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福岡のたかさんのブログ一覧

2019年02月23日 イイね!

物欲

働き方改革と叫ばれるもののどうも真逆の社会になってる気がするのは自分だけでしょうか?

記憶に新しいところでプレミアムフライデー。

誰かこれの恩恵を受けてるんですかね?
自分は2交代のブルーカラーなんでまず恩恵は受けないですし。

新たに祝日を設定されても休みになることはまずないし。

どうも仕事そのものが過密になるような改革でしか無いような気がします。


それはともかく、自分は若いときに比べて物欲がなくなってるかなと。

昔はアマゾンとか見てもいろいろ欲しくて仕方なかったのに、今では欲しいと思えるものがない。

カー用品にしてもサブカルグッズにしても「いいな」とは思えど必要と感じず購入しない。

最終的には生きる欲すらなくなる。


これじゃいかんなと。

そういゆうわけで、無駄遣いをしてみました。


SAKAKI 神功皇后Tシャツ。

季節的にはまだ早い気もしますが、そもそもこういうのがあるとは思ってなかったですし。

自分のブログを読んで下さる方は知ってると思いますが、自分の神社巡りの起点となってる人物。

実在してたかどうだか分からないですけど、数々の伝説を残した女傑。

これからもいろんな神社を巡っても必ず接するでしょうしね。

これを機に何らかの欲が出てくればいいかな?

エンディングテーマは明智光秀でセプテットの舞で締めさせてもらいます。
Posted at 2019/02/23 21:53:45 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2019年02月17日 イイね!

高速道路を走りたい

高速道路を走りたい最近は体調不良やら天候不順やら仕事のほうのストレスやら思った通りの行動ができませんでした。

特に仕事のほうのストレスが溜まりすぎて…

こうなると漠然と高速道路を走りたいなと。

だからといって飛ばすわけでもなく、ただひたすらに走りたいなと。

そういうわけで今日は広島遠征に。

片道210km、3時間の旅。

目指すは広島県廿日市宮島。

誰もが知ってる安芸国一宮、厳島神社です。


たまに高速道路を走るとやっぱり楽しい。

特に中国道山陽道は交通量が多くないのでストレスフリー。

何も考えないで気持ちよく走れる。

煽ってくる奴がいなければ。

快適なドライブの末、広島県廿日市到着。



実は厳島神社、ここからフェリーで厳島へ渡らないといけないんですよ。

そしてフェリーは


松大汽船と


JRフェリーの2社が運行。

共に15分おきで料金は片道180円。

その前に腹ごしらえ。

やはり広島というと牡蠣が有名なので


牡蠣づくし御膳なるものをいただきました。

そしてフェリーに乗船し船上から1枚。



全くと言っていいほど神社の鳥居が分かりません。

それだけ島全体の景観が素晴らしいということです。

10分間のクルーズを終え宮島到着。

さすが日本三景の一つである安芸の宮島。

人だらけで写真が撮れません。

人がダメなら動物ならいいだろうと


まどろむ鹿。

今の時期は繁殖期ではないのでものすごく大人しく、子供がおもちゃにしても襲うような素振りはありませんでした。


海岸線を歩くとあの有名な大鳥居が見えましたよ。

素直な感想を言うと、思ったほどじゃないなと。

どうしてもテレビとかで良く見るんで自分の中で凄いスケールのあるものを想像してて、実物見るとこんなもんなん?ってなってしまったんですよ。


多分、潮が引いてる一番残念なタイミングで来たんで海上に浮かぶ荘厳な姿を見れてないのが問題ですね。


厳島神社、入場料が必要でチケットを購入しないと入れません。

さてこの厳島神社、創建は593年と伝えられておりこの地を治めてた佐伯氏に比売(ひめ)大神からの神勅によってこの地に建てられました。

比売大神とは宗像大社のご祭神で有名な宗像三女神のことで宗像大社と厳島神社は同じご祭神。


そしてこの二つの地域が共に世界遺産登録されたのは何の偶然なんですかね?

