1冊は完走してますが2冊目を神功皇后で締めたいのでなかなか完走しないですね。

それどころか

2冊増やしたんで完走はほど遠いように思えます。


今日は久々車いじりをしたので近場の門司区を回りました。

最初に訪れたのは淡島神社。


自分、大昔に通勤でここの前をよく通っていたのをすっかり忘れてました。

それをこの間西鉄バスの行き先を見て思い出しました。

あの時はワーキングプアで年収は200万もなかったですから。

今のように余暇を楽しんだ記憶はないですね。

それから考えたら今は幸せなのかもしれません。


創建は平安時代後期、和歌山の淡嶋神社を勧請しました。

ご祭神はスクナビコナ。オオクニヌシと国造りを行った小さな神様で一寸法師のモデルとされてます。

淡島というと、イザナギイザナミが2番目に作った失敗作の子なんですよね。

淡島は地方によって神様の説が違ったりするんですよ。

最初の失敗作ヒルコ同様に。


ここ実は自分の中では敬遠してた部分もあって、ここのご利益が安産、子授け、婦人病、良縁なんかで女性にご利益がある神社なんですよ。

自分が行くことでご利益を破壊しちゃうんじゃないかと。


普通は拝殿内には入れないのですが、ここ淡島神社は拝殿内が社務所を兼ねてる部分があって入れるんですよ。

勝手に中に入ってお守りとか大麻とかゆっくり見れるんですよ。


女性にご利益のある神社だからか針供養も行われてます。


次に向かったのが大里戸ノ上(だいりとのうえ)にある戸上(とのえ)神社。


門司区の中では1番大きな神社だと思います。

知名度だと和布刈(めかり)神社に負けますが。


ここの創建は平安時代前期。

ご祭神はアメノミナカヌシ(造化三神)イザナギイザナミが主なご祭神になります。

門司って港町なイメージがあるんですけど意外と山も多いんですよね。

そんなわけで霊峰戸ノ上山に神様を祀ってる感じです。

ここ、場所的には分かるんですけど、都市高速の真下をくぐるんで駐車場が分かりづらいんですよ。

無茶苦茶立派な神様を祀ってるんでこれといった説明も出来ないんですが、妙見さんとお多賀さんですからね。

ここから少し歩いた所に御所神社というのがあります。


管理管轄は戸上神社です。

ここは源氏に追い込まれた安徳天皇と平家一門が再起を図ろうと内裏を作ったところでこの建物自体は移設された物です。

そういうわけでこの地は『だいり』と呼ぶわけなんですね。


一応源平のゆかりの地とされてますしね。

ついでに言うとこの建物、陸軍演習を見学にいらした明治天皇のご休憩所だったとか。

その当時にアルミサッシは付いてないと思いますけど、なんか残念ですよね。


お稲荷さんは立派なんですけど、得意の塩ビ管鳥居です。

それでもこれだけ門司を訪れる機会があるということは、魅力に満ちてる証拠です。

地元の魅力を神社を通して伝えられたらいいなぁ。
Posted at 2018/11/18 19:33:30 | コメント(1) | トラックバック(0)
2018年11月17日 イイね!

福岡の中ほどまで縦断

今日は夜から所用があるので早めにブログを。

お察しの通り神社巡りです。

今回は福岡県の中程にある飯塚市、大分(だいぶ)八幡宮へ。

飯塚というとかつては炭鉱町として栄え、国会議員の麻生先生とゆかりのある場所です。

飯塚なんて田舎だよなとかナメてた自分がいます。

実際は古くから交通の要所として、ここから大分や佐賀方面へと分岐のある場所なんですよ。

というわけで今でも運送業が多いんじゃないですかね。

国道200号を少し離れ大分八幡宮到着。


とても静かな落ち着いた場所です。

ご祭神は応神天皇、神功皇后、玉依姫。

ここは三韓征伐ののち、福岡の宇美と言うところで応神天皇を出産後、1年待って陸路で大和へ帰還する際にここで兵士達を解散したことが由来となります。

そういうわけで大規模な解散ということで大分という地名になったんだとか。


産湯に使用されたと思われる井戸。






所々立派ではありますが、老朽化は否めません。


裏山にもお社があります。

この大分八幡宮、福岡の筥崎宮や大分の宇佐神宮の本宮とされ八幡宮の中では要所されてる神社。

そのことはよっぽどの神社マニアか皇室オタじゃないと分からないんじゃないんですかね。

そういうわけで観光名所になるわけでもなく、静かに佇んでる神社です。

自分はこういう神社のほうが落ち着いて好きですね。


この大楠は神功皇后が三韓征伐の際に持ち帰った三つの苗木の子孫とされ、一つはここ大分に、一つは香椎宮に、一つは宇美八幡宮にあるとされてます。

しかし神功皇后、三韓征伐の際は福津市の宮地嶽神社から出て大島、沖ノ島、伊岐、対馬を経て朝鮮半島に入り、帰りは佐賀寄りの宇美に着いてそこから陸路で飯塚まで来てそれからまた船に乗って到津やら門司あたりまで行って下関に入ってるんで、帰りは地元で雇ったバイト兵士を見送りながら帰ったのかなと思います。



