
私の若干古めの3.5L EFIのレンジローバーには、パワーレジスター DAC1211 というパーツが組み込まれています。みん友さんであるCRR1987様のレンジローバーにもついており、ここが原因とされた記事も投稿されています。
私の車も、気温が上がってくるまさに今の時期くらいから、アイドリングの不調が必ずと言っていいほど起きています。今年も案の定・・・。
私もこのパワーレジスターを疑ってみます。

この10ピンの接触不良かと思い、一度、接点復活剤にて対処。アイドリングの安定を確認していましたが、後日再度不調に陥りました。今回は取り外したうえで、この10ピンを磨き上げました。すぐに取り付けようとも思ったのですが、外したのならばバラしてみようということで。

5㎜のソケットです。ラチェットの小さなアダプターなくしてしまったのですが、マイナスドライバーを差し込んで問題なく外すことができました。

すると、どうでしょう。ハンダ付けされた部分の腐食が浮き出ています。隣と接触しているかのような盛り上がり。通電してしまっても不思議ではないかも。
気持ち悪いので、そっと取り除くように清掃です。

基盤は表・裏で2枚あり、どちらも作業しました。
今朝、再設置し、エンジン始動。
すると、アイドリングがいつもより高くなり、調整が必要なくらい。
そのまま近所を走りましたが、吹け上がりにもたつきはなく、元気なレンジに
なりました。
プレナムチャンバーのスロットル調整、もしかしたら全部閉めても問題ないかも。現在は2回転ほど開いています。
気温が上昇したら調整してみます。
また不調になる可能性もありますからね。あまり喜ばず、我慢強くやってみます。(笑) でも治ってほしい!
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Posted at
2020/06/06 10:02:51