現在のような造りになったのは平家の頭領、平清盛が厚く崇敬したことが要因です。


屋根は総檜皮葺。

海水と海風に晒される環境なので建物全体が痛みやすい。

それだけ維持費もかかると思います。

それでもここにこのような寝殿造の神社を建てたということは清盛はよっぽどこの土地が気に入ってたのかもしれませんね。


かなり並んで御朱印を授かりました。
神紋の印がありますね。


土産物屋もこの宮島は充実してて観光地としてはとてもよく整備されてると思います。

自分の中で良い観光地の条件として、目玉となる観光スポットがあること、それを活かす景観があること、観光客の物欲を満たす土産物屋が充実してることの三つ。

これらが揃ってる地域は活力があると思うんですよ。



宮島から見た本州。

やはり水のあるとこ山が必ずあります。

どうしても海沿いの港町って海にばかり目が行きがちですけど、それを形成してるのは背後の山なんですよね。

この山陽と山陰を隔てる山が温暖な瀬戸内を、海風厳しい日本海側、それぞれの風土を作ってると自分は思ってます。


少しはストレス解消できたかな?
Posted at 2019/02/17 21:49:56 | コメント(2) | トラックバック(0)
2019年02月03日 イイね!

節分

本日は節分ですね。
わりと大きな神社やお寺では著名人を招待して豆まきをやってるとは思いますが。

ここで豆知識。

節分とは季節の変わり目を指して、立春、立夏、立秋、栗東(滋賀県)もとい立冬と1年で4回。

その中でも1年の始まりである立春、旧年と新年の間に魔が生じやすいとされ邪気を払う豆まきをするのが節分のきっかけです。

ということで関西遠征を断念したので、今日は山口県下関市吉母へ赴きました。

一通り福岡での神功皇后ゆかり地は訪れたので、もう一つのゆかりの地下関へ行った次第です。

訪れたのは吉母にある若宮神社。


ご祭神は仁徳天皇、応神天皇、神功皇后。


全国にある若宮神社は大体が仁徳天皇がご祭神です。

そしてこの三柱、仁徳天皇から見て神功皇后がお婆ちゃん、応神天皇がお父さん、つまり応神天皇の若君ということで若宮神社となるわけです。


ここは以前訪れた住吉神社(下関市)の本宮で本来の住吉神社があった場所になります。

これに関しては『恐るべし山口県』のブログを見てもらえれば。

さて、なぜこの若宮神社を訪れたかと言うと、ここは神功皇后が応神天皇を出産したというもう一つの候補地だからなんです。

実は応神天皇の出生地候補は三つほどあり、一つは水曜日に訪れた福岡県宇美町、もう一つがこの下関市吉母、最後が長崎県壱岐になります。

応神天皇は三韓征伐後に産まれましたが、神功皇后が朝鮮から日本への帰路に着いたのが1月と寒さの厳しい時期。

出産日も大幅に過ぎてたので、本土帰還に間に合わなかったとされる壱岐説、熊襲征伐により九州の安全を誇張した宇美説、冬の荒れた玄界灘を通らず豊浦宮の近くで安全な吉母説とあるようです。

この吉母も宇美同様に藻を寄せて暖をとって出産したことから寄藻(よせも)が吉母(よしも)という地名になったという所以があります。


自分としては宇美説を信じたいですが後世の人々が歴史を編纂してるんで事実はどうだか分からないとこです。


神様はこの辺にしてもう一つのスポット。


それは本州最西端の地。


毘沙ノ鼻。


ここ吉母に存在するんですよ。これは全く知らない事実でした。


やっぱりこういう雨模様のぐずついた天気の時に来ると、なんか果てに来たんだなと実感があります。


晴れたら朝鮮半島くらいは見えると思いたい。


しかしこの通りの天気です。


雲の向こうは九州。

こんな天気なんで訪問者はゼロ。

今回は御朱印は無かったですけど、本州最西端のハイドラバッジがゲットできたんで良しとしましょう。
Posted at 2019/02/03 18:30:33 | コメント(1) | トラックバック(0)

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「ついに先物市場でも軽油とガソリンの値段が逆転してしまったか。」
何シテル?   02/14 22:51
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