ランエボXに採用されたSSTについて今日ふと思ったことが。 車好きのパパさんにとって,ランエボのような車を購入するとなると,家族の説得,主に奥様の説得が難しいのではないでしょうか。奥様も車好きなら理解を得られるかもしれませんが,そうでないと 1.狭い 2.うるさい 3.高い 4.ミッションがMTというようなイメージが,ついて回ると思います。1~3はどうにかなったとしても4のMTというのは,なかなか高いハードルかと。 MTなんか運転できない!という意見でOUTですよね。 しか~し,ランエボXはどうでしょう。SSTがあるじゃないですか!こんな説得の仕方が思い浮かびました。あくまで例です。 1.狭い → うちは家族3人だから十分だよ。トランクに荷物も積めるし。 2.うるさい → 大丈夫すぐ慣れるから。 3.高い → こんなに最先端の技術が搭載されていて,4WDだし,性能がいいのだから,お買い得なんだよ。それに,とても安全な車なんだよ。 4.ミッションがMT → 大丈夫,この車はMTだけど普通のAT車と同じように運転できるから平気なんだよ。 ・・・おそらくこんな説得の仕方じゃあ,だいぶ無理ありますねぇ・・・ でも,4番目に関しては,場合によっては,「そうなの,私にも運転できるんだあ~」という展開になることも考えられます。そうなったら,してやったり。 そう考えると,ランエボXのSST採用というのは,顧客層拡大につながる大きな鍵になっているのではないでしょうか。 誰でも運転できる高性能スポーツセダンというカテゴリにランエボXがラインナップされる日は近い?