【CEL点灯→Snap-on 診断機で「P2121」確認→消去】
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
職場・敷地内の段差をガッコン!と乗り越えた瞬間にドラレコのショックセンサーが反応、ピー!っという警告音と共にこの世で一番嫌いなCELが点灯!
点灯と同時にアクセル・レスポンスが悪くなり、踏み込んでも足かせを付けられたように全く加速しなくなる。
オフィスまであと300㍍、ハザード点灯しながらノロノロ運転…月曜の朝一から一気にテンション⤵
CEL: Check Engine Light
2
直ぐにでも何とかしたかったが、ミーティングやらでバタバタとしている間にお昼になる。
お昼休みにGeminiさんに聞いてみる。
もう「AI」なしでは生きていけない。
このクルマを所有して初めての現象。
「フェールセーフ(退避走行)モード」という状態らしい。
3
遥か昔、AE86のアクセルワイヤー交換経験者からすると苦手な電気との闘い。覚悟していたけど嫌な気分になる。
おまけに「スロコン」のことまで明記してある。恐るべし「AI」。
4
ここからが肝心の対応策。
ふむふむ、DIYで何とかなりそうだ。
5
トランクから久しぶりに引っ張り出す。
診断機を繋げる前にエンジンスタート。
幸い、アクセル・レスポンスは復帰。
数時間の間に「フェールセーフ(退避走行)モード」は解消されど、ECU内にはエラーコードが記録されたままと判断。
6
ここでOBDポートに診断機を接続。
表示されたコードは 「P2121」
スロットル/ペダル、ポジション、センサ/スイッチ回路特性異常
7
画面の指示に従ってコード消去!
ECU内のコードはこれだけでした。
8
無事に消えました。
このまま職場敷地内をぐるっと一周。
アクセルレスポンス良し!
CELは点灯せず!
診断機ありがとう!
9
デスクに戻り、装着されているスロコン品番を入れ、Geminiさんに最終確認。
この子は何でこんなにも賢いの?
これからもお世話になります。
10
アドバイス通りにアクセルペダル周りを確認、スロコンがカチッと装着されていることを✔して帰路に就く。
約1時間、距離にして20㌔の通勤路でも異常はなく、無事に解消できたことにする。
持っていて良かった診断機。
最後までご覧いただきましてありがとうございました。
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