
昨晩はしあわせひょうたん宿 水郷に宿泊。
素泊まりプランなので食事はなし。
というわけで事前にポプラで仕込んでおいた弁当を食べる。
平日とあって宿泊客はボク一人、すべて貸し切り状態。
そんな状態で一夜を過ごし出発。

天気に恵まれない東郷池。
当たり前だけど諏訪湖とは違う。
そしてとある場所へ。

まるで中国のような場所。

なんでしょうねこれ。

実はこれ燕趙園という中国庭園。
3年前に倭文神社に訪れたときに気になってたので訪れた次第です。
いつの時代のだか分からない西遊記の撮影もやったらしい。

この燕趙園の周辺は娯楽施設として道の向かいに道の駅燕趙園もあり、そしてデイスパの龍鳳閣もある。
観光資源が鳥取砂丘以外何もないと言われる鳥取でよく見つけたなと自分を褒めてやりたい。

中には入りません入場料がいるんで…
そして再びはわい温泉へ。

お土産屋さんでしっかりアクキーゲット。
実はお土産を規定の金額以上購入すると観光協会で浮乃ちゃんのポスカがもらえるということで向かうとポスカは終わってて代わりにこのステッカーをもらった次第です。
それとそれぞれの宿泊施設で浮乃ちゃんの御泉印が購入でき、集めるとなんやらもらえるらしい。
ただ温泉街として栄えたのは昭和60年代までで衰退の一途で宿屋をたたんで民家になったところが多々あります。
そんなわけで温泉街の風情はないです。
時代の流れと言ってしまえば仕方ないですけど、そのため地元観光業界は必死であの手この手でやってる感じです。
だから今の姿が幸せの絶頂の先の姿なんでしょうね。
はわい温泉を離れ鳥取市の方へ車で1時間半。

因幡国一宮 宇倍神社到着。
やっぱり同じ鳥取県でも東部はもう兵庫一歩手前なんで遠いんですよ。
これがここを訪れるのに躊躇してた理由の一つ。

もう一つがここの御祭神が武内宿禰ということ。
筑後国一宮 高良大社と一緒で無駄に長生きしたという以外これといって魅力がないのがもう一つの理由です。

大きな神社ではありませんが桧皮葺の屋根で余計な装飾のないスッキリとした神社です。

御朱印も授かったので、これで陸地で行ける中国地方の一宮は巡れたことになります。
あとは隠岐の島と備前国のもう一つの一宮 石神布都御魂神社だけですかね。
実はこの旅はあと倉吉でスマートボールをして遊ぶというのがあったんですけど、帰りのことを考えると体力的に無理だなと断念した次第です。
帰りは鳥取インターから鳥取道を通り中国道へ。
鳥取道は無料ですが問題は中国道のインター作用インターということ。
作用インターは近づくにつれて兵庫県ということを知って、それだと周遊パスの範囲外じゃないのかと?
実はこの周遊パス、周遊エリアを又越してしまうと恩恵が受けられず普通に料金を徴収されてしまう。
野球でいうとベースを踏まず進塁してるのと同じ状態になる。
というわけで次の作東インター(岡山県)で乗りなおす。
後で調べたら作用インターでもセーフでした…
そんなわけでナビを無視して中国道から岡山道へ乗り山陽道へ。
距離的には長くなるけど圧倒的に燃費が山陽道のが良いんで。
中国道はアップダウンとワインディングが多すぎて車が進んだ気がせんのです。
そんなわけで14:30福山SAで今日初めての飯。

福山下りはグルメの福山なんで何を食っても良いと思います。

NEXCOのこういうイベントは好きですね。
飯を済ませ再び山陽道を走りいつもの下松SAで休憩。

ハイオク200円だって。
これじゃ諏訪は難しいかなと
それからまた走りに走りまくって20:30帰宅。

今回の旅を終了しました。
ボクの旅って人がいないところが多いんですよね。
それに前もって計画的にやってなくて突発的にやるんでタイムスケジュールもうまくいってない。
でもまあ旅ってそんなもんじゃないかなと。
結局のとこいろんなところに行き当たりばったりで行って、そこで気になるものを見つけて次の目的にしたりしてるんで。
特に山陰とかは情報量も少ないし、東京大阪京都のように魅力に溢れてるわけではないんで自分で探して見つけるしかないんですよね。
はわい温泉なんて誰もそんなとこ知らんよみたいなとこなんで。
ただやっぱりアクセスが山陰は悪いです。
車で行っても山超えて一苦労だし、列車でもどう行けばいいか分からない部分も多いし、現地での行動も限られてしまいますからね。
それでも良い、旅って苦労するもんだろと思うなら来てください。
苦労しただけの価値はあると思います。
ただ、お土産は期待できません。
明日夜勤じゃあ。
Posted at 2023/04/18 22:04:32 | |
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