次に向かったのが北九州市の隣にある芦屋町、岡湊(おかのみなと)神社。

ここは飯塚から遠賀川を北上すると到着する神社。

水路として繋がりを探りたくなる神社です。


ご祭神は大倉主とツブラヒメ。
そして神武天皇、アマテラス、スサノオになります。

大倉主とツブラヒメは地元の神様なのか日本神話に出てくる神様との繋がりが見つからないんですよ。


東征してヤマト王権を成立させた神武天皇ゆかりの地でもあり、熊襲征伐の仲哀天皇神功皇后にとってもゆかりの地でもあります。

そもそもこの地域一体を統制してた熊鰐さんの領地であるのでその祖先神が祭神じゃないかなと思ってます。


実は熊鰐さん、外海から来た仲哀天皇の船が進まなくなり困難に遭遇しますが、大倉主ツブラヒメのせいにしてお祀りすれば進むと行って難を逃れました。

その手前は洞海湾、江川を通る内海ルート進む神功皇后の船が引き潮で進まなくなり怒りを買います。

この夫妻にかなりやり込められた人物でもあるんですね。


桃は古来から魔除けの果物とされてます。

そういうわけでこの桃を撫でて厄を払う訳ですが、自分は法的処罰がなければJKの…

バーミヤンのマークでも撫でときます。

ここ、岡湊神社に変わったお祭りがあって


あしや人形感謝祭なる人形供養があるんですね。

今を遡ること12年前、ローゼンメイデンの放送を経て人形繋がりということでローゼンメイデンを町おこしに起用しました。

確かその時ローゼンメイデン仕様のラッピングバスで芦屋までのツアーが企画されてたかな?

未だにそれは行われていて、ローゼンメイデンの作者であるPEACH-PIT先生からオリジナルキャラクターを寄贈されてます。


恋鞠(こまり)ちゃんだったかな?

自分、この神社調べるまでこのムーブメントがあったことすっかり忘れてましたよ。

今回はローゼン閣下(麻生先生)繋がりの旅だった気がします。
Posted at 2018/11/17 15:37:04 | コメント(1) | トラックバック(0)
2018年11月13日 イイね!

かぁ~すげぇわ!祐徳稲荷神社

今日のブログはいつもの3倍増しで写真多めです。

何故か急に有休を取りやすい状況になって今日は休みです。

そうなると御朱印集めの旅となりますが、平日は近くの小さな神社では宮司さん不在で授かることができないので、大きな神社を目指すしかないです。

北九州市、下関市の最たる神社は大体回ってるので遠征しかないかなと。

黒朱蛇さんの元乃隅神社に影響されたわけではないですが祐徳稲荷神社に行ってみようかなと。

場所は佐賀県鹿島市。
北九州市からだと佐賀は遠いんですよね。

往復高速だとかなりの金額になるので、行きは下道で。

その途中に運命的な出会いをしてたことに帰ってから気づきました。



たぶんあの上行って下降りて右寄ってとかしたところだとは思いますけど全く気づいてなかったです。


長時間のドライブを経て祐徳稲荷神社到着。

あ、これ休憩なしで運転してます。


自称 三大稲荷神社。ここらへんはいろいろ議論されてるのであえて自称で。

創建は1687年江戸時代、鹿島藩主鍋島直朝の夫人がご分霊を勧請されたことに端を発します。


いい雰囲気の川ですよ。




手水舎からして立派ですよ。




風情がありますよね。


楼門も豪華。


もう…すごすぎ。

ご祭神はお稲荷さまなんでウカノミタマ。

そして最近ハマってるアメノウズメとサルタヒコ。

サルタヒコとアメノウズメは夫婦ですからね。

ここでアメノウズメに出会えるとは思いませんでした。

京都に行かないと無理かなと思ってたんで。


まず神楽殿。


階段を登り拝殿へ。












これは…ホントに神社ですか?

こんな絢爛豪華な神社初めてですよ。

特に天井がね、もうね、ホント、

今まで宇佐神宮とか出雲大社とか太皷谷とか住吉荒御魂とかいろいろ行きましたけど、

こらぁ…こらぁ…

かぁ~すげぇぞホントに!


そしてこの祐徳稲荷さらに奥の院という場所もあり本殿裏の山を300メートルほど登ります。


登る。


さらに登る。

たくさんのお宮があっても奥の院まではまだ登る。




ブナが自生してるんでどんぐりいっぱい。


奥の院到着。


そして有明海を一望。


苦労して登ったのに普通にトラックが入ってきてることに憤りを感じる。


帰路は死と隣り合わせ。
雨の日は来れませんね。


そして御朱印を授かるべくかばんを漁ると御朱印帳がない!

どうやら通勤用のかばんに間違えて入れたようです。

そういう場合紙の御朱印をもらえばいいのですが、まだまだ巡礼するはずなので御朱印帳ごと授かることにしました。





祐徳稲荷自体はよく年末になるとCMやってたんで存在は知ってましたが、ここまですごい神社とは知りませんでした。

社屋の華やかさと奥の院までの険しさ、二律背反というべきかホントにすごい神社だなと感心しっぱなしでした。

参道には商店街があって休日ともなれば活気が溢れる場所だと思われます。



お土産の凶器小城ようかんと





あきりんさん用のご当地萌キャラ。


ていうか、存在してたのか!

これは驚きでしかなかったですね。


おとぎ前線とかいう鹿島市全体のアピールキャラみたいですね。


帰りは高速を使って帰りましたが二時間そこらで帰ってこれました。

やっぱりここ、すごかったな。
Posted at 2018/11/13 19:21:29 | コメント(2) | トラックバック(0)

プロフィール

「しかし暫定税率廃止もこの有事を分かっててやったなら確信犯だよな。」
何シテル?   03/11 23:32
たかさん登録が多すぎて仕方なく福岡のたかさんで登録した福岡のたかさんと申します。 呼び方はたかさんでもかまいませんがTAKAだとTAKAみちのくみたいにな...

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