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satoshicrrのブログ一覧

2020年12月06日 イイね!

SIDEWAY TROPHY

先週末、SIDEWAY TROPHY観戦に行ってきました。
先輩のLOTUS ELANの応援です。

英国車ということで、パドック付近への駐車をさせていただきました。
1988年製は若すぎます。

話には聞いていましたので、ツイードジャケットを着て
プチコスプレです。(笑)
AUSTIN7にも乗らせていただきました。アントニーさんありがとう。

綺麗なシリーズⅡも。

とても楽しい一日でした。
Posted at 2020/12/06 06:33:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2020年09月25日 イイね!

夏眠中。


この写真は、昨年秋のCheers71の時のもの。
Cheers71までの夏場の2か月間は、オーバーヒートに悩まされ、何とか間に合った。
Cheers71後、今度はシミーに悩まされること4,5か月。何とか直した。
そして今度は、エンジンの不調。皆様が苦労されることの多いアイドリングやエンジンストールとまた違うのが、なんとも悩ましい。エンジンが吹けないのである。ちなみに、LUCAS 4CU LジェトロニックというEFIシステムが私のクラシックレンジには採用されている。ごくわずかな期間採用された古いEFIシステムなのが、頭が痛い。
2020年の6月に症状が出て、すでに4か月。その間に車検があって、大変な思いをした。コロナ禍で、在宅期間に何とかしてやろうと、費用のかからないところから手を付け、確認しながらやってみたこと。
①フューエルポンプ ストック品交換・確認(変化なし)
②フューエルフィルター ストック品交換・確認(変化なし)
③イグナイター移設 輸入交換・確認(変化なし)
④フューエルプレッシャーレギュレーター 輸入交換・燃圧確認(変化なし)
⑤デストリビューターOH デスビ内ピックアップ輸入交換・確認
 高回転時、点火時期を早める羽部スプリングのはずれ修理(変化なし)
 →デスビの構造が良くわかり勉強になる。
⑥点火時期調整 タイミングライトを使用し勉強になる。(変化なし)
⑦スロットルポジションセンサー ebay輸入交換・確認(変化なし)
⑧オーバーランフューエルカットオフスイッチ ebay輸入交換・確認(変化なし)
ちなみに、全世界がパンデミックに陥る中、輸入し届いた荷物は、消毒しまくった。(笑)
英国輸入③⑤⑧は約1週間で届いた。通常より2・3日遅れ程度。
米国輸入④は1か月を要した。
豪州輸入⑧は40日程度かかった。
⑨メインリレー・フューエルポンプリレー 配線交換(一時吹ける?も即ダメ)
⑩水温センサー ストック品交換・確認(変化なし)
⑪プラグ/イグニッションコイル ストック品交換確認 (変化なし)
⑫プレナムチャンバー脱着・清掃 (変化なし)
・・・と、手頃な個所は交換やら確認やら一通り行うも大きな変化はなかった。
また、EFIに関連する接点・コネクター類は研磨・清掃しまくった。

ここまでくると、エアフロメーター・ECUしかありませんね。
⑬エアフロメーター ストック品(B)に交換・確認
 最初は、二つとも同じ症状に思えたが、元のエアフロ(A)に戻した途端、今度は黒煙吐きまくり、明らかにインジェクターからの燃料大量噴射で、目・喉が痛くなった。ガソリンの消費も相当早く、ガス欠する始末。最悪です。しかし、エンジンは絶好調に吹けあがる。
もう一度ストックのエアフロ(B)に戻したら、黒煙は出ないが、吹け上がらない。ここで、
⑭やってはいけないエアフロメーターの蓋に手を付ける。
早い段階でストック品(B)の蓋は開けていたが、(A)の中と比較したくなった。



銅の接点が、フラップに連動して動くわけですが、基盤との接触具合が(A)と(B)では異なっていた。
(A)は接点が浮いていたので、エンジンをかけた状態で接点を押し付けると、黒煙がなくなった。そこで、銅の部分をキュと曲げて、接点が浮かないようにし、蓋をシールし、戻した。これで治ればよかったのだが、今度は、アイドリングが保てずエンストするように。そして、始動性も悪化し、200回転程度で、すぐに止まりそうなアイドリング。アクセル開けてもなかなか回転が上がらない。燃料が今度は薄すぎるような。悪化させてしまったようです…泣。
(B)は接点部分を清掃しても症状は改善されず、アイドリングはいい状態を保つのですが、回転が上がらず、車を引っ張り上げることができない。これは以前から。(B)はストックとして以前ebayで購入しておいたのですが、購入当時から調子が出ず、故障品をつかまされたのだと思う。

