皆さんこんにちは
お正月いかがお過ごしですか
新型コロナウイルスの影響でいつもとは違った年末年始お正月もだと思います
自宅から出歩かないお正月だったので
今の年齢になり初めて箱根駅伝なるものを生中継で完全制覇しました
大学駅伝で島根県の出雲市にも有名大学が揃う駅伝もありなんとなくは知ってはいましたがそこまで興味もなくスルーしてた感じでした
高校駅伝で広島県の世羅高校が男子女子ともに優勝
郷土の広島県のチームが勝つことはどんなスポーツ全てやはり結果出ると嬉しいものです☺️
そんなこともあり新年は箱根駅伝を観ることに
青山学院が強いってことしか詳しくはわからないので事前に
少し知識蓄えました(笑
でもこれ観ると高校では強豪の世羅高校なのですが
メンバーどこ探しても出身高校が世羅高校ってのが皆無なんですよね😔
青山学院の監督位しかいませんでした
336名の駅伝のトップ選手が集まる箱根駅伝なのに
それだけ競争って厳しいのだなと感じました
応援するチームは実はありません
思い入れある学校もなく関東の大学が集まった大会くらいとしか…
それでもドラマはありました
長くなるので1つだけにしますが
最終10区でしたね
1位の選手と2位の選手のタイム差は3分以上
9区で区間賞を取ったのが1位を走る創価大学
陸上の事は無知ですがこの3分差はほぼ間違いなくセフティーリードだったようです
それが逆転される波乱が
1位で走ってた選手がプレッシャーなのかいつもの走りが出来なかったようで
参加チーム20チームのなかでの区間記録が20位に
トップ走ってるチームでは怪我でもない限りあり得ない結果に
そして2位でタスキを受けた選手は10区での区間賞と
神様がいるならなんと酷なことを
抜かれた選手も時間はかかっても立ち直ってほしいし
応援してた親族も嬉しくて辛い場面になったと思います
ヒーローになった選手は思い切りどや顔で余韻に浸ってもらいたいなと思いました。
総合2位になったことはとても凄いし褒めるしかないと思いますが
人間の嫌らしさを出すとしたら
この優勝出来たチャンスを逃したのはとてつもなく大きいかも知れない
結果が全てではないと言えば綺麗だけど一方で結果が全てだと言われても仕方ないのがスポーツでもあり
色々と考えさせられた箱根駅伝でした
私も中学生の時にリレーで2軍チームのアンカーをしたことがあります(生徒多くてAチームとBチームに分けられてました)
そこで私は抜かれた思い出があります
靴が緩くて脱げかけての散々な思い出でした
スケールは違うけどとても責任感じた運動会でしたね~(笑
接戦で最終区ならまた違った感想になったかも
とりあえず若いって良いなって感じですかね
洗車とかしたいけど天気が微妙なので…
深夜ドライブかな(笑
Posted at 2021/01/03 14:59:47 | |
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