2007年08月19日
ホーミーのノズルをはずし、ゴム管がすぐに90度に曲がっているところに数cmのパイプを突っ込み、太さ1mm強の先を半球形に磨いた銅線で掃除した。
数cmぐらいのところと25cmくらいのところでかなり抵抗があるがうまく開通。ノズルをつけないで水を噴射さすとうまく水が出るようになっていた。
今まで出にくかった右と屋根まで飛んでいた左が、ちょうど窓の真ん中のあたりに程よく飛ぶので大満足。金額0で完治。
Posted at 2007/08/19 21:18:49 | |
トラックバック(0) |
整備 | クルマ
2007年08月16日
みなさんより少し早く盆休みで、3年あいた和歌山の川湯温泉に20年を超えたホーミーで行ってきた。
毎年2、3回は行くのが、資格試験のため少し中断していた。
そこでウォッシャ液の運転席側の出が悪くなっていることに気付く。
また運転席側のサンルーフの内張りが少したれてきているのも発見。
ウォッシャはノズルを掃除すれば直ると思っていたがだめ。ノズル部分をはずしゴムホースからの液の出かたを見てもやはり出にくい。注射器を使ってノズル側から吸ったり、水を押し込んだりしてもうまく開通せず。どこかでゴム管がへしゃげているのか?
フロントグリルをはずしてみるも配管はなし。たぶんインパネ回りをはずさないとだめなようで、あきらめてこのまま乗るかと再度ノズルをセット。
しかしふとバイパスを作ればと思い、分岐用のコネクターを買いに行くが運悪く金魚用は今日は売り切れ。エアツール用は大きすぎてノズルの取り付け穴からは入らないので今日は断念。銅パイプで自作も考えるが、これはもう少し後で。
帰りの車の中で今度は針金でゴム管をつついてみようと思いつく。下手をすればゴム管に穴を開けてしまうかも? これでだめならバイパスで。
サンルーフの内張りの浮きは車に乗って思い出し、家内が運転していたのではずしてみると、天井に引っ掛けるフックをとめるナットが2個とも外れていた。以前は内張りのガラス側を銀色に塗っていたが、今日見ると運転席の窓用の銀色の断熱シートを切って張っていたのを発見。明かりのために内張りをはずさないので忘れていた。これはナットをセットして修理完了。
Posted at 2007/08/16 23:36:28 | | 日記