今週末は、
⑮上記写真の黒のプラスチックダイヤルをいじってみる。ごくわずかの左回転で燃料が濃くなり、右回転で薄くなる情報ゲット。フラップ式エアフロを探求してみる。今後のために新しい知恵がつくかもしれない。
⑯ECUの抵抗値など、CRR1987さんから教えていただいている情報をもとに調査予定。(本当はエアフロいじる前にこっちが先ですね)

尚、JHON CRADOCさんにめちゃくちゃな英語で症状を伝えてみたところ、Air flow meter ではないかと回答をいただいた。JHON CRADOCさんはまだ、このフラップ式エアフロを何とか入手可能だとか。なかなか英国にもないようだ。

もう秋がやってきた。先週・先々週とランド仲間からのお誘いもお断りするしかなく。やばいよ。やばいよ。でも絶対直しますよ。

エーデルブロックのキャブ化も考えた。構造変更、排ガスでリスクがあるようだ。燃費も不安だ。
または、EFIシステムを14CU(ホットワイヤ式)にハーネスごと、入れ替えるか。
最悪は、このどちらかの選択ですが、・・・ここまでやりたくない。





Posted at 2020/09/25 23:21:22 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2020年07月08日 イイね!

(続) やはりだめでした。イグナイター移設

エンジンが吹けない症状で、イグナイター移設を決行するも、再発。イグナイターの
故障であると信じ、発注。しかも2個。先週末交換作業です。
あらゆる情報をもとに、ヒートシンク・土台となるアルミアングルなど用意をし、準備万端です。取り付けた状態です。


わかりにくいですが、イグナイターは本体でアースが取れていないといけないようですね。シャーシの塗装も、アルミアングルの表層も削り、さあエンジン始動です。

エンジンが温まるまでの間、順調にエンジンも吹け上がり、2速、3速も存分に引っ張ります。よしよしと治ったと思った矢先、エンジンが温まったせいか、アイドリングが800回転くらいに下がったと思ったら、その後、またしても吹けなくなりました。

車検も7月下旬が満了ですので、焦っています。

地元のベテランメカニックに相談。エアフロか、プレッシャーレギュレーターが原因ではないかとのこと。
エアフロとECUは、中古ですが予備を持っていて、エアフロについては交換しても同じ症状でした。予備のECUは残念ながら、エンジンすらかからず。故障していると思われます。以前、ダメもとでebay にて購入していました。
ということで、予備のエアフロを分解してみます。


意外や意外。綺麗すぎます。これでは、故障しているか、していないかなど素人にはわかりませんね。エアフロについては、交換しても同じ状態でしたので、原因ではない気がしています。
ベテランメカニックの言葉を信じ、プレッシャーレギュレーターを疑ってみます。とりあえず品番チェック。

ERR268という品番です。国内・海外ともに入手困難でしたが、調べていくうちに同年代のジャガーXJ6やXJSに使われている部品と全く同じであることが判明しました。
サーモタイムスイッチやコールドスタートインジェクターなど同様のインジェクションシステムが採用されているためですね。
ちなみに、正規輸入のCRRはこちらですね。

燃料ラインとの接続部の形状が異なるだけだと推測しますが、固定も含めて交換するなら、同型のものをチョイスしたいと思います。

私の車はエンジン初爆がアウト。コールドスタート強制スイッチで、エンジンを始動させています。このことからも、もともと、燃圧が低下していたかもしれません。

さらに、エンジンが吹けないタイミングで、このコールドスタートスイッチをONにすると、吹けあがりました。この走行中にスイッチONのアドバイスもベテランメカニックからの提案でした。

①朝は、自動的に濃い燃料で、問題がない。
②スイッチONで、燃料を濃くしたから吹け上がる。
③吹け上がるということはエンジン自体は壊れていない。

まずは、燃圧をチェックしてみます。
Posted at 2020/07/08 18:19:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2020年06月28日 イイね!

やはりだめでした。イグナイター移動

前回のブログにて、パワーレジスターの対処にて、エンジンが調子よくなったという投稿をしました。ところが、やはり気温が高いせいか、エンジンが温まると吹け上がらず、2速・3速とスピードが上がらなくなってしまいます。ここ数日で更に悪くなりました。
今年の冬に、いろは坂の手前の赤信号で止まると同時に、エンジンストール。いろは坂も何となく元気なく上ったことを覚えていますが、ここから調子が悪くなっていったと振り返りました。
さて、原因究明です。最初はパワーレジスターを疑いましたが、私のレンジで対処していないことがありました。皆様対処されていると思うのですが、イグナイターの移設です。以前から気にはなっておりましたが、デスビを外すことへの不安がつきまとい、実行できずにおりました。今回、CRR1987様から、対処方法を親切丁寧に教えていただき、工具もそろえてとか、ヒートシンクも購入してとか考えていたのです。が、外の雨も上がり、せっかちですね。ボンネット開けて、作業スペースの確認をしたところで、ビス頭のカットを考えてしまいました。カナノコの登場です。
15分くらいで、奥のビス頭。さらに15分で手前のビス頭。イグナイターを右にずらして、再度奥のビスカット5分、手前のビスカット5分で外すことができました。作業が雑ですね。決してマネしないでください。
午前中に配線はイメージして作っておきましたので、仮固定・配線にて終了です。デスビに延長の配線を差し込みました。
この後、CRR1987様より教えていただき、この部位にコーキングしました。
アドバイスありがとうございました。


イグナイターは、部品を発注していますが、とりあえずここに仮固定しました。


この後試走しましたが、例の症状は再発。涼しかったのに、吹けなくなりました。アクセルをちょっと戻すと、少し吹けたりするのですが、完全に故障車です。それでも何とか車庫に収めることはできました。イグナイターはこんなに熱くなるものなのかと驚きました。これは壊れてもおかしくありませんね。予備を持っていたほうが良いかもしれませんね。
イグナイター交換したら本当に元に戻るのでしょうか?不安でいっぱいです。
7月下旬が車検満了日。夏のキャンプも控えています。秋のいいシーズンには皆様とお会いしたいです。部品が届いたら、どーか治ってください!

Posted at 2020/06/28 21:22:38 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ
2020年06月06日 イイね!

パワーレジスターなる抵抗器

パワーレジスターなる抵抗器私の若干古めの3.5L EFIのレンジローバーには、パワーレジスター DAC1211 というパーツが組み込まれています。みん友さんであるCRR1987様のレンジローバーにもついており、ここが原因とされた記事も投稿されています。
私の車も、気温が上がってくるまさに今の時期くらいから、アイドリングの不調が必ずと言っていいほど起きています。今年も案の定・・・。
私もこのパワーレジスターを疑ってみます。

この10ピンの接触不良かと思い、一度、接点復活剤にて対処。アイドリングの安定を確認していましたが、後日再度不調に陥りました。今回は取り外したうえで、この10ピンを磨き上げました。すぐに取り付けようとも思ったのですが、外したのならばバラしてみようということで。


5㎜のソケットです。ラチェットの小さなアダプターなくしてしまったのですが、マイナスドライバーを差し込んで問題なく外すことができました。


すると、どうでしょう。ハンダ付けされた部分の腐食が浮き出ています。隣と接触しているかのような盛り上がり。通電してしまっても不思議ではないかも。
気持ち悪いので、そっと取り除くように清掃です。



基盤は表・裏で2枚あり、どちらも作業しました。

今朝、再設置し、エンジン始動。
すると、アイドリングがいつもより高くなり、調整が必要なくらい。
そのまま近所を走りましたが、吹け上がりにもたつきはなく、元気なレンジに
なりました。
プレナムチャンバーのスロットル調整、もしかしたら全部閉めても問題ないかも。現在は2回転ほど開いています。
気温が上昇したら調整してみます。
また不調になる可能性もありますからね。あまり喜ばず、我慢強くやってみます。(笑) でも治ってほしい!
Posted at 2020/06/06 10:02:51 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「SIDEWAY TROPHY http://cvw.jp/b/2904356/44633243/
何シテル?   12/06 06:33
1998年に95年式DISCOVERYⅠを購入し、2005年まで所有しました。その期間で、足回りを少々いじるなどして、LRの楽しさを知りました。 諸事情により...
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