バッ直 エーモンリレー再取り付け 電圧計付きデュアルUSB設置
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
デュアルUSBにするために一度、バッ直リレーを外しました。これは取り付けてる最中
ウインドスクリーンつけたばかりだし、ヘッドライトのカウルまで外したりするのが超面倒なので「バッテリーカバー内で届くとこだけ」で完結させます。
2
バッテリーの大電力を管理し、その「スイッチ」の役目を担うのは、このスペースにおいてはヒューズを選択するのが一番早いかと
3
前から持ってた「エーモン 2835 フリータイプヒューズ電源(ミニ平型)」を使用します
電力はバッテリーからダイレクトに供給されるわけで、ここのサブヒューズから電力を引っ張るのが目的ではありません
ヒューズからの電力でも「スイッチの役目」として使うだけ
アドレス110のヒューズBOXから抜いたサブの10Aのミニ平型ヒューズを写真の黒いBOXに入れ、そのまま端子を元の端子に差すだけです
これで「キーオン」「キーオフ」でバッテリーの大電力を接続・遮断できるギボシのプラス電流が取り出せる
4
これで完成 ヒューズの蓋がしまらなくなってしまったので電線テープを巻くなど蓋をする
エーモンリレーの黒コードと中華デュアルUSBのマイナスコードもダイレクトにバッテリーのマイナスに接続しました。
届くので車体アースに固定する必要もないかと
5
あとでミラーに固定するとして とりあえずマジックテープでつけときました
家にちょうどあった「デュアルUSB」。中華製と知れ渡り、ちょっと目立つけど、とりあえずちゃんと作動するならこれでもいいか
シガーついてるけど紙タバコは吸わないです。個人輸入したニコチンでメンソールリキッドで自己調合して電子タバコで吸うので。もう1年半電子タバコです。
話はそれましたが…
5Vと表示されてるのはUSB端子の出力5Vを意味し、順番で電圧計として12.6Vとか表示されます
エンジンをかけてみたら、バッ直の電圧は14V超えですね。14.6Vとか平気で行ってる。走ってる最中も14V台でした
12.6Vはエンジンをかけない状態のときですね
6
エーモン(3235)の4極リレーですが、ネックとなるのが青色のコード
黄色コードは電装品のプラスに接続。このバイクの場合だと電装品に当たるのは「中華デュアルUSB」なので、「中華デュアルUSB」のプラスに黄色コードを接続します。
ギボシは嫌いなので平型端子でつけました
7
赤いコードはバッテリーのプラスに直付する必要がありますが、ヒューズをはさまないと危ないです。きっと。
通常は10A~15Aのヒューズでしょうか。ヒューズをつけたらバッテリーのプラスに接続します
8
青色のコード。このコードからの電力を感知して「バッテリーの大電力に接続したり遮断したり」するスイッチの役目をする仕組みなので…
キーをオンにしたときだけ電力が流れる場所(プラス)ならどこでもいいので、ブレーキスモールが一般的。ほか、ヘッドライトのプラス、ポジションのプラス、ホーンのプラスからも取れそうです
今回は「バッテリーカウル内解決」なので、青色コードは、ヒューズボックスから取りました。書いたとおり「エーモン 2835 フリータイプヒューズ電源(ミニ平型)」を使いました
青色コードは余計に5Aのヒューズつけたから5Aのヒューズが2つあるw まあ動作に問題なければいいか。もっともドラレコとナビしか使いませんし。バッテリーあがりの心配もまずないです
=============
使ったのは電工ペンチ、ハンダ、ヒートガン、熱収縮チューブ、ギボシ端子、平型端子、6個セットで購入したインライン ATC ATO ヒューズホルダー、エーモン配線コード
=============
以上、素人バッ直解説でした
調べるとマイナスコードが細すぎるものダメっぽいし、修正点はかなりありそうです。
アンプや冷蔵庫使ったりするわけじゃないので、これでも問題なさそうですが、次回は2Sqの太線で統一します
なんか色んな記事を読んでたら怖くなってきたのでもう一度、作成し直すことにします。今度はハンダで圧縮チューブではなく圧着端子などを利用します
関連パーツレビュー
[PR]Yahoo!ショッピング
関連コンテンツ
関連整備ピックアップ
関連リンク