テスラのGrokアップデート、ついに私のところにも通知が来ました!
ただ、あいにく車は東京に置いてあるため、実際に試せるのは今週帰宅してからになりそうです。アップデートの実行ボタンを押す瞬間も楽しみですが、AIが車内で一体どこまで賢く動いてくれるのか、今からワクワクが止まりません。
さて今回は、先日たまたま日産車に触れる機会が重なったので、その時の試乗インプレッションをブログ風に綴ってみたいと思います。
💡 リーフとキックス、同路線の「乗り比べ」で分かったこと
まずはディーラーに足を運び、リーフとキックスの2台を続けて試乗してきました。 同じコースを同じコンディションで連続して走ると、それぞれのキャラクターの違いが実によく見えてきます。
価格帯だけで見るとこの2台は比較的近いポジションにいますが、体感した乗り味には明確な差がありました。
リーフ: まるで600万円クラスの上質な乗り味
キックス: 良くも悪くも、価格相応(300万円クラス)のカジュアルな乗り味
(※もちろん、グレードや補助金、駆動方式などの前提条件はありますが、直感的なフィーリングはまさにこれくらい差を感じました)
特にリーフは、フラットライドな乗り心地、圧倒的な静粛性、そして内装や全体の質感において「上質な車」としての完成度が頭一つ抜けています。 以前、YouTubeなどで「テスラ vs リーフ」の比較動画を観たことがあったのですが、今回自分でステアリングを握ってみて「なるほど、あの動画の評価はこういうことだったのか」と深く納得がいきました。
🏎️ 峠で化けた、ノート オーラ AUTECH(4WD)
また別の機会には、ノート オーラ AUTECHの四輪駆動(4WD)に乗るチャンスもありました。ここでも嬉しい誤算というか、新しい発見がたくさんありました。
特筆すべきは、AUTECH専用にチューニングされたサスペンション。 これが実に見事で、段差のいなし方やフラット感が非常に心地よく、専用チューニングの価値を肌で感じられます。
そして、日産自慢の「e-POWER 4WD」。 これを峠道で走らせると、とにかく面白い! 四輪すべてのタイヤが路面をがっちり掴んで走っている感覚(グリップ感)がダイレクトに伝わってきます。カーブに入ったら後はベタ踏み、破綻する気配が一切ない圧倒的な安心感。 「安心なのに、最高に楽しい」という絶妙な走りのバランスを実現していました。
🏆 個人的ナンバーワンは「リーフ」
今回、短期間で「リーフ」「キックス」「ノート オーラ AUTECH」という日産の個性豊かな3台に触れることができましたが、その中で最も好印象だったのは、やはり「リーフ」でした。
ディーラーには長時間の試乗プログラムもあるそうなので、今度は数時間じっくりお借りして、いつもの日常使いの中でどんな表情を見せてくれるのか、深掘りして体験してみたいと思っています。
🔌 「テスラが1番」だけど、「テスラだけが正解」じゃない
私は普段テスラに乗っていますが、決して「テスラが至高で、他メーカーの車は話にならない」というような極端な考えは持っていません。
車両価格、EVとしての基本性能、スーパーチャージャーをはじめとする充電環境、維持費、そしてOTA(ソフトウェアアップデート)の先進性……。これらを総合的に、そして天秤にかけた時、「今の自分にとってはテスラが一番合理的で最適な選択肢である」というだけです。
実際に他メーカーの車に一歩踏み込んで乗ってみると、テスラにはない独自のこだわり、乗り味の深み、メカニカルな楽しさがたくさん詰まっています。
「食わず嫌い」をせず、メーカーの垣根を超えて色々な車に乗り、それぞれの個性を発見していくこと。これこそが、モビリティの過渡期である今、一番贅沢で面白い車の楽しみ方なのかもしれません。
皆さんも、気になる車があればぜひ気軽に試乗してみてください。きっと新しい発見があるはずです!
Posted at 2026/07/15 20:15:44 | |
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