レーダ探知機ユピテルCR920siの取り付け(1)本体をAピラーに取り付ける
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私は、コーナセンサをつけているため、
そのディスプレイ部がダッシュボード
右はじにはり、この位置にレーダ探知機を
置くことができません。
無理に置こうとすると、このようになって
しまって、ディスプレイ部が隠れてしまいます。
そこで、普通とは違う設置場所を
考えました。Aピラーに固定する方法です。
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最終的には、このようになります。
ダッシュボードに置くより運転手の目に
近くなりますので、小さな文字も見やすく
なります。
以下、工作の概略を説明します。
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CR920siに付属の宙吊り用ブラケットを、
このように加工します。
(1)左の出っ張りを切り取ってやすりがけ。
(2)右の出っ張りに直径2.1mmの穴を2個あける。
(3)右の出っ張りを、このように折り曲げる。
(端から折り曲げる場所までの距離は、
欲を言えば、あと3mmくらいあったほうが良い)
(4)傷をつけてしまった場所を黒く塗ってゴマかす。
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次に、Aピラーにあるエアコン吹き出し口を
とりはずして、2.1mmの穴を2つあけます。
欲をいえば、あと3mm奥(とりつけたとき奥
ということ、写真で言えば上方のことです)
のほうが良いです。はめこむときに、ナット
が干渉するからです。あるいは、写真のように
ドライバーを入れるための切りかきを入れ
なければならないなるからです。
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補強用に使う、小さな金属を加工します。
日曜大工店に行けば、2mmくらいの厚さのアルミ材を
入手することができます。あるいは、身近にある、
しっかりしたもので両面テープがよく貼り付くもの
なら何でも良いでしょう。
加工としては、幅と長さが丁度良くなるように切って、
折り曲げるだけです。一箇所、角を切り落としておき
ましたが、特に必要ありません。
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あとで両面テープを貼る部分に塗装があると
塗装がはがれて両面テープが機能しなくなり
ますので、ご覧のようにセロテープでマスキングして、
黒で塗装します。
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テープをはがします。
ブラケットに両面テープでつながる部分のみ
アルミが露出しています。
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裏面です。こちら面では、V36のダッシュボードの
エアコン吹き出し口の左はじに両面テープで
つながる部分が、アルミ露出しています